ボトル アクアリウム 水草。 ボトルアクアリウムのためのビン・水槽の選び方

ボトルアクアリウムを始めよう!水草は種から育てれば簡単?

ボトル アクアリウム 水草

近年、人気が上昇しているボトルアクアリウム。 小さなボトルの中に水草を植え込み、自身が気にいるまでアレンジを繰り返し水景を作り出すことができます。 一般的にボトルアクアリウム(ボトルアクア)とも呼ばれますが、インテリアとしても人気です。 ボトルアクアは昔から存在していましたが、近年は道具の進化や、アクアリウム業界全体も成熟していることからボトルアクアリウム関連のレベルも日々進化しています。 小さな花瓶やボトルに水草を使った緑の絨毯で広がった光景は非常に美しいので、是非あなたもトライしてみてはどうでしょうか? 今回は、初心者にも丈夫で育てやすい水草や、小さなボトルアクアリウムの厳しい環境も耐えてくれる水草をまとめてみました。 緑の茂みを再現するにも最適で、形状が美しいことも重なって、南米ウィローモスが集まると圧巻です。 特に茂みとのマッチするエビの仲間もオススメですよ。 エビにとっても隠れ家になるだけではなく苔を食べることから餌不足も解消することができます。 また、エビをボトルアクアリウムに導入することによって、葉についた蓄積物などを摘んで食べてくれるので水質も安定しやすくなります。 レイアウトの美しさ、葉の形状などは南米ウィローモスがベストです。 上述したウィローモスよりも強靭さには欠けてしまいますが、ご自身の理想とする水景に近づけるためにも理想的な水草と言えるでしょう。 またボトルアクアリウム内に植えてある別の水草によって陰になるような位置でも十分に美しく展開してくれるので応用範囲も広いです。 マツモ ロタラ・ロトンディフォリアは浮遊して育生することはなく、根をしっかりと張って育つ水草の一種です。 マツモやアナカリスと違ってソイルなどを使って底床環境を整える必要があります。 マツモやアナカリスと異なり、ソイルを敷く手間暇がかかりますが、ボトルアクアリウムをより美しく見せてくれるので導入することをオススメします。 基本的にマツモやアナカリスなどの水草と比較すると育生がやや難易度が高い傾向にありますが、ロタラ ロトンディフォリアは丈夫で二酸化炭素も必要としません。 また適応できる水温の幅も広いことからボトルアクアリウムには最適でしょう。 さらに根から養分を効率よく吸収することから、早いスピードで成長します。 成長度が高いことから水質浄化の効果も見込めるでしょう。 ロタラロトンディフォリアは、明るい緑色から薄い赤色などと調子によって色合いが変化してきます。 赤みが強い場合は、ロタラ ロトンディフォリアの調子が良いと判断して良いでしょう。 育生も比較的に容易な水草なので見た目を美しくするためにもぜひ利用しておくべき水草の一種でしょう。 有茎草メインのボトルアクアリウムを作るならロタラ・ロトンディフォリアもオススメですよ! アマゾンフロッグピット アマゾンフロッグビットよりも小型の浮草を欲しいという方は、ドワーフフロッグビットがオススメです。 こちらはアマゾンフロッグピットよりもやや小さく、丸く小さい葉の形状をしていることからボトルアクアリウム以外にもビオトープでも大変人気な水草です。 最低限の光量を確保できれば、水中に伸びた根が栄養を吸収し成長してくれます。 繁殖率が高い水草なので、水質浄化の効果も大きく期待ができますが、子株を作りあっという間に水面を覆ってしまうので適度に間引きが必要です。 ドワーフフロッグビットの調子が良くなると葉に虎柄の模様が現れてコンディションもすぐに把握できる上に、水質にもあまりうるさくないのでボトルアクアリウムの水量にも導入しやすい浮草です。 サルビニア ククラータ ヘアーグラスの近縁のヘアーグラスショートもボトルアクアリウムでオススメです。 こちらも前景草の代表格であり、繊細な葉が地をいっぱいに這うように埋め尽くしてくれます。 育生難易度も高くないので初心者にも育生しやすい水草です。 