剣盾 メガシンカ。 【考察】ポケモン剣盾の時系列はSMの数年後でメガシンカのない世界線だった!?【ソードシールド】 │ 黒白ニュース

【剣盾シングルS6】メガシンカ前統一ヤミバナバンギ構築【最終2002/500位】

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メガシンカについて メガシンカによって種族値が底上げされたり、z技によって技の威力が大幅に向上するといった要素に対応しきれなくなったということでしょう。 そもそも、メガシンカがあるせいで、使われるポケモンが限られていた事実があります。 ガルーラ、ゲンガー、ボーマンダ。 ウルトラサンムーンのレーティングバトルにて見かけない日の方が珍しいです。 ただ、メガシンカが廃止されるために、新作では多少は使われるポケモンにもバラつきが出ることが予想されます。 ガブリアスやオニゴーリなどの、メガシンカをしなくても強いポケモンであれば問題なく使われそうですが、クチートやガルーラと言った、メガシンカの恩恵をふんだんに受けているポケモンは、恐らく対戦では使われなくなるでしょうね。 かつて使われていたポケモンが使われなくなるでしょうが、メガシンカという特別待遇が無くなることで、様々なポケモンが活躍できる場が出来たという点は非常に前向きな情報と言えます。 z技について この仕様のお陰で強く立ち回れたポケモンと言えば、ミミッキュやジャラランガのような専用のz技を持っているポケモンなどでしょう。 また、オーバーヒート、はかいこうせん、ソーラービーム、ハイドロカノンなどの、リスクのある技をz技に乗せることでノーリスクかつハイリターンな技を1度だけ放てるというメリットもありました。 ポリゴンZのはかいこうせん ノーマルz や、ヒートロトムのオーバーヒート ほのおz のような感じです。 しかし、新作では廃止されるとのことで、専用のz技を持つポケモンや、恩恵を受けているポケモンは実質弱体化したということでしょう。 z技の廃止も英断だと思います。 この技の異様に長い演出があるおかげで対戦のテンポが遅れます。 元々ポケモンの戦闘自体のテンポは早くはありません。 それなのに、zワザのおかげで長い演出を見せられるために退屈です。 これが相手にとって有効なダメージになればまだしも、ドラゴンzを後出しのフェアリータイプで受けられたら、それこそ時間の無駄と言えます。 無意味なダンスを見せられるというのは滑稽でしかありません。 ポケモンバトルをやりに来たというのに、なぜ赤の他人のダンスの見物をさせられるのか意味がわかりません。 それに、zワザはプレイヤーの精神衛生上良くないです。 僕個人の話ですが、相手のジャラランガzをこちらの手持ちのカプテテフで受け出しが成功した途端、電源を落とされたりします。 最高で5回されました。 頭にきますよ! ともかく、zワザの廃止は、ユーザーに配慮した最高の判断だと言うことです。 互換切りについて 新作ポケモン剣盾の互換切りについて、ネット中で議論されています。 過去作のポケモンを連れて来れる数に制限がかかり、現在においては、「ガラル図鑑」にのみ登録される過去作のポケモンだけを新作に連れて行けるという仕様のようです。 これも、ポケモンのモデリングが間に合わないという理由とのこと。 800種類をこえるポケモンを、全て1から作り直すというのは非常に大変で、とても発売日には待に合わないらしいです。 さらには、対戦においてバランスを調整することも非常に困難になったことも理由として挙げられています。 なので、苦渋の選択ではあるけれど、連れてこれるポケモンを制限したと言います。 これに対して、自分のお気に入りのポケモンを連れてこれなくなるかもしれないという事実に焦ったのか、様々な人達から批判が相次いでいるそうです。 ただ、これは完全な互換切りではないと僕は思います。 上のリンクを見てもらえば分かる通り、今は制限があるものの、今後のアップデート次第では徐々に連れて来れるポケモンの数が増えていくかもしれないということです。 作業が難航しているだけであり、アナタのお気に入りのポケモンは絶対に登場しないということではありません。 ただ、ほぼ確実にカプ系やUBは出ないと思います。 ガラル地方には、現在のところアローラ地方との関わりはありませんし、物語において、これらのポケモンらしき何かが出てくる理由はどこにもありません。 また、カプ系およびUBは対戦環境を掌握しているだけでなく他のポケモン達の活躍の場を奪っています。 これらが出てきてしまえば、ウルトラサンムーンのように対戦環境が偏ることは明白だからです。 もしも出てきてしまえば、登場制限を設けた理由の1つである【対戦環境の調整】という、公式の発言に反してしまいます。 なので、登場することは絶望的であると考えられます。 また、ランドロス、ガブリアス、ボーマンダの登場も難しいでしょう。 この3匹は【フライゴン】というポケモンの地位を追いやり活躍の場を奪いました。 剣盾において、フライゴンが登場することは確定しています。 もしも3匹が登場したら、このポケモンが使われなくなることは確実です。 そうなればフライゴンを登場させた意味がなくなりますし、貴重な登場枠を潰しかねません。 つまり、これらが登場することは絶望的であると言えます。 新たな要素であるダイマックスについて僅かに触れられていました。 そこで判明したのは、ダイマックスすることで見た目の変化が現れるポケモンです。 リザードンは明確に姿が変化して、バタフリー、イーブイはほんの少しだけ姿に違いが見られました。 その反面、ピカチュウやジュラルドンには変化はなく、ダイマックスをするポケモンによってその差があることが分かります。 なお、外見が違っていても、そのポケモン特有の技は存在しないと考えられます。 動画内のリザードンやバタフリーが、これまでとは異なる技を使っていました。 ですがあれは演出で、タイプさえ合っていればダイマックスしたポケモン全てが同じような技を繰り出せるようになるでしょう。 ダイマックスしたリザードンが放った技を、同じ炎タイプのウィンディも、ダイマックスさえすれば使えようになると言った具合にです。 そうでなければ、Z技やメガシンカの廃止をした意味がありませんよね。 仮に、特定のポケモン専用のダイマックス技なるものを用意しているならば、前作までの要素を排除したという決断は無駄になりますからね。 ここら辺はきちんとしているはずです。 任天堂およびゲームフリークさんが、かつてない最高の対戦環境を提供してくれることに期待しましょう。

