宅建 勉強法。 宅建は独学でどのくらいの勉強時間が必要か?

2020年の宅建試験に40点超えで合格する勉強法|過去問はいつから?何回解く?完璧とは?

宅建 勉強法

宅建試験に合格できるコツは、 過去問題の対策ができるかどうかです。 毎年、宅建士試験は過去問題から 約7割以上が 出題されます。 「過去問題を制する者は、宅建士試験に合格する」と言われる位、 過去問題の攻略は重要です。 実際に2019年度の宅建試験も 過去問を土台にした応用問題 が多く出題されていました。 ちょっとした簡単なコツで、 過去問題を 完全制覇する方法があります。 宅建に合格した受験生は、ほぼ全員、 過去問題の演習を重視しています。 今回は、宅建試験の1ヶ月前から集中的に勉強を始めても、合格できた私の最速の 過去問対策の勉強法です。 3つの「過去問の徹底攻略法」のコツをお伝えします。 宅建のおすすめの過去問題集を目的別で選ぶ 過去問題集は、12年間を1回やるよりも、 過去7年間分でも完璧に仕上げる方が合格します。 問題集を選ぶ時は、自分がかけられる勉強時間を考えながら選んでみてください。 以下、私が実際に試して使ってみて、初心者向けには良かったおすすめの過去問題集をベスト1位〜3位までを紹介していきます。 「過去問12年間分」のおすすめランキング 過去問題の全範囲を解いておきたい人は、12年間分が全てが編集された問題集がおすすめです。 以下、私が選ぶ 人気の宅建テキストベスト3です。 解説も3冊の中で、わかりやすく、重要項目も3段階で表示されているので、復習の優先順位がわかります。 「みんなが欲しかった12年過去問題集」は、 問題が易しい難易度の年度から編集されています。 しかし、私が読んだ感覚では、 必ずしも簡単な年度が最初に編集されていません。 初心者向けに敷居を下げた解説は、悪くはないのですが、年度がバラバラに編集されるので、使いやすいとは思えないです。 3位と2位の星のランク評価は、3. 5と、ほぼ同じです。 宅建学習を科目別に進めたい人は、「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」と科目ごとに分割されたタイプの問題集がおすすめです。 0 【1:権利関係】 解説のわかりやすさと、重要事項の暗記しやすさでは「過去問宅建塾」の問題集が、科目別ではイチオシです。 ただ、私の 1位と2位の評価は、ほぼ同じです。 「出る順宅建士:過去問題集」も、 ロングセラーで、おすすめしたい人気の問題集です。 B6サイズ コミック本程度の大きさ で、片手で持ち運びしやすいだけでなく、コンパクトに解説の重要事項がまとまっています。 3位の「スッキリとける宅建士」は、過去11年分の問題が分野別、論点別に編集され、テキストと過去問の両方が、 1冊で学習できます。 ただ、問題集として使うなら1位と2位の方が、学習しやすいです。 科目別の過去問題集を使う良さは、自分が 苦手な科目や強化したい分野を集中的に勉強しやすいことです。 ただ、4科目が順番に出る本試験とは、 問題の出題形式が違います。 試験に慣れるためにも、模試で本試験と同じ形式の演習は必須です。 0 直前チェックなど、総復習に向いているのが、ポイントを絞った問題集です。 ただ、これらの問題集は、 要点が絞られているメリットがある反面、 演習の分量が少ないです。 基礎学力が無い場合は、実践力をつける学習不足になるので、頼りすぎないように注意です。 私の経験から断言できることは、実際に 過去の問題を解く演習をしないと合格点には届かないです。 自分が 実際に手を動かして問題を解く努力をしない限りは、記憶も定着しません 私も昨年、残り1ヶ月間で必死で宅建の過問題を勉強しましたが、10年間分の過去問題を解くのは、大変でした。 過去問題の勉強法は、とにかく 効率重視!が大切です。 独学であれば、基本テキスト(参考書)を読んだ後で、過去問題を解く。 通信講座では、 講義を聞くインプット 後の アウトプットの 復習テストが 重要です。 毎日、限られたの時間のなかで、学習をどう進めていくか? 過去問題を効率よく学習できる人は、宅建試験に必ず合格できます。 短期でも合格可能な3つのポイントを紹介します。 