最速ガブリアス。 【ORAS】ガブリアス(ようき最速型)についての育成論

【ORAS】ガブリアス(ようき最速型)についての育成論

最速ガブリアス

バトルツリーで使うポケモンを決める基準 1. オールラウンドで戦えるポケモン バトルツリーのシングルバトルで使うポケモンを決める基準の1つとして、「どんな状況でもオールラウンドで戦えるポケモン」が挙げられます。 攻撃力や素早さが高く、相手のどんなポケモンにも効果抜群か等倍でダメージを与えられるポケモンがそれに含まれます。 3匹のポケモンを選出するシングルバトルにおいて、パーティのメインアタッカー担当です。 メインアタッカーが苦手とするポケモンを倒せるサポートアタッカー メインアタッカーとなるポケモンはオールラウンドで戦えても、苦手なポケモンは必ず存在します。 そこで、メインアタッカーが苦手なポケモンを倒せるアタッカーがもう1匹必要になります。 メインアタッカーのポケモンが物理攻撃を得意とするなら、特殊技が得意なポケモンをサポートアタッカーとして選出すると補完しやすいです。 バトルツリー攻略でおすすめのポケモン ガブリアス No. げきりんとアイアンヘッドは遺伝技なので、使いたい人は他のポケモンから遺伝させましょう。 つるぎのまいの枠は攻撃範囲を広げるためにに変更するのも良いでしょう。 ガブリアスの性格はようきで、持ち物はかがおすすめです。 ゲンガー No. 耐久は低いですが、素早さと特攻が高いのでほぼ先手で高火力の技を打てるのでとても優秀です。 HPが少なくなったらみちづれで相手のポケモンを1体落としつつ退場できます。 ゲンガーの性格はおくびょう、持ち物はがおすすめです。 メタグロス No. タイプ一致で打てるコメットパンチやしねんのずつきの他にも、じしんやアームハンマーを覚えられるので、苦手なタイプのポケモン相手でも戦う事が可能です。 メタグロスの性格はいじっぱりかようきで、持ち物はかがおすすめです。 メタグロスではなくを採用したい方は、アームハンマーではなくを採用すると便利です。 ハッサム No. 基本は有利な相手に繰り出し、はねやすめを挟みつつ、つるぎのまいを全積みしていきます。 つるぎのまいを全積みできたときのバレットパンチの火力は凄まじいです。 ハッサムの性格はいじっぱりかしんちょうで、持ち物はがおすすめです。 ギャラドス No. りゅうのまいを積んで攻撃と素早さを上げれば、ギャラドスだけで全抜きも容易にできます。 こおりのキバは補助技対策ができるかメガギャラドス状態で威力が高いに変更もありです。 ギャラドスの性格はようきかいじっぱり、持ち物はがおすすめです。 ミミッキュ No. 素早さも高い方なので、ある程度のポケモンに先手が取れます。 また、ゲンガーと同じくHPが低くなったらみちづれで相手のポケモンも1体倒せます。 みちづれは遺伝技なので、ゲンガーなどから遺伝させましょう。 ミミッキュの性格はいじっぱりかようきで、持ち物はかがおすすめです。 カプ・テテフ No. 特性「サイコフィールド」で自身のエスパータイプの技の威力が上がるので、サイコキネシスと相性が良いです。 めざめるパワーは炎がおすすめですが、はがねタイプのポケモンにしか打つ機会が無いので、他の技に変更しても大丈夫です。 カプ・テテフの性格はひかえめかおくびょうで、持ち物はかがおすすめです。 カプ・コケコ No. ボルトチェンジは苦手なポケモンが出てきた際に便利な交代技ですが、地面タイプや特性「」で無効にされてしまうので、に変更するのも良いでしょう。 カプ・コケコの性格はおくびょう、持ち物はかがおすすめです。 フェローチェ No. とびひざげりは威力が高いですが、外れてしまった時の自傷ダメージがかなり痛いので、安定した命中率がほしい人はに変更するのもおすすめです。 フェローチェの性格はむじゃきかせっかち、持ち物はかがおすすめです。 バトルツリー攻略でおすすめのパーティ 上記で紹介したシングルバトルでおすすめポケモンを元におすすめパーティを作成しました。 その中でもスペックが高いカプ・コケコ、ガブリアス、ゲンガーは高速周回用のポケモンとして非常に使いやすいです。 先発は広い攻撃範囲と交代技を持っているカプ・コケコがおすすめです。 ミミッキュは火力と耐久が高いとは言い難いですが、ばけのかわときあいのタスキによる行動保証、つるぎのまいによる火力補助のおかげで安定周回でぴったりのポケモンといえます。 先発は対面性能が高いミミっキュか攻撃範囲が広いガブリアスがおすすめです。 まとめ バトルツリーシングルバトルでおすすめのポケモンはいかがでしたでしょうか。 前作のバトルタワーやバトルシャトーなどでも活躍したガブリアスやメタグロス、ゲンガーなどはバトルツリーでも活躍が期待できます。 しかし、あえてサンムーンで新しく登場したポケモンを使って連勝を目指すのも楽しいのでおすすめです! この記事でご紹介させていただいたポケモンの他にも、バトルツリーで活躍できるポケモンはたくさんいます。

