機種 変更 iphone。 iPhoneを機種変更する前に絶対することまとめ

【iPhone→iPhone】機種変更でデータ移行を自分で簡単にできる方法は?

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あわせて読みたい LINEアカウントの引き継ぎに必要な3つの作業 機種変更でLINEアカウントを引き継ぐ場合、事前に パスワード・電話番号・メールアドレスを登録しておく必要があります。 それぞれの登録が完了しているのかLINEのアカウント画面で確認してください。 「未登録」になっている場合は、パスワードを登録しましょう。 2019年2月のリニューアル以降、新規登録時にパスワード登録が必須となりました。 そのためパスワード未登録で引き継げなくなるケースは少なくなっていくでしょう。 引き継ぎで移行できるデータ 新しい端末へ移行できるのは、以下のようなデータです。 トーク履歴のバックアップ 普通に引き継ぎを行うだけでは、トーク履歴が消えてしまいます。 友だちや家族との過去のやりとりを残しておきたい場合は、引き継ぎを行う前にトーク履歴のバックアップを取っておきましょう。 詳しい手順は下の記事をご覧ください。 それでは別の端末にLINEアカウントを引き継ぐ方法について、詳しく解説していきます。 新しいスマホでも電話番号が変わらない方は「」へ。 機種変更で電話番号が変わる方は「」をご覧ください。 また、 Apple IDを使った引き継ぎは、記事執筆時点(2020年4月14日)でiOS版の『LINE』のみ対応しています。 Androidユーザーで電話番号を変えずに引き継ぐ場合は「」を。 機種変更で電話番号が変わる方は「」をご覧ください。 Apple IDの連携方法 Apple IDをLINEと連携するには「2ファクタ認証」を有効にしている必要があります。 LINE Beaconとは LINE Beacon(ビーコン)は、Bluetoothを利用した発信機のこと。 たとえばユニクロ店舗の近くに来たとき、ユニクロのLINEアカウントからメッセージが送られてくることがあります。 これがまさにビーコン(発信機)を利用した機能。 お店にとってはビーコンを利用して販促ができますし、ユーザーも適切なタイミングでクーポンなどの情報を受け取れるのがメリットです。 これで新しくLINEアカウントが作成されます。 設定したパスワードはいずれスマホを買い換えるときなど必ず求められるので、忘れないようにしておきましょう。 万が一に備えてパスワードや電話番号の登録を 今や我々の生活になくてはならないLINE。 様々な情報をやり取りしているからこそ、データの消失は絶対に防ぎたいですよね。 パスワード・電話番号・メールアドレスを登録しておけばLINEアカウントは引き継げるので、万が一スマホを壊したり紛失したりした場合でもLINEのデータを守ることができます。 今一度アカウント情報を確認しておきましょう。 こちらの記事もおすすめ.

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【2020版】LINEの引き継ぎ方法 機種変更時に失敗しないやり方【iPhone/Android】

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データ移行の手順は、自分が契約する携帯会社が、、の大手3社であっても、その他のMVNO( 格安SIM)であっても特に変わりありません。 新旧iPhoneが携帯会社のSIMロックがかかっている端末なのか、Apple Storeなどで購入したSIMフリーの端末なのかによる違いもほとんどありません。 従来型のデータ移行方法 まず、iPhoneからiPhoneへの機種変更では、事前準備としてiTunesまたはiCloudを利用してデータをするのがデータ移行の基本。 このデータを新端末へ移行・復元させれば、現在の利用環境をそのまま引き継げます。 パソコン(Windows PC/Mac)があるなら、iTunesを利用すると簡単にデータを移行できます。 パソコンがなければ、iCloudを使うことになります。 また iOS 12. 4では、iPhone間でデータを直接転送する新しいデータ移行方法が追加されました。 バックアップなしでデータ移行できる万人向けの方法となっており、おすすめできる引き継ぎ方法です。 本記事では解説していないので、手順は下記記事で確認してください。 appllio. com また、や、といったゲームでは、プレイデータのバックアップや引き継ぎコードの発行などが必要になるケースが少なくありません。 各ゲーム内での説明を熟読して、適切に対応しましょう。 Apple PayのSuica 旧iPhoneのに登録してあるクレジットカードは削除しなくてもデータ移行に支障ありませんが、旧iPhoneを今後使わないのであれば削除しておいた方がよいでしょう。 いずれにせよ、新iPhone側ではクレジットカードを追加しなおすことになります。 一方、例外的な対応が必要なのが交通系ICカードの「Suica」です。 Suicaの場合、機種変更前に旧iPhone側でApple Payから削除し、データをJR東日本のサーバーに退避させる必要があります(手順は下記記事で解説)。 「2ファクタ認証」を突破できるデバイスが身近にありますか? 「」を設定している場合、「信頼できるデバイス」に指定してあるiPhoneやiPad、Macなどは、(少なくとも新しいiPhoneの復元が完了するまでは)従来どおり使える状態にしておきましょう。 それらのデバイスを初期化したり、iCloudからサインアウトしたりすると、新しいiPhoneで2ファクタ認証を突破できなくなるおそれがあります。 なお、機種変更前の古いiPhoneで使っていた電話番号によって2ファクタ認証を設定しており、機種変更後の新しいiPhoneでも同じ電話番号を引き続き使用するのであれば、新iPhoneで自動的に2ファクタ認証を突破できます。 新旧iPhoneのiOSを最新バージョンにアップデートしてありますか? 新しく手に入れたiPhoneとこれまで使っていたiPhoneとでiOSのバージョンが大きく異なると、データのバックアップを復元できないおそれがあります。 いつも手元のiPhoneではiOSのバージョンアップを怠っておらず、かつ、最新のiPhoneを新規購入するような場合、iOSのバージョン違いによってバックアップからの復元に支障が出ることはそうそうありません。 そのため、機種変更の際は、事前に新旧iPhoneのiOSを最新バージョンにアップデートしておいたほうが無難です。 詳しい対処法は下記記事で解説しています。 各種データをパソコンに保存した後、新しいiPhoneにデータを転送できます。 その基本的な手順は以下のApple公式ヘルプでも解説されているので、一読しておくとよいでしょう。 iTunesによるバックアップ・復元をおこなう場合は、あらかじめしておきましょう。 Windows PCを使っていてiTunesをインストールしていないのであれば、以下のApple公式サイトからダウンロードできます。 iTunesの自動同期はオフにしておくのが無難 iTunesには、iPhoneと自動的に「同期」する機能が存在します。 