ネトフリ 映画。 ネトフリ・アマプラ映画レビュー2|Kouki Tokuchi|note

極私的ネトフリおすすめホラー映画10選+1(2018年3月版)

ネトフリ 映画

トールマンとは劇中に出てくる謎の子ども攫いの通称で、子ども誘拐の多発する寂れた田舎町で巻き起こる恐怖が云々というのがこの映画。 ホラーサブジャンル的にはブギーマン(子取り鬼)ものというやつ。 あまり直接的なショック描写やスプラッター描写は見られず、トールマンの正体と子ども誘拐の真相に力点が置かれた映画だからミステリー的な色が濃い。 監督のパスカル・ロジェは『マーターズ』で有名な人で、これは公開当時には映画秘宝界隈で「フレンチ・スプラッター最終兵器!」的な扱いを受けていたように記憶しているが、どっこい見に行ったら凄絶なスプラッター描写やバイオレンス描写は確かにあるがいわゆるスプラッター映画然とした恐怖を描いたホラー映画じゃなかったから驚いた。 で、半ば騙されたような気がしつつも残りの半分で「フレンチ・スプラッター最終兵器!」的な煽りに大いに納得もしたのだった。 目を覆わんばかりの肉体の痛みと精神の痛みを通してそのまた先の、存在の痛みとでもいうような地平を見せつけるスプラッターを越えたスプラッター映画だったのだ。 お話としては『マーターズ』の発展系のような『トールマン』が演出的にはサスペンスとかミステリーだとしてもホラーとしか言い様がない恐ろしさと痛みを湛えている(と思うが)のは、『マーターズ』がそうだったように多くの人が特に理由も無くなんとなく正しいと信じている日常的な倫理観を根底から、あくまで理詰めで冷静にひっくり返してしまうからで、その意味ではこれ以上にホラー的なブギーマン譚というのもないんじゃないだろうか。 ジャンル映画の天才子役ジョデル・フェルランドの存在感も素晴らしい、子どもを持つ人にとっての超ホラー映画って感じで大好きですね俺は。 『パーフェクト・トラップ』 2012 悪趣味バカスプラッター(ほめてる)『ザ・フィースト』の脚本家コンビで、しなくてもいいのに最近復活してしまった『ソウ』シリーズの後期を支えたマーカス・ダンスタン&パトリック・メルトン渾身の一作。 人の家に侵入してはあちこち勝手にヒトコロスイッチを仕掛けてしまう『風来のシレン』で言うところのカラクロイド的な迷惑殺人鬼を描いた『ワナオトコ』の続編は、前作を遙かに凌ぐホラーアイデアとサービスの嵐でもうお腹いっぱい。 前作の舞台は人の家だったが今回の舞台はワナオトコ邸。 打倒ワナオトコの誓いを胸にモンスターハウスに突入したワナオトコ被害者集団VSワナオトコ軍団の本気バトルは「今度は戦争だ」を地で行くホラー的王道続編の趣。 ついに自らもライフルを手に戦いに出るワナオトコの勇姿も見逃せない、これはパーフェクトな続編だと思いましたね俺は。 『ソウ』とかいいからこっちの続編を、誰か。 『グレイブ・エンカウンターズ2』 2012 またしても不思議のダンジョン系ホラー。 こっちのPOVダンジョンも面白いぞ! 一応設定の上では霊力により時空間が乱れに乱れた迷宮廃病院、ということになってはいたがそれほどお金はなかったのでわりあいノーマルなPOV幽霊屋敷ホラーに見えてしまっていた前作から一転、続編の方は容赦なくダンジョンしているので「風来のシレン」で言えば天馬峠から一気にテーブルマウンテンに来てしまったぐらいの感じある。 どのぐらいダンジョンか。 こう、今回の舞台も前作の迷宮廃病院なのだが、扉があるじゃないですか。 その扉が開く時間帯によって接続先が別々に(ランダムではなく)設定されているのだ。 ダンジョン! お化けの映画だから廃病院探索してるとお化け出てくるじゃないですか。 このお化けは出る場所とか時間帯および行動範囲が明確に決まっていて、廃病院に囚われてしまったためダンジョンを探索しながら自主攻略本をシコシコ作っているダンジョンマスターによれば、適切なルートを選べば一匹のモンスターとも遭遇せずに出口まで辿りつけるというのだ。 ダンジョン! もう完全に面白方向に舵を切ってしまっているなこれは。 