次の

【サンムーン】今の環境で「ガブリアス」の性格をいじっぱりにする必要あるのか?ようき安定だろ?

最速ガブリアス

*ガブリアスについて ガブリアスは、H100. A130. B85. C80. D75. S102 という驚異的な種族値を誇る、第四世代初登場の ドラゴン・じめんタイプのポケモン。 役割は様々。 襷ステロ、特殊アタッカー、スカーフアタッカー、 身代わり剣舞、毒守、メガアタッカーなど広い範囲で 活躍できる、火力、耐久共に優れるポケモン。 *役割 1. 物理アタッカー 2. 削り役 *説明 このガブリアスは、対面したポケモンを倒したり、 確実にダメージを与えたりする。 後続のポケモンが 倒し切れるか微妙なところで、このガブリアスを 出し、倒したり削ったりして、後続のポケモンが倒しやすくなるようにする流しの役割も。 技 げきりんじしん自由選択自由選択 固定枠 ・げきりん 威力:120、命中:100、タイプ:ドラゴン 直接攻撃 言うまでも無くメインウエポン。 ・じしん 威力:100、命中:100、タイプ:じめん サブウエポン。 相手のptにフェアリー、鋼が多い場合 にはメインウエポンになる。 選択枠 ・アイアンヘッド 威力:80、命中:100、タイプ:はがね 直接攻撃 氷やフェアリーに対して抜群を取れる。 ひるみも 狙える優秀なサブウエポン。 ・がんせきふうじ 威力:60、命中:95、タイプ:いわ サブウエポンとしては威力が物足りない。 追加効果は 優秀。 ・ほのおのキバ 威力:60、命中:95、タイプ:ほのお 直接攻撃 唯一の物理の炎技。 ひるみが狙えるが、 アイアンヘッドの方がマシ。 ドータクンに抜群を取れる程度には 役に立つ。 ・かみくだく 威力:80、命中:100、タイプ:あく 直接攻撃 完全に忘れ去られているが、追加効果で防御を下げる こともある、地味に優秀なサブウエポン。 ・どくづき 威力:80、命中:100、タイプ:どく 直接攻撃 そんなに使われていない。 フェアリーに対して抜群が 取れる。 たまに毒状態にする。 ・ストーンエッジ 威力:100、命中:80、タイプ:いわ ガブリアスのサブウエポンとしてよく使われている。 急所を引けば一撃で葬り去れる相手も多い。 *基本的な立ち回り 1. まず、対面した相手を見て、打点があるか、交代 してくるか、こちらが交代するか、見極める。 打点があるなら居座り、交代読みなら居座って 交代してくる可能性が高い相手に抜群を取れる技、 等倍でも十分火力が出る技を選択。 交代なら、 有利なポケモンを出す。 次以降の対面も1と2を繰り返す。 *努力値振り このガブリアスは HP16・A242、S252という努力値振り。 HPは命の珠ゴウカザルのインファイトをギリギリで 耐えるように調整。 Sは最速、残りAといった振り方。 *最後に ここまで見て頂き、ありがとうございます。 これからも、様々なポケモン育成論を投稿していく つもりですので、その時はまた見てください。 書くんだったらちゃんと勉強してください。 まずは、ポケモンを買ってエアプを卒業しましょう。 まぁこう言ったコメントが投稿されるのも無理は無いと思います。 ただ、こんな立場でなんですが、「ポケモン買え」と言ったコメントや、「売って勉強しろ」というコメントは少しイラっと来ました。 当然僕もポケモンのソフト(AS)は手放したくないです。 そんな感じのコメントは皆さんには控えて頂きたいです。 長文失礼致しました。 荒れるのは、荒れるような育成論だからです。 これはどんな酷い内容のコメントでも文句なしの事実ですので、修正するべきだったかと。 むかつくのはわかりますが、だからといって指摘された点を放っておくのもどうかと思います。

次の

【サンムーン】今の環境で「ガブリアス」の性格をいじっぱりにする必要あるのか?ようき安定だろ?

