カシメロ。 カシメロ(ボクシング)は強いのか?動画まとめ!井上尚弥戦を検証!

カシメロの負け試合を分析してみた!相手のスタイルから弱みが分かるか?

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カシメロが負けた相手は誰? カシメロは フィリピン出身の現在30歳のボクサーです。 気になるこれまでのカシメロの戦績ですが、 33戦29勝 20KO 4敗 1TKO で、注目すべきはカシメロの 圧倒的なKO率ですね。 これほどの驚異的なKO率を誇るカシメロですが、 過去に4敗しています。 一体、どんな選手に負けたのでしょうか? ラモン・ガルシア メキシコ :判定負け 2010年7月24日に、メキシコで ライトフライ級で ラモン・ガルシアと対戦し、12ラウンドフルセットの末、1-2のSD スプリットディシジョン の判定で破れています。 この時、カシメロはWBOライトフライ級暫定王者で、 初防衛に失敗し プロ初黒星を喫しています。 カシメロvsガルシア戦の動画は見つかりませんでしたが、ガルシアのインタビューがありましたのでご紹介しておきますね。 注 カシメロはアムナットにリベンジを果たしており、判定負けを喫したこの試合の 約1年後にアムナットにKO勝利しています。 ジョナス・スルタン フィリピン :判定負け 2017年9月16日にフィリピンでスーパーフライ級の契約で、 ジョナス・スルタンと試合をしました。 この試合はチャンピオンの ヘルウィン・アンカハスへの挑戦権を賭けた試合で、カシメロはライトフライ級、フライ級の2階級制覇チャンピオンでした。 スルタンはカシメロにはパワーで勝てないことを試合前から自覚しており、徹底的に動き回ってカシメロのパンチを食らわないことに徹しました。 リーチの短いカシメロは手数で劣り、2~6ポイント差でスルタンに判定負けしています。 カシメロの敗戦を振り返って分かること カシメロは身長とリーチ差による敗戦が多いことがわかります。 またムザラネ戦からも分かるように、決して打たれ強いタイプでもありません。 更には、太刀打ちできる相手ではないことを悟ると試合放棄気味になりがちです。 カシメロの得意なスタイルと特徴は? カシメロは接近戦を得意とする選手ですが、試合中は距離を保ちアウトボクシングに徹するスタイルです。 遠くから一気に踏み込み、右ストレートや大振りのフックを打ち込みます。 パンチを打った後は素早くステップバックしてガードを上げるか、スウェイバックでカウンターパンチを避けることが多いです。 カシメロの特徴 1.試合中の重心は常に後方寄りにキープ。 2.ガードは浅めのL字ガードで、守りより攻撃重視のスタイル。 3.左腕を伸ばす、もしくは左ジャブを打ちながら右ストレート・右フックを打ち込む。 4.相手のストレートやジャブは、上体をのけ反らせて避ける。 5.攻撃は一気に踏み込んで、ロングレンジからの右ストレートを顔面かボディへ。 6.スタミナに難あり。 試合後半になると手数が極端に減る。 7.全体的に変則的なスタイル。 【カシメロの特徴の詳細はこちらへ】 【関連記事】 井上尚弥との試合はどうなる?勝つのはどっち? 結論から言うと、 井上尚弥の勝利は動かないと考えています。 ズバリ、 中盤 5~8ラウンド 以降のKO勝利もしくは無難に判定勝ちと予想します。 前回のノニト・ドネア戦で大苦戦を経験し、あわやKO負け寸前まで追い込まれたモンスター。 右目の眼窩底骨折と、現在も痛々しく残る傷が写真越しにも確認できます。 いくら無敗のモンスター井上尚弥でも、前回の試合の後ですから、慎重にカシメロを倒しに行くと思います。 プロの目にはどう映っているのでしょうか? 「荒々しいボクシングをするタイプだが、荒々しさでは井上選手には勝てない。 荒々しいボクシングは穴が多く、パンチをもらう。 」 世界3階級制覇王者・ 長谷川穂積 「井上さんが普通に勝つ。 カシメロは距離があるので、やりにくいと思うが飛び込んできたところに井上さんがカウンターを合わせると思う。 但し、あまり経験のないタイプなので注意が必要。 」 OPBF東洋太平洋バンタム級王者・ 栗原慶太 【関連記事】 【関連記事】 まとめ ゾラニ・テテにKO勝利し、モチベーションもコンディションも今が最高潮のカシメロを見てきました。 身長やリーチ、ボクサーとしての総合的な実力という観点からは、井上尚弥の勝利は動かないと思われます。 しかしながら、WBSSの優勝候補筆頭だったゾラニ・テテがカシメロに不覚をとったり、無敗の王者だったローマン・ゴンザレスがノーマークのシーサケット・ソー・ルンヴィサイにまさかのKO負けもありました。 他のスポーツや競技に比べて、アップセットが起こりやすいのがボクシングのような気がします。 井上尚弥には前回のドネア戦以上に、慎重に試合を進めて欲しいと思っています。 気分やモチベーションがノリノリの相手ほど危ないものはありませんので。 井上君、気を抜かず頑張って! 絶対に勝てるさ!! 今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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カシメロの強さと戦績は本物か?テテをKOした戦慄の右フックに注目!