ヘアーグラスショートを導入するコツとしては、植え込む際に、ヘアーグラスショートに一見コケが付いていないように見えても、最初からエビ類を入れておくことが重要になってきます。 エビを入れることによって、古くなった葉が枯れ始めます。 この帰れ始めた葉が複雑に絡まるようになるので、エビを入れることによって水質浄化を担ってくれます。 導入初期のポイントをしっかりと把握しておけば、緑の絨毯を簡単に楽しむことができる前景草です。 ガッツリと存在感を主張する水草ではないので、自然なレイアウトや調和目的で利用する方にもオススメです。 エキノドルス テネルス エキノドルスの中では最も小さな種類の前景向きの水草です。 前景草の代表格として「エキノドルス テネルス」も有名です。 前景草らしからぬ頑丈さや育てやすい水草なのでボトルアクアリウムにも最適です。 低光量だと葉が長くなる傾向にありますが、ボトルアクアリウムの構成上、明確な前景や後景の区別が分かりづらいので大きなデメリットにも繋がりません。 管理も手間がかかる種類ではありません。 しかし、ランナーでかなりの広範囲に広がるのでランナーをカットして間引く必要があります。 エキノドルス・テネルスの葉っぱは柔らかいので、大型のエビ(ヤマトヌマエビ)が多く導入すると、新芽の多少食害を受けますので、コケを除去する場合は、オトシンクルスやミナミヌマエビの小型の生体を採用すると良いでしょう。 一般的なアクアリウム(水槽)での育生ですと光量が十分ある環境では赤みを増す傾向があります。 ヘアーグラスやグロッソと混植し、自然なイメージを演出するには最適な水草ともいえるでしょう。 クリプトコリネ アクアリストの初心者からマニアの間でも一度は育ててみたい水草の代表格と言えば「クリプトコリネ」でしょう。 元々クリプトコリネは、東南アジア原産のサトイモ科の水生植物です。 クリプトコリネは、水中の中や浮上状態でも育生することができるので、様々な楽しみ方がアクアリストを魅了する要素となっています。 またそれぞれのアクアリストの環境・水質が違うだけで、形状や色などが絶妙に変化していくところなどが、飽きのこない水草として人気の秘密となっています。 ただし、クリプトコリネは、よく溶けてしまいます。 実際のところ真相は明らかになっていませんが、環境の変化によって溶けるのではないか?と推測されています。 しかし、一見溶けやすい水草ではありますが、他の種と比べて適応力が格段と高いのが特徴です。 クリプトコリネの溶ける性質が、その環境に合った新しい葉を展開することからボトルアクアリウムの特殊な環境でも上手く適用してくれるのです。 ボトルアクアリウムにクリプトコリネを導入する際は、溶けた葉は必取り除きましょう。 枯れた葉を放置してしまうと、水質の悪化や、他の葉への感染に繋がる可能性があります。 またコケを防ぐためにも、有茎草など栄養分の吸収の早い水草をあわせて入れておくとコケが発生しづらくメンテナンスも楽になります。 クリプトコリネの性質上、ボトルアクアリウムの立ち上げではやや難しいですが、変化に敏感のため葉を落としてしまうので、最初はこまめに枯れた葉を回収していけば、次第にクリプトコリネも水質に慣れてくれて水量が少ないボトルアクアリウムの演出に買って出てくれます。 カボンバ 金魚藻としても有名なカボンバ(カモンバ) 日本でも古来よりメダカや金魚の飼育に金魚藻として一緒に扱われてきました。 元々、金魚やメダカの隠れ家や餌として利用されていることが多く、水草水槽ではあまり注目を浴びてきていませんでした。 しかし、カボンバをよく観察してみると繊細で細い葉とライトグリーンの色合いがアクアリストを魅了し、水草水槽でも十分演出を加えてくれると注目を浴びました。 カボンバの適温水温は15度〜28度と幅広くボトルアクアリウムの特殊な水温にも適応してくれます。 またpHは5. 5〜7ぐらいとされています。 カボンバの購入時は、鉛巻きで販売されていることが多いです。 ペットショップやホームセンターで購入後、そのまま鉛巻きの状態で水槽やボトルアクアリウムに投入しないようにしましょう。 鉛の部分が圧迫されたままだと茎の繊維が潰れてしまい、そこから腐敗してしまうことがあります。 