箱根 駅伝 2021。 2021年の箱根駅伝は開催されるのか?新型コロナ騒動への対抗処置を考えてみた。

【箱根駅伝2021は青学大1強!?】箱根駅伝2020の結果から、来年を展望・予想してみた

箱根 駅伝 2021

箱根駅伝2021予想、大学別新入生のタイムランキング 箱根駅伝は1区間の距離が長いのであくまで参考となってしまいます。 シード権を獲得した 10校、各大学 5人まで 5000m以上の成績をメインにして紹介してきます。 (5000mのタイムは2019年12月末までの調査内容) 2019年開催の高校駅伝、2020年開催の全国都市対抗駅伝を合わせてまとめました。 青山学院大学 ・佐藤 一世 八千代松陰 5000mタイム13:57. 58 全国都道府県対抗駅伝2020年5区 8. 5㎞3位タイム24:13 高校駅伝2019年1区10km1位タイム28:48 ・倉本 玄太 世羅高校 5000mタイム14:08. 39 ・山内 健登 樟南高校 5000mタイム14:10. 55 ・鈴木竜太朗 豊川高校 5000mタイム 14:11. 89 ・松並 昂勢 自由ケ丘 5000mタイム14:15. 16 全国都道府県対抗駅伝2020年4区5㎞5位タイム14:18 高校駅伝2019年4区8. 0875km1位タイム22:55 東海大学 ・石原翔太郎 倉敷高校 5000mタイム14:00. 06 全国都道府県対抗駅伝2020年1区7㎞9位タイム19:53 高校駅伝2019年1区10km5位タイム28:56 国体2019年少年男子A5000m決勝6位タイム14:04:54 ・松尾 昂来 西脇工業 5000mタイム14:08. 97 ・永洞 和季 伊賀白鳳 5000mタイム14:16. 34 ・喜早 駿介 仙台育英 5000mタイム14:17. 87 全国都道府県対抗駅伝2020年5区 8. 5㎞6位タイム24:29 高校駅伝2019年1区10km6位タイム28:58 ・入田 優希 九州学院 高校駅伝2019年3区8. 1075km9位タイム23:58 國學院大學 ・力石 暁 鎌倉学園 5000mタイム14:13. 69 ・浅井 大登 愛知高校 5000mタイム14:23. 58 ・瀬尾 秀介 市立橘高 5000mタイム14:23. 67 ・阿部 優樹 國學院久我山 5000mタイム14:24. 40 ・田高 永輝 青森山田 5000mタイム14:30. 64 帝京大学 ・小野隆一朗 北海道栄 5000mタイム14:20. 99 高校駅伝2019年1区10km4位タイム28:55 ・近田 達矢 豊川高校 5000mタイム14:23. 76 ・大辻 頌悟 水城高校 5000mタイム14:28. 61 ・末次 海斗 鳥栖工業 5000mタイム14:34. 38 ・有路 翔 高蔵寺高 5000mタイム14:35. 31 東京国際大学 ・加藤 優斗 学法石川 5000mタイム14:17. 14 ・川村 怜央 洛南高校 5000mタイム14:21. 04 ・清野 温留 東海大山形 5000mタイム14:26. 25 ・吉田 陵雅 学法石川 5000mタイム14:28. 59 ・生田 琉海 徳島科技 5000mタイム14:29. 53 明治大学 ・児玉 真輝 鎌倉学園 5000mタイム13:54. 84 全国都道府県対抗駅伝2020年5区 8. 5㎞9位タイム24:34 高校駅伝2019年1区10km9位タイム29:09 国体2019年少年男子A5000m決勝5位タイム14:03:44 ・安部 柚作 國學院久我山 5000mタイム14:00. 53 ・杉彩 文海 鳥栖工業 5000mタイム14:13. 89 全国都道府県対抗駅伝2020年1区7㎞8位タイム19:53 ・杉田 真英 佐久長聖 5000mタイム14:23. 11 ・城戸 洸輝 宮崎日大 高校駅伝2019年6区5km2位タイム14:08 早稲田大学 ・菖蒲 敦司 西京高校 5000mタイム14:03. 15 国体2019年少年男子A5000m決勝9位タイム14:03:15 ・佐藤 航希 宮崎日大 5000mタイム14:08. 