最速ガブリアス

48 概要 『』から初登場した、 しゅもくざめ と二足歩行のを合わせたような力強くもシャープな容姿を持ったポケモン。 ドラゴンタイプの宿命で進化させるまでに手間はかかるが、初心者から上級者まで非常に活躍させやすいポケモンである。 地方のであるも切り札として使用している等、その実力は折り紙付き。 鮫モチーフでありながら、生息地はや岩山、荒野などの水気のない所が主であり、をイメージしているとの説もある。 一見には向いていないような外見だが、体を折り畳み、背中や両手に付いた鰭 ひれ の様な被膜を伸ばすことでジェット機のような体形となって、のスピードで空を飛ぶ事が可能。 その勢いで鳥ポケモン等の群れに突っ込み、丸呑みにしてしまう形で狩りを行う。 と獲物を巡って空中戦を繰り広げる事もあるらしい。 また、微細なウロコ状の皮膚は現実の鮫肌と同様、接触した外敵を傷つける事での牽制や、移動時の抵抗を軽減させる役割があり、飛行スピードの維持にも役立っている。 そのスピードは強力な攻撃能力にも転化され、高速移動中に発生したソニックブームは周囲の物体を切断してしまうほどの威力を持つ。 しかし技としての 「」や「」は一向に覚えない。 フカマル時代からの共通点として、 雄は背鰭に切り込みがあり、雌には切り込みがない(公式絵は雌だが、イラストは雄のほうが多い)。 の色違いは鮮やかな青色だったのに対し、何故かガブリアスの色違いは殆ど全くと言っていいほど変化がない。 全身の色が変わってはいるのだが、通常色と見比べてようやくちょっと違うかなーという程度である。 その反動か、メガシンカ時には一目でわかる派手な色へと変化する。 フカマルの図鑑説明 UM を元にすれば、元々はどこかの熱帯地方(アローラよりも暑いので赤道近辺だろうか)の出身であり、シンオウやカロスなどの北半球に生息しているものは 外来種ということになる(特にシンオウは寒冷地であるため、ある洞窟の深部にしか生息していない)。 鮫なだけにやで鮫を意味する『カルハリアス』も含まれている。 大天使に響きが似ているが、関係性は無いだろう。 ゲーム上の特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 種族値 108 130 95 80 85 102 600 耐久面としては、HP種族値が 108、物理防御が 95、特殊防御が 85ある。 その水準は、遅い代わりに耐久が多めに振られているポケモンと十分タメを張れるほど。 具体的な例を上げると、あくまで種族値上の話ではあるが、 を微妙に上回る物理耐久、 と同等の特殊耐久なのである。 「素早いポケモンは耐久が低い」という常識を打ち破る耐久性能を持っている。 「」が効かない相手には「」、「げきりん」が効かない相手には「じしん」と、2つの技の相性補完がこの上なく優れている。 これら双方の技を半減以下に抑えることのできるポケモンは少ない やなど。 それら数少ないポケモンでさえも、大体はサブウェポンで弱点を突くことができる。 おまけに、ただでさえ高い火力を増強する手段として「」も使用できる。 特殊アタッカーと比較すれば相対的に低いとは言え特攻種族値も 80あり、主に利用される特殊技の「」の威力の高さや、その「だいもんじ」を撃ちたい相手の多くが防御に依存していて特防がお粗末という点から、決して無駄なステータスではない。 他のドラゴンとのタイマンや物理受け対策として、「」を入れた二刀流が採用されることもある。 但し、特殊技の選択肢自体は少ない為完全な特殊型にするのはかなり難しい。 すら普通に選択肢に入ってしまう。 そして、最大の目玉は素早さ種族値 102。 激戦区である素早さ種族値100のポケモンをわずかに2上回るという何とも 露骨な速さになっている。 第6世代に入り、大幅な強化手段であるを習得したポケモンがどっと増えたが、その中でも素早さ種族値102を超えるポケモンは決して多くない。 つまり、強大なメガシンカポケモンを相手にしても先手が打てる可能性があるというわけだ。 「」を持たせればほとんどの相手を上から叩くことができる。 ぶっちゃけガブリアスの強さの半分はこの素早さであると言っても過言ではない。 同時に弱点も 4倍弱点 、、と少なく前述の素早さとじめん技の弱点の突きやすさなどを考慮しても、600族の中でも初心者が使いやすいポケモンとなっている。 