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【ポケモンソードシールド】メガ進化ポケモンの予想と一覧【ポケモン剣盾】

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正直社会人になってからロクに触ってないんですけどかなり荒れてるみたいなので自分なりに意見を。 これに関しては様々な意見・見方があると思いますが自分は今回、対戦環境の固定化・インフレって観点からこの件について考えていきたいなと思います。 まぁそれだけ「」ってルールがここ数年で根付いたんだなって感じですけど。 ですがタイトルでも述べた 「インフレの是正」って観点から見ると仕方ないのかなって思います。 だって強いんですもん。 下手すりゃ禁止伝説の数倍強いなってやつもうじゃうじゃいる。 ガルーラとかマンダとかとかとかとか…こいつらが環境固定化の原因、言い方悪いけど ってゲームをつまんなくしてる原因になってるのは割と否めないのでそういう意味ではこのやり方は正解なんでしょう。 ただそれならそれでもっとやり方あったんじゃないかなって思います。 具体的には疾風の翼の時やったみたいなサイレント修正付けるとか下げるとかに何かデメリット付けるとか… がパワーインフレの温床だったのは確かですが、や、のような人気は高いのに強くなかったを一線級まで引き上げてくれた、つまり 「自分の好きなでガチ相手にも勝ちやすくなった」システムであることも確かなので正直残念です。 自分も本当に大好きだったので… 容量云々の問題は仕方ないとしか言いようが無いですが、またどこかで復活させて欲しいってのが本音です。 レがバシャとドランの草Zで溶けて発狂するゲームなんてもう二度としたくないので。 Zっての重要な要素である「相性によるすくみ」って概念をかなり壊してたと思うんです。 俺の大学時代の同期の言葉を借りるとパーはグーに強くてチョキに弱いのにグーにもチョキにも勝てるスーって手が生まれた感じ。 確かに昔にも役割破壊って概念はありましたよ?猿の雷パンチとか。 それ自体はいいと思うんですよ、不利な相手にやられっぱなしは流石に面白くないので。 ただそれは「不利な相手にワンチャンを作れる程度」だから面白かったので「不利な相手も問答無用でワンパン」は流石に面白くないなーと、まぁ何回も7世代やってて思いましたね。 なのでZ技は正直消して正解なような気がします、好きな人には悪いですが。 ただこれも容量の問題ガーとかグラフィック作成の手間の問題ガーとかいろいろ言われていますが、個人的には一番大きい理由は「インフレ是正のため」、もっと悪い言い方すると「新を推すのに邪魔な既存の強力を消すため」だと思っています。 伝説枠って野生で出すわけにいかないですし。 基本的にその地方ゆかりのみたいな存在なので安易にガラル地方に出すわけにいかないでしょうし… のリング?ウルトラワープライド?知らん、そんなことは俺の管轄外だ そして、こいつら伝説のは上で挙げたおっさn…を筆頭に対戦でも強力なものばかりです。 インフレし切った今の環境を破壊し、作り直すにははっきり言って「邪魔」な存在だと言えるでしょう。 こう考えると今回の「出ないがいる」宣言も納得がいきます。 はっきり言って今のはインフレし過ぎました。 昔は攻撃100とかあれば強い方だったのに今じゃ140とか150とかが一般枠ですら当たり前に存在する。 技の威力もそうです。 俺の好きなだって昔は威力80のドラゴンクローがメインウェポンでした。 そしてその技の威力を大幅に上げるアイテムや特性、技もたくさん増えました。 このまま続けたら間違いなく対戦ゲームとしてのは破綻するでしょう。 その為には今回の廃止、Z廃止、未実装の存在は仕方なかったのかもしれません。 ただ前にも述べたように、もっと他のやり方はなかったのかなって言うのが私の本音です。 どんなだって好きな人はいるでしょうし、それがいなくなったら悲しむ人は必ずいるでしょう。 あまりに強すぎるは前作のみたいにシステム単位で調整して今すぐにとは言いませんが配信とかアップデート等でいずれ全てのが使えるようになって欲しいというのが正直な感想です。 現時点で疑念はかなりありますが、自分はってキャターとゲームが今でも大好きなので是非良いゲームになればなと願っています。 あとの化け皮とマンダの宙釣りモーションと口から水吐くはマジで修正してくれ、頼む おわり DISN.

