アメリカ ズ ゴット タレント 2019。 スーザン・ボイルが久々のテレビ出演!気になる現在の歌声は…?

アメリカズ・ゴット・タレント

アメリカ ズ ゴット タレント 2019

シャイ(どこが?という声もありますが、次々と落とされる参加者たちを見れば、誰でも緊張するビッグステージです。 )で細身の13歳のCourtney Hadwinがパワフルなパフォーマンスで観客総立ちの喝采を受けてゴールデン・ブザーを獲得しました。 すでにThe Voice Kids UK 2017で彼女を知っている人もいると思いますが、本場視聴者数が桁違いのアメリカでのこの反響は大きな飛躍といえるでしょう。 なんてこった bloody hell for me 、歌っているときの君はまるでライオンのようだと評したのはサイモン・コーウェル、ハイディ・クルムはまるで少女のように目をパチクリしてました。 しかし彼女のパフォーマンスに感銘を受けたのはホーウィー・マンデル(Howie Mandel)で、 「君はこの時代からではなく、まったく異なる時代から来ている」と驚きました。 続いて彼は、モントレー・ポップ・フェスティバルでジャニス・ジョプリンを発見したクライヴ・デイヴィスの物語を語り、「私は偉大なジャニス・ジョプリンのファンです。 君がドキュメンタリーを見たことがあれば話があります。 クライヴ・デイヴィスは、モントレー・ポップ・フェスティバルに行き、誰も知らなかったこの少女を見て、誰も知らない彼女と契約したのです。 私はクライヴ・デイヴィスではなく、私はホーウィー・マンデルです。 私があなたのために唯一できることは、ヤングレディ…」といって彼女にライブラウンドへのパスであるゴールデン・ブザーを押しました。 「ジャニス・ジョプリンを彷彿させる」と評されていましたが、ジャニス・ジョプリンが唯一無二であるように、コートニー・ハドウィンも唯一無二の傑出したXファクターたる才能の持ち主です。 確かに彼女の登場はアメリカのポピュラー音楽の新たな「時代:era」をもたらすかもしれません。 何よりも多くの観衆が彼女のような個性を求めていたのですから。 この曲はオーティス・レディング(Otis Redding)の「Hard To Handle」、1968年の彼のアルバム「The Immortal Otis Redding Otis Redding」収録曲です。 「Hard to Handle」取扱注意(取扱は難しい:始末に悪い)男という意味です。 今回はジェームス・ブラウンの『パパズ・ニュー・バッグ』。 この歌は新しい鞄を手に入れたという意味ではなく、今パパは新しい流行りの(1960年代の言い回しで、18番、おはこ)お気に入り(ダンス、ステップ、踊り)を見つけて夢中なのさ…という歌です。 歌詞に出てくる「ジャーク」「フライ」「モンキー」「マッシュポテト」「ジャンプ」「アリゲーター」はいずれも当時のダンススタイルのことで、それを知らない世代(当のアメリカ人でも)には意味が分からないと思います。 そんな訳でファンキーでノリの良い人気曲ですが、始めて聞いた人たちはちょっと戸惑ったと思います。 「シャイ」な13歳と言われた彼女が、この曲で「パパはシャイじゃないし」と歌っているのはちょっとシャレを効かせているのかも? このパフォーマンスの後、手を合わせて感謝を表すホーウィー・マンデルの側に寄って耳打ちするサイモン・コーウェル、ここで彼が何を言ったかは分かりませんが、察するに「スゴイもの見つけたな。 (ボーン・トゥ・ビー・ワイルド)(Born to Be Wild)」です。 「Born to Be Wild」は元々はMars Bonfireのロックバラードでしたが、ステッペンウルフがより過激でスピード感あるロックソングに仕立て直し、映画「イージーライダー」で使われたこともあって大ヒットしました。 「Heavy metal thunder」の歌詞があることから、最初のヘビーメタルの歌とも言われています。 「wild」の言葉は元々は「自然のまま・野生の」ということですが、アメリカでは俗語としての「バカをやる・常軌を逸することをする」の意味で使われ、この歌はその一番有名な例です。 次に書いたホーウィーの講評での言葉はナチュラルに育ったという意味であることは言うまでもないと思いますが。 コートニーを一番応援しているホーウィーは「座ってなんていられないよ。 評判はさらに続いて、僕の予想では君が「アメリカズ・ゴット・タレント2018」で勝つ。 」とまで言い応援を送りました。 サイモンは「君がバックステージで木の葉のように震えているのを見たよ。 でもステージに出てきたら君は戦士のようになるんだね。 でもそれが好ましい理由でもあるんだ。 次の回も楽しみにしているよおめでとう。 」といった言葉を掛けました。 この後、セミファイナルを無事通過しましたが、発表の時はやはり涙を流して小鳥のように震えていました。 やはりコートニーはライブで魅力を発揮する歌手ですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2018年のアメリカのGot Talentの勝者が正式に決定されました。 優勝者はマジシャンのシン・リムがとなりました。 トップ5に選出されたのは、Zurcaroh 、Shin Lim 、Samuel J. Comroe 、Brian King Joseph、Michael Kettererので、は既にそれを作っていて、残念なことにコートニーはトップ5に入らなかったことが明らかになりました。 トップ5の発表から優勝者決定までの異例ともいえる早さでした。 この結果を受けて、多くの支持者から寄せられた不満と疑問・失望の声があがりました。 なかには、どうしてこうなった、視聴者の人気投票はいったい何だったんだ?、アメリカはどうしてしまったの?の声も。 これに対して、ホーウィーはこうコメントしました、「しかし、Courtneyのファンは絶望する必要はない。 これはコートニーの始まりに過ぎないと確信していた。 私ホーウィーはここで明らかにする同時に「彼女は自分のリーグにいる(チームの中にいる)」と付け加えた。 」と述べ引き続きコートニーを支援する意向を語りました。 また、サイモン・コーウェルは彼女の敗退はショックだったが、「アメリカン・アイドル」でのジェニファー・ハドソン(Jennifer Hudson)、「Xファクター」でのワン・ダイレクション(One Direction)の敗退を例に挙げて、勝たなかったアーティストのその後の大活躍があることを語った。 とはいえ、コートニーが巻き起こしたアメリカ音楽業界の旋風の市場価値はもう無視できないものだと思います。