ここでは詳細な説明は省きますが、自動同期機能は厄介な問題を引き起こしかねません。 同期の意味をよく理解していないのであれば、自動同期はオフにしておいた方が無難です。 ]にチェックを入れれば、自動同期をオフにできます。 自動同期をオフにする 1-1. iPhoneをiTunesに接続する データをバックアップするiPhone(今まで使っていたiPhone)をiTunesに接続しましょう。 パソコンでiTunesを起動したら、iPhoneのLightningコネクタとパソコンのUSB端子をで繋げます。 iPhoneのパスコード入力を求められたり、「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されたりした場合は、指示に従って操作してください。 1-2. iTunesでデバイスの画面を表示する iTunesがiPhoneを認識したら、ウィンドウ上部のメニューにデバイスのアイコンが表示されるのでクリックします。 うまく認識されないようであれば、Lightningケーブルを抜き差ししてみると認識されることがあります。 1-3. 暗号化バックアップを実行する デバイスの画面を表示されたら、バックアップに取り掛かります。 「バックアップ」の項目で[このコンピュータ]と[iPhoneのバックアップを暗号化]にチェックを入れます。 後者にチェックを入れることで、iCloudキーチェーンやアクティビティ、ヘルスケアデータ、HomeKitデータなどをバックアップできるほか、も容易になります(LINEアプリ内でトーク履歴をiCloudにバックアップしていなくても、新端末で復元できます。 ただし非公式の手順です)。 ここでバックアップ先として[iCloud]を選んでも構いませんが、iCloudストレージの空き容量が不足しているとバックアップを作成できません。 パソコンとiTunesを使ってバックアップするのであれば、原則として[このコンピュータ]をバックアップ先にしておくのが無難です。 過去に暗号化バックアップを実行したことがあれば、[今すぐバックアップ]をクリック。 すぐにバックアップが始まります。 初めて暗号化バックアップを実行する場合、バックアップを保護するパスワードの設定を求められるので、任意のパスワードを2回入力し、[パスワードを設定]をクリックします。 本記事では[このパスワードをキーチェーンに保存]はオフにしておきます(オンにしても大丈夫です)。 暗号化バックアップを保護するパスワードは復元時に必要になります。 しっかり覚えておくか、紙などにメモして安全な場所に保管しておいてください。 バックアップが開始されます。 バックアップするデータの大きさに応じて、バックアップにかかる時間は異なります。 iPhone内のデータがパソコンに転送されている間、進捗状況が表示されるので、バックアップ完了まで絶対にケーブルを抜かないようにしてください。 バックアップが完了したら、「最新のバックアップ」の項目に「このコンピューター: 今日 (バックアップの時刻)」と表示されるはずです。 環境設定からバックアップ状況を確認 2. iTunesのバックアップからデータを新iPhoneへ復元する 新しいiPhoneを購入してきたら、パソコンに保存したバックアップデータを移行して復元します。 iTunes経由の復元なら、古いiPhoneのデータを一度に転送できます。 しかし、そのぶん転送に時間がかかります。 転送中はケーブルを抜かないよう注意しましょう。 なお、復元をおこなっても、iTunesで購入したミュージックライブラリの音楽は原則として転送されません。 再度ダウンロードを実行するか、iTunes経由で転送しなおします。 ただし、を利用している場合は例外で、ミュージックライブラリの音楽は自動ダウンロードされます。 2-1. 新しいiPhoneにSIMカードを挿入して電源を入れる まず、新しいiPhoneにSIMカードを挿入し、電源を入れて起動しておきます。 新しいiPhoneが新規購入した最新端末でないのであれば、引き継ぎ作業の前にしておきます(手順は下記記事を参照)。 新規購入したiPhoneでもiOSのアップデートは必須か? これまで使ってきたiPhoneのiOSを最新バージョンにアップデートしているのであれば、キャリアショップなどで新規購入したiPhoneに搭載されているiOSと大きくバージョンが異なることは、一般的にはありません。 そのため「新規購入したiPhoneでもiOSのアップデートは必須か?」と問われれば、答えは「必須ではありません」となります。 もし不安があるのであれば、まず新規購入したiPhoneの電源を入れて、データを復元せずにアクティベーション(初期設定)を済ませます。 その際、アクティベーションの途中で[新しいiPhoneとして設定]を選択します。 設定を進めて初期状態のiPhoneのホーム画面が表示されたら、「設定」アプリからiOSを最新バージョンにアップデートしておきましょう。 また、初期化されている状態でなければ、いったんしておきましょう。 2-2. iPhoneをiTunesに接続する 新しいiPhoneをiTunesに接続しましょう。 パソコンでiTunesを起動したら、iPhoneのLightningコネクタとパソコンのUSB端子をLightningケーブルで繋げます。 iTunesがiPhoneを認識したら、「新しいiPhoneへようこそ」画面が表示されます。 うまく認識されないようであれば、Lightningケーブルを抜き差ししてみるとよいでしょう。 SIMカードが入っていないとアクティベート(初期設定)できない 2-3. バックアップから復元する iOS 11の新機能「クイックスタート」 iTunesバックアップからの復元でもiCloudバックアップからの復元でも、iOS 11から導入されたクイックスタート機能を利用できます。 クイックスタートを実行すると、初期設定の一部を省略できるようになっているので、とくにiCloudバックアップからの復元の場合に便利です。 ただし、初期化されておらず、Apple IDでiCloudにサインインしたままの状態である旧iPhoneが手元にある必要があります。 iTunes暗号化バックアップからの復元の場合、従来型の手動設定とクイックスタート機能を利用した設定とでは、かかる労力に大差ありません。 そこで、 ここではクイックスタート機能を利用せずに復元する方法を解説します。 クイックスタート機能を利用した復元手順については、でまとめて紹介しているので、そちらを参考にしてください。 「新しいiPhoneへようこそ」画面で[このバックアップから復元]を選択して、バックアップデータを選んだら、[続ける]をクリックします。 暗号化バックアップ時に設定したパスワードを入力し、[OK]をクリックすると復元が開始されます。 写真・動画などのデータがiTunesからiPhoneに転送されます。 ファイルの転送量によりますが、転送が完了するまで1時間近くかかることもあります。 復元されるまで気長に待ちましょう。 ちなみに、バックアップを選ぶ際に[新しいiPhoneとして設定]を選択すると、まっさらなiPhoneとして使うことができます。 バックアップしたアプリなどのデータを引き継がなくてもよい場合は、こちらのオプションを選びます(後でiCloudにサインインすることで、メールやカレンダーなどを同期することは可能です)。 