アレルゲン 28 品目。 アレルゲン解説

まぐろたたき丼があっという間!特定原材料28品目不使用【まぐろたたきボリュームパック】

アレルゲン 28 品目

食品の表示制度 加工食品 アレルゲン 一般用加工食品(アレルゲン) アレルゲンとは、アレルギーの原因となる抗原のことで、食品表示基準のに掲げられた表示義務のある「特定原材料」と、通知「」で表示を推奨する「特定原材料に準ずるもの」とに分けられます。 特定原材料(義務表示)【7品目】 食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになった食品のうち、特に発症数、重篤度から勘案して表示する必要性の高いものとして表示が義務化されたもの。 (対象品目) えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ) 特定原材料に準ずるもの(推奨表示)【21品目】 食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになった食品のうち、症例数や重篤な症状を呈する者の数が継続して相当数みられるが、特定原材料に比べると少ないものとして可能な限り表示することが推奨されたもの。 (対象品目) アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン 特定原材料等の範囲 特定原材料及び特定原材料に準ずるもの(以下「特定原材料等」といいます。 )の範囲は、原則として、通知「」のとおり、日本標準商品分類の番号で指定されている範囲のものを指します。 (例)『 ショートニング(牛肉・大豆を含む)』 特定原材料等に由来する添加物を含む食品の場合• (例) ・『 ベーキングパウダー(小麦由来)』 ・『 乳化剤(卵由来)』• この場合、コロン(:)を用いることが推奨されています。 なお、個別表示と一括表示を併用した表示は、認められていません。 (例)『 (一部に大豆・乳成分・小麦・牛肉・卵を含む)』 3 アレルゲン表示の具体的な表示例 個別表示 原材料名 白いんげん豆、 小麦粉、砂糖、栗甘露煮、 卵黄(卵を含む)/炭酸水素Na、 カゼインナトリウム(乳由来)、着色料(黄4) 一括表示 原材料名 白いんげん豆、小麦粉、砂糖、栗甘露煮、卵黄/炭酸水素Na、カゼインナトリウム、着色料(黄4)、 (一部に小麦・卵・乳成分を含む) 4 繰り返しになるアレルゲン表示の省略 同一のアレルゲンを含む原材料を重複して使用している食品の場合、当該アレルゲン表示は一度行えばよく、原材料ごとに繰り返してアレルゲン表示をする必要はありません。 ただし、アレルゲンを一括表示する場合には、一括表示に全てのアレルゲンを記載しなければなりません。 (表示例)赤で示す取消線のアレルゲン表示の省略ができます。 代替表記 特定原材料等と表示方法や言葉が違うが、特定原材料等と同じものであることが理解できる表記 拡大表記 原材料名又は添加物名に特定原材料等又は代替表記を含むことにより、特定原材料等を使った食品であることが理解できる表記 代替表記と拡大表記の例示 代替表記と拡大表記の表記例については、通知「」にリスト化されています。 コンタミネーション 食品を製造する際、原材料としては使用していないにもかかわらず、特定原材料等が意図せず混入してしまう場合があります(コンタミネーション)。 コンタミネーションの防止策の徹底を図っても、その可能性を排除できない場合、表示の対応方法として、一括表示枠外に注意喚起表示をすることが認められています。 ただし、注意喚起表示で可能性表示(例:「入っているかもしれない。 」「入っている場合があります。 」)は認められませんのでご注意ください。 『本製品で使用しているしらすは、かに(特定原材料等の名称)が混ざる漁法で採取しています。 『本製品(かまぼこ)で使用しているイトヨリダイは、えび(特定原材料等の名称)を食べています。 』 等 その他(あわび、まつたけ等の高級食材について) 特定原材料等のうち、高価なもの(あわび、まつたけ等)が含まれる加工食品については、ごく微量しか含有されていないにもかかわらず、あたかも多く含まれるかのような表示が行われると、消費者に誤認を生じさせるおそれがあります。 このため、表示に当たっては、例えば「エキス含有」など、それらの含有量、形態に着目した表示も併せて表示します。 (表示例)•