75 高校駅伝2019年4区8. 0875km3位タイム22:56 ・辻 文哉 早稲田実 5000mタイム14:12. 35 ・北村 光 樹徳高校 5000mタイム14:16. 38 ・諸冨 湧 洛南高校 高校駅伝2019年3区8. 1075km10位タイム24:06 駒澤大学 ・鈴木 芽吹 佐久長聖 5000mタイム13:56. 64 高校駅伝2019年1区10km7位タイム28:59 ・白鳥 哲汰 埼玉栄高 5000mタイム14:05. 35 ・赤津 勇進 日立工業 5000mタイム14:05. 48 全国都道府県対抗駅伝2020年5区 8. 5㎞5位タイム24:27 ・赤星雄斗 洛南高校 全国都道府県対抗駅伝2020年1区7㎞6位タイム19:50 ・唐澤拓海 花咲徳栄 全国都道府県対抗駅伝2020年4区5㎞1位タイム14:07 創価大学 ・桑田 大輔 八頭高校 5000mタイム14:20. 53 ・石井 大揮 倉敷高校 5000mタイム14:21. 83 ・山森 龍暁 鯖江高校 5000mタイム14:35. 74 ・吉田 悠良 利府高校 5000mタイム14:36. 63 ・志村 健太 関西創価 5000mタイム14:50. 33 東洋大学 ・松山 和希 学法石川 5000mタイム13:58. 23 全国都道府県対抗駅伝2020年5区 8. 5㎞1位タイム23:55 高校駅伝駅伝2019年1区10km2位タイム28:50 ・渡辺 亮太 学法石川 5000mタイム14:00. 01 ・家吉 新大 和歌山北 5000mタイム14:03. 88 ・佐藤 真優 東洋大牛久 5000mタイム14:11. 22 全国都道府県対抗駅伝2020年1区7㎞5位タイム19:49 ・菅野大輝 姫路商業 全国都道府県対抗駅伝2020年5区 8. 5㎞9位タイム24:34 箱根駅伝2021予想、注目の新入生 青山学院大学 佐藤 一世選手 八千代松陰高校 5000mタイム13:57. 58 全国都道府県対抗駅伝2020年5区 8. 5㎞3位タイム24:13 高校駅伝2019年1区10km1位タイム28:48 高校駅伝2019年1区10kmは歴代最高タイムで今回の新入生の中で最も高校時の実績がある選手です。 松並 昂勢選手 自由ケ丘高校 5000mタイム14:15. 16 全国都道府県対抗駅伝2020年4区5㎞5位タイム14:18 高校駅伝2019年4区8. 0875km1位タイム22:55 青山学院大学に入学する中では5000mタイムで上回っている新入生もいますが、駅伝大会の実績や5000m以上の大会(高校駅伝2019年4区8. 0875km1位)でも結果を残しています。 東海大学 石原翔太郎選手 倉敷高校 5000mタイム14:00. 06 全国都道府県対抗駅伝2020年1区7㎞9位タイム19:53 高校駅伝2019年1区10km5位タイム28:56 国体2019年少年男子A5000m決勝6位タイム14:04:54 5000m、10000mでも実績があり高校主要大会でも結果を出しています。 喜早 駿介選手 仙台育英高校 5000mタイム14:17. 87 全国都道府県対抗駅伝2020年5区 8. 5㎞6位タイム24:29 高校駅伝2019年1区10km6位タイム28:58 國學院大學 力石 暁選手 鎌倉学園高校 5000mタイム14:13. 69 小野隆一朗選手 北海道栄高校 5000mタイム14:20. 99 高校駅伝2019年1区10km4位タイム28:55 明治大学 児玉 真輝選手 鎌倉学園 5000mタイム13:54. 84 全国都道府県対抗駅伝2020年5区 8. 5㎞9位タイム24:34 高校駅伝2019年1区10km9位タイム29:09 国体2019年少年男子A5000m決勝5位タイム14:03:44 明治大学は箱根駅伝2020年、予選会からの6位と快進撃、2021年も大幅に戦力アップか 早稲田大学 菖蒲 敦司選手 西京高校 5000mタイム14:03. 15 国体2019年少年男子A5000m決勝9位タイム14:03:15 駒澤大学 鈴木 芽吹選手 佐久長聖 5000mタイム13:56. 