1)過去問を解いた後で、間違えた問題をテキストで確認 宅建試験に短期で合格しようとした時に、 絶対にやってはいけない勉強法は、最初から 丁寧にテキストを読み込む事です。 この勉強法は、1年〜半年以上前から宅建の勉強をスタートして余裕がある場合は有効ですが、短期合格には効率が悪いです。 過去問の内容を理解するためにテキストを読み込むだけでは、使える知識になりません。 問題を解いてこそ、知識は頭に定着します。 先に過去問題を解いてから、理解できない箇所のみを テキストに戻って確認をする順番です。 上記の様に過去問を解いて、わからない部分のみの確認だけならば、テキストを全部読み込む必要がなく、短時間で要点をつかむ勉強ができます。 また重要で良く出るところ、ひっかけに気を付けた方が良い箇所も、直ぐに覚える必要はありません。 過去問を解き、間違った問題 のみ、テキストで復習しながら覚えた方が記憶は定着します。 宅建の4科目の出題範囲は「権利関係」「宅建業法」「法令上の制限」「税その他」と幅広いです。 テキストを完璧に覚えようとすると時間がかかり、とても1〜2ヶ月では間に合いません。 テキストは 辞書代わりに利用するのが効果的です。 宅建過去問おすすめ勉強法;テキストは辞書代わり使う 実際に、私が過去に受講した宅建の通信講座でも、勉強法は同じでした。 テキストの「基本書」は、 20〜30%の理解でもOK• 流し読みでポイントを押さえるだけで良い• 過去の問題集をやってみて、 わからない部分の確認に使う。 通信講座では、 テキストの 予習は必要ないと指導されます。 通信講座の動画の講義前に予習をしても内容を理解するのに時間がかかり効率が悪いです。 受講後で復習する方が、難解な内容を早く理解できるからです。 難しい内容を理解しようとするのは時間がかかります。 また疑問点を丁寧に調べて予習をするよりも、 復習に時間をかける方が頭に入ります。 独学と違い、 通信講座の良さの1つは、 プロの講師が動画で 要点を教えてくれる事です。 講義を受ける事で宅建試験に出題される ポイントを 早く理解できます。 更に、動画の講義の後で ア ウトプットとして復習に過去問題を解く効果は、長年実証されています。 理解や知識を定着させる為に、インプットだけでなくアウトプットがないと効果が上がりません。 そして過去問を解くと、自分の苦手な箇所や理解不足がどこであるか?最も早く把握できます。 そして理解が不十分な部分はテキストに戻り、 ポイントを確認する作業を繰り返す事で、 記憶が定着します。 とにかく最初の1ヶ月目から、講義の受講と 並行して、 できるだけ早く 過去問は解いて下さい。 最初は難しく感じるかもしれませんが、この3つのサイクルを何度も繰り返す事が大切です。 21 倍>>> 過去問の最初の対策は、基礎問題の完全マスター 過去問は、4問中、2枝は正答できるが、残りが回答できない場合が多いです。 この場合のコツは、簡単に理解できそうな 基本的な部分から抑えていく事です。 そうすれば、だんだん繰り返す度に、正解できる「 A」が増えてきます。 残り1ヶ月の直前になれば、特に「 B 」に力を入れてください。 他の受験者も解ける問題は絶対に落とさない様に、 確実に正解にできる問題を増やしていく事が、合格の秘訣です。 宅建士の試験の直前には、 問題集は少なくても 3回反復しておくと余裕ができます。 そしてこれはどこの資格予備校や通信講座でも言われている事ですが、 過去問を5回繰り返す人は絶対に合格できます。 過去問の問題集を繰り返す時は、上記で紹介した出来ない問題だけを何度も解くだけでよいです。 問題集を繰り返し解けば、5回目になる頃には「 A 」(完璧に理解している)問題が多くなります。 10年分を全部一から解くわけではないので、これは時間が無い人でも、やる気さえあれば出来ます。 やればやる程、楽になってくるし合格できる自信ができます。 難解でわからない過去問題は捨てる また、 わからない問題に時間をかけない事も、時間節約の為には大切です。 わからない問題は、考えたり調べたりするよりも、 直ぐに解答を見て、解説を読んで理解しましょう。 それでもわからない場合は、その問題を飛ばして、どんどん次を解いていきます。 