個サル レベル。 【初めてでも女性でも安心!】東京でおすすめの個サル(フットサル場)を紹介!

京都の個サル(個人参加のフットサル)の一覧【8選】場所、曜日、時間、料金、レベル等をまとめてみた

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フットサル東京の個人フットサルの流れとローカルルール フットサル東京の流れ。 まずはメールでの予約します。 メールアドレスは業者のwebサイトに記載があるので、そちらにメールする。 参加当日の流れとして、通常は1予約で2時間程度が多く、最初はスタッフによる説明、チーム決め(このときガチとエンジョイに分ける)、ゲームを各チーム3試合程度ずつ回す、再度チーム分け、再度ゲームを3試合程度回す、という感じです。 その他、ローカルルール的なことは以下の通り ゲーム時間:1試合8分 キーパー:チーム内で回す。 2分程度で交代、1ゲームで4回交代。 スタッフの声かけあり、ビブ番号の若い順に回すか、じゃんけんで順番決めて回す。 その他ルール:エンジョイの方は強シュートとトウキックシュート禁止。 人数は錦糸町の墨田区総合体育館(屋外コート)の場合は、1チーム6人、落合南長崎の場合は1チーム5人で回します。 ちなみに参加をキャンセルする際は必ず連絡しましょう。 自分はキャンセルしたことありませんが、業者さんの勘違いで無断キャンセルをしたこと?にされた経験があり、その際、結構きつめのことが書かれているメールがきました。。。 無断キャンセルは絶対にやめましょう。 フットサル東京の個サルのレベル|本当の初心者はご注意 フットサル東京も比較的昔からある個サル業者の一つです。 カルチョと同様に、最近はガチとエンジョイにカテゴリーを分けて、チーム決めをする流れになりました。 個サルのレベルですが、結構開催する回によって、レベルにばらつきがあると思います。 エンジョイのカテゴリーを選んでも、割と経験者が多いという開催回もあり、本当の意味での初心者が参加するには少しきついかも、と思う時が何回かありました。 落合南長崎と錦糸町の開催がほとんどですが、強いて言えば初心者は錦糸町の方が多い印象なので、もし初心者で参加したい場合は、錦糸町の方が良いかもしれません。 レベルの低さの確実性を求めるなら他の個サルを選んだ方が良いでしょう。 女性の参加者についてもあまり多くなく、男性だけというケースが結構あります。 なので、女性の方が同じ女性プレイヤーの参加を期待する場合は、他の個サルの方が良いかもしれません。 一方で経験者の方がある程度の強度で個サルをやりたいという場合は向いている個サルでしょう。 1ゲームの時間も8分と、他の大手個サル業者カルチョやairiの6分よりも1ゲームあたりの時間が長く設定されています(トータルプレー時間は変わらないと思いますが。。。 開催場所は錦糸町と落合南長崎がほとんどであり、錦糸町は墨田区総合体育館の屋上で屋外コート隣ます。 シューズは外用を用意しましょう。 錦糸町駅からすぐの錦糸公園の中になる建物であり、錦糸町駅から10分程度見積もっておけば、到着できると思います。 落合南長崎の方は落合南長崎駅の駅直結アイテラスの5Fです。 コート2面のうち、片方が屋内、片方が屋外であり、どっち開催であるかを確認してから行きましょう。 なお、両方とも外用のシューズとなります。 フットサル東京の個サルの感想と評判は 個人的な感想。 まずはエンジョイカテゴリーのトウキックシュート禁止は少しやりづらいと思いました。 おそらくシュートタイミングが読みづらく、強シュートになりがちで危ないという判断だと思いますが、別にトウキックシュートでもコントロールできますし、何よりタイミングずらす目的でフットサルだとよく使いますよね。。。 まぁガチカテゴリーに行けばその制限もなくなるので問題ないと言えば問題ないですが。 ネット上の評判だとスタッフさんの進行が結構適当という評判を目にすることがありますが、良くも悪くもその通りかなと思います。 良くもという意味は、あまりガチガチに制限する進行じゃないので、スタッフさんに口うるさく言われることなく、ゆるーく楽しみたいときとかは良いのじゃないかと思います(先に上げたトウキックシュートは注意が必要ですけどね)。 ただ、キーパーの交代の声かけ忘れてるんじゃないか???と思う時が結構あるのでその辺はしっかりやって欲しいですが。。。 個人的には本当の初心者や、女性が気軽に参加する、、、という雰囲気の個サルではないかな〜という印象ですので、他の個サルである程度個サル自体に慣れてから、フットサル東京に参加するのが安全かと思います。 個サルに慣れている人であれば、楽しめる個サルの一つと言えます。