64 高校駅伝2019年1区10km7位タイム28:59 箱根駅伝2021優勝予想 2020年の箱根駅伝大会は 青山学院大学の2年ぶり優勝に終わりました。 選手個人の記録がもちろんですが、2019年までは ナイキの厚底シューズが使用できる学校とできない学校などがありました。 しかし、ナイキの厚底シューズ「ヴェイパーフライ)が本格解禁されどの選手でも使用できるようになりました。 青山学院大学も アディダスとの契約がありましたが、2020年大会はナイキのシューズを使用しました。 (記者会見の時などはアディダスのシューズに履き替える配慮などもありました) 現在このナイキの厚底シューズについては 公式な大会で禁止の議論も出ていますが、いづれにしてもシューズによって大きなタイム差が出ることはなさそうです。 青山学院大学 箱根駅伝2021年、やはり大本命は青山学院大学でしょう。 2020年大会で出走した4年生が4名卒業となりますが、もともと好タイムを出している下級生も多く、今年も高校で実績のある新入生が多く加入してきます。 ここに2年生になる岸本選手(2区・区間5位)、3年生になる飯田選手(5区・区間2位)など有力な選手と原監督の采配で大きなブレーキなどない限りはまず間違いないでしょう。 東海大学 2020年大会も優勝候補として2連覇がかかっていましたが2位に終わりました。 また、2019年大会優勝時の主力だった黄金世代の4年生で2020年大会でも出走したメンバーが6名卒業してしまいます。 ハーフマラソンや出雲駅伝、全日本大学駅伝などで経験のある下級生もいます。 今年春の新入生では石原翔太郎選手、喜早駿介選手など、実績のある選手が加入しますが全体の底上げで少し時間がかかるのか? 國學院大學 2020年大会で3位と大躍進しました。 その原動力となった4年生の出走メンバーが4名卒業してしまいます。 3年生になる藤木選手(1区区間2位)など主力に新戦力がどう育っていくかでしょうか。 帝京大学 シード権争いを繰り返していましたが、2020年大会は4位と大躍進しました。 出走メンバーに4年生5名卒業と優勝争いは厳しいでしょうが、全体のレベルが上がってきているようなので今後に期待です。 東京国際大学 こちらもシード権獲得から5位と大躍進でした。 全体的なバランスはまだ優勝候補までは厳しいですが、なんといっても3区で期間新記録を出したイェゴン・ヴィンセント選手が2年生になり、重要な区間で一気にトップに立つなどして勢いに乗れば他の選手も刺激されるでしょう。 明治大学 2020年出走メンバーから4年生の卒業は2名だけですが、7区区間賞とエースが抜けてしまいます。 新入生では実績充分の児玉真輝選手が加入など楽しみです。 下級生が力を付けてくればさらなる上位を目指せそうです。 早稲田大学 こちらも2020年出走メンバーから4年生の卒業は2名だけ、 古豪復活に向けて2年生になる鈴木選手(7区区間2位)など区間10位内に入った下級生が多く残り新入生も加わって更なる躍進を期待させます。 駒澤大学 2020年出走メンバーから4年生の卒業は3名、しかし主要区間を走ったメンバーが抜けてしまいます。 2年生になる田沢選手(3区区間3位)など優秀な選手は多いですし、今年加入する選手にも鈴木芽吹選手を筆頭に実績あるメンバーが増えるので立て直せる期待は高いと思います。 創価大学 2020年大会、シード権が微妙な状態で最終10区、3年生になる嶋津選手が区間新記録を出し9位まで押し上げました。 出走メンバーも多く残るので引き続き期待というところでしょうか。 東洋大学 大エースの相沢選手を含め2020年大会出走メンバー4年生が3名卒業します。 かなり立て直しに苦労しそうですね。

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【箱根駅伝2021へ】2020年3月卒高校男子長距離進路情報/高校駅伝・都道府県対抗駅伝など主要大会結果から

