中国 がるちゃん。 感染症:中国に出現した新興コロナウイルスの分析

風吹ジュンの中国茶タンブラーボトルはどこで買える?【マツコの知らない世界】

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English After locking up all the Uyghur males in concentration camps, China is forcing Uyghur women to marry Chinese men. A genocide is taking place in the open yet the international community including Turkic and Muslim countries continue to ignore the cries of their Uyghur Muslim brothers and sisters. また確かに動画の中のウイグルの女性は、嬉しそうな笑顔を浮かべる代わりに、まるで結婚が強制されているかのように、悲しげな表情をしている。 ウイグルの家族が娘の結婚を強制された また5月27日にもこのグループはもう1つの映像を投稿。 ウイグル人の男性が強制収容所に収監されている間に、ウイグルの家族が娘と漢人男性との結婚を強制されたと述べているという。 これ以外にも彼らは1949年以来、中国が進めている新疆での8つの同化政策を公表。 中国政府がウイグル文字の中国化や本の検閲、イスラム名の禁止、カシュガルにある伝統的な建物の破壊などを進めてきたと主張している。 その上でフェイスブックの投稿には、次のように書かれていたそうだ。 「あらゆるウイグルの男性を強制収容所へ入れた後、中国政府はウイグルの女性を強制的に中国人と結婚させている。 民族浄化(集団虐殺)が公の場で行われている。 「世界で最も大規模な民族浄化(大量虐殺)が起きているのを許していいのか」 「女性の権利を守る国際的な組織はどこへいった?どうして彼らは沈黙していられるんだ?」 「これはとても不幸な結婚式だと思う」 「これは本当にムカつく」 またある人物は「例えこれが起きたとしても、多くの国際的な人権団体は行動を起こさないだろう」とも語っているという。 実はここ近年、多くのウイグルの人間が理由もなく、強制収容所に送られているという報告が数多く寄せられてきた。 また数年前から、新疆ウイグル自治区では少数民族と漢人とのカップルには政府が金銭的な支援を行うという経済原理を活用してまで、同化政策が行われてきたという。 まだフェイスブックの情報だけでは、この動画での結婚式が本当に強制されたものかは判断できないが、少なくとも残酷な同化政策が強く推し進められているのは事実に違いない。

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【海外発!Breaking News】豚をバンジージャンプに使った中国のテーマパークに非難殺到

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「小皇帝」がそのまま大人に 8月には山東省済南から北京行きの列車に乗った男が、「自分の座席だ」と説明する女性に対して頑として譲らず、席を替わるよう説明する乗務員にも「足が悪いので車椅子を持ってきて」などとごねる映像がネットで公開され、この男の身元がネット検索で暴露されるなどの騒ぎとなった。 男はその後、ネットで謝罪した。 さらに9月19日には湖南省から広東省深圳に向かう高速鉄道車内で、やはり他人が予約した窓側の席に座った女が、すぐ隣の通路側の席に移るのを拒否し、乗務員の説得にも「私は間違っていない!」反抗する様子がネットで公開された。 この女に対し、鉄道当局は200元の罰金と、180日間列車の切符の購入を禁止する処分を発表した。 この2人の男女はいずれも30代前半のいわゆる「八〇后」で、1人っ子政策により両親に甘やかされて育った「小皇帝」が、そのままわがままな大人となった「巨嬰」(巨大な赤ちゃん、giant infant)ではないかとの議論が起きた。 「巨嬰」という言葉を有名にしたのが、2016年に中国で出版された「巨嬰国」という書物だ。 「(中国式)巨嬰」の特徴とその社会的な背景を分析したこの本でも、巨嬰の特徴として「ナルシスト」「極端にわがまま」「自己中心」「依存心が強い」などを挙げたが、中国社会を批判する内容だとして、直ちに発禁本となった(この本は台湾の知人から手に入れたので、いずれ機会を見て紹介したいと思っている)。 この2人の乗客もまるで赤ん坊のように、他人の不利益など気にすることなく、駄々をこねればなんとかなる、という心理状態だったのではないか。 そしてこうした「ゴネ得」の中国人がさらに海外旅行でも出現し、外交問題に発展した。 「墓場に連れて行かれた」と訴え 9月2日、曾という3人の中国人観光客がスウェーデンの首都、ストックホルムのホテルの従業員から暴言を受け、さらには警察によりホテルの外に追い出され、最後には墓場に連れて行かれ放置されたとネットで訴えた。 このニュースを15日に伝えた人民日報系の環球時報は、「予定よりも早くホテルに到着し、昼まで部屋には入れないと言われ、父母は健康がすぐれないためロビーのソファーで休ませてほしいと頼んだが、ホテル側は拒否、暴力的に追い出された」「警察は意識がもうろうとする両親を殴打し、無理やり車に乗せ、ストックホルムから数十キロ離れた荒野の墓地に置き去りにした」などと報じた。 曾一家はその日のうちにスウェーデンを離れ、同紙は「スウェーデン警察の老人に取った行動は、現代国家には想像できないものだ」と批判した。 これを受けて在スウェーデン中国大使館は「人権を標榜するスウェーデンが人権を軽視した」などと厳重な抗議を行い、ネットでも怒りが巻き起こった。 「ごろつき国家だ」「今度スウェーデン人を見たら殴ってやる」「スウェーデンは国が分裂し、民族が絶滅すればよい。 ガス室に送ってやる」このようなひどいコメントがネットで登場した。 これに対しスウェーデンの現地メディアは、「3人が予約を間違えて前日の深夜に到着、客室は満員で翌日の昼でないとチェックインできないと説明したことでトラブルになった」「中国の観光客は体の調子が悪いからロビーのソファーで寝かせてくれと要求、ホテル側が拒否し、ホテルを出るよう求め、3人と言い争いになり、警察に通報した」などと報道、警察の対応も事態を沈静化させるもので、暴行などはなく問題はなかったと指摘した。 さらに事件当時の動画を公開、警察が老人らを注意深くホテルの外に運び、老人が路上で泣きわめき、曾は女性警官とぶつかってもいないのに自分から路上に倒れ、警察が殴ってもいないのに「警察が我々を殺そうとしている」と英語で叫ぶ様子などが中国にも伝わった。