もし解説を読んでも 「D 理解が出来ない問題」があれば、捨ててください。 特に「権利関係」の民法の問題は難易度が高いので、「 D 」が多く出ます。 これら「 D 」を「 A」レベルまで上げるには、かなりの時間がかかります。 しかし、その割には、過去問以外の出題も多いので、頑張る割には報われません。 短期間の勉強は、高得点を目指すのではなく、 合格点を目指す勉強方法でないと時間が足りません。 学習内容を判断して、時間をかけても理解できない問題は、割り切って捨てる事も必要です。 また、独学で勉強が行き詰まっている人は、通信講座などを上手に利用して、疑問点を早く解決するのもおすすめです。 私も最初は独学でしたが、時間節約のために途中から通信講座へ切り替えました。 時間をお金で買った結果、1ヶ月の集中追い込みで宅建に合格しました。 しかし、1日の間に急激な忘却が起っても、その後の忘却は緩やかになります。 理解しやすい、わかる部分を徐々に 補強していく勉強法で、記憶が定着していきます。 よって過去に出題された問題を、 何度も繰り返し学習すればするほど、合格に近づきます。 毎日、時間が無い中で、10年分の過去問を解く事は億劫ですが、 スキマ時間で1問でも解く癖をつけて下さい。 短期の勉強で宅建に合格したいならば、それぐらいの 努力と執念は必要です。 模試の点数が悪くても過去問の見直しで合格できる 宅建試験前に受けた模試の点が悪い場合、落ち込んで諦める人がいます。 しかし、ここからが勝負なのです。 そして、たとえ間違いが多くても落ち込まないでください。 目的は、どの分野を多く間違えたか?自分の学習の弱点を知ることです。 全ての試験勉強にも言えることですが、宅建 試験当日の 本番にピークがくれば、良いのです。 絶望したり諦める必要はありません。 よく宅建試験の直前に受けた模試の点数が悪いと、それだけで不安になり平常心を失う人もいます。 しかし、それも 自分の考え方次第で、状況は好転できます。 不安な時は、 不安を打ち消すぐらい勉強することです。 勉強が不安で手に付かない人は、宅建試験に不合格で、自分が人生で何を失うか?考えてください。 何度も挑戦できる試験を受ける前から、勉強が進んでいないと悩むことが、馬鹿らしいと思いませんか? 問題を間違えることはラッキー! 模試で間違えた問題は、 記憶に残りやすいので本番では間違えません。 むしろ、試験 前の段階で 過去問を間違えてラッキー!と思ってください。 最初の模試の点数が悪いと人間は必死で勉強します。 爆発的に試験までに学力が伸びる人もいます。 よって最初の模試を受けるタイミングは、少なくとも 1ヶ月前までがおすすめです。 遅くとも9月の中旬までには受けて下さい。 試験の直前に最初の模試の点が悪いと、勉強して挽回する時間が足りないからです。 私の経験ですが、試験まで逆転できるタイムリミットは 1ヶ月前が限度です。 過去問の見直しと復習に力を入れる そして、模試は受けた後の復習をしっかりとできる人が、合格できます。 じっくりと模試を復習すると、7割以上が、過去問をしっかりと解いておけば得点できることに気がつきます。 言い回しを変えていても、問題文で問われている基礎知識は同じです。 自分が間違えた分野の過去問は、特に重視して 復習してください。 私の場合は、 間違った箇所だけ書き出して、最終チェックに使っていました。 3回目から B (ほぼ理解)が増えてきます。 B を A (完璧に理解している)にするのは楽です。 自分の学力のピークが、試験にくれば合格できる事は、私が経験済みです。 下記の勉強のコツさえ忘れずに最後まで諦めなければ、宅建に合格できます。 【過去問攻略の3つのコツ】 ・一枝一枝ごとにきっちり理解していく ・間違ったときこそチャンス ・本番に間違わなければそれで良い! 宅建試験に重圧を感じなくなる問題集の活用方法 切り離しの面倒な作業を行わなくても、薄い問題集で合格する勉強法もあります。 人によって好みはありますが、薄い過去問題集だけに絞って学習することも、結果的には時間の節約には役立ちます。 時間が無い人は、先に過去問5年分だけを完璧にする どうしても10年分を解く時間が無い人は、 過去問5〜8年分のみを先にマスターして下さい。 