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そして3位順大が入りました。 1万mも2位でしたからトラックの平均は本当に高い。 4位以降も東海・早大・東洋・明大ら名門校がしっかり入りました。 注目は帝京大。 スカウトの平均ではおそらく20位いってるかいってないか、ですが5000mでも8位平均まで浮上するのですから凄い育成としかいいようがないですね。 多くの大学が箱根駅伝一本、1万mは強化しても5千mは強化するところは少ないはずですが、それでも平均値が上がっているのですから、どこもあげてきていますよね。 僅差ながら、日大が11位。 スカウトの平均はいいですからね。 東国大や日体大のように育成で頑張っているところもあります。 他、国士大も今年はスカウトも良くて14分14秒でトップ20に入っています。 新入生が多く加入したところでは農大・立大・上武あたりがぐっとあげています。 立大は上位10人中9人が新入生で14分21秒は中々お目にかかれないデータに。 28位と30位でやや差がありますが、30位に箱根出場した筑波大がいるのですから、分からないものですよね。 下位チームも14分30秒台前半が増えてきていて、懸命の強化が見られます。 40位以下はまだ未判明が多いですが、たぶん芝工大が14分55秒かな?立正大も何気に14分台の新入生複数獲得していて、14分平均が近づいています。 そしてこの中でチーム内3位に入る新入生鈴木選手に注目です。 スピードエース吉田選手に、12月記録会で13分台マークの2年生陣、そして世代トップレベルの力があるルーキー佐藤選手ら13分台を持っている選手が多いですね。 この距離でもしっかり力があります。 とはいえメンバーを見ると納得。 スピードで引っ張る野口・清水選手ら4年生に、3障高校日本記録保持者の三浦選手、さらに石井選手等々、記録揃っています。 何かのきっかけで浮上できるはず。 塩澤選手は走る機会があれば相当短縮できるはず。 ただ、選手層は少し薄くなったのは否めないか?全世代が鍵になってきます。 中谷選手が抜け始めていますが、千明・鈴木選手らも走る機会があればいけるはず。 トラックもしっかりあげていきたい。 注目の松山選手を初め4名のルーキーがトップ10内に顔を出しています。 新しく時代を築きたいところ、4年西山・大森選手らがうまく引っ張っていければ。 主力小袖・鈴木選手らにルーキー児玉選手が好タイム。 選手層厚いとはいえ、遠藤・小野寺・星選手ら主力選手はここでもしっかりタイムを残しています。 にしても伸び率が本当に凄いです。 中々シード権獲得ならないこともあり、5000mの試合機会が少ないですがそれでもトップ10内です。 吉居選手ら注目ルーキーも4名、上がれるチャンスです。 学内記録会で好記録続出していましたが、今年はスピードも伸ばすチャンスです。 樋口選手らチャンスがあれば記録が出る選手もいます。 ただ、現状戦力になっていない選手が、他の大学に比べて多いのが苦しいところ。 何とか復活してもらいたい。 駅伝を既に経験している山谷・丹所選手以外にも2年、そしてルーキーの姿が目立ちます。 今後育成注目のチームです。 やはりまずはこの2人ですかね。 その他では駅伝経験者・未経験のランナー色んなランナーがいますね。 さらに伸びてくるのは誰でしょうか。 ルーキーが4名トップ10に入り、髙橋・宇津野選手と言った14分一けたのランナーが加入。 早くから戦力アップを図れるかもしれませんね。 スピードエース菅原選手、ポイントの3年砂岡・松尾選手ら城西大復活のカギです。 斎藤・瀬戸選手が13分台を出してぐっと平均タイムが短縮しました。 ムルア選手の本格派も待たれる所です。 もちろん、藤木・島崎選手あたりも十分出せる力もありますので、もっと短縮は可能。 チーム3位に入っているルーキー力石選手にも注目。 鎌田選手以外がどこまで成長できるか。 ヴィンセント選手だけでなく福井選手ら。 そこに山本・遠入選手などルーキーたちが加入。 国士大のスカウトも良くなっています。 そしてルーキーでは伊藤選手がいきなりチーム2番手。 どういう成長曲線を描いていくか。 2年倉田選手のほか、1年生が伊東選手ら3名も。 