しかしその一方、攻撃・素早さを同時に上げる「」は 覚えない。 ドラゴンタイプではもはやお馴染みのこの補助技、流石にガブリアスに与えるとゲームバランスが崩壊しかねないとゲーフリは判断したのだろうか(ちなみには覚える)。 また、腕の先端には爪しかない為拳を使う技は一切覚えられない。 それに加えて、分類に反して「」や先制技も一切覚えない。 ここまで来ると分類を見直した方が良いのではなかろうか。 通常特性は「 」。 天候が「」の時に発動し、発動中は相手の技の命中率を2割減させるため、技を思うように当てられず鬱陶しいことこの上ない。 持ち物「」(相手の命中率を1割減)と組み合わせれば命中100の技も「」などとほぼ同等の72まで落ち込んでしまう。 この間に「」を連打し、相手の攻撃が外れた所で「つるぎのまい」を積み、上がった攻撃力で全抜きを目指すのが通称 「粉ガブ」「砂ガブ」である。 このガブリアスとセットで使われるのは「」と「」を持ったが主で、すなあらしがターン無制限だった第5世代までは、害悪戦術の一つとして挙げられるほどの凶悪なコンビであった。 だが第6世代以降天候の持続ターン数が制限されたことでこの戦術は鳴りを潜めた。 隠れ特性は「 」。 現在ではこれが主流となる。 持ち前の耐久力も相まって敵がむやみに「」や連続技を使おうものなら、 むしろ使った側が追い詰められるという恐怖の現象が起きる。 先制を仕掛けることのメリットより、仕掛けた側のや特性「」が潰されるというデメリットの方がはるかにデカい。 当然これだけ強力なポケモンに弱点がないわけがない。 目立った弱点としてはやはり、 の技が4倍ダメージであること。 この弱点のせいで、思いも依らない所からこおり技が飛んでくることがある。 「」を覚えないポケモンでも「 氷 」を仕込んでいることが多く、不意の一撃で致命傷を負う危険性もなくはない。 加えて第6世代では、ドラゴンタイプそのもののメタとしてが登場。 フェアリータイプはドラゴンタイプの技を完全に無効化してしまう。 その一方、フェアリータイプの技はドラゴンタイプに効果抜群である。 とはいえ以外には「じしん」は普通に通るので、相手の防御が低ければそのまま押し切れることも少なくなかった…… 第6世代までは。 第7世代では 時は流れ、第7世代。 実際第7世代のシーズン1では同作で初登場のの名前をもじって レートの守り神とまで呼ばれてしまう程 ところが環境が煮詰まり、様々な地方からポケモンがやってきて800種類近いポケモンが戦い合う環境が完成すると、 その評価に陰りを見せることになった。 その主な理由は、• 強力なフェアリータイプの追加によるフェアリー環境 主にドラゴンタイプを抑えるべく誕生したフェアリータイプの強力なポケモンの追加。 それも第6世代の時とは比にならないほど強力なポケモンばかりなのである。 各フィールドを発生させるや特性によりほぼ確実に一回は安定して動ける、アローラ御三家にして桁外れの火力を生み出せる専用Zワザを持つ(耐えて返すだけなら元々ニンフィアなどでも可能だが)等、圧倒的なフェアリータイプの蔓延によるドラゴンタイプであるというデメリットが響くようになってしまった。 こおりタイプのポケモンや既存のフェアリータイプのポケモン達相手にしてもZワザという新たな選択肢を得たり、メガシンカ時の素早さの仕様が変更されたりして、今まで以上に不利。 存在する型の殆どが物理型である為「」の搭載率が高く、下手に撃とうものならフェアリータイプの交代出しで隙を作られてしまうのも痛い。 環境の素早さのインフレ 第7世代では 素早さまでもがインフレを起こすことに。 主な原因は特性「」による圧倒的な火力と先制技耐性を持ち、「こだわりスカーフ」で微妙な素早さを補うことの多い が環境を取り巻いたこと。 これにより状況は一変し、や、果ては130族であるはずのやそれ以上であるまでもがこだわりスカーフを持つようになった。 さらにメガシンカ時の素早さの仕様変更によりやが初手からこちらを抜き去って来るようになってしまった。 インフレの大きく進んだ高速環境の中では素早さ102など 半端でしかなく、 ならばもう抜けないと割り切ってやで良いという結果に陥ってしまっている。 