なのでボトルアクアリウムや水槽に投入する際は、鉛を取り外し、水で汚れや農薬をしっかりと洗い流しましょう。 また枯れた部分があったら部分的にカットしましょう。 パールグラス 気泡を沢山つけて鮮やかなライトグリーンが特徴的なパールグラス。 小さな葉を密生しながら星状に展開する特性があるので水草水槽のレイアウトでも多用される水草です。 昨今の水草水槽のレイアウトの志向が変化したことにより、あまりパールグラスを利用されることが減ってきましたが、やはりパールグラスの新緑のような鮮やかなグリーンの葉に煌めく気泡はとても美しいです。 また魅了する色合いと柔らかな茂みを作るには水草水槽やボトルアクアリウムにも最適です。 従来は、水草水槽の中景から後景によく使われます。 これは、グリーンロタラのように横に展開する特性があり、トリミング次第で好きな形にアレンジできるのが人気の一つでもあります。 ボトルアクアリウム内でもパールグラスを適度にトリミングをして柔らかい気泡が満ちた茂を再現してみてはどうでしょうか? ピグミーチェーンサジタリア 繊細な葉の形状と、まとめて植えるとエビの隠れ家にもなることからアクアリストの間でも人気の水草「ナヤス」。 ボトルアクアリウムにオススメです。 細長く透き通った鮮やかな緑色の葉をしており、沈水性の水草となっています。 正式名称はナヤス グアダルペンシスと呼ばれていますが、ペットショップやホームセンターでは、「ナヤス」という単名で売られているのが多いので覚えておきましょう。 ナヤスと呼ばれる仲間の水草は他にもありますが、共通している点で、細い葉を水中に展開する沈水性の水草です。 葉の長さは2〜3cmほど伸びて、やや深い緑色をしています。 この深みのダークグリーンを活かした和風の雰囲気を演出するために水草水槽でもよく使われています。 幅広い水質にも適応することから飼育もしやすく成長速度も早いです。 ただし、あまり放置しておくと、成長が早いがために他に植えている水草の光を奪ってしまうことがあるので、定期的にメンテナンスは必要となってきます。 ナヤスは茎の節間が非常にデリケートのため、メンテナンス時に誤って触れてしまうと簡単に折れてしまいます。 上記の特性を理解して、換水時や掃除をする際は十分気をつけましょう。 ボトルアクアリウムでは水流を発生させませんが、水草水槽では、ナヤスの群生に水流が当たると、群生の葉がゆらゆらと動き幻想的な雰囲気を演出してくれます。 ボトルアクアリウムでナヤスを導入した際には、将来的に水草水槽を検討している方は念頭に置いて育生してみるのもいいかもしれません。 ボトルアクアリウムの水草で最低限必要な知識 多種多様な世界観を構築できる小さなボトルアクアリウムは、かなり特殊な環境です。 特に水量が少ないことから水温が安定しない、ろ過フィルターを使用しないなどビギナーの方が事前知識なしに初めてしまうと失敗してしまうことが多いのが印象です。 このような特殊な環境で緑の水景を構築するために、どんな性質を持っていると育ちやすいのか、理解しておきましょう。 適応可能な水温の範囲から水草を選ぼう 水量が少ないボトルアクアリウムでは、外気温の影響を大きく受けるため、水温が安定しません。 その上、ボトルアクアリウムの構造上、冬場に必要不可欠なヒーターや、夏場の冷却ファンが設置することが難しいです。 このことから1年を通じて安定して生育をするには、適温温度の範囲が広い水草を選ぶことがポイントになります。 二酸化炭素の添加が必要としない水草を選ぼう ボトルアクアリウムで植える水草は光合成に必要な二酸化炭素の要求量を意識しましょう。 もっと分かりやすく解説をすると、水草も植物でため、成長するには二酸化炭素と光を利用した光合成が必須になります。 ボトルアクアの水量が限られることから必然的に水中の二酸化炭素が少なくなります。 この対処方法として通常のアクアリウムでは、二酸化炭素を強制的に水に溶かし込む手法「強制添加」がよく行われます。 しかし、強制添加をすることによって、ボトルアクアリウムは水量がすくないために、副作用として水質の酸性化や、生体の酸欠が発生しやすいため、基本的に強制添加は行いません。 