過去問5年分であっても、一枝ごとに確実に理解していれば、残りの5年分を解かなくても、半分は得点できます。 私は勉強時間が無かったので、9月末になっても過去問題集は5年分が手付かずでした。 残り5年分は、直前の10月から模試代わりに、ほぼ毎日1時間半に区切って、解いていました。 一通り解き終わると、BとCの問題を繰り返し解きました。 問題集を合計4回以上一周したところで、約8割がAになりました。 宅建士過去問を先に5年分だけやる理由 私の経験上、最初にある程度の知識を蓄えるまでが一番大変です。 問題を解いた後に解説を読んでも、すぐに忘れてしまいます。 しかし、ザルの底に粗い石がたまれば、その上の細かい砂や石が溜めやすいように 急速に解ける問題が増えていきます。 おすすめの勉強法は、 分量を絞って最初の粗い石を確実にザルに溜めることです。 10年分を通しでやってみた時に、あまり出来ない問題ばかりが続くと、テンションが下がります。 過去2年分でも、 完全に理解した「A」を増やした後であれば、残りの5年分もある程度は解けるからです。 なぜならば、宅建試験は毎年、過去問題が7割は繰り返し出題されます。 過去10年の間に、途中で法令改正があったとしても、同じ問題がいい回しを変えて、毎年、一定数は出題されます。 過去問で問われる基礎は、 問題形式が変わっても共通しています。 基礎力をまず確実に身につけると、他の問題も解きやすくなります。 過去問だけでなく最新の法改正もおさえる 最後に重要なことは最新の法改正への対応です。 毎年4月に施行される法改正(同年6月に官報告示される)への対策も必要です。 テキストはそれ以前の過去問の情報しかなく、最新の法改正を反映した問題まで網羅されていません。 法改正は、社会情勢などの変化から出題されやすい 法改正は、時代の流れで現状の状況に近い形で旧態依然の合わない部分の改正を進めていくものです。 よって実務に関わる人は、必ず知っておかないといけない知識なので、毎年出題されやすいです。 各受験校や通信講座では、直前に対策を行いますが、 独学の人は、情報を自分で入手する必要があります。 最新の法改正の情報の入手方法 宅建試験の2週間前から「統計」と「法改正」について、資格予備校や宅建講座を開いている講座などのネットに情報が掲載されます。 このサイトでも「法改正」について試験直前に紹介しました。 そして 宅建試験当日には大手予備校が「直前ポイント」の冊子を配布しています。 「統計」と「法改正」であれば高確率で的中しました。 早めに会場に着いてチェックするのも一つの方法です。 私も要領を得なかったので、「統計」では特に多くの内容を覚えようとしたのですが、実際に出題されるのは、一部分です。 会場でチェックするだけでも十分間に合う箇所もあります。 ただし、それ以外にも、 最新の法改正に対応した過去問題の勉強も必要です。 それは、受験会場で直前チェックするだけでは間に合いません。 過去の法改正のポイント 近年の宅建の法改正です。 【2018年度】 ・接道規制を条例で付加できる建築物の対象の拡大 ・老人ホーム等の容積率規制の算定対象外 ・自筆証書遺言の方式の緩和 2020年の宅建試験に関連する「 法改正」については、4月以降に発表されます。 過去問はスキマ15分を最大限に活用して解く 宅建士に最短合格したいけど、勉強時間の確保には悩みます。 宅建士の最短合格への勉強法は、過去問を解くことです。 しかし、毎日が忙しいと、集中して勉強時間を確保するのは、至難の技です。 そんな忙しい人が、勉強時間を確保する為に一番有効な方法は、 細切れの時間の活用です。 どんなに忙しい人でも毎日 5〜20分間の細切れの時間はあります。 スケジュール管理が上手であれば、忙しくてもまとまった勉強時間を確保できます。 そして、スキマ時間を活用できる人の方も、同じぐらいスケジュール管理が上手い人です。 宅建士試験は、最後まで勝負はわかりません。

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【宅建勉強法】素人でも宅建に3ヶ月で合格できる攻略法とノウハウ全集!