2-4. 新しいiPhoneを設定する 新しいiPhoneの「こんにちは」画面 復元が進むとiPhoneが再起動し、「こんにちは」画面が表示されます。 ホームボタンをクリックすると「復元しました」と表示されるので、[続ける]をタップします。 あとは画面の指示に従って設定を進めます。 Touch IDまたはFace ID(iPhone Xの場合)の設定とパスコード作成、Apple IDパスワードの入力、確認コードの入力(2ファクタ認証を設定している場合)をおこなうと、「iCloud設定をアップデート中…」の画面が表示されます。 続けて、位置情報サービスとApple Pay、iCloudキーチェーンなどを設定します。 いずれも後ほど設定を変更できるので、適宜設定してください。 2-5. 復元完了 「ようこそiPhoneへ」画面が表示されるので[さあ、はじめよう! ]をタップします。 するとホーム画面に移動し、アプリのダウンロードが始まります。 あとは復元が完了するまで気長に待ちましょう。 以上でiTunesを使ったバックアップ・復元は完了です。 【PCがない人向け】「iCloud」によるバックアップと復元でデータ移行する方法• 古いiPhoneのデータをAppleのクラウドサービスであるiCloudにWi-Fi経由でアップロードし、新しい端末に復元するという手順です。 その基本的な手順は以下のApple公式ヘルプでも解説されているので、一読しておくとよいでしょう。 iCloudストレージのプラン 注意したいのはiCloudのストレージ容量です。 標準(無料)で5GBまでは利用できますが、容量が不足するとバックアップを作成できません。 その場合、容量を追加購入(50GB:月額130円/200GB:月額400円/2TB:月額1300円)するか、写真やビデオなどサイズの大きなデータをバックアップ対象から外す必要があります。 とは言うものの 「写真やビデオの保存データが大きすぎてiCloudの容量が足りないが、容量を月額で購入はしたくない。 iTunesを使えるパソコンは持っていない。 でも、写真・ビデオはバックアップして、新しいiPhoneで復元したい」というユーザーは少なくないでしょう。 そのような場合の対処法としてオススメできるのが、グーグルが展開している「Googleフォト」という写真・動画用のクラウドストレージサービスです。 Googleフォト Googleフォトを使ったデータ移行に関しては、下記記事で詳しく解説しているので参考にしてください。 本記事の内容は、iOS 11. 0で検証しています。 1-1. iPhoneをWi-Fiに接続する iCloudバックアップはWi-Fi(無線LAN)に接続した状態で実行されます。 Wi-Fi未接続の状態であれば、最初にしておきます。 1-2. 「iCloud」画面を下にスクロールして[iCloudバックアップ]をタップします。 「バックアップ」画面に移動したら、[iCloudバックアップ]がオン になっているかを確認します。 オフ の状態であればオンに切り替えます。 続けて、 [今すぐバックアップを作成]をタップします。 すぐにバックアップ作成が開始されます。 既にオンになっていた場合、以下の条件をすべて満たしたときに自動的にバックアップが作成されているはずです。 appllio. com 1-3. iCloudバックアップを確認する iCloudバックアップ作成が完了したら、念のため、iCloudバックアップがきちんと作成されていることを確認しておくとよいでしょう。 続けて、 「iCloudストレージ」画面で[バックアップ]をタップして該当するiPhoneを選択。 デバイスの「情報」画面に移動し、前回のバックアップ日時などを確認できます。 前回のバックアップ日時やバックアップのサイズなどが表示される。 バックアップするデータを選択したり、既存のiCloudバックアップを削除することも可能 2. iCloudのバックアップから新iPhoneにデータを復元する 新しいiPhoneを入手したら、iCloudにバックアップしたデータを復元しましょう。 データの復元作業は、自宅などで通信が安定したWi-Fiに接続できる環境でおこないます。 2-1. 新しいiPhoneにSIMカードを挿入して電源を入れる まず、新しいiPhoneにSIMカードを挿入し、電源を入れて起動しておきます。 新しいiPhoneが新規購入した最新端末でないのであれば、引き継ぎ作業の前にしておきます(手順は下記記事を参照)。 また、初期化されている状態でなければ、いったんしておきましょう。 2-2. クイックスタートを実行する iOS 11では、iPhone機種変更時の初期設定を簡略化できる 「クイックスタート」機能が導入されました。 の入力など面倒な作業を省けるので、iCloudバックアップから復元する場合はクイックスタートを利用して初期設定をおこなうことをオススメします(従来型の手動設定も可能)。 ここではクイックスタートによる初期設定手順を画像つきで詳しく紹介します。 より簡略化された説明でよければ、以下のApple公式ヘルプも参考になります。 まず、新旧iPhoneを近くに置き、新iPhoneのホームボタンをクリックします。 新iPhoneで言語設定を済ませていない「こんにちは」画面の段階からクイックスタートを実行できます。 手動で言語設定を済ませた場合、クイックスタートの案内が表示されるので、そこからクイックスタートを開始しても構いません。 旧iPhone 旧iPhoneに「新しいiPhoneを設定」というクイックスタート画面が表示されるので、新iPhoneで使いたいApple IDであることを確認の上、[続ける]をタップします。 左:新iPhone 右:旧iPhone 新iPhoneに青い粒のアニメーションが表示され、旧iPhoneで「新しいiPhoneをカメラに向けてください」と表示されます。 円(ファインダー)の中に青い粒のアニメーションを配置するように、旧iPhoneを新iPhoneの上にかざします(旧iPhone側で[手動で認証]をタップすると、新iPhoneに表示される6桁の認証コードを旧iPhoneで入力する方法も利用できます)。 これで、Apple IDなどの情報が新iPhoneに転送されます。 旧iPhoneに「新しいiPhoneの設定を完了」と表示されるまで、新旧iPhoneを近くに置いたままにしておいてください。 新iPhoneの画面が切り替わり、旧iPhoneのパスコード入力を求められるので、正しいパスコードを入力します。 その後、 Touch IDまたはFace ID(iPhone Xの場合)の設定をおこないます。 Apple IDのパスワード入力を求められた場合は、正しいパスワードを入力します。 初期設定における「クイックスタート」と従来型の手動設定の違い iOS 11から機種変更時の作業を軽減するためのクイックスタート機能が登場しました。 従来型の手動設定を選択することもできますが、可能であればクイックスタートによって初期設定を実行した方がよいでしょう。 クイックスタートによって回避できるようになった主な作業は以下のとおり。 