スカウト的には充分にすぐさま箱根復帰もありえるところです。 髙橋選手をはじめ、ルーキーが5名もトップ10に入ってきます。 そんな中、数少ない上級生工藤選手らが大事になってきます。 関口・服部選手ら、実力がありながら常連校チームに入らなかった彼らの成長は特に注目。 長い距離で、それ以下のメンバーがどこまでついていけるかは大事です。 他にも坂本選手ら4年生が目立ちますね。 そして2番手に入っているルーキー額賀選手は即戦力レベル。 他にもルーキーが多くランクインしています。 そして、ルーキー木村選手がいきなり1番手。 4年生中心になることが多い専大ですが、全世代活躍なるか。 1万mも成績がいい椎野・難波・杉保選手らが引っ張っていければ。 大城・倉淵選手は、今は勢いがあるランナーですかね。 記録会はいい感じで上がってきています。 西・相馬・大土手選手あたりがしっかり引っ張っていければ。 これに留学生ランナーも走る機会があればぐっと上がるはず。 1500mに強い竹内選手らさらに上がる機会があるか。 他に3年佐藤・2年穴澤選手らが注目。 樋田・関・大川選手も勢いあり。 ルーキーは福井選手らこれまでよりレベルの高い選手が入り始めています。 走る機会があれば、4年前山選手の記録が楽しみです。 石本選手も復活できれば。 ルーキーは内山選手らに注目。 ルーキーに関してはまだあまり判明していません。 ルーキーも桜井選手ら例年よりレベルの高い選手が入部。 知名度も上がってきています。 松川・小林選手ら2年生、橋本・海老原選手らルーキー選手ら楽しみです。 大塚選手がチームトップ。 藤本選手をはじめ東京理科大のランナーが3人も。 トラックは関東の非強化チームを確実に引っ張っています。 他では中距離専門と思われた横浜国立大石川選手が長い距離にも取り組んでいるのも注目です。 高崎経済大の石澤選手、帝京平成大大久保選手らさらにチームを引っ張っていけるでしょうか。

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【2021年箱根駅伝の注目校紹介】復活の予感名門中央大学!

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原監督の年間通してのチーム作り まず年間通しての作りです。 最強世代と謳われた世代が卒業し、青学大の戦力低下はかなり懸念されていました。 正直、昨年の春の地点では7番手付近、下手すればシード権争いともいわれていました。 原監督もゴールデンウイークから、長い距離を中心とした合宿を行うなど、例年と違う取り組みもありました。 ただ、多くは4年生の取り組み方についての指摘をし続けたことが大きかったみたいですね。 規則が乱れた4年生を断捨離 新年度が始まるころ、青学大陸上部HPの部員名簿が更新。 その時に、一部の新4年生が名簿から名前が消えていました。 実力的には部内で中堅くらいでした。 表向きには、就職活動を早めに始めたのかなぁと思っていました。 実際は、その数名の部員が、授業態度・生活態度に乱れていたところがあったため、話し合って部を退部したということだったそうですね。 さらに夏前は、2軍寮 怪我明けの選手など で、飲酒が発覚。 2軍寮は規則で飲酒は禁止だそうです。 その選手も、最終的に退部ということになりました。 一般の大学生からすると、たかがお酒ですが、強豪校の地位を守るためには、ある程度断捨離が必要かなと思います。 4年生に覚悟が出るかどうか、それが箱根駅伝復活Vのカギとみられたそうですね。 そういえば、6区7区出走した谷野・中村友選手も、3年時に結果が出ずに苦しんでいた時期に、原監督からマネージャーの打診もあったそうで。 中村友選手は3年秋の暮れから徐々に記録会で結果が出始めていましたし、ある種劇薬も効いたみたいですかね? 原監督箱根当日の采配 年間通しての流れではあるのでしょうが、当日の采配の要素が強いものをこちらにあげておきます。 ヴェイパーフライ本格解禁! ここ数年、ナイキのヴェイパーフライで、日本長距離界の1万m以上の距離はここ数年で一気にタイムの短縮が図られています。 