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ゆりやんを超え勝ち抜いた、全米で最も話題の日本人“タンバリンマスター”って何者?

アメリカ ズ ゴット タレント 2019

26日放送のフジテレビ系「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(水曜・後10時)では、アメリカの人気オーディション番組「アメリカズ・ゴット・タレント」に出演した、お笑い芸人・ゆりやんレトリィバァ(28)に完全密着した様子を放送する。 ゆりやんは同番組への出演決定の連絡を受け、「梅ズバ」スタッフに報告。 報告を受けてロサンゼルスに飛んだスタッフが見たのは、ローラースケート場で現地の若者とコミュニケーションをとるゆりやんの姿だった。 日本語が通じる現地スタッフにも積極的に英語で話しかけるなど、とにかく英語づけにして自分を追い込んでいたという。 番組では海外での生活経験のない彼女が、なぜこんなに英語が堪能なのかも明かしていく。 「アメリカに憧れ、アメリカで芸人になりたい」と話すゆりやん。 そんなゆりやんの英語ネタのモデルとなった人物にもテレビ初取材している。 本番前日に「オー・マイ・ゴッド。 この舞台に、私、立つのね…」と感激していたというゆりやんは、ついに本番当日を迎える。 「舞台上でかまされるんちゃうかな、どきどきしてるー」と緊張を隠せない。 同番組への出演者は、いつ出番が来るか分からないため、7時間前には現場入りしなくてはならない。 しかしゆりやんにとっては、その7時間こそが貴重だったという。 ゆりやんが過ごしたその7時間、そして本番後にゆりやんが流した涙の理由も明かされる。 スタジオに登場したゆりやんには、「ゆりやん素晴らしかったよ!よくやったな!オーディションに受かること自体大変。 涙がでるほど嬉しかったよー」とMCの俳優・梅沢富美男(68)が感激の言葉を送る。 今回は4万人の中で225人しか番組に出られなかったという狭き門だったのだ。 梅沢らはゆりやんに質問攻め。 会場のリアルな反応、ブーイングやギャラなどの事実が、ゆりやんから語られる。 他にも小室ファミリーの裏側、さらにマーク・パンサー(49)がglobeの現在を激白するなど盛り沢山な内容となっている。 yahoo. 10年以上前にこの番組をアメリカで見てたけど、人気番組だからオーディション受ける人の数も相当多いし、予選通過しなくても映像として放映されたってことは、アメリカ人にとって放送できる最低レベルの面白さはあったし、何よりスタッフ受けしたから放映されたのでしょう。 予選に通過してないとか、そんなに凄くないってわざわざコメントしてる人って、出る杭は打つ典型的な日本人って感じだよね。 少なくともアメリカで番組出演した、英語のやり取りも問題ない数少ない日本人であることは確か。 本来は歌手を誕生させる番組に、コメディアンではなくダンサーとして上手く潜り込んだのもとても頭が良いと思う。 ゆりあん、がんばれ!.

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アメリカズゴットタレント歴代優勝者や日本人は?審査員も気になる

アメリカ ズ ゴット タレント 2019

最高栄誉「ゴールデンブザー」とは?• ゴールデンブザーとは審査員と司会者に与えられる特権。 ゴールデンブザーボタンを押された挑戦者は、準々決勝(生放送)進出が無条件で確定する。 ただし、各審査員ワンシーズンに1回ずつしか使えない。 ゴールデンブザーは、審査員にとっては特権で、挑戦者にとっては最高の栄誉。 ゴールデンブザーが押されると、会場全体がゴールドの紙吹雪に包まれる。 挑戦者が感動で泣き崩れるシーンはなんとなくもらい泣きしてしまう。 ブーイング後の爆笑2大ゴールデンブザーを紹介! 大抵の場合、ゴールデンブザーはどの審査員が押しても、満場一致で拍手喝采の中迎えられる。 なぜなら、ゴールデンブザーが良いパフォーマンスに送られるものだからだ。 しかし、審査員一人だけが気に入った場合、ブーイングの中でゴールデンブザーが鳴り響くこともある。 しかし、なぜかだんだん会場に気に入られ、最終的には審査員1人の独断でゴールデンブザーが送られた。 ダサさで会場の心を見事に掴んだ挑戦者のロレイン・ボーウェンも面白い。 【和訳】審査員全員に嫌われそうになりつつも 予選通過したロレイン・ボーウェン• こういったパフォーマンスが好き。 サイモンの「 あんなのに押すなんて 君は何か問題でもあるのか?」というやり取りも面白いのでぜひ最後まで見て欲しい。 しかし、なぜかまたあの審査員が……• 【和訳】次々と鳴り響く失格ブザーに、あの男が動く! BGT 2014• 最初から挑戦者の立ち振る舞いやゲイっぽいスタイルを気に入っていた。 もう歌とか関係ないのかな? 笑 ただめっちゃ面白いwww 本当はこれが感動のゴールデンブザー3選 まず爆笑したのを紹介してしまいましたが 笑 、大抵のゴールデンブザーは次に紹介するようなものです。 13歳のコートニーは己の全てを歌に込め、オーディションに勝利する!• 腹話術で勝利を手にした12歳ドルシーの予選• 今年最後のゴールデンブザー!ベン・トリガーのダンスに観客総立ち•

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