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感染症:中国に出現した新興コロナウイルスの分析

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赤ちゃんが飲む粉ミルクに化学物質が入っていた。 それは... とんでもない物だった! およそ30万人の乳幼児の腎臓にある異変が見つかり、中には死に至るケースも。 罪もない子どもたちに襲いかかった悲劇は中国全土で子どもの命を揺るがす 大事件へと発展! その原因は、企業の利益を優先したことによるものだった。 "偽装されたメラミン入り牛乳" それは、今から9年前の中国河北省で起きた。 酪農を営むコウという男。 家族で307頭の乳牛を飼育し、原乳を生産していた。 子牛を出産した牛しか搾乳はできない。 質がよく、安定した量を生産するには、飼育している牛を きちんと管理しなければならなかった。 そんなある日のこと、彼の納めた原乳が検査に引っかかった。 基準よりたんぱく質が少なかったのが理由だという。 検査したのは取引先である「三鹿集団 サンルーしゅうだん 」という乳製品製造会社。 このとき廃棄した原乳は3トン。 いつもの通り飼育していたはずなのに... 一体何がいけなかったのか? なぜたんぱく質が下回ったのか... ? とにかく検査が通らない以上、廃棄は免れない。 それはコウにとって飼料代や維持費なども無駄になる大損害だった。 そんなときコウは別の業者から簡単にタンパク質を増やせる噂を耳にする。 それを聞いたコウはすぐに行動に移した。 その方法とは、なんと水を入れ「かさ増し」をし、さらにあるものを原乳に入れた。 男が入れていたもの、それは食品ではなく「メラミン」だった。 「メラミン」とはプラスチックの原料となる化学物質。 メラミンを原料としたメラミン樹脂は耐熱性や耐水性に優れ、 食器や家具などに多く使われる。 強い毒性はないが、口にできる物ではない。 なぜそんなものを原乳に入れたのか... ? 実は、この数か月前、アメリカでペットフードによる、動物の死亡事件が起こっていた。 このペットフードに、メラミンが混入されていたのだ。 なぜならタンパク質の基準をクリアするために、中国の業者が植物性タンパク質に メラミンを混入し輸出していたからだった。 メラミン入りのペットフードを食べた動物達は、腎不全を起こし この当時、100匹以上が命を落としたと報じられた。 一方でこの事件を機に、メラミンでたんぱく質の量を偽装できる事が知れ渡った。 実は、食品中のたんぱく質の量を調べるには、窒素の量を測定しそこから算出する。 メラミンには窒素が多く含まれているため、それを入れた原乳はあたかも たんぱく質が多く含まれているようにみえた。 彼らにとっては、人体への影響よりも、利益の方が大事だった。 メラミンで偽装した原乳を三鹿の工場に卸したコウ。 すると、毎回行なわれている厳しい検査はいとも簡単に通過。 そもそも多量のメラミンが食品中に入ることは想定されていなかったため、 当時、原乳の検査ではメラミンを調べていなかったのだ。 こうして、男はメラミン入り原乳を900トンも販売。 売り上げは4000万円以上にも上った。 安く、簡単に手に入るメラミンによるたんぱく質偽装は原乳業者の間で噂となり、 それで作られた粉ミルクが中国全土で販売された。 そして大事件となる! "赤ちゃんたちの体に異変が" 河北省のとある家庭。 