その中で、青学大は基本的にアディダス契約で、ヴェイパーフライはあまり履いていなかったのですよね。 それでいて、常に大学駅伝の優勝争いの中心にいました。 それが今年の箱根駅伝では、青学大もヴィパーフライを履いていました。 元々、綺麗な力強いフォームで、しっかり走れていた青学大勢が、反発とクッション性、フォーム改良と優れているヴェイパーフライを履いて、自信を持って突っ込んで入っていたなという印象です。 タイムが全体的に上がったのは、ヴェイパーフライという武器 まあ、靴を選べるようになったとも言えますが が手に入ったからですが…、青学大があれだけダントツで強く走れたのは、そういう面もあるのかなと思います。 1区エース吉田圭・2区ルーキー岸本選手の采配 勿論、区間配置から箱根当日の流れが良くなった面も見逃せません。 多くの人が予想していなかった1区吉田圭・2区岸本選手の配置が的中しました。 1区吉田圭選手、いきなりエース選手の起用でしたが、結果的に良かったですね。 序盤から引っ張っていく選手が現れ、区間記録並みのペースでした。 吉田圭選手でなければ付けなかったですね。 駒大や東洋など他有力校が出遅れていたことを考えると、影のMVPでした。 そして2区岸本選手。 原監督がわざわざ故障明けとか情報を出していたのは、本当に自信があったからなのでしょうね。 2区終了時で青学大トップはちょっと予想付かなかったです。 これで調子が戻っていた3区鈴木選手に繋がっていきます。 箱根駅伝、青学大の区間配置の妙。 昨年の青学大は4区と5区にプチブレーキが出て、ここを東海大や東洋大に付かれてしまい、総合5連覇を逃すきっかけになりました。 その4区、個々も4年生でしたね。 実力はありながらも、毎年ギリギリのところで出走できなかった吉田祐選手。 これまでの悔しさが爆発!おそらく監督も本人も予期していなかった区間新記録!しっかりミスなく繋ぐどころが、爆発的な走りをしました。 5区山登りは予定の選手がエントリー前に怪我をしてしまい、急遽走ることになった2年飯田選手ですが、70分台は爆発的な走りに限りなく近いでしょう。 飯田選手も安定感・確実につなぐが持ち味の選手と言う印象でしたが…。 これも凄い こう見ると、前回失敗した区間で、リベンジどころか爆発的な走りをしていたことが分かります。 狙っていたわけではないでしょうが、このあたりも原采配なのでしょう。 なお、その前年失速したうちの1人、岩見選手は8区に登場。 彼もまた見事なリベンジ走でしたね。 区間賞こそ1秒差で譲ったものの、相手の反撃の芽を摘んだのは見事。 今年は故障にもかなり苦しんでいたようですが、昨年より身体が絞れている印象だったのは、ナイスです。 他の強豪校は? 他、5強と言われていたチームはそれぞれの結果でした。 東海大2位、國學院大3位、駒大8位、東洋大10位です。 國學院大は当初の目的3位達成なので、他の大学について思ったところを書こうと思います。 東海大はなぜ連覇できなかったのか 東海大は昨年のミスない駅伝で昨年制しました。 今年も、しっかりミスなく繋ぐことを目的としていたのが、結果的に2位に甘んじた要因かなと思います。 5区西田選手の調整不良もありましたが、3区4区はもっと攻めれれば… は結果論かな?青学大の4区5区のあの爆発力は予想付かなかったです。 復路は館澤選手山下りの凄まじい爆発力を初めとして、懸命に追う態勢はできました。 8区以降は中々前が見えない焦る場面もありましたが、復路優勝をかっさらうことができたのは収穫だと思います。 館澤亨次は箱根の山を転がり落ちてきた。 あれだけ条件が恵まれた中で、2区山下・5区伊東選手が昨年より成績が下がってしまいました。 これは流れを考えると痛かったですかね…。 ルーキー田澤選手は区間記録並みに走り、4区小島・7区小林・10区石川選手と、随所にいい場面もあっただけに勿体なかったです。 ずっとトップ3だった東洋大が10位となったのは 東洋大は問題ですね。 区間記録の走りが3区間もでなから、シード権に四苦八苦してしまいました。 