2ファクタ認証(信用済みデバイスによる確認と新デバイスへのコード入力)• 言語設定• キーボード設定• Wi-Fi設定• iCloudサインイン 一方、増えた作業として旧デバイスの入力が挙げられますが、手動設定の場合は新規にパスコードを作成する手間がかかるので、実質的には増えた作業はないと考えてよいでしょう。 2-3. バックアップからの復元方法を選択して新しいiPhoneを設定する 左:パターンA 右:パターンB Touch IDまたはFace ID(iPhone Xの場合)の設定が済んだら復元方法の選択に移るので、 [続ける]をタップします(パターンA)。 ここで[続ける]が表示されず[復元する前にバックアップをアップデート]などの選択肢が出てきた場合(パターンB)は、[復元する前にバックアップをアップデート]か[(日付)バックアップから復元]のいずれかを選んでタップします。 前者を選ぶと旧iPhoneでiCloudバックアップが実行されたあと新iPhoneに復元され、後者を選ぶと当該日付のバックアップから復元されることになります。 [ほかのバックアップを選択、または復元しない]を選択した場合 ここで[ほかのバックアップを選択、または復元しない]を選ぶと、以下の4パターンから新iPhoneの復元方法などを選択できます。 iCloudバックアップから復元• iTunesバックアップから復元• 新しいiPhoneとして設定• Androidからデータ移行 まっさらなiPhoneとして使いたい場合は[新しいiPhoneとして設定]を選択してください。 [Androidからデータ移行]を選択した場合については、後述するを参照してください。 旧iPhone 復元方法を選択した時点で、クイックスタート機能で実行できる範囲の初期設定は完了します。 旧iPhone側で[OK]をタップしておきます。 旧iPhoneはこれでお役御免です。 最後に利用規約の同意や位置情報サービスやSiri、iPhone解析などの設定を画面の指示に従って済ませましょう(ユーザーの環境によって、初期設定の手順や設定を求められる項目が若干異なります)。 2-4. 復元完了 左:iCloudバックアップからの復元が進む 右:新iPhoneにデータが復元された 各種設定を進めていくと、iCloudバックアップからの復元が始まります。 新iPhoneで[ホームボタンを押してアップグレード]などと表示されたら指示に従います。 パスコード入力もしくはTouch IDやFace IDによる認証を要求されたら、指示どおりに認証してください。 ホーム画面が表示されたら、完全な復元まであと一歩。 アプリなどが順次ダウンロードされていきます。 復元が完了するまで待機しましょう。 Wi-Fiが切れるとダウンロードは中断されるので注意してください。 以上でiCloudを使ったバックアップ・復元は完了です。 【Androidから機種変更する人向け】AndroidからiPhoneにデータ移行する方法(Move to iOSの使い方) Android端末からiPhoneへ機種変更するときは、当然ながらiTunesやiCloudを使ったデータ移行ができません。 しかし、iOS 9以降では 「Move to iOS」というApple公式のAndroidアプリを使って、Android端末からiPhoneへのデータ移行がスムーズにおこなえるようになりました。 データ移行できる内容は、連絡先やメッセージ(SMS)、写真・動画、ブラウザのブックマーク、Googleアカウント、カレンダーなど。 同一ネットワーク(Wi-Fi)に接続していれば、これらデータを安全かつ簡単に移行できるのが特長です。 Move to iOSの基本的な使い方は、以下のApple公式ヘルプでも簡単に解説されています。 移行したいデータの入ったAndroid端末での準備 まずは、 Android端末にGoogle Playから「Move to iOS」アプリをインストールします。 この時点から、 Android端末を自宅など安定したWi-Fiネットワークに接続しましょう(後ほど、移行先のiPhoneでも同じWi-Fiに接続します)。 アプリを起動したら[続ける]をタップして進み、利用規約をよく読んで同意します。 「コードを検索」画面が表示されるので、そのまま待機。 これよりデータ転送が完了するまで「Move to iOS」アプリを画面に表示したままにしておきます。 転送途中で別のアプリを使うと、コンテンツが転送されません。 次はiPhone側で作業を進めていきます。 移行先のiPhoneでデータ転送の準備をする データ移行先となる新しいiPhoneにSIMカードを挿入し、電源を入れて起動しておきます。 新しいiPhoneが初期化されている状態でなければ、いったんしておきましょう。 iOS 11を初期搭載した新しいiPhoneでは、「こんにちは」画面から言語設定を済ませるとクイックスタート画面が表示されます。 このクイックスタート画面で[手動で設定]をタップし、キーボード設定やWi-Fi設定(Android端末と同じWi-Fiネットワークに接続)、Touch IDまたはFace ID設定、パスコード作成をおこないます。 コードが10ケタだった場合は[10桁のコードがあります]をタップすると、入力欄が10桁に切り替わります。 Android端末とiPhoneとの接続が始まるので、そのまま待機しましょう。 新しいiPhoneに移行したいデータの種類を選択します。 この例では3種類のみ表示されていますが、写真(カメラロール)やブックマーク、Googleアカウントのほか、連絡先、メッセージ履歴、カレンダーのデータが移行可能です。 選択後、[次へ]をタップしてください。 iOSへのデータ移行が開始されます。 今回は移行完了まで10分程度かかりましたが、 所要時間はデータの容量などによって異なります。 データ移行が完了すると、「転送が完了しました」の画面が表示されます。 [完了]をタップし、iPhone側での操作へ移ります。 iPhoneにデータを転送後、復元を確認する 移行先のiPhoneにデータが転送されていきます。 転送量に応じて所要時間は異なります。 「転送が完了しました」と表示されたら[iPhoneの設定を続ける]をタップし、その他の初期設定を完了させます。 新しくiPhoneのホーム画面が表示されたら、データがきちんと転送されたかをチェックしましょう。 「写真」アプリを起動すると、写真と動画が転送されていることを確認できるはずです。 Googleアカウントのパスワードは移行されません。 そのため、Googleアカウントを設定するように促すメッセージが表示されます。 [設定]をタップして、パスワードを入力してGoogleアカウントにログインし、iOSにアクセス許可を与えれば、Gmailなどが利用できるようになります。 iOS版があるアプリを自動的にダウンロードすることも可能です。 「App Storeからお使いのAndroidデバイスのAppを追加しますか?」と尋ねられたら、とりあえず[Appを追加]をタップしておけばよいでしょう。 不要であれば、あとですればOKです。 以上でAndroidからiPhoneへのデータ移行は完了です。

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使わなくなったiPhoneの有効な使い道14選!SIMがなくても便利な使い方まとめたよー!