次の

アレルゲンの推奨表示対象に“アーモンド”を追加 “くるみ”は推奨から義務化へ

アレルゲン 28 品目

食物の摂取による「アレルギー」とは、食物を摂取した際に身体が食物(に含まれるタンパク質)を異物として認識し、自分の身体を防御 するために過敏な反応を起こすことを食物アレルギーと呼んでいます。 2019年7月5日、「アレルギー物質を含む食品の表示について 第56回消費者委員会食品表示部会 説明資料 」において「平成29年「即時型食物アレルギーによる健康被害の全国実態調査」」の結果として、食物アレルギーの原因食物の割合結果が報告され、「木の実」類への表示義務について方針が公表されました。 鶏卵1,681例 34. 過去に比して木の実類の増加が著しく、8. 木の実類の内訳は、クルミが251 例で最も多く、以下、カシューナッツが82例、アーモンド21例と、これまでに中途より特定原材料等に格上げとなったバナナ、カシュー ナッツ、ゴマと比べても、症例数においても 十分に多い結果となり、これにより、現在の推奨表示であったクルミは、妥当性評価のち、2~3年後の施行を目安に準備が進められています。 また、アーモンドは、令和元年、9月19日に消費者庁よりアレルギー発症者の増加を踏まえ、「特定原材料に準ずるもの」として表示の推奨へと追加されました。 なお、食品表示基準附則第4条に基づく経過措置期間が令和2年3月31日に終了すること及びアーモンドは推奨表示であることから、アレルゲンとしてのアーモンド表示を行う時期については、各事業者の対応状況にゆだねられています。 食物アレルギーの原因食物の割合 年齢別原因食物(初発集計)では、0歳は鶏卵、牛乳、小麦と多く、その後は加齢とともに大きく変化しています。 2歳群では魚卵類が2位、木の実類が3位、3-6歳群では木の実類が32. 5%で頻度が 一番高く、魚卵類が2位、落花生と果物類の比率が上昇。 7-17歳群では果物、 18歳以上群では甲殻類がそれぞれ1位となり、年齢が上がるにつれ、甲殻類の症状が出てきています。 年齢別原因食物(初発集計) 「ナッツ類」アレルゲン視野に入れたメニュー検討へ 諸外国の多くでは、アレルゲン表示制度として、「ピーナッツ」、「クルミ」、「カシューナッツ」、「ピスタチオ」、「アーモンド」等といった「木の実(Nuts)」をアレルゲン対象として表示をしています。 日本の飲食店の多くは、安価な外国産ナッツを海外から輸入しており、益々のアレルゲンへの配慮の必要性が増してきています。 今回の調査結果により、鶏卵、牛乳、小麦粉の次に症例の多かった「クルミ」や、前回調査でも、特定原材料 等でカバーされない食物の中で一番多かったアーモンドは、2 期連続して特定原材料等でない中で最も多く結果となりました。 表示を奨励 (任意表示)特定原材料に準ずるものとする「くるみ」は、妥当性評価が進められたのち、今後表示義務追加が見込まれています。 保育園・幼稚園・学校・病院などの給食では「木の実類」の提供がされているところは、ほぼなく、アレルゲン対応の管理が進んでいますが、一般的な飲食店への普及はされておりません。 特定原材料や任意表示に関しては注意が必要です。 とくに、カシューナッツとピスタチオ、クルミとペカンナッツ、花粉症とりんごなど、交差抗原性をもつため、どちらかにアレルギーがあった場合は注意が必要です。 ・即時型症例4,851名において、特定原材料7品目は77. 0% 3,733名 を占め、特定原材料等20品 目を含めて94. 5% 4,584名 を占めた。 ショック症例524名において、特定原材料7品目は76. 5% 401名 、特定原材料等20品目を含め て94. 0% 493名 を占めた。 ・ アーモンドは前回調査でも、特定原材料 等でカバーされない食物の中で一番多く、2 期連続して特定原材料等でない中で最も多 かった。 アーモンドは、これまでに中途より特定原 材料等に格上げとなったバナナ、カシュー ナッツ、ゴマと比べても、症例数においても 十分に多いといえる。 これらの結果から、今後アーモンドの推奨 表示対象への追加を検討する必要性が示 される。 またクルミを筆頭とした木の実類 アレルギー患者の急激な増加は注視しておく必要がある。 例外として、一括表示も可。