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京都の個サル(個人参加のフットサル)の一覧【8選】場所、曜日、時間、料金、レベル等をまとめてみた

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個サルあるある13選! 1. エンジョイレベルでも割とガチ 個サルには気軽にフットサルを楽しみたいエンジョイレベルや本格的にフットサルをプレーしたい上級者向けなどその人の志向や経験によってレベルが分けられています。 私はサッカーがあまり上手ではないですし、月に1度の運動という感じなので気軽にプレーしたい人が多いエンジョイレベルにいつも申し込むのですが、エンジョイレベルでも集中してくるとだんだんガチになってくることがあります。 気が付くと夢中になっていることがあるのですが、割と一生懸命年甲斐もなく走り回っていることがありますよ。 チーム分けのときに上手い人と一緒になるように並ぶ 個サルはだいたい2時間で15~20人前後の人数で行われることが多いのですが、2回くらいチーム替えを行います。 円になって運営者が「3の番号でお願いします」と言ってチーム分けをするのですが、その時に上手い人と一緒になるようにこっそりと場所を移動していたりしますよね。 友達と一緒に来ている人もさりげなく間に人をいれてチーム分けをコントロールしていたりすることも。 個サルに行きたい時に限って満員 「明日は休みだし個サルに行こう!」なんて思ったときに限って予約がいっぱいなんてことは意外と経験していることかもしれません。 毎週この日のこの時間は空いてたはずなのに、申し込みが多くて結局その週はフットサルできなかったなんてことも個サルならではのあるあるかもしれませんね。 あの時の「あー!ボール蹴りたかった!」って気分、少年のようです。 必ず遅刻してくる人がいる これは私はほぼ毎回経験していることなのですが、必ず遅刻する人がいます。 せっかくチーム分けして人数がぴったりだったのに、一人遅れてきたことで、雰囲気が微妙になったり、運営者の『このタイミングで来たのかよ』感が溢れる時がありますよ。 運営者が自ら参加して人数のバランスを取ることも珍しくない光景ですよね。 元気がある人はプレーが下手 元気がある人はプレーが下手です。 これは私の偏見ですね。 でも、不思議とそういう人がいるとホッとしますし、上手い人も下手な人も一緒にプレーできるのは個サルのいいところだと私は思います。 あまり上手くない人の方が点を取るイメージがあるのは、、、気のせいですかね。 「もう動けないですねー」からのプレス チーム内にいる運動量豊富で走り回っている人が言う「もう動けないですねー」は嘘だと思います。 ボールを追いかけているときは何かスイッチが入ったように機敏な動きをみせて相手にプレッシャーを与えながらボールを奪いに行くイメージがあります。 騙し合いのスポーツでもありますし、「敵を騙すにはまず味方から」ということでしょうか。 明るいおじさんからのハイタッチに困惑 個サルに参加するときは40~50代くらいのおじ様と一緒にプレーすることがあります。 年齢を重ねても若い人たちと一緒にフットサルをするおじ様は社交性があるといいますか、若者よりも若さに溢れているところがありますよね。 そんなおじ様は味方がゴールを取った時に「ナイス!」と声をかけてくれることが多いです。 私が過去におじ様と一緒にプレーしたときはハイタッチを求められて、ちょっと恥ずかしがりながらハイタッチした記憶があります。 あまりそういったことが得意でない人にとっては困惑することもありますが、ゴールすることで他人と一体感が生まれるのはフットサル サッカー っていいスポーツだなと思いますね。 女子がいるとテンションが違う 最近の個サルでは女子プレーヤーも増えてきています。 そして、女子がいるとやはり男子は嬉しいもので、普段とは違ってソワソワします。 ひょっとして私だけ? パスを出してくれる優しい人もいれば、ちょっと強いシュートを打ってアピールしている人など、女性がいることで人間性が出てくる傾向がありますね。 一つだけ言えることは「上手くても下手でも女子は得」ということでしょうか。 上手い人は認められますし、下手な人には声をかけてくれますし、もっともっと女性がプレーする環境が整えばいいなと感じるシーンが多くなりますよ。 