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開始時期と方針 私の場合、少し余裕をもって勉強したいと考えて、 2月頃から勉強を始めました。 当時、書店等で良いと思える本が無く、ネット情報と自作の暗記テキストで 独学することにしました。 私の場合、この作業に時間がかかったので、 本とか 有料ツールで学ぶ人は、 5月頃からのスタートでも充分に間に合うと思います。 独学サイトだけで学ぶ人については、もっと遅くても良いかもしれません。 勉強内容と方針については、以下の別記事を読んでおくと、無駄が省けます。 2月~5月 この期間は、 教材選びと 流し読みに充てる人が多いと思います。 私も、この期間に 2回程度、宅建業法と主要科目の流し読みをしました。 私は、受験にお金をかけたくなかったので、ほぼネット上の情報だけしか使っていませんが、それで問題なく 合格しました。 あえて同じ道を推奨するわけではありませんが、それでも合格は可能だということを知っておいて欲しいと思います。 お金に余裕のある人は、有料教材を使うことで手間と時間を省くことができると考えれば良いのではないでしょうか。 ネット上には、私のように無料教材を提供しているサイトがたくさんあります。 しかし、正確性や信頼性への不安から、大抵の人は本を買う事になるのだと思います。 この問題は、複数のサイトで勉強内容を確認することで解消できます。 また、「 このサイトは間違っているのでは?」という疑問が、更にその情報を詳しく調べるという行動に繋がり、結果的に勉強の役に立っていくのです。 市販テキスト 書籍を使用しての独学を選ぶ場合、 4月頃までに 基本テキストを選ぶと良いと思います。 それまでは、ネット上での勉強だけでも良いと思います。 にある無料テキストで充分なはずですので、気軽に利用してみてください。 無料テキスト もしも、私が市販の本で独学をするとしたら、 基本書と 過去問集以外は買いません。 問題集とか、まとめ集の類は、とりあえず買わなくて良いと思います。 理由は、 問題集をやるくらいなら、過去問をやったほうが良いからです。 出版社は、販売目的で色々な種類の本を出しますが、全てが必要なわけではありませんから無駄な出費はしないようにしましょう。 スポンサーリンク 有料ツール 有料の 通信教材等を使う場合、テキストのボリュームが重要だと思います。 大量のテキストが届いても、保管場所にも困りますし、全部必要なのかも疑問です。 もはや、 持ち歩けない教材に価値があるのか?と思える時代になってきましたよね。 近年では、スマホ画面も見やすくなりましたから、個人的には、 有料教材ならスマホで完結する教材が最も優れていると考えます。 何より、 通勤・通学の時間を活かせるのが大きいです。 私自身、勉強は自宅でしかできない環境でしたので、通勤時間を使えれば、もっと勉強期間を短縮できたはずです。 スクール教材は、どうしても自宅学習中心になりますので、高い授業料を払う割には・・という欠点があります。 そこで、私はお金の無い受験者達に向けて、スマホで読める 無料教材をコツコツ制作しているわけです。 (笑) 誰かの手作りテキストよりも、 動画解説付の有料テキストが良い!という方は、スマホ専用の有料ツールを使うと良いでしょう。 最近では、有料教材でも2万円弱で利用できるようですので、 書籍5~6冊分位の価格といった感じでしょうか。 紙媒体ではない分、スクール教材よりもコストがかからないのが魅力ですね。 資金的に余裕のある人は 時間短縮に繋がる投資となりますが、時間がたくさんある人は、無料教材等で充分に合格できると思います。 6月 あと5カ月という現実味が、「 そろそろ暗記を始めよう」と思わせるタイミングになる時期です。 