上記のことから、ボトルアクアリウム内の水は二酸化炭素が不足した状態になりやすい環境です。 よってボトルアクア用の水草には、この特殊な環境を乗り換える耐性が必要になってきます。 ボトル内の水中の養分を効率よく吸収する水草を選ぶ ボトルアクアリウムの極小の世界では、容器が小さいことからろ過フィルターを物理的に設置できないことが多いです。 その結果、従来のアクアリウムの水槽と違って水質が汚れやすい環境となっています。 水質汚染に繋がる要因としては、主に「熱帯魚に与えた餌の食べ残し」「生き物の死骸」「枯れた水草」が原因となりやすいです。 このような有機物が炭素を含むのは一般的に認知されていますが、実は窒素も含まれていることは知られていません。 しかし、植物の三大肥料と言えば「カリウム」「リン酸」「窒素」のことから、これらの水質悪化の原因となる物質や成分は、水草にとって貴重な肥料にもなるのです。 そこで、ボトルアクアリウムではこの生体の仕組みをうまく取り入れ、ろ過フィルターの変わりとして、水草の肥料として水質の汚れを吸収させ、水質悪化を防ぐという考えになります。 有機物が分解される初期段階で、毒性が強いアンモニア態窒素を肥料として水草が吸収してくれますので、この生態系を上手くボトルアクアリウムに取り入れましょう! ボトルアクアリウムの設置場所には注意 ボトルアクアリウムを設置する箇所によってボトルアクアリウムの成功率が変わってきます。 アクアリストのあるある事例としては、光源を効率的に当てるために直射日光が降り注ぐ窓際に設置する初心者アクアリストもいるのではないでしょうか。 この場合は、確かに水草はぐんぐんと成長しますが、降り注ぐ日光によってコケがあっという間に増殖・繁殖してしまいます。 またボトルアクアリウムは水量が少ないことから、昼と夜の水温の寒暖差が激しく、ボトルアクアリウムに植えている水草にとっても過酷な環境となってしまいます。 逆に、日光が当たりづらい室内の場所に設置してしまうとどうなるでしょうか?日光が当たらないことによって、コケの繁殖度や水温の変化は緩やかになります。 しかし、水草を育生させたい、生体も入れてみたいということであれば健康的な環境とは言えないでしょう。 こういった環境に強いアカヒレやミナミヌマエビなどがボトルアクアリウムなどに導入されますが、あまりオススメはできません。 関連記事: ボトルアクアリウムを成功させやすい設置環境 日光を直接当てすぎるとコケなどが大量発生する、かえって日光が当たりづらい場所に設置すると水草の育生スピードや生体の健康状況にも悪影響があることから、オススメなのが、ボトルに照明が当てた状態の飼育は安定しやすいです。 外気の変化による水温の変化も緩やかになるだけではなく、照明の強さや点灯時間も管理することができます。 また照明の強さは日光ほど強くないので大量のコケなどにも悩まされづらくなります。 立ち上げ当初やボトルアクア初心者の方で、なかなか水温が安定しない方には、パネルヒーターを導入も検討してみましょう。 約3000円ほどで小型の飼育容器を一定の温度に保温してくれます。 こちらのアクアパネルヒーターは通常の保温器具が設置できない飼育容器に使われるヒーターになります。 ボトルアクアの導入した生体や小型水棲生物の保温にも最適です。 こちらのヒーターがあればボトルアクアリウムに植える水草の選択肢も増えますが、容器も含めて美しい景観を求めているアクアリストにとってはオススメです。 ボトルアクアリウムで生体を飼いたい場合 ボトルアクアリウムは、小さなグラス容器に水草を植えたり、アカヒレ、メダカやエビ類などの生体を飼育しながら小さな生態系を作る楽しみ方です。 しかしボトルアクアリウムは手軽に始めることができる反面、生き物を飼育するということに関しては難易度が高くなってきます。 もしご自身のボトルアクアリウム内で生体を飼育させたい場合は、 詳しい説明を下記記事にて紹介していますので、合わせてご覧ください。 オススメのグラスアクアリウム.