パスを出さないプレーヤーがいる いい面もあれば悪い面もあるのが世の常ですが、パスを出さない独りよがりなプレーをする人も中にはいます。 千原ジュニアが言うところの「1P」プレーヤーですね。 もちろん毎回いるわけではないですが、たまにそういうことがあります。 そんなときは「今日はハズレだったな」と思うこともありますが、それも個サルならではかもしれません。 上手い人ほど優しさに溢れてる 1Pプレーヤーがいる一方で凄く優しい人もいます。 そして、その人たちはもれなく優しいです。 余裕がある分人の気を使えるのでしょうね。 そういった人たちとプレーすると「フットサルってこんなに楽しいの!?」と思う時もありますよ。 基本的にはみなさん気を使ってくれますし、優しいですが、上手い人はチームを勝たせてくれるので、ゴールを決めたり、勝つ喜びも教えてくれたりします。 感謝感謝です。 清々しい気持ちも次の日には筋肉痛で涙 これは年齢や普段の運動不足によるものだと思いますが、次の日には誰かに殴られたんじゃないかと勘違いするくらいに身体が痛いです。 脚や腰が痛いまま過ごさなければならないので、普段からストレッチや軽い運動をしておくことは大切かもしれませんね。 休憩中近くに荷物を置いている人と何気ない会話をする ほとんどの人がその場で「初めまして」になるわけですが、休憩中に荷物が近い人と他の人の試合を観ながら何気ない会話をすることもあります。 だいたいは「いつも参加してるんですか?」「久しぶりで、いやー全然動けないですね」「いやー凄い上手いですよ」という当たり障りのない会話をしますね。 たまに「お仕事は?」「今度は別の場所とかでも蹴りませんか?」などの会話に発展することがあります。 ちなみに、私は個サルで半年以上前に知り合った人と今でもたまにご飯を食べに行きますよ。 1点とれたら満足 なぜ個サルに参加するのか、それは運動不足を解消するためや人と交流するためということはもちろんですが、本当に求めているものは「ゴールを決めること」に他なりません。 ただ、自分の実力も動けない身体だということもわかっていますから、小さな目標を毎回立てるのです。 「1点は取りたいな」と。 点が取れたら楽しい、取れなければつまらない。 そんな一面もあるかもしれませんね。 などなど挙げてみました。 他にも同じレベルでも場所によって雰囲気やレベルが違ったり、男女比や年齢層が違うなどもありますので、また今度個サルに参加してみて「あるあるだなー」と感じたことがあったら追記していきたいと思いますね。 まとめ 個サルあるあるについて書いていきましたが、「あるあるー」も「ないないー」もいろいろだと思います。 ただ、その場に集まった人で一緒にボールを蹴るのは楽しいですよ。 最近では室内のフットサルコートも増えてきていますし、雨でもプレーできますから、個サルに参加して自分なりの「あるある」を探してみてください。

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個サルあるあるーレベルにはご注意!

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フットサルをやりたいけど、メンバーがいなくて出来ない。 そんな人たちの為に、世の中のフットサルコートは 【 個人参加型フットサル】 通称 【 個サル】というサービスを提供しています。 知らない方のために一応説明しておきますが、 【 個サル 】とは、 個人でフットサル場に行き、初めて会う人たちと一緒にチームを組んでフットサルを行う事 をいいます。 仲間内でやりたいけど メンバーがそろわないとか、 少しだけ時間が空いたから蹴ろうかな?そんな人たちの為の非常に便利なサービスです。 しかし、ひとえに個サルといっても場所によって考え方や空気感が違ったりするのであまり楽しめなかったり、 嫌な思いをしてしまった体験談を聞くこともあります。 また、 フットサルを始めたばかりの人が個サルに行ってフットサルが嫌いになってしまったという話も聞いたことがあります。 でも安心してください。 それはアナタが悪いのではなくて、その参加した個サルが最低 なだけです。 本来、フットサルは誰にでも出来て皆で楽しめる素晴らしいスポーツです。 その素晴らしいスポーツの魅力が伝わらないのは、その伝え方に問題があるからに違いありません。 そこで今日は、 素晴らしい個サルと 最低な個サルの 違いを書いてみたいと思います。 今まで個サルに参加したことがない人たちの参考になればと思います。 当たり前の話ですがフットサル場によって異なるので、最終的には行こうとしている店舗に確認しましょう。 