ここからは、細かく予定を分けていきました。 6月は、 宅建業法と 法令制限の暗記と、それに関連する 過去問をやることに集中しました。 過去問の 正解率を 80%位にできるようにするために、間違えた肢は印をつけて復習できるようにしておきましょう。 以下、実際のスケジュールです。 10日までにやる事 ・試験申込手続の完了 ・民法の重要部分を精読 20日までにやる事 ・民法の過去問(頻出部分から優先) ・全科目の暗記作業 30日までにやる事 ・全科目の暗記作業 民法については、やり過ぎに注意が必要な科目ですから、的を得たヤマをはって勉強すべきです。 民法のピンポイント予想については、以下の記事に書いています。 9月 9月は総仕上げの月ですから、最も気合を入れて臨みました。 過去問に集中して、間違えた時に基本書に戻る感じで勉強していきました。 私の場合、前年度の本試験問題をやらずに残しておき、 9月末に 模試として使用しました。 過去問でよく間違える所や、覚えにくいところは、法令ごとにPCに入力してリストを作ったりもしました。 キーワードを穴埋め式にして覚える方法です。 有料の模試は、過去問の勉強が終わっている人でないと意味がないと思います。 しっかりと、過去問をやり込んで、本試験さながらの状態で模試を受けましょう。 模試の結果が悪くても、まだ落ち込む必要はありません。 宅建の試験勉強は、元々がギリギリの合格を目指すことになるので、合格まであと数問・・・というせめぎ合いが続きます。 ですから、問題の傾向等によって、得点数が結構変動してしまうものです。 とはいっても、30問前後とれる状態にまではなっておく必要がある時期です。 10月 いよいよ本番という緊張感と、焦りも出てくる月です。 焦る気持ちを抑えて、 過去問の復習と 記憶の維持に専念します。 ポイントは、宅建業法とその他法令では、過去問の肢の誤っている部分が指摘できるくらいのレベルまで理解していること。 過去問で間違えてしまう問題があっても慌てなくて良いのですが、全体の 80%は正解できるレベルになっておくことが重要です。 この時期、模試で自信を無くしてやる気を失う人も多いようですので、メンタル面にも対策がいる場合があると思います。 経験者の話等を読んで、気持ちを落ち着かせると良いと思います。 全体スケジュールを確認 2~5月 宅建業法中心に読み流しをし、教材を決める 6月 法令制限の精読を完了し、宅建業法は暗記・過去問を始める 7月 その他法令の精読と法令制限の暗記・過去問を同時進行 8月 民法(権利関係)に集中しながら、他教科の過去問も進める 9月 ひたすら過去問をこなして模試を受ける 10月 復習と記憶維持 スポンサーリンク 民法を学習してからでないと、他の法令が理解できないという人がいますが、私はそうは思いません。 そもそも、メインの得点源ではない部分から入る事に違和感があり、8月での勉強にした経緯があります。 結果、全く問題ありませんでした。 短期集中の場合は、以下の記事を参考にしてください。 まとめ 宅建の勉強は、 8月以降のスケジュールをどれだけ前倒していけるかが重要です。 暗記スピードが早い人は、 5月以降のスタートでも全く問題ないでしょう。 私の場合、序盤は一日に 30分くらいしか勉強しない日も多かったです。 6月以降は、 平均1時間くらいを習慣にしていましたが、気楽に休憩しながらやっていたので、辛いという感覚はありませんでした。 休日前の夜や、気が向いた時に、できる限り長めにやるようにすれば良いと思います。 モチベーションさえ保てれば、誰でも合格できる試験ですので、追い込み過ぎずに楽しんで勉強すると良いと思います。 諦めずに、最後まで頑張ってください! 無料テキスト.