スマッシュヒットした前作『グレイブ・エンカウンターズ』を見た映画学校の学生たちが前作の監督(今作では脚本)ザ・ヴィシャス・ブラザーズのインタビューを撮ったりしながら前作のロケ地で撮影して自分たちも一発当てようとするメタな入れ子構造。 おもしろすぎるでしょ。 POVとかモキュメンタリーとか完全に超越しているよ。 白石晃士の『コワすぎ!』とか好きな人なら必見絶対。 『グレイブ・エンカウンターズ2』ほど振り切れてはいないがこれも変わり種POVホラー・ミステリー。 ホラー・ミステリーというかホラー+ミステリーで、ネバダで勃発した謎のバス乗客大量焼死事件の証拠として現場で見つかった観光客のプライベートビデオを元にラダ・ミッチェルら捜査官が事件の全容を解明しようとする推理パート、そのプライベートビデオの内容をPOVホラーに見立てたホラーパートから成る変則構成。 古くは『食人族』、最近(?)では『ソウ』も同じような構成ですが、ホラーパートがストレートなスラッシャーものになっているというのは珍しいパターンかもしれない。 尚のこと珍しいのはホラーパートがホラーパート単体で成立しているという点だな。 なにせ殺人鬼のキャラが立っている。 凶器が火炎放射器の殺人鬼だなんて。 こいつは燃料タンク背負って溶接マスクで顔面を覆った出で立ちが格好良すぎだし、なんでもかんでも焼いてしまう豪快かつ無慈悲な殺りっぷりにはPOVにはもったいないくらいの本格派スラッシャー殺人鬼の風格が漂っていた。 凶器が火炎放射器のスラッシャー殺人鬼とか『バーニング』以来じゃないかと思うが『バーニング』のバンボロさんは植木バサミがメインウェポンだったからな、これはバンボロ超えたよ。 少なくともスペック的には。 その面白いスラッシャーホラーパートにオマケでラダ・ミッチェルと歯切れの良い推理パートがついてくるんだから、たいへんお得。 『ゾンビ自衛隊』 2005 冒頭がなんというか鳥肌実系の電波ビデオなのですが冒頭だけなのでどうか判断を急いで視聴を中止したりしないでほしい。 いやそれ以降も電波なのですが笑える電波なので視聴を中止しないでほしい。 電波ですが…。 『遊星からの物体X』オマージュ全開のタイトルを背景に『マーズ・アタック』的CG丸出しUFOが『吸血鬼ゴケミドロ』みたいに地球に襲来。 なんか理由とかわからないが富士の樹海で『サンゲリア』的にゾンビが大量発生してしまったので、何故か樹海で演習中の自衛隊員とか死体を埋めに来たヤクザとか不倫ペンションオーナーとかセクシー女優のみひろとかがゾンビと戦う。 『ブレインデッド』風の赤ちゃんゾンビも『死霊のはらわた』オマージュな牛乳まき散らしもあるよ。 あと後半すごいSF展開になって何考えてるんだってなる。 作った人にそう言ったら電波考えてんだよ! とか怒られそう。 真面目に不真面目電波。 エネミーor英霊の下り(爆笑)とか普通の神経でできないことを易々とやってのけるからすごい。 今でこそ『アイ・アム・ア・ヒーロー』とかありますが、以前はビッグバジェットのメジャーゾンビ映画なぞ考えられなかったゾンビ不毛地帯の日本で諸々の悪条件にもめげずひたすらゾンビ映画を量産し続けた(続けている)ジャパニーズ・ゾンビ界の大功労者・友松直之が監督。 それを頭に入れてから見直すとちょっと感動すら芽生えるから侮れないZ級ジャパニーズ・ゾンビ・カルト。 『ゾンビ』 1978 その『ゾンビ自衛隊』の冒頭で右翼青年が言及していたジョージ・A・ロメロの、言わずと知れた代表作『ゾンビ』も今ネッフリで見れるみたいなので、一応。 内容とか作品の意義とか書かなくてもみんな知ってると思いますが、なんか世界中ゾンビだらけになっちゃってもうダメだってなったSWAT隊員とテレビ局員が郊外の巨大ショッピングモールに逃げて立て籠もるやつです。 これがとても当たったので雨後の竹の子みたいにゾンビ映画大量に生まれちゃった。 頭を撃たれて死ぬとか手を前に突き出してふらふら歩くとかゾンビの行動ルールもこれ(と、前作『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』)が基本になっちゃった。 