いくら位かかるの? 大まかな予算ですが、 大体1,000円~1,500円の間くらいの金額で参加できる個サルが多いと思います。 週二回参加する人は割引があったり、女性と男性の金額が違う個サルもあります。 同様に子供料金が設定されている個サルもあります。 お金に関しては予約をする前にホームページでしっかりと確認したいところですね。 持っていくものは? 基本的には運動ができる格好であれば問題はないと思います。 つまり、必要なものはこの程度です。 スポーツウェア• フットサルシューズ• タオル• 飲み物 上記の中で、何より必要なものは フットサルシューズです。 服装に関しては速乾性のスポーツ系のものであれば何でもいいと思いますが、参考までにこういったスタイルだったりすると良いかもしれません。 どれくらいの時間やるの? 多いのは 2時間くらいの個サルではないかと思います。 1時間ごとにチーム替えを行ってそれを2回繰り返すイメージですね。 場所によっては1時間ごとに参加できる個サルもあり、僕も4時間ほど連続で蹴れる個サルにも参加したことがあります。 いつやってるの? フットサル場の方針によって変わっているのですが、基本的には 平日の19時以降に開催されている場所が多いような気がします。 ちなみに僕がよく行く個サルは 20時から22時までやってます。 ゲームだけするの? 基本的にウォーミングアップはそれぞれして、 時間内はゲームだけ行う個サルが多いと思います。 他には、半スクールタイプで 前半は基礎トレーニングをしてくれて、 後半にゲームを行う個サルもありますが、その手の個サルはホームページではスクールとだけ書かれていることも多いので、厳密に言うと個サルとは違うのかもしれません。 未経験者でも参加できる? できます! ただ、未経験者でも参加は出来ますが、せっかくフットサルをやり始めるのであれば、 まずは個サルよりも スクールに通って基礎技術を上げてからの方が楽しめると思います。 また、スクールで顔見知りを作ってから個サルに参加すると、知り合いがいる状態から個サルを楽しめたりしますので、 スクールの方をオススメします。 友達と参加してもいいの? もちろん問題ありません。 ただ、一緒のチームで組ませてくれるかは、そのフットサル場の考え方によるので、無理に組むのではなくて、その場所のルールに従いましょう。 そちらの方が長い目で見た時には絶対に楽しめるはずです。 どんなタイプがあるのか? それでは実際に個サルに参加する時に気をつけるべきポイントを見ていきましょう。 そもそも、 個サルはフットサル場の空気感によって様々な系統に分かれます。 どんな系統の個サルがあるのかグループ分けをしてみました。 エンジョイ系 おそらく一番多く存在しているであろう エンジョイ系フットサル。 HPなどでは『 初心者歓迎!』などと書かれている場合もあります。 基本的には女性の参加者や子供、20代、30代、40代のプレーヤーがバランスよくいて、 初心者にやさしく、経験者は空気を読んでプレーしていたりします。 また、上手い下手に関わらず、人のプレーにも歓声やイジりが飛び交ったりする空気もあり、 全体的にコミュニケーション能力が高いフットサル場といえます。 スタッフが参加者をコントロール出来てないフットサル場の典型例。 大体、そういう個人参加を運営しているスタッフはロクな人間がいなかったりする。 そして、こういう個サルは段々廃れていって潰れたりすることもあるので放っておくが吉。 ガチ系 特に何も書いてないが、もう現役の部活のように激しい個サルもあります。 ガチガチでボディーコンタクトもあり、指示もガンガン飛び交うフットサル。 2時間激しくプレーし続けたりすることもあるので、技術だけでなく体力も必要になってくる。 HPに『初心者歓迎!』とか書いてない分、良心的と言える。 こういう個サルに初心者の子がはじめて行ったりすると、スゲー変な空気になるし、フットサルがつまらないと感じて辞めてしまうのは勿体ないと思う。 どんなプレースタイル? 個サルではどんなプレーをするべきなのでしょうか? それもフットサル場の空気感によって決まっている事が多いです。 その フットサル場が何を重視しているフットサル場なのかが影響を与えていることも多く、スクールなどで重点的に教えている内容が、そのまま個サルに反映されている印象があります。 おそらくそういった内容はHPにも書いてないので、 実際に下見をするか、 プレーが始まってから空気を読む事をすすめます。 連携重視型 エンジョイでも、ガチ系でも チーム スポーツとしてのフットサルをやりましょうという動きをするタイプ。 