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データ移行の手順は、自分が契約する携帯会社が、、の大手3社であっても、その他のMVNO( 格安SIM)であっても特に変わりありません。 新旧iPhoneが携帯会社のSIMロックがかかっている端末なのか、Apple Storeなどで購入したSIMフリーの端末なのかによる違いもほとんどありません。 従来型のデータ移行方法 まず、iPhoneからiPhoneへの機種変更では、事前準備としてiTunesまたはiCloudを利用してデータをするのがデータ移行の基本。 このデータを新端末へ移行・復元させれば、現在の利用環境をそのまま引き継げます。 パソコン(Windows PC/Mac)があるなら、iTunesを利用すると簡単にデータを移行できます。 パソコンがなければ、iCloudを使うことになります。 また iOS 12. 4では、iPhone間でデータを直接転送する新しいデータ移行方法が追加されました。 バックアップなしでデータ移行できる万人向けの方法となっており、おすすめできる引き継ぎ方法です。 本記事では解説していないので、手順は下記記事で確認してください。 appllio. com また、や、といったゲームでは、プレイデータのバックアップや引き継ぎコードの発行などが必要になるケースが少なくありません。 各ゲーム内での説明を熟読して、適切に対応しましょう。 Apple PayのSuica 旧iPhoneのに登録してあるクレジットカードは削除しなくてもデータ移行に支障ありませんが、旧iPhoneを今後使わないのであれば削除しておいた方がよいでしょう。 いずれにせよ、新iPhone側ではクレジットカードを追加しなおすことになります。 一方、例外的な対応が必要なのが交通系ICカードの「Suica」です。 Suicaの場合、機種変更前に旧iPhone側でApple Payから削除し、データをJR東日本のサーバーに退避させる必要があります(手順は下記記事で解説)。 「2ファクタ認証」を突破できるデバイスが身近にありますか? 「」を設定している場合、「信頼できるデバイス」に指定してあるiPhoneやiPad、Macなどは、(少なくとも新しいiPhoneの復元が完了するまでは)従来どおり使える状態にしておきましょう。 それらのデバイスを初期化したり、iCloudからサインアウトしたりすると、新しいiPhoneで2ファクタ認証を突破できなくなるおそれがあります。 なお、機種変更前の古いiPhoneで使っていた電話番号によって2ファクタ認証を設定しており、機種変更後の新しいiPhoneでも同じ電話番号を引き続き使用するのであれば、新iPhoneで自動的に2ファクタ認証を突破できます。 新旧iPhoneのiOSを最新バージョンにアップデートしてありますか? 新しく手に入れたiPhoneとこれまで使っていたiPhoneとでiOSのバージョンが大きく異なると、データのバックアップを復元できないおそれがあります。 いつも手元のiPhoneではiOSのバージョンアップを怠っておらず、かつ、最新のiPhoneを新規購入するような場合、iOSのバージョン違いによってバックアップからの復元に支障が出ることはそうそうありません。 そのため、機種変更の際は、事前に新旧iPhoneのiOSを最新バージョンにアップデートしておいたほうが無難です。 詳しい対処法は下記記事で解説しています。 各種データをパソコンに保存した後、新しいiPhoneにデータを転送できます。 その基本的な手順は以下のApple公式ヘルプでも解説されているので、一読しておくとよいでしょう。 iTunesによるバックアップ・復元をおこなう場合は、あらかじめしておきましょう。 Windows PCを使っていてiTunesをインストールしていないのであれば、以下のApple公式サイトからダウンロードできます。 iTunesの自動同期はオフにしておくのが無難 iTunesには、iPhoneと自動的に「同期」する機能が存在します。 ここでは詳細な説明は省きますが、自動同期機能は厄介な問題を引き起こしかねません。 同期の意味をよく理解していないのであれば、自動同期はオフにしておいた方が無難です。 ]にチェックを入れれば、自動同期をオフにできます。 自動同期をオフにする 1-1. iPhoneをiTunesに接続する データをバックアップするiPhone(今まで使っていたiPhone)をiTunesに接続しましょう。 パソコンでiTunesを起動したら、iPhoneのLightningコネクタとパソコンのUSB端子をで繋げます。 iPhoneのパスコード入力を求められたり、「このコンピュータを信頼しますか?」と表示されたりした場合は、指示に従って操作してください。 1-2. iTunesでデバイスの画面を表示する iTunesがiPhoneを認識したら、ウィンドウ上部のメニューにデバイスのアイコンが表示されるのでクリックします。 うまく認識されないようであれば、Lightningケーブルを抜き差ししてみると認識されることがあります。 1-3. 暗号化バックアップを実行する デバイスの画面を表示されたら、バックアップに取り掛かります。 「バックアップ」の項目で[このコンピュータ]と[iPhoneのバックアップを暗号化]にチェックを入れます。 後者にチェックを入れることで、iCloudキーチェーンやアクティビティ、ヘルスケアデータ、HomeKitデータなどをバックアップできるほか、も容易になります(LINEアプリ内でトーク履歴をiCloudにバックアップしていなくても、新端末で復元できます。 ただし非公式の手順です)。 ここでバックアップ先として[iCloud]を選んでも構いませんが、iCloudストレージの空き容量が不足しているとバックアップを作成できません。 パソコンとiTunesを使ってバックアップするのであれば、原則として[このコンピュータ]をバックアップ先にしておくのが無難です。 過去に暗号化バックアップを実行したことがあれば、[今すぐバックアップ]をクリック。 すぐにバックアップが始まります。 初めて暗号化バックアップを実行する場合、バックアップを保護するパスワードの設定を求められるので、任意のパスワードを2回入力し、[パスワードを設定]をクリックします。 本記事では[このパスワードをキーチェーンに保存]はオフにしておきます(オンにしても大丈夫です)。 