上記のような環境としてのガブリアスの欠点が明確に表れるようになってしまった結果、2017年1月20日で首位から陥落し、その後も落ち方は留まらずランドロスや、にも抜かれ2017年7月現在は何と 2桁に突入してしまった。 そして長らくガブリアスの特等席だった1位にはが居座り続けている。 その後も大幅に順位を落としたやと比べるとまだ踏ん張っていたが、シーズンが進むごとにやが上位に登り始め、ますますフェアリー環境になっていき、順位の低下は進む一方であった。 そしてUSUMが発売されたが、改善どころか 更に落ちる羽目に。 ここに来て「どうせ抜けないからSは気にしない」の代表格とも言えるが大躍進。 ガブリアスに代わって 総合第4位にまでのし上がってきたのである。 ランドロスに至っては さらに数を増やし、あろう事かミミッキュさえ抑え込んで総合1位に。 環境が変化したにも関わらず全くと言っていい程強化されなかった 強いて言えば「」と「」が来た位 結果、遂にガブリアスの順位は初発表時で総合 20位にまでランクダウン。 現状さらに順位の低下が進んでいる。 シングルの順位だけで踏ん張っているとも言われる程。 言葉通り 「ガブリアスを中心に回る環境」は終焉を迎えたのである。 実を言うと周りの強化がこのポケモンに刺さるものだったのであって、 こいつ自身に直接的な弱体化は入ってなかったりする。 元々腐りにくく安定してなおかつ壊れではないステータスが好まれる理由であり、6世代ではあのにも何かしらできるという重要すぎる部分もあった。 事実長らくトップメタにいたにも関わらず批判はあまりなく、ゲームバランスを保っている意味での高使用率を獲得していたポケモンと言え、使用率が高かったからといい軽々に即腐らせるような弱体化はせずガブリアス自身のスペックそのものは保ちつつ環境を変化させたのは、調整としては成功と言える。 それを考えればいかに第6世代のが異常だったかが分かるだろう…… 第8世代 第7世代での陰りに追い打ちをかけるように、 第8世代ではまさかのリストラ。 …と思っていたら、 ダウンロードコンテンツ「」にて復活が確定。 ネット上では大きな話題になった。 カプは存在しないがミミッキュは相変わらず目立っており、新規にがいたりもする。 ダブルにおけるガブリアス ここまではシングルの話、ダブル・トリプルとなると登場当初からあまり使い勝手がよくなかったりする。 メインウェポンの「じしん」は、敵2匹または3匹を相手にする都合上、威力がやや抑えられている上に味方を巻き込んでしまう。 もう一つのメインウェポン「げきりん」も、敵2~3匹の内から攻撃対象を任意で選ぶことができない。 代わりに「」や「」で代用するという手もあるが、それぞれ命中率や威力に難がある。 そして何よりも ダブルでは「」持ちがこれでもかと言う程蔓延している為、その高火力を発揮する機会が少なくなりがち。 かつてはやと組んで構築にして活躍させることもできたが、ターン制限によってこの戦法も使いづらくなった。 加えて第5世代後半以降 トップメタにが君臨している為さすがに上位トップ10に入り込むのは難しい。 何の因果か こいつがガブリアスの苦手な「いかく」を持っている始末。 ランドロスがいないルールであれば他のじめんタイプの選択肢に乏しいせいか投入されることも少なくなかったりするが。 第7世代ではZワザの登場で「じしん」のデメリットを一度だけなら解消できるようになり、今までよりはマシな動きを取れるようになった。 ダブルでの単体じしんと言えるじだんだを入れる余裕もありはする。 使用ポケモンやが制限されていた時期は高い使用率を誇っており、WCSルールではベスト3に食い込んだほど。 上記「ランドロスがいなければ選ばれる」の法則そのままである。 だがこれもWCS2018のルールが「アローラマーク付きなら禁止伝説・幻以外何でもOK」となった為こちらでも圏外になる程数を減らした。 メガシンカ 時は、ドラゴンタイプの天敵フェアリータイプの登場でドラゴンタイプが逆風を受ける中、ガブリアスは恐るべき力を手にして帰って来た。 そう、 である。 詳しくは該当ページを参照してもらいたいが、 ガブリアスとは似て非なる戦術を必要とするポケモンである。 同じポケモンとして運用しようとすると感覚が狂うこと間違いなし。 外伝作品での活躍 「本編で強いポケモンほど外伝では微妙」という法則を体現してしまったポケモン。 