現時点では、伸びている選手と、故障がちな選手と差が大きく出てしまっているということもあるかな? また、ここ2年は1区が区間賞で、2区に強いエースがいた…という最高の流れがうまくできていたというのもあるのでしょう。 今回は1区で出遅れてしまいました。 一人のエースだけで流れをよくするほど、力がなかったということなのでしょう。 エースで稼いでもキープする力は今年度は無かったかなぁ。 予想屋としては、全日本で一旦トップに立ちながら、後退してしまったのはもう少し重く見るべきだったかなぁと思っていたり…。 もう一つ、大学駅伝界として、ヴェイパーフライの先駆けだったのは東洋大なのですよね。 ここ2年はそれも大きかったと思います。。 ところが、新しいタイプのものが出て、多くの選手に使いやすく、価格も抑えられるようになって、どの大学・どの選手も利用できるようになりました。 東洋大としては、利点がなくなったとも言えそうです。 このあたり、また最新の情報を取り入れると思います。 また東洋大がどのように戻ってくるか注目したいです。 青学:1区7位、2区5位、5区2位、8区2位、9区1位、10区5位 東海:2区7位、4区2位、5区7位、7区3位 國學:1区2位、4区3位、6区8位、7区11位、8区7位、10区4位 帝京:1区8位、2区9位、3区2位、7区9位、8区3位 東国:1区13位、3区1位、4区12位、6区17位、8区5位 明大:1区10位、2区10位、3区7位、4区13位、5区5位、6区7位、8区8位、9区11位 早大:1区6位、3区14位、4区7位、5区15位、6区19位、7区2位、8区4位、10区8位 駒大:3区3位、4区5位、5区13位、7区5位、8区11位、9区13位、10区7位 創価:3区11位、4区4位、6区16位、7区18位、8区9位、9区6位、10区1位 東洋:1区14位、3区13位、5区1位、7区6位、8区6位、9区9位、10区19位 区間順位は流れもある程度は見る必要があると思いますが、それでも言えることはありますかね。 青山学院大1強時代に再び突入!? 箱根駅伝に限って言えば、第97回箱根駅伝2021は青山学院大学1強と言わざるを得ないかなと。 2区5区の主要区間は、岸本・飯田選手と素晴らしい下級生がまた来年も任せられそうです。 新4年にも吉田圭・神林・岩見選手がいます。 非常に層が厚い新2年の世代はいよいよ出てくるでしょう。 他にも選手層と言う面は、青学大はトップレベルです。 それから、競技をやめる予定だった4年竹石選手が、実業団内定を得るために、留年してもう一度箱根駅伝を目指すそうです。 これもまたチームが活性化するのではないでしょうか? 青学・竹石尚人、5年生でもう一度 内定辞退し留年決断 : スポーツ報知 一時、竹石は大学卒業を区切りに競技の第一線から退く決断を下し、大手生命保険会社から内定を得た。 その後、競技への意欲が再び高まり、内定を辞退し、実業団チームを持つ企業の入社を希望。 塩澤・名取・西田・松崎選手と、中々手ごわい選手を抱える東海大は対抗馬として上がってくると思います。 また、大エースがいるのは東京国際大ですかね。 強力4年生世代が抜けますが、ヴィンセント選手なんだあれ…。 あの選手で、出雲駅伝とかは中盤で抜け出してしまえば、最後までいってしまうのでは。 創価大も似たことは言えますかね。 ここは3年生以下で残る選手多いです。 東国大&創価大の躍進はまだまだ続きそうです。 早大・明大は強豪校に戻るに大事な年 青学大の対抗馬は色んなチームが横一線ですよね。 帝京大は序盤3区間を担った選手が残りますし、國學院大もエースは抜けますが、平均走力は高い印象です。 そんな中、スカウト順調な伝統校は躍進のチャンスです。 まさかの6位躍進となった明大は、復路で4年生が2人走っただけ。 往路5位のメンバーがそのまま残りますし、まだ発展途上の選手も多いのですよね。 ここ最近の4年生全体が不調に陥るという、悪い癖が出なければ、充分に強豪チームに戻っていけるのではないでしょうか。 早大は2区9区を走った柱が抜けますが、基本的にはここも発展途上のエース候補の選手が多いでしょうかね?