暗号化バックアップを保護するパスワードは復元時に必要になります。 しっかり覚えておくか、紙などにメモして安全な場所に保管しておいてください。 バックアップが開始されます。 バックアップするデータの大きさに応じて、バックアップにかかる時間は異なります。 iPhone内のデータがパソコンに転送されている間、進捗状況が表示されるので、バックアップ完了まで絶対にケーブルを抜かないようにしてください。 バックアップが完了したら、「最新のバックアップ」の項目に「このコンピューター: 今日 (バックアップの時刻)」と表示されるはずです。 環境設定からバックアップ状況を確認 2. iTunesのバックアップからデータを新iPhoneへ復元する 新しいiPhoneを購入してきたら、パソコンに保存したバックアップデータを移行して復元します。 iTunes経由の復元なら、古いiPhoneのデータを一度に転送できます。 しかし、そのぶん転送に時間がかかります。 転送中はケーブルを抜かないよう注意しましょう。 なお、復元をおこなっても、iTunesで購入したミュージックライブラリの音楽は原則として転送されません。 再度ダウンロードを実行するか、iTunes経由で転送しなおします。 ただし、を利用している場合は例外で、ミュージックライブラリの音楽は自動ダウンロードされます。 2-1. 新しいiPhoneにSIMカードを挿入して電源を入れる まず、新しいiPhoneにSIMカードを挿入し、電源を入れて起動しておきます。 新しいiPhoneが新規購入した最新端末でないのであれば、引き継ぎ作業の前にしておきます(手順は下記記事を参照)。 新規購入したiPhoneでもiOSのアップデートは必須か? これまで使ってきたiPhoneのiOSを最新バージョンにアップデートしているのであれば、キャリアショップなどで新規購入したiPhoneに搭載されているiOSと大きくバージョンが異なることは、一般的にはありません。 そのため「新規購入したiPhoneでもiOSのアップデートは必須か?」と問われれば、答えは「必須ではありません」となります。 もし不安があるのであれば、まず新規購入したiPhoneの電源を入れて、データを復元せずにアクティベーション(初期設定)を済ませます。 その際、アクティベーションの途中で[新しいiPhoneとして設定]を選択します。 設定を進めて初期状態のiPhoneのホーム画面が表示されたら、「設定」アプリからiOSを最新バージョンにアップデートしておきましょう。 また、初期化されている状態でなければ、いったんしておきましょう。 2-2. iPhoneをiTunesに接続する 新しいiPhoneをiTunesに接続しましょう。 パソコンでiTunesを起動したら、iPhoneのLightningコネクタとパソコンのUSB端子をLightningケーブルで繋げます。 iTunesがiPhoneを認識したら、「新しいiPhoneへようこそ」画面が表示されます。 うまく認識されないようであれば、Lightningケーブルを抜き差ししてみるとよいでしょう。 SIMカードが入っていないとアクティベート(初期設定)できない 2-3. バックアップから復元する iOS 11の新機能「クイックスタート」 iTunesバックアップからの復元でもiCloudバックアップからの復元でも、iOS 11から導入されたクイックスタート機能を利用できます。 クイックスタートを実行すると、初期設定の一部を省略できるようになっているので、とくにiCloudバックアップからの復元の場合に便利です。 ただし、初期化されておらず、Apple IDでiCloudにサインインしたままの状態である旧iPhoneが手元にある必要があります。 iTunes暗号化バックアップからの復元の場合、従来型の手動設定とクイックスタート機能を利用した設定とでは、かかる労力に大差ありません。 そこで、 ここではクイックスタート機能を利用せずに復元する方法を解説します。 クイックスタート機能を利用した復元手順については、でまとめて紹介しているので、そちらを参考にしてください。 「新しいiPhoneへようこそ」画面で[このバックアップから復元]を選択して、バックアップデータを選んだら、[続ける]をクリックします。 暗号化バックアップ時に設定したパスワードを入力し、[OK]をクリックすると復元が開始されます。 写真・動画などのデータがiTunesからiPhoneに転送されます。 ファイルの転送量によりますが、転送が完了するまで1時間近くかかることもあります。 復元されるまで気長に待ちましょう。 ちなみに、バックアップを選ぶ際に[新しいiPhoneとして設定]を選択すると、まっさらなiPhoneとして使うことができます。 バックアップしたアプリなどのデータを引き継がなくてもよい場合は、こちらのオプションを選びます(後でiCloudにサインインすることで、メールやカレンダーなどを同期することは可能です)。 2-4. 新しいiPhoneを設定する 新しいiPhoneの「こんにちは」画面 復元が進むとiPhoneが再起動し、「こんにちは」画面が表示されます。 ホームボタンをクリックすると「復元しました」と表示されるので、[続ける]をタップします。 あとは画面の指示に従って設定を進めます。 Touch IDまたはFace ID(iPhone Xの場合)の設定とパスコード作成、Apple IDパスワードの入力、確認コードの入力(2ファクタ認証を設定している場合)をおこなうと、「iCloud設定をアップデート中…」の画面が表示されます。 続けて、位置情報サービスとApple Pay、iCloudキーチェーンなどを設定します。 いずれも後ほど設定を変更できるので、適宜設定してください。 2-5. 復元完了 「ようこそiPhoneへ」画面が表示されるので[さあ、はじめよう! ]をタップします。 するとホーム画面に移動し、アプリのダウンロードが始まります。 あとは復元が完了するまで気長に待ちましょう。 以上でiTunesを使ったバックアップ・復元は完了です。 【PCがない人向け】「iCloud」によるバックアップと復元でデータ移行する方法• 古いiPhoneのデータをAppleのクラウドサービスであるiCloudにWi-Fi経由でアップロードし、新しい端末に復元するという手順です。 その基本的な手順は以下のApple公式ヘルプでも解説されているので、一読しておくとよいでしょう。 iCloudストレージのプラン 注意したいのはiCloudのストレージ容量です。 