比較的ボール離れが良く、ワンタッチプレーも多く、パス&ゴーが連続的に行われたりする。 もちろん組む人によっても違うので一概には言えないのですが、 なんとなく「みんな動いてスペース作ろうぜ!」みたいな空気が浸透しているので、僕は割と好きなフットサルだったりする。 ちなみにすでに個サルに来ている人たちの仲が良かったりするケースも多い。 個人技術重視型 個人参加なんだから、 個人スキルを高める時間でしょ?パス出さなくっていいっしょ?あん?みたいな空気が蔓延しているタイプ。 ボールを持ったらとにかく仕掛ける仕掛ける仕掛けるなので、パスを貰う位置に走り込んでもボールはあまり出てこない。 個人ゴリゴリ系でフットサルをするなら、無駄走りになるプレーは捨てて、 1対1を楽しむプレーにシフトしましょう。 半個人参加型 たまにある珍しいタイプの個サル。 ベースは個人参加だが、チームメイトと一緒に参加した場合、優先的に組ませてくれたり、チームで参加すると、そのままチームで組ませてくれたりする個人参加。 対戦相手がいないチームなどは重宝する個サルといえます。 こういった個サルでは好きなようにプレーしてしまっていいと思います。 このように様々なフットサル場の空気感の中から、 自分に合った良い個サルを自ら選んで参加していくわけです。 では、僕ら参加者にとって『 良い個サル』とはなんでしょうか? 良い個サルとは? 「 良いフットサル場とは何か?」 と聞かれたら、その答えは千差万別です。 みんなとワイワイ楽しくボールが蹴れればいいなという人もいるし、ゴリゴリガツガツにフットサルをやりたい人もいるし、 若いレディーとボディコンタクトをとりたい人もいるかもしれません。 不純ですが気持ちはわかる。 他にも施設の充実度で選ぶ人、コートの質、アクセスの良さなどで選ぶなど可能性はたくさんあります。 しかし、 「 良い個サルとは何か?」 と聞かれたら答えは変わってきます。 好みの問題はありますが、根本的に個サルは 色々な人が初めて出会う場所になります。 転職や入学で色々な人が初めて出会う時に やたら偉そうにしてくる奴がいたり、 他人にグチグチ言ってる奴がいたら嫌ですよね。 そして、 そんな理不尽を注意するべきである上司や先生が見て見ぬふりをしていたら、そんな場所に行きたくないですよね。 個サルも同じで、初めて出会った人たちとプレーをする訳ですから、参加者が常識的な行動をすることはとても大切です。 しかし、個人参加の場合、他の参加者の人柄は選べないので、 もし理不尽なことがあった場合にそれを注意できる存在である スタッフの存在が重要になります。 つまり、スタッフの対応によって個サルの空気は大きく左右されるわけです。 僕は「 スタッフの対応=個サルの良さ」と言ってしまっても大げさではないと思っています。 スタッフの対応 では、スタッフのどのような行動を見れば対応の良し悪しがわかるのでしょうか? そもそもスタッフが審判等をしない個サルもありますがそんな個サルは問題外です。 もちろん審判などをしていても、ただニコニコ笑っていれば良い対応というわけではないので、いくつかの項目で見てみましょう。 初参加者への対応 初めて個サルに参加した人は、周囲に知り合いが一人もいない状態でいきなりフットサルを行う事になります。 そんなあなたに 積極的にコミュニケーションを取ろうとしてくれるのかは大切なポイントです。 「普段からやってるんですか?」 「どのあたりからお越しなんですか?」 「スクールもやっているので良ければ来て下さいね」 などなど、初めてのときにちょっとだけ気を使ってもらうだけで、二度目の個サルに格段に行きやすくなりますよね。 そういった空気を読めるスタッフかどうかは重要な要素です。 ラフプレーへの対応 プロのフットサルリーグではないので、激しいボディーチャージやスライディングは禁止行為になっている個サルがほどんどです。 ゆえに ラフプレーをした人に対して厳格な態度で注意を与えられるかどうかは非常に重要です。 (もしかしたら一番重要かもしれません) ゲームの展開によってはつい熱くなってしまい、激しくいってしまう時もあるかもしれませんが、その熱くなったフィールドを鎮静化するのもスタッフの力量になります。 また、女性へのハードタックルや強いシュートをぶつけてしまったことに対しても、注意を促したりできる毅然とした姿勢を持ったスタッフかどうかはしっかりと見極めましょう。 好プレーと珍プレーへの対応 これは絶対ではないのですが、フットサルをやっていると良いプレーや思わず笑ってしまうような珍プレーも生まれます。 