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宅建試験合格を目指す勉強法

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そもそも宅建の難易度は? 合格率 宅建の合格率は平均して 15~17パーセントと言われています。 この合格率を見るとなかなかの難易度であることが分かりますよね。 令和元年の受験者数は 220797人で 合格者数は 37481人なので合格率は丁度17パーセントです。 なぜ宅建がこんなに受験者数が多く人気なのかというと 不動産事業者は、5人に1人の割合で宅建士の設置を義務づけられています。 この割合を下回ってしまうと業務を行うことができないので とても需要があるのです。 合格点は、相対評価なので毎年変わりますが 大体毎年35点前後となっています。 必要な勉強時間の目安 宅建試験の必要な勉強時間の目安は 大体250~300時間は必要と言われています。 仕事と勉強の両立をしないといけないとすれば 1日に 2時間くらい勉強時間をとれたとして 150日前から勉強をスタートさせないといけません。 宅建の試験は、 毎年10月の第3日曜日に実施されているので 5月ごろから勉強を始めれば間に合う計算になりますね! もちろん早めに勉強を始めることができれば それに越したことはありません! 合格できる勉強法 宅建業法を極める 宅建試験では 「宅建業法を制した者が宅建試験を制す」と言われているくらい 宅建業法を極めることは大切です。 では、なぜそこまで宅建業法が大切なのでしょうか。 理由はこの通りです。 1番出題数が多い科目である• 出題範囲が広くなく問題も単純なので得点源に 1. について 宅建試験は全50問で、 宅建業法20問、民法14問、法令上の制限8問、その他関連知識8問 で構成されています。 これを見れば、 宅建業法のウエイトの重さが一目瞭然ですね。 もし、宅建業法をマスターせずに受験すれば 合格はかなり難しいでしょう。 逆に宅建業法をマスターし満点に近い点数を取ることができれば、 その他の科目で15点取ればいいだけなので 合格は楽勝です。 民法や法令上の制限は専門性がかなり高い分野になるので 比較的簡単な宅建業法で得点をかっさらっちゃいましょう! 過去問に時間は使わない 他のサイトでは宅建の勉強において過去問は非常に重要だと しつこいくらい書かれていますよね。 私は過去問をそこまで重点的にやる必要はないと考えています。 実際私は、 直近3年分を1回ずつしかやっていません。 過去問をやることによって、 出題傾向が分かったり、時間の配分、今の自分の実力が図れるなどの メリットはあります。 しかしそれだけです。 過去問を3年分やれば出題傾向も時間の配分もある程度わかります。 3年分以上の過去問をやるのであれば その時間を一問一答テキストをやる時間にあてたり テキストを繰り返し読む時間に使ったりした方が基本的な知識が身につきます。 宅建は内容こそ複雑ですが 所詮暗記科目なので、基本内容を覚えてしまえば 問題は解けるのです。 なので過去問を解く時間があるなら テキストや一問一答で基礎知識を身につけましょう! 隙間時間が命 上記でも記載した通り、宅建は基本内容を しっかりと覚えていることが大切です。 でも勉強したことってなかなか頭に定着しないですよね。 当たり前ですが、暗記には鬼の復習が必要です。 1に反復!2に反復!!3に反復です!!! では、時間がない中でどのようにして それだけ復習すればいいのでしょうか。 その答えが隙間時間です! 皆さんが生活している中で 隙間時間って意識すれば案外いっぱいあります。 コツコツ継続。 — 宅建試験一発合格 bf6fP99rBzz0g4g 【宅建合格の秘訣】『取れるところは逃さずにしっかり得点する』ことが、合格の秘訣です。 宅建試験は合格のコツさえ知っていれば、初心者でも効率的に合格できます。 正しい勉強法を実践すれば必ず結果がでます。 — 宅建専門学校 TOP宅建学院 toptakken 宅建についてもツイートしてみるか、宅建合格するには最短2から3ヶ月くらいで行けるはず、1日の目標を決めてその分野をまとめたりテキスト理解できるまでは寝ないなどの自分への縛りは必須な気がする経験上ね — 億り人 statuswinn 宅建の勉強をするのにどうしてもモチベーションが上がらない時は SNSで合格した人の勉強法や 同じように頑張っている人のツイートを見てみましょう! 自分も頑張らないと! という気持ちなるのでお勧めです。 おすすめテキスト3選! 私が実際に使っていた教材をご紹介します!• 過去問は基本どの教材も変わらないのですが これは解説が丁寧で、間違えた問題を しっかり復習できます! もしどうしても独学では不安・・・ という方は、 980円でオンライン講座受け放題の がお勧めです! 業界最安値のオンライン資格学習サービスで、 マルチデバイス対応でいつでもどこでも学習でき、 低料金で資格取得をしたい方にうってつけのサービスとなっております。 まとめ 合格率が低いと言われている宅建試験ですが 正しい勉強法を実践すれば だれでも独学で合格できます! 上記でおすすめした教材で 隙間時間をフル活用し、宅建業法を完全マスターしましょう! そうすれば宅建合格間違いなしです! 最後まで読んで頂きありがとうございました。

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