めちゃくちゃえらい。 『ゾンビ』ともなるともはや娯楽映画の粋を超えて教養。 公式には共同出資者のダリオ・アルジェント監修版(時間が短くて音楽とか編集が雑)、カンヌ出品用にロメロが仮編集したロメロ版(時間が長くてドラマが丁寧だがゴブリンサウンドがあまり使われていない)、両者の間を取ったような北米公開版の3バージョンありますが、今ネッフリで見れるのは一番見やすい最後の北米公開版なので、まだ見てない人がいたら是非どうぞ。 『デス・マングローヴ ゾンビ沼』 2008 『ゾンビ』の影響力は絶大なので『ゾンビ』から地理的にも時間的にも遠く離れた2008年のブラジルでもこんな腐臭漂う奇怪なゾンビ映画が出てきてしまうが、内容的には『ゾンビ』というより『サンゲリア』を筆頭とするゾンビ映画もう一つの潮流イタリアン・ゾンビの系統。 とにかく臭い。 魚とか材木とかなんかいろいろ腐っている。 ねばつく汚泥と瘴気の漂ってきそうなマングローヴを見ているだけでも臭いし気持ち悪いのにそこからデロデロに腐ったゾンビが出てくる。 これはもうめっちゃ臭い。 画質の粗いDV撮影とロケ地ほぼ漁師の木造小屋のみのハードコアな貧乏仕様の中で繰り広げられる格差社会最底辺のいがみ合い殺し合い食い合いドラマは見ていて気が滅入ってくるが、なにかこう、得も言われぬ魅力があるんだここには…沼だから…。 遠からず訪れる(と信じられていた)終末の日に備えて銃火器を大量備蓄していたプロテスタント系カルト、ブランチ・ダヴィディアン教団が93年に起こしたATF(爆発物とか銃器とか取り締まる機関)およびFBIとのプチ戦争的大銃撃戦(戦車まで投入された)に材を取った、オフビート監督ケヴィン・スミスにしては異色の超硬派なアクションホラー。 軽薄でつまらない学生バカたちが女に釣られて辿り着いたのは終末ウェルカムな再臨派の教会。 当然セックスにありつけるわけもなく、教祖マイケル・パークスのわけのわからない命によりカルト信者たちの前でビニールぐるぐる巻きにされた挙げ句生け贄にされてしまう。 だがそこに捜査の手が。 助かった! と思ったらそこからが地獄で、どうせ終末近いし自分たちは携挙されて天国行けると思ってる人たちが大量の銃火器持ってるわけだから洒落も歯止めも容赦も一切無しの戦争状態に突入するのであった。 こんなガチな作風ではないが以降のケヴィン・スミス映画の原型になった感もあったりし、変に理知的だったりするところが怖すぎる殺人カルト教祖を大怪演のマイケル・パークスはスミスの次作『Mr. タスク』ではセイウチ人間作りたい博士に。 事態の収拾に当たったFBI捜査官ジョン・グッドマンの戸惑いは、事件は解決してもそこに伏流する終末思想の不可解と蔓延は解決されない事を感じさせてたいへん恐ろしかった。 『武器人間』 2013 セイウチと人間くっつけたい博士がいるなら金属というか兵器の廃パーツみたいの片っ端から人間にくっつけたい博士もいる。 この武器人間博士はカルト教祖にしてセイウチ人間博士のマイケル・パークスに劣らず狂っているが世界平和のために武器人間を製造しており、やってることのバカさと反比例する志の高さに感動してしまった。 その平和のためにすごい実験をするんだよ映画のクライマックスでこの武器人間博士は! そこだけとは言わないがともかくそこは見るべき分断の時代に生きる現代の人類みんな見るべき。 設定的にかなり強引な気もするがPOVの映画で、第二次世界大戦末期にドイツの占領地帯に入ったロシア軍の偵察部隊が遭遇する恐怖を描く。 この部隊にはムービーカメラを手にした記録係が同行していたので、そのファウンド・フッテージという設定(無理がある) 鳴り響くサイレンとか。 救いのない陰惨ムードとか。 武器人間工場の生理的嫌悪催しまくり美術の素晴らしさとか。 まぁ色々良いところはありますが…武器人間だよね。 武器人間に尽きるよ。 なんで付けたのか知らないけど頭に回転するプロペラがくっついた「プロペラヘッド」(まんまだ!)