特に『探検隊』シリーズで顕著で、「身に着けられるかしこさが探検向きでない」「使い勝手のいい技が少ない」「専用アイテムでこおり弱点ケアができない」という有様。 そして何より「これらを全てクリアした同タイプの がいる」のが悲惨極まりない。 レベル1ダンジョンであればそれなりに活躍が見込めるようなので、まだ救われている方ではあるが。 『超』においてはを習得できるようになったため探検隊よりはマシなものの、タマゴ技が無くなった関係でを習得できなくなった他、だいちのちからの力をノーコストで習得できるフライゴンの方がやはり扱いやすい。 ポッ拳 においても、2016年3月発売のWiiU版より参戦。 近距離戦を得意とするパワータイプ。 一部のの技を引用している。 突進系の技が多く、中距離から一気に距離を詰めて戦うのが得意。 あなをほるによって相手の攻撃を避けつつ奇襲をしかけることもできる。 ブロック攻撃の「ストーンエッジ」により切り返し能力も高い。 反面まともな飛び道具を持たないため遠距離での撃ち合いは苦手。 対空技のリターンも小さく、空中から攻めてくる相手にリスクを負わせづらい。 また、強力な技が多い反面ガードされると反撃確定の場面が多い。 闇雲に強い技を振るのではなくキャンセル行動を交えて相手の裏をかいていきたい。 共鳴バーストを発動するとメガガブリアスにメガシンカする。 バーストアタックは猛烈な勢いで暴れ回る「大逆鱗クラッシュ」。 ガードされるとガードブレイクが発生するが、それでもつかみ攻撃を確定で通されてしまうため使い所が難しい。 2019年5月18日に実装された。 進化前のフカマルが予想以上にレアで、出現率はや等の一般レア枠よりも遥かに下。 大体くらいの出現率で、の件もあってか巣が存在せず、1週間単位で探し回る必要すらあるほど。 ガバイトも非常に低確率ながら野生で出現する。 タマゴも10kmかイベントの7㎞に設定されている他、 系統揃ってレイドボスやフィールドリサーチのリワードに選ばれたことすらない。 フカマルに関しては、2020年5月22日~5月29日の「ジェネレーションチャレンジシンオウ」で初めてリワードになったため、これでようやく登録できた人も多いことだろう。 2019年12月17日には、 コミュニティデイを待たずして、予告なしに色違いが実装された。 肝心の性能はやはり強力で、CPも高水準、技も通常技に「」「」、ゲージ技に「じしん」「げきりん」「だいもんじ」「」と中々のラインナップ。 手に入れさえすれば同様の突破力を見せ、技開放まで持っていければじめん複合ででも止まらないためカイリュー以上の高性能ポケモンとして活躍が見込める。 だがフルに性能を生かそうと思うと現状途方もない労力を要するため、「確かに強いが手軽ではない」という評定に落ち着いている。 前述のとおり、一時期フカマルが7kmタマゴからも孵化させることができるようになった機会もあったが、現状では救済措置とも呼べるのはその程度であり、依然として入手・育成の難易度は高い。 ちなみにでは「すなじごく」を除いてゲージ技の発動が遅いのが気がかり。 同タイプでかつ「ドラゴンクロー」を持つフライゴンの方がやや使いやすいだろうか。 アニポケ 『』では、ウルトラビーストからアローラを守るためにサトシを中心に結成された アローラガーディアンズのライドポケモンとして準レギュラー扱いで登場。 サトシを乗せている。 その気になれば雪山にも登れるが、本人曰く「鮫肌が立ってしまう」らしい。 余談 元々はの複合にする予定で鮫の意匠を持たせたようだが、と被るからと、砂鮫に変更されたらしい(氷が4倍ではなく等倍な上にそれ以外の弱点も少ない複合タイプの為、それはそれで恐ろしいが)。 第4世代前半まではその真価を発揮させる技を覚えさせるのに色々と苦労が絶えないポケモンであった。 じめんタイプのタイプ一致技は 「」と 「」しか自力習得できないため、じしんを覚えさせるには1回限りの貴重な技マシンを使わなければならなかった。 第5世代以降は、技マシンが無限に使用できるようになり、技マシンをどのポケモンに使うかで悩む必要がなくなった。 「げきりん」の方も、、、で教え技として覚えさせることができる。 使用トレーナー• 切り札として。 PWTワールドリーダーズ戦にて。 ブラック2のみ。 黒の摩天楼戦にて。 強化後。 関連イラスト.

次の