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カシメロ(ボクシング)は強いのか?動画まとめ!井上尚弥戦を検証!

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WBSSを優勝した井上尚弥選手の次戦の相手は誰になるのか、非常に注目が集まっていましたが、WBO王者であるフィリピンの 「ジョンリル・カシメロ」に決定しました。 今回は井上尚弥の次戦の相手である「ジョンリル・カシメロ」選手の戦績やプロフィール、気になる強さについてご紹介していきたいと思います! ラスベガスの地で行われる王者同士のビッグマッチを楽しむ為にも、是非チェックしてくださいね!• 本名:ジョンリル・リポンテ・カシメロ John Riel Casimero• ニックネーム:クアドロ アラス Quadro Alas• 生年月日:1989年2月13日 30歳• 出身地:フィリピン共和国オルモック• 身長:163cm• 試合体重:48. 98Kg〜53. 52Kg ライトフライ〜バンタム級• 構え:オーソドックス• 獲得タイトル:比国PBFフライ級王座、WBOアジア太平洋ライトフライ級王座、WBO世界ライトフライ級暫定王座、IBF世界ライトフライ級暫定王座、WBO世界バンタム級暫定王座、第19代IBF世界ライトフライ級王座、第20代IBF世界フライ級王座、第24代WBO世界バンタム級王座 ジョンリル・カシメロ選手はフィリピン共和国オルモック市出身 のプロボクサーです。 若い頃は地元のオルモック市でストリートファイトに明け暮れたカシメロ選手でしたが、ボクシングと出会い 2007年6月3日にプロデビューしました。 デビュー当初は今のバンタム級級よりも2回級軽いフライ級でデビューし、その後もしばらくは更に軽いライトフライ級からスーパーフライ級と幅広い階級で試合を重ね、複数のベルトを獲得した 世界三階級 王者です。 ジョンリル・カシメロ 戦績 次に、ジョンリル・カシメロ選手の戦績について紹介していきたいと思います。 LOOK: Pinoy boxer John Riel Casimero knocked out South African Zolani Tete in three rounds in Birmingham, England to win the WBO bantamweight championship! via — GMA News gmanews ジョンリル・カシメロ選手のプロボクシング通算戦績は 「33戦 29勝 20KO 4敗」となっていますが、内容は下記の通りとなっています。 ジョンリル・カシメロの強さは? 素晴らしい戦績を誇るジョンリル・カシメロ選手ですが、果たしてその強さやファイトスタイルは如何なものなのでしょうか? まずはジョンリル・カシメロ選手の強さが伝わり易い動画を確認して頂けたらと思います。 間違い無く強い選手だという事が伝わりますね。 前へ飛び込むスピードがとても速く、左右の強打やボディーブロー、アッパーと攻撃のバリエーションも多彩で当たればどんな選手でも倒せる攻撃力を持っている事がわかります。 井上尚弥選手との試合の展望として、カシメロ選手が勝利するには如何に自身の強打を当てられるかによると思います。 また、過去に敵地での試合を多数こなしている事からアウェイにも強く、心身ともに非常にタフな選手で井上尚弥選手にとって下馬評で有利と言えど油断ならない相手と言えるでしょう。 ジョンリル・カシメロ 終わりに 4月25日、アメリカのラスベガスで行われる井上尚弥VSジョンリル・カシメロの世界王者同士のビッグマッチは、王座統一戦という意味合いの他に今やボクシング界のスーパースターの枠を飛び出した井上尚弥の初のベガスの試合という事で世界中から注目が集まっています。 対戦相手であるジョンリル・カシメロ選手も相手が井上尚弥という事で世間の注目は井上選手の勝ち方に注目が集まってしまうところですが、カシメロ選手も現役の世界王者であり誰が相手でも倒せる一発を持っている選手ですので、決して侮れません。 両者の試合は恐らく日本のテレビ中継で放送されると思いますが、試合当日は両者の世界レベルのボクシングに注目しましょう! 最後まで読んで頂き、誠に有難うございました。 あとは正式発表を待つのみ 井上尚弥、「4・25」カシメロとの統一戦が濃厚に 現地報道「ほとんど確定した」(THE ANSWER) — 木村悠(Boxing世界Champ) kim1123y.

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