次の

アレルギー表示の対象は27品目|トピックス|46号|WEB版すこやかライフ|ぜん息などの情報館|大気環境・ぜん息などの情報館|独立行政法人環境再生保全機構

アレルゲン 28 品目

食品の表示制度 加工食品 アレルゲン 一般用加工食品(アレルゲン) アレルゲンとは、アレルギーの原因となる抗原のことで、食品表示基準のに掲げられた表示義務のある「特定原材料」と、通知「」で表示を推奨する「特定原材料に準ずるもの」とに分けられます。 特定原材料(義務表示)【7品目】 食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになった食品のうち、特に発症数、重篤度から勘案して表示する必要性の高いものとして表示が義務化されたもの。 (対象品目) えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ) 特定原材料に準ずるもの(推奨表示)【21品目】 食物アレルギー症状を引き起こすことが明らかになった食品のうち、症例数や重篤な症状を呈する者の数が継続して相当数みられるが、特定原材料に比べると少ないものとして可能な限り表示することが推奨されたもの。 (対象品目) アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン 特定原材料等の範囲 特定原材料及び特定原材料に準ずるもの(以下「特定原材料等」といいます。 )の範囲は、原則として、通知「」のとおり、日本標準商品分類の番号で指定されている範囲のものを指します。 (例)『 ショートニング(牛肉・大豆を含む)』 特定原材料等に由来する添加物を含む食品の場合• (例) ・『 ベーキングパウダー(小麦由来)』 ・『 乳化剤(卵由来)』• この場合、コロン(:)を用いることが推奨されています。 なお、個別表示と一括表示を併用した表示は、認められていません。 (例)『 (一部に大豆・乳成分・小麦・牛肉・卵を含む)』 3 アレルゲン表示の具体的な表示例 個別表示 原材料名 白いんげん豆、 小麦粉、砂糖、栗甘露煮、 卵黄(卵を含む)/炭酸水素Na、 カゼインナトリウム(乳由来)、着色料(黄4) 一括表示 原材料名 白いんげん豆、小麦粉、砂糖、栗甘露煮、卵黄/炭酸水素Na、カゼインナトリウム、着色料(黄4)、 (一部に小麦・卵・乳成分を含む) 4 繰り返しになるアレルゲン表示の省略 同一のアレルゲンを含む原材料を重複して使用している食品の場合、当該アレルゲン表示は一度行えばよく、原材料ごとに繰り返してアレルゲン表示をする必要はありません。 ただし、アレルゲンを一括表示する場合には、一括表示に全てのアレルゲンを記載しなければなりません。 (表示例)赤で示す取消線のアレルゲン表示の省略ができます。 代替表記 特定原材料等と表示方法や言葉が違うが、特定原材料等と同じものであることが理解できる表記 拡大表記 原材料名又は添加物名に特定原材料等又は代替表記を含むことにより、特定原材料等を使った食品であることが理解できる表記 代替表記と拡大表記の例示 代替表記と拡大表記の表記例については、通知「」にリスト化されています。 コンタミネーション 食品を製造する際、原材料としては使用していないにもかかわらず、特定原材料等が意図せず混入してしまう場合があります(コンタミネーション)。 コンタミネーションの防止策の徹底を図っても、その可能性を排除できない場合、表示の対応方法として、一括表示枠外に注意喚起表示をすることが認められています。 ただし、注意喚起表示で可能性表示(例:「入っているかもしれない。 」「入っている場合があります。 」)は認められませんのでご注意ください。 『本製品で使用しているしらすは、かに(特定原材料等の名称)が混ざる漁法で採取しています。 『本製品(かまぼこ)で使用しているイトヨリダイは、えび(特定原材料等の名称)を食べています。 』 等 その他(あわび、まつたけ等の高級食材について) 特定原材料等のうち、高価なもの(あわび、まつたけ等)が含まれる加工食品については、ごく微量しか含有されていないにもかかわらず、あたかも多く含まれるかのような表示が行われると、消費者に誤認を生じさせるおそれがあります。 このため、表示に当たっては、例えば「エキス含有」など、それらの含有量、形態に着目した表示も併せて表示します。 (表示例)•

次の