標準(無料)で5GBまでは利用できますが、容量が不足するとバックアップを作成できません。 その場合、容量を追加購入(50GB:月額130円/200GB:月額400円/2TB:月額1300円)するか、写真やビデオなどサイズの大きなデータをバックアップ対象から外す必要があります。 とは言うものの 「写真やビデオの保存データが大きすぎてiCloudの容量が足りないが、容量を月額で購入はしたくない。 iTunesを使えるパソコンは持っていない。 でも、写真・ビデオはバックアップして、新しいiPhoneで復元したい」というユーザーは少なくないでしょう。 そのような場合の対処法としてオススメできるのが、グーグルが展開している「Googleフォト」という写真・動画用のクラウドストレージサービスです。 Googleフォト Googleフォトを使ったデータ移行に関しては、下記記事で詳しく解説しているので参考にしてください。 本記事の内容は、iOS 11. 0で検証しています。 1-1. iPhoneをWi-Fiに接続する iCloudバックアップはWi-Fi(無線LAN)に接続した状態で実行されます。 Wi-Fi未接続の状態であれば、最初にしておきます。 1-2. 「iCloud」画面を下にスクロールして[iCloudバックアップ]をタップします。 「バックアップ」画面に移動したら、[iCloudバックアップ]がオン になっているかを確認します。 オフ の状態であればオンに切り替えます。 続けて、 [今すぐバックアップを作成]をタップします。 すぐにバックアップ作成が開始されます。 既にオンになっていた場合、以下の条件をすべて満たしたときに自動的にバックアップが作成されているはずです。 appllio. com 1-3. iCloudバックアップを確認する iCloudバックアップ作成が完了したら、念のため、iCloudバックアップがきちんと作成されていることを確認しておくとよいでしょう。 続けて、 「iCloudストレージ」画面で[バックアップ]をタップして該当するiPhoneを選択。 デバイスの「情報」画面に移動し、前回のバックアップ日時などを確認できます。 前回のバックアップ日時やバックアップのサイズなどが表示される。 バックアップするデータを選択したり、既存のiCloudバックアップを削除することも可能 2. iCloudのバックアップから新iPhoneにデータを復元する 新しいiPhoneを入手したら、iCloudにバックアップしたデータを復元しましょう。 データの復元作業は、自宅などで通信が安定したWi-Fiに接続できる環境でおこないます。 2-1. 新しいiPhoneにSIMカードを挿入して電源を入れる まず、新しいiPhoneにSIMカードを挿入し、電源を入れて起動しておきます。 新しいiPhoneが新規購入した最新端末でないのであれば、引き継ぎ作業の前にしておきます(手順は下記記事を参照)。 また、初期化されている状態でなければ、いったんしておきましょう。 2-2. クイックスタートを実行する iOS 11では、iPhone機種変更時の初期設定を簡略化できる 「クイックスタート」機能が導入されました。 の入力など面倒な作業を省けるので、iCloudバックアップから復元する場合はクイックスタートを利用して初期設定をおこなうことをオススメします(従来型の手動設定も可能)。 ここではクイックスタートによる初期設定手順を画像つきで詳しく紹介します。 より簡略化された説明でよければ、以下のApple公式ヘルプも参考になります。 まず、新旧iPhoneを近くに置き、新iPhoneのホームボタンをクリックします。 新iPhoneで言語設定を済ませていない「こんにちは」画面の段階からクイックスタートを実行できます。 手動で言語設定を済ませた場合、クイックスタートの案内が表示されるので、そこからクイックスタートを開始しても構いません。 旧iPhone 旧iPhoneに「新しいiPhoneを設定」というクイックスタート画面が表示されるので、新iPhoneで使いたいApple IDであることを確認の上、[続ける]をタップします。 左:新iPhone 右:旧iPhone 新iPhoneに青い粒のアニメーションが表示され、旧iPhoneで「新しいiPhoneをカメラに向けてください」と表示されます。 円(ファインダー)の中に青い粒のアニメーションを配置するように、旧iPhoneを新iPhoneの上にかざします(旧iPhone側で[手動で認証]をタップすると、新iPhoneに表示される6桁の認証コードを旧iPhoneで入力する方法も利用できます)。 これで、Apple IDなどの情報が新iPhoneに転送されます。 旧iPhoneに「新しいiPhoneの設定を完了」と表示されるまで、新旧iPhoneを近くに置いたままにしておいてください。 新iPhoneの画面が切り替わり、旧iPhoneのパスコード入力を求められるので、正しいパスコードを入力します。 その後、 Touch IDまたはFace ID(iPhone Xの場合)の設定をおこないます。 Apple IDのパスワード入力を求められた場合は、正しいパスワードを入力します。 初期設定における「クイックスタート」と従来型の手動設定の違い iOS 11から機種変更時の作業を軽減するためのクイックスタート機能が登場しました。 従来型の手動設定を選択することもできますが、可能であればクイックスタートによって初期設定を実行した方がよいでしょう。 クイックスタートによって回避できるようになった主な作業は以下のとおり。 2ファクタ認証(信用済みデバイスによる確認と新デバイスへのコード入力)• 言語設定• キーボード設定• Wi-Fi設定• iCloudサインイン 一方、増えた作業として旧デバイスの入力が挙げられますが、手動設定の場合は新規にパスコードを作成する手間がかかるので、実質的には増えた作業はないと考えてよいでしょう。 2-3. バックアップからの復元方法を選択して新しいiPhoneを設定する 左:パターンA 右:パターンB Touch IDまたはFace ID(iPhone Xの場合)の設定が済んだら復元方法の選択に移るので、 [続ける]をタップします(パターンA)。 ここで[続ける]が表示されず[復元する前にバックアップをアップデート]などの選択肢が出てきた場合(パターンB)は、[復元する前にバックアップをアップデート]か[(日付)バックアップから復元]のいずれかを選んでタップします。 