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ボトルアクアリウムにおすすめと言われる生き物、魚について

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ボトルアクアリウムとはキャニスターやビン、ガラスコップなど水槽よりも小さな容器に、 水草や熱帯魚をいれてつくるアクアリウムのことです。 その魅力はなんといっても、お手軽さにあります。 ボトルアクアリウムは一般的な水槽に必要なヒーターやフィルター、 エアレーションを使わないため、初心者でも始めやすい趣味といわれています。 またインテリア性も高く小さなスペースで楽しむことができて、眺めているだけで癒されるのもボトルアクアリウムの魅力のひとつです。 エアレーションなどの器具を極力使わないので水質が安定するまで大変そうにみえますが、日頃のお世話も意外とカンタンにできます。 今回はそんなボトルアクアリウムの立ち上げかたをご紹介します。 このとき、砂や砂利を使う場合はよく水洗いをしましょう。 ソイルの場合は粒がくだけてしまうのでそのままでよいです。 大きめの石を入れるのであれば、このときにセットします。 奥行きを出したいときは、傾斜をつけたソイルを霧吹きで湿らせるとくずれにくくなります。 ボトルに半分ほど水を注ぎましょう。 このとき手やボトルのふちをクッションがわりにして、水が濁らないように静かに注ぎます。 また水は必ず薬品を使うか丸1日くみ置きしてカルキを抜いてください。 でないとこのあと入れるパイロットフィッシュが弱ってしまいます。 水草を植えましょう。 まず植えたい水草をボトルの高さよりも短くカットします。 次にソイルに植え込む部分についている葉をすべて落とします。 これをしないとソイルの中で葉が溶けて水質の悪化につながります。 植えるときはピンセットで葉を落とした部分をつまんで、ソイルに押し込むように植えると倒れにくいですよ。 あらかじめ石や流木に巻きついている水草であれば、そのままソイルの上に置くだけでいいので楽です。 ボトルアクアリウムでは、水草が生体にとって必要な酸素を作り出す役目を果たしてくれます。 とくに初心者にオススメなのが、アヌビアス・ナナやウィローモスです。 成長スピードは遅いですが、水草に必要な二酸化炭素の添加や光が少なくても十分に育ちます。 水をボトルの9割まで入れましょう。 ここでも手やボトルのふちを使ってゆっくりと水を注いでください。 勢いが強すぎるとせっかく植えた水草が抜けてしまいます。 パイロットフィッシュを入れて完成です! パイロットフィッシュとは、水の立ち上げるときに必要なバクテリアのエサを作ってくれる魚です。 アカヒレやネオンテトラ、小金などの比較的丈夫な魚が選ばれます。 パイロットフィッシュを入れるときは、まず袋のままボトルに浮かべて温度を合わせてください。 1時間ほどたったら、袋の中の水とボトルの水が混ざるようにゆっくりと袋の口を開けて、魚が自分から袋の外へ出るまで待ちましょう。 今後のお世話について 完成したボトルアクアリウムは水温の上昇を防ぐために、直射日光が当たらない明るい部屋に置いてください。 パイロットフィッシュへのエサやりは立ち上げ初日は控えて、その後は2日に1回で大丈夫です。 このときエサの入れ過ぎは水質を悪化させるので必ず食べきれる量を入れましょう。 次回はボトルアクアリウムの管理方法をさらにくわしくご説明します。 関連記事: 関連記事: よく読まれている記事 よく読まれている記事: よく読まれている記事: よく読まれている記事: この記事を書いた人:いずみもえ 自己紹介: ボトルアクアリウムで生体を飼育中。 0才の娘が毎日ボトルに手をつっこもうとするのを全力で阻止するのが日課です。 好きな熱帯魚: ベタ、オトシンクルス、コリドラス.

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ボトルアクアリウムにおすすめの水草10種類:適応水温が鍵!

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水換え頻度を多くする 水草の育成にはCO2が必要ですが、ボトルアクアリウムで器具を使用してCO2を強制添加するのは現実的ではありません。 そこで水換え頻度を多目にして水道水のCO2を利用するという方法があります。 水道水にはCO2以外にも、カルシウムやマグネシウム等の水草に必要な微量元素が含まれますので、新しい水は水草にとって最適です。 難しい場合はもっと頻度を下げても大丈夫ですが、なるべく週に3~4回程度行うと良いと思います。 ボトルアクアリウムは放置するのが理想という方もいるとは思いますが、水草育成を重視するのであれば高頻度の水換えはとても効果的です。 ミスト式で立ち上げる ミスト式とは簡単に言うと水草を水上の状態で育成しある程度、水草が増えてから注水するという方法です。 この方法のメリットは少ない水草から始めても水草を簡単に増やすことが出来る点です。 この方法であれば好条件の環境下でなくても水草をある程度茂らすことが出来るので 特に背が低い水草を育成したい場合には最適です。 ミスト式については以下の記事で詳しく紹介しています。 【まとめ】ボトルアクアリウムでも条件を揃えれば水草を育成出来る 今回はボトルアクアリウムで水草を育成したい方向けにポイントとなるようなことを紹介しました。 要は光・養分・CO2・水温、これらの条件を揃えてあげるとボトルアクアリウムでもある程度水草を育成することは可能です。 それだけライトなどの必要な器具は増えてしまいますが、このスタイルはこのスタイルで有りだと個人的には思います。 小さな容器を水草いっぱいに出来たときの達成感もあるますし、やはり物凄く癒されますので是非、水草が茂ったボトルアクアリウムに挑戦してみて欲しいと思います。

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