中国では、共働きが多く子どもは祖父母に預けられることが多い。 そんなある日のこと。 子どものおむつを替えていると尿が赤い事に気が付いた。 すぐに病院に向かうと、血尿だと判明。 診断結果は「尿路結石」。 腎臓や尿管に結石と呼ばれる塊ができていた。 そして、医師はある疑問を抱いた。 シュウ酸や動物性たんぱく質などの摂り過ぎが結石の主な原因。 しかし、普通は幼い乳児が口にするものにそういったものなどない。 だがこの頃、中国各地の病院では、彼らと似たような症状を訴える子どもたちが 急増していた。 調査をすると赤ちゃんたちに、ある共通点が見つかった。 彼らが飲んでいたのは、三鹿の粉ミルク。 それはコウが原乳を卸していた企業だった。 三鹿は、年商約1500億円を越える大手の乳製品製造会社。 中でも粉ミルクは手頃な価格が母親達に評判で、生産量は1993年から15年もの間、 中国でトップを誇っていた。 さらにこの年、成分が母乳により近い優れた粉ミルクを開発したとして、 政府から賞を贈られていた。 この異常を受けて、三鹿には子どもたちに異変が起きた親達から問い合わせが相次いでいた。 三鹿は苦情が相次ぐこの状況から徹底的な検査を行うことに。 こうして、最初の苦情があってから半年後、 食品などの成分分析を行う、河北省・検疫局に三鹿製の粉ミルクが送られた。 そして、その検査結果には通常ならば粉ミルクに含まれるはずのない異物の 混入が記されていた。 メラミンだった。 "それでも利益を優先する企業。 その末路は" 自社の粉ミルクにメラミンが混入されていることを知った三鹿。 出回っている商品の回収を始めた。 店舗側には異物混入のことは伝えなかった。 さらにものによって混入している量に差があると知った経営陣は、 なんと混入しているメラミンの量が少ない商品については、粉ミルクの販売を継続したのだ。 優先したのは、会社の利益だった。 こうしてメラミン混入を知った後も、三鹿は800トンを超える量の粉ミルクを販売。 実に7億円以上を売り上げ、200万人以上の乳児の体に、 入るべきではない異物が取り込まれることに。 それにより多くの乳児の体内に結石ができてしまったのだ。 三鹿がメラミン混入を知って1か月後、粉ミルクによる健康被害が相次いでいることを 知った国家質検総局は三鹿の調査を開始。 ついに、原乳の偽装を突き止めた。 そしてコウを始めとする原乳業者を逮捕。 さらにその後の調査で、なんと三鹿以外にも中国の22の食品メーカーから、 69品目にも及ぶ商品で、メラミンの混入が発覚した。 その被害者はわかっているだけでも約30万人にも上り... 6人の死亡が確認。 大手企業などによる汚染粉ミルク事件は、中国中を震撼させた。 そして3か月後、事件の裁判が開始。 メラミン混入を知りながら販売を続けた、三鹿の理事長、田 デン には、 無期懲役が言い渡され、三鹿は破産へと追い込まれた。 また、メラミン混入を行い、大量に売りさばいたコウは死刑が確定。 さらに他の原乳業者達も、有罪となった。 なお、この事件を受けて国は新たに「食品安全法」を施行。 乳製品にはメラミンの混入検査が義務づけられた。 この事件後、日本でも食品中のメラミン量に関して規定が定められ 輸入品に対しても厳しく検査されることとなった。 現在でも多くの子どもたちが治療もできず結石を取り除けていない。 事件は中国社会に今なお大きな爪痕を残している。

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