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対戦環境のインフレから考える剣盾の一部要素・ポケモンの削除問題について

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・やりたかったこと キョダイゲンガーを使ってみたい。 ・着想 キョダイゲンガーのキョックス技、キョダイゲンエイ。 これは相手全体に逃げられない状態を付与する技になります。 元々ゲンガーは出来るであり、当時の特性は影踏み。 剣盾ではが出来なくなってしまったので、それを意識した形でしょうか? 色違いのキョダイゲンガーは白くなるのもを感じさせられますね。 効果自体はそれなりに強そうです、使ってみましょう。 地面から生えているような形状のためか、 特殊なックス演出を披露してくれます。 気合玉は今回のに物理アタッカーがやや多いため採用。 擬似的な手助けとして便利です。 今回は火力にを振っていませんが、 これでも火力は特殊ドラパルトとほぼ同じ 臆病ドラパルトは特攻152 です。 なので使う感覚としては素早さが遅いドラパルトを想像すれば良いかと思われます。 この構築の中でも特にックス適正が低いので、 ゲンガーとの同時選出がしやすいの1体と言えますね。 捕らえた相手を上から噛み付いて倒す、という点ではかなりゲンガーと相性が良いと思われます。 大爆発の破壊力は圧倒的で、味方のダイナックルによる攻撃力上昇があれば ックスを大爆発だけで撃破できます。 ゲンガーのキョダイゲンエイで捕らえた相手を守られなければ仕留められる、という点は 非常にゲンガーと噛み合っているのではないでしょうか。 素早さは追い風状態で準速95族のスカーフ持ち 仮想敵は、 を 抜けるようにしています。 負けん気のためなどが来ると威嚇を利用して攻撃を上げられます。 ックス技も場合によっては負けん気トリガーに出来るのが強いですね。 天候パーティに対する対応は、 天候を書き換えるのが一番簡単なのではないかと思い採用しました。 対応としては間違ってないとは思いますが、 どうしても砂パーティに対しては弱点を突かれてしまう点と、 火力が低めである点が気になりました。 技効果にデメリットの大きい技が多いので雑に戦わせ内容に注意しましょう。 は対策です。 無効にしてくる相手には徹底抗戦を放ちましょう。 ・基本的な立ち回り 先発にゲンガーと、控えをウオノラゴンとジュラルドンとします。 必要に応じて最初の行動を分岐させましょう。 先発にゴーストタイプがいるかいないかに応じて、キョダイゲンエイとダイナックルを撃ち分けます。 後は盤面を制圧することを意識して殴っていきましょう。 ・使用感 全体的にスペックの高いで構成されており、 基本的には対戦していてこの要素が欲しい、と感じることが殆どなかったように感じます。 ただ、どうしてもを用いて天候を書き換えるのは不安定さが目立つ場面が多く、 特に火力面に安心できない要素があるように感じました。 キョダイゲンエイですが、ほぼ使う場面はありませんでした。 基本的に相手の防御を下げずに済む =勝ち気負けん気などを気にせずに済む ダイホロウという使用感です。 特殊アタッカーが多めの構築であれば防御低下をメリットに感じる場面は少ないので、 そういう構築でックス枠が余っているなら採用を検討してもいいかもしれません。 ・まとめ キョダイゲンガーを試してみる、というのが今回の構築の目的でした。 とある方との通話中に 「マルヤクデとかサダイジャのックス技に比べると、 キョダイゲンエイってちょっと微妙な感じするよね」 という一言からこの構築が生まれました。 ただし、逃げられない状態を無効化するゴーストタイプに弱点を突けること、 ダイホロウの効果発動時の負けん気・勝ち気のリスクを考えずに済むことを考えれば、 決して弱くはないキョックス技であると感じました。 強いて言うなら、ゲンガーにックスを割きたい場面が、 キョダイゲンエイを採用理由にしていなければあまり発生しないことなのでは無いかと思います。 ここまでお読み頂き、ありがとうございました。 einsxd.

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