前者を選ぶと旧iPhoneでiCloudバックアップが実行されたあと新iPhoneに復元され、後者を選ぶと当該日付のバックアップから復元されることになります。 [ほかのバックアップを選択、または復元しない]を選択した場合 ここで[ほかのバックアップを選択、または復元しない]を選ぶと、以下の4パターンから新iPhoneの復元方法などを選択できます。 iCloudバックアップから復元• iTunesバックアップから復元• 新しいiPhoneとして設定• Androidからデータ移行 まっさらなiPhoneとして使いたい場合は[新しいiPhoneとして設定]を選択してください。 [Androidからデータ移行]を選択した場合については、後述するを参照してください。 旧iPhone 復元方法を選択した時点で、クイックスタート機能で実行できる範囲の初期設定は完了します。 旧iPhone側で[OK]をタップしておきます。 旧iPhoneはこれでお役御免です。 最後に利用規約の同意や位置情報サービスやSiri、iPhone解析などの設定を画面の指示に従って済ませましょう(ユーザーの環境によって、初期設定の手順や設定を求められる項目が若干異なります)。 2-4. 復元完了 左:iCloudバックアップからの復元が進む 右:新iPhoneにデータが復元された 各種設定を進めていくと、iCloudバックアップからの復元が始まります。 新iPhoneで[ホームボタンを押してアップグレード]などと表示されたら指示に従います。 パスコード入力もしくはTouch IDやFace IDによる認証を要求されたら、指示どおりに認証してください。 ホーム画面が表示されたら、完全な復元まであと一歩。 アプリなどが順次ダウンロードされていきます。 復元が完了するまで待機しましょう。 Wi-Fiが切れるとダウンロードは中断されるので注意してください。 以上でiCloudを使ったバックアップ・復元は完了です。 【Androidから機種変更する人向け】AndroidからiPhoneにデータ移行する方法(Move to iOSの使い方) Android端末からiPhoneへ機種変更するときは、当然ながらiTunesやiCloudを使ったデータ移行ができません。 しかし、iOS 9以降では 「Move to iOS」というApple公式のAndroidアプリを使って、Android端末からiPhoneへのデータ移行がスムーズにおこなえるようになりました。 データ移行できる内容は、連絡先やメッセージ(SMS)、写真・動画、ブラウザのブックマーク、Googleアカウント、カレンダーなど。 同一ネットワーク(Wi-Fi)に接続していれば、これらデータを安全かつ簡単に移行できるのが特長です。 Move to iOSの基本的な使い方は、以下のApple公式ヘルプでも簡単に解説されています。 移行したいデータの入ったAndroid端末での準備 まずは、 Android端末にGoogle Playから「Move to iOS」アプリをインストールします。 この時点から、 Android端末を自宅など安定したWi-Fiネットワークに接続しましょう(後ほど、移行先のiPhoneでも同じWi-Fiに接続します)。 アプリを起動したら[続ける]をタップして進み、利用規約をよく読んで同意します。 「コードを検索」画面が表示されるので、そのまま待機。 これよりデータ転送が完了するまで「Move to iOS」アプリを画面に表示したままにしておきます。 転送途中で別のアプリを使うと、コンテンツが転送されません。 次はiPhone側で作業を進めていきます。 移行先のiPhoneでデータ転送の準備をする データ移行先となる新しいiPhoneにSIMカードを挿入し、電源を入れて起動しておきます。 新しいiPhoneが初期化されている状態でなければ、いったんしておきましょう。 iOS 11を初期搭載した新しいiPhoneでは、「こんにちは」画面から言語設定を済ませるとクイックスタート画面が表示されます。 このクイックスタート画面で[手動で設定]をタップし、キーボード設定やWi-Fi設定(Android端末と同じWi-Fiネットワークに接続)、Touch IDまたはFace ID設定、パスコード作成をおこないます。 コードが10ケタだった場合は[10桁のコードがあります]をタップすると、入力欄が10桁に切り替わります。 Android端末とiPhoneとの接続が始まるので、そのまま待機しましょう。 新しいiPhoneに移行したいデータの種類を選択します。 この例では3種類のみ表示されていますが、写真(カメラロール)やブックマーク、Googleアカウントのほか、連絡先、メッセージ履歴、カレンダーのデータが移行可能です。 選択後、[次へ]をタップしてください。 iOSへのデータ移行が開始されます。 今回は移行完了まで10分程度かかりましたが、 所要時間はデータの容量などによって異なります。 データ移行が完了すると、「転送が完了しました」の画面が表示されます。 [完了]をタップし、iPhone側での操作へ移ります。 iPhoneにデータを転送後、復元を確認する 移行先のiPhoneにデータが転送されていきます。 転送量に応じて所要時間は異なります。 「転送が完了しました」と表示されたら[iPhoneの設定を続ける]をタップし、その他の初期設定を完了させます。 新しくiPhoneのホーム画面が表示されたら、データがきちんと転送されたかをチェックしましょう。 「写真」アプリを起動すると、写真と動画が転送されていることを確認できるはずです。 Googleアカウントのパスワードは移行されません。 そのため、Googleアカウントを設定するように促すメッセージが表示されます。 [設定]をタップして、パスワードを入力してGoogleアカウントにログインし、iOSにアクセス許可を与えれば、Gmailなどが利用できるようになります。 iOS版があるアプリを自動的にダウンロードすることも可能です。 「App Storeからお使いのAndroidデバイスのAppを追加しますか?」と尋ねられたら、とりあえず[Appを追加]をタップしておけばよいでしょう。 不要であれば、あとですればOKです。 以上でAndroidからiPhoneへのデータ移行は完了です。

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