そんな中で 良いプレーには、 「 おお!ナイスシュート!」 「 メッシみたいなドリブルですね、笑」 などの賞賛のヤジを。 そんな風に好意を含んだイジリの言葉を贈ってあげる行為は、ゲームの空気作りにとても役立ちます。 スタッフが率先してゲームの雰囲気作りを行っているかも着目すべき点です。 もちろん、スタッフの存在が大きいだけで、その対応がすべてという訳ではありません。 他の要素も見てみましょう。 その他の要素 ほかの要素としていくつかポイントを。 参加者の人間性 類は友を呼ぶ・・・ではないですが、フットサル場ごとになんとなく近い人が集まってくる傾向を感じます。 仲間内で盛り上がる人たちが多いのか?はじめましての人に優しい人たちなのか?ファッションでフットサルをやっているタイプなのか? その フットサル場に集まる人たちの人間性を総合的に感じると、その個サルの空気も少しわかるかもしれません。 意外とその個サルごとの色が存在していたりするので、体感して感じてみましょう。 顔見知りどおしの会話 いつも来ているっぽい 常連さん同士の会話をさりげなく聞いてみたりすると、その人たちの人間性を感じられたりします。 言葉の端々に相手へのリスペクトを感じられるといいですよね。 仲良くなるとチームに誘ってもらえたりするかもしれません。 女性の有無 エンジョイ系の場合、 個サルの参加している女性の人数も参考になります。 上記した偽エンジョイ系の場合、女性はすぐに来なくなるので、 女性が笑顔でたくさん参加している個サルはかなり高確率で良い個サルといえます。 クラブハウス スタッフの受付や休憩コーナー。 喫煙コーナーとトイレやシャワールームの綺麗さなど、日常的なフットサル場としての姿勢は非常に大切な判断基準になります。 特に綺麗なトイレは女性の参加者が固定客になるかどうかの大きなポイントなので、上記した女性の有無とも深く関わり合いが出てきますね。 ホームページのブログ これはやや例外的な判断基準です。 その フットサル場のホームページでしっかりとブログを運営しているかどうかという点も判断基準になります。 スクールや個サルの様子や大会の報告のようなものを行っているかどうかというのも見るべきポイントです。 これは、やっていないからダメ。 というわけではなく、やっていたらさらに良い個サルを運営している可能性が高いですよ!という程度の判断基準です。 不確定要素のバカ あと、どうしても避けられない要素として参加者の中に紛れ込んでくる どうしようもないバカについて。 こちらとしては個サルを楽しくプレーできれば良いのに、見ているだけでウザったいバカも個サルには来ます。 そういう奴らは関わらない方がいいので無視しておきましょう。 やたらと要求してくるバカ 自分のプレーや判断に自信があるのか、やたら他人のプレーに指示を出してくるバカ そういう奴に限って、別にその判断も正しくなかったりすることが多い。 エンジョイな空気なのに削ってくるバカ 一人だけギアが違うバカ。 はっきりいって邪魔。 危ないだけなので、お前空気読めよオーラを出しまくるか、削られたら大げさに痛がりましょう、笑。 女性にだけフレンドリーに接するバカ 気持ちはわかるけど、あまりにもあからさまにしている奴は、多分裏で女の子から嫌われているはずです。 もうすでに人生がスベってるから放っておきましょう。 「オマエノ主義ナンテ、シラネーヨ。 ターーーコ」って感じなので関わらないようにしましょう。 知っておいてほしいこと 好き勝手なことを長々と書いてきましたが、 最後に一番重要なことを書きます。 個サルは運の要素が強いものです。 一回や二回ではその個サルには馴染めないし、家の近くにあるフットサル場がいい個サルをやっているかもわからないです。 でもこれだけたくさんのフットサル場が存在しているのです。 だから、 あなたに合う『個サル』は必ずあります もう一度言いますね。 あなたに合う『個サル』は必ずあるんです だから 諦めずに色々な個サルに参加してみてください。 そのうち自分のプレースタイルに馴染む個サルが必ず見つかるはずです。 そこに通っているうちに、少しずつ顔見知りが出来たり、ほかのチームに誘われたりするはずです。 そうすると新しい人間関係が生まれて、 あなたのフットサルの世界はより広く深いものになっていくのです。 だから、世の中にあふれている『 最低な個サル』に惑わされる事なく『 素敵な個サル』を探し出してみてくださいね!陰ながら応援しています!.

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