中谷選手のほか、鈴木・太田直・千明・宍倉選手あたりにある程度目途が立ってきたのは大きい。 特に鈴木選手はロードで楽しみです。 まあ、シード校に関しては、青学大本命、東海大が対抗、他は横一線ですかね?3月学生ハーフなどの結果、新入生の状況などを見て、またこれより詳細に突っ込んでみようかなと思います。 大丈夫なのか?東洋大 他にも語りたいことはありますが、東洋大ですよね…。 2区と6区で区間記録を出した選手は卒業します。 そして本来往路で走るべき、西山・吉川・鈴木選手あたりが故障続きで、中々エース区間に満を持しておく目途が立ってこないという状況です。 現状では、相澤・今西選手抜きで、上位に東洋大が来るイメージがわかないなぁというのが正直なところです。 うまく選手を育てていくことに、今一度考え直す必要があるのかもしれません。 箱根駅伝2021予選会は史上最高の混戦 とりあえず、在校生の箱根成績を載せましたが…これはすごいぞ。 中学:1区5位、3区15位、5区8位、6区5位、7区14位、10区18位 中大:1区16位2区17位3区12位4区11位5区9位6区10位7区12位8区16位9区10位 拓大:1区17位、2区2位、4区14位、5区11位、7区10位、8区14位、10区20位 順大:1区18位、2区16位、4区9位、5区14位、6区12位、8区9位 法大:1区19位、2区18位、4区8位、8区18位、9区7位 神大:1区12位、2区20位、4区15位、5区6位、7区8位、8区12位 日体:1区3位、3区20位、4区18位、5区16位、7区17位、8区17位、9区16位 日大:1区15位、2区12位、3区8位、4区17位、6区4位、7区19位、8区19位、9区20位 国士:1区20位、2区4位、3区19位、6区9位、7区16位、8区13位、10区14位 筑波:1区11位、3区16位、4区19位、5区19位、6区20位、7区20位、8区20位、10区16位 とりあえず、中央学院大・中大は余程のことがない限りは本戦に復帰できるかなぁ?神大・日体大・日大・順大あたりも、不安は少しあるけど通過候補。 拓大もなんだかんだ育成してきてるかな? 伝統校では法大が今年はやや育成面うまくいかなかったようで次年度どうなるか。 また予選会が暑くなったのが、いい方向に作用したとみる国士大や筑波大は、経験者はいるがスピード面で付いていけるかどうか。 だって、本戦出場を逃した常連校で山梨学院大・大東文化大・城西大が急ピッチで再強化を進めていますし、麗澤大・駿河台大・武蔵野学院大・流通経済大も持ちタイム上はほとんど変わらないタイムを出しています。 専大・農大・亜大も虎視眈々、来年はまだでしょうが立教大もどこまでくるのやら?? 以前は、10枠を14校ほどで争っていましたが、今は20校以上を争うことになってきてるのではないでしょうか。 裾野はどんどん広がってきています。 もっと詳細は、新年度になったタイミングで行うつもりですが、今からでも言えることは書いてみました。 また少し意見を交わすことができればと思います。 東洋ファンです。 今回の箱根駅伝は1区西山選手の故障明けが響き、出遅れてすべてが後手後手という印象でした。 エースで主将の相澤選手をトップで走らせてあげたかったので、非常に残念です。 吉川選手も1年、2年のようなキレはなく、4区の渡辺選手もまさかの区間最下位で選手層の薄さが露呈した感じですね。 5区、6区の宮下選手、今西選手は予想以上の走りでここから上位の期待がありましたが10区に起用された1年生が大ブレーキでまさかのシード落ちも覚悟したほどです。 何はともあれ、選手の育成、底上げが出来ていなかったのが、最大の敗因ですね。 4月には、学法石川松山選手や東洋大牛久佐藤選手が入学するので、新1,2年生の選手育成がカギを握ります。 決まっているのは5区宮下選手だけです。 来年は宮下選手までに上位で繋ぎ、まずは往路優勝して、復活ののろしをあげてもらいたい。 がんがれ鉄紺!。 是非リベンジしてもらいたいです。

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