、頭がプレス機になっているのであんまりその機会はないと思うが迂闊に顔を近づけると挟まれて死ぬ「ハンマーヘッド」、両手両足に槍みたいのくっ付けたので常時竹馬状態の「モスキート」…もう格好良すぎ。 怖いけどユーモラス。 大好き。 まだ生きてるで劇中の実物とは大幅に異なる夢の塊みたいな武器人間アートワークが見れるので、そっちもぜひぜひ。 『電柱小僧の冒険』 1987 さて武器人間と言えば。 今のところの最新作『野火』は生身の人間が兵器扱いされる映画なわけだから、ある意味ブレない。 お話は背中から電柱の生えたいじめられっ子中学生が自作のタイムマシンで未来に行ったらそこはサイバーパンク吸血鬼の支配する暗黒世紀で、日照時間を無にする最終兵器アダムスペシャル爆弾を開発すべく四畳半部屋のアジトの押し入れで処女をチューブ漬けにしているサイバーパンク吸血鬼を倒すべく、電柱小僧がレジスタンスの女闘士と共闘するというもの。 「お話は背中から電柱の生えた」の時点で理解の範疇を飛び出している気もするが、こんなわけのわからないストーリーを、わけはわからないがチープで爆発的な強烈ビジュアルと怨念すら感じられる熱気演出・編集で理解の暇もなく見せ切ってしまうのだからすごい。 すごいし、興奮するし感動するしめちゃくちゃ怖くもなる。 たとえ誰にも理解されなくても全然構わないし理解させる気なんて毛頭ないような、ただもう自分の脳内にある自分望む映像が造りたくて造りたくてしょうがないっていう創作衝動のマッドサイエンティスト的発露の凄まじさに。 サイバーパンク吸血鬼の親玉が田口トモロウ。 ばちかぶりとして音楽も兼任。 その仲間の吸血鬼を歌舞伎的というかグラムロック的というかビジュアル系的というかなバリバリメイクで演じるのは塚本晋也本人。 このへんのキャスティングはそのまんま『鉄男』に引き継がれる感じだが、それにしても田口トモロウも塚本晋也もかぁっこいいなぁこの頃は(も)。 【番外編】『震える舌』 1980 破傷風に冒された少女の闘病記(ノンフィクション的原作あり)をホラーに分類するのは不謹慎ではないかとの思いもあるため番外編枠としたがそもそも監督の野村芳太郎からして恐怖映画のつもりで撮っただなんだと言っているし野村芳太郎といえばその数年前には松竹オカルト版『八つ墓村』を手がけているし、予告編を見れば「少女は悪魔と旅立った」とか「日常に潜む恐怖」とかの文言が踊っているので完全に『エクソシスト』的オカルトホラーを意識している。 変な配慮は別にいらなかった。 なにが怖いかといえばそれはまぁ悪魔も怖いが幽霊も怖いが他人の暴力も怖いが、やっぱり病気が怖い。 というわけで『エクソシスト』ばりの海老反りまで取り入れた血と呻き声に塗れた闘病風景がダイレクトに怖い。 とにかく刺激を与えないように闇に閉ざされしんと静まりかえった病室をカメラはずっと捉えていくので、その怖いがじーっと低体温状態で持続する。 で、緊張の糸がゆるんだ瞬間、少女の地獄の叫びが上がるんである。 これは心臓によくない。 悪魔はたぶん防ぎようもないが破傷風なら予防は可能なので、こんなの見たら嫌でも破傷風めっちゃ気をつけようっていう気になる。 荒治療が過ぎると思うが啓蒙効果はありそう。 そういう意味では極めて真面目な教育映画。 病に苦しむ娘を他に為す術もなく見守ることしかできずに日に日に憔悴していく父親・渡瀬恒彦の痛々しい名演も大いに見どころ。 親子で見たいトラウマホラーというのがもしあれば、たぶんこれ。

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Netflix配信オンリー映画(Netflixオリジナル除く)おすすめ15選!【2018年版】

ネトフリ 映画

僕はネトフリやアマプラで毎月大体20本くらい映画を観るんですが、その中で面白かったものを5つ紹介していくコーナーです。 アバウトな概要とざっくりとした感想つきです。 映画観たいけど何観るか決まらん!って時の参考にどうぞ。 感想については100%私見でありますのでそのあたりはご了承。 ソーシャル・ネットワーク ネトフリで視聴。 Facebookの誕生秘話と、創設者マーク・ザッカーバーグの若かりし頃の葛藤を描いた作品です。 監督は「セブン」の デヴィッド・フィンチャー、主演は ジェシー・アイゼンバーグ。 「グランド・イリュージョン」とかに出てる俳優ですね。 彼女にフラれたことが発端であるSNSを作っちゃうマーク。 それが巨大サイトへと成長していき…といったお話です。 共同創業者との対立や親友との離反など、複雑な人間関係が描かれます。 全体的にテンポ感が良くて観やすかったです。 途中若干時系列がぐちゃぐちゃで「ん…?」ってなる部分もありますが、見ていけばだんだん理解できる感じです。 天才の葛藤を描く系が個人的に大好きなのでガッツリ楽しめました。 あと 序盤のマークの早口がとんでもないので是非観てみて下さい。 字幕だと追いきれないまである。 ジョン・ウィック2 ネトフリで視聴。 闇社会を引退した伝説の殺し屋ジョン・ウィックが愛する車と恋人が残した子犬を奪われ、巨大組織相手に復讐するお話です。 監督は チャド・スタエルスキ。 主演は キアヌ・リーブスです。 キアヌ様目当てで観たみたいなとこはあります。 なんでいきなり2を推すかというと、1が個人的にあんまり面白くなかったからです(笑)あとぶっちゃけ1を観なくても話はわかるので…。 2から観るのに抵抗がある人は1も観てみてもいいと思います。 その方がジョン・ウィックの人物像とか世界観はつかみやすいと思いますんで。 感想としては アクションが凄まじいです。 あと ジョン・ウィック(というかキアヌ)がひたすらカッコいいです。 銃の構え方が独特なんですけどね…そこが良くてね…(たぶん観た人ならわかります) 伝説の殺し屋ジョン・ウィックの逸話が毎回出てくるんですけど、その辺のエピソードとか語り口調がシュールで個人的にツボでした。 全体的にスカッとするアクション映画っすね。 ドラゴンタトゥーの女 ネトフリで視聴。 スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながら名誉棄損裁判で敗訴した記者ミカエルと、フリーの天才女ハッカーであるリスベットが手を組み、ある大物実業家の一族の謎を解明していくお話です。 監督は「ソーシャル・ネットワーク」と同じく デヴィッド・フィンチャー。 主演は ダニエル・クレイヴと ルーニー・マーラ。 ダニエル・クレイヴ大好きなんですよねえ。 007で有名ですね。 6代目のジェームズ・ボンド。 ガチガチのミステリーで、話もかなり込み入ってて難しいです。 登場人物もやたら多いですし。 でもまあ観ていくうちになんとか把握できました。 あとR15指定の作品なんで いろんな意味でエグいシーンありありっすね。 その辺も含めてインパクト強めで面白かったです。 リスベットがカッコいいんだこれが…。 そんな感じでボリューム盛りだくさんな作品です。 ミステリー好きにはもってこいな作品ですね。 ザ・ドア 交差する世界 アマプラで視聴。 娘を亡くし自暴自棄になった主人公ダヴィッドが自殺を試みたある日、不思議な扉を発見。 それは娘を失ったあの日へと繋がって…といったお話。 監督は アノ・サオル。 主演は マッツ・ミケルセン。 これまた僕の大好きな俳優さんですね…。 メタルギアシリーズの生みの親・小島秀夫監督が愛してやまない俳優です。 マジでカッコいい。 いわゆるSFサスペンスですね。 わざと概要ざっくり書いたんですけど、 事前情報なしで観た方が楽しめると思います。 (アマプラの概要欄ちょっと書き過ぎな気がする) まあちょっとだけ書くとタイムスリップとかタイムパラドックス的なお話だと思っていただければ。 その手のSFもの好きな人はオススメです。 あとなによりマッツ・ミケルセンがカッコ良過ぎるんでそれだけでも観る価値あります。 悪の教典 ネトフリで視聴。 生徒から愛され絶大な人気を誇る高校教師・蓮見誠司(通称ハスミン)。 「教師の鑑」とも呼べる存在だったが、その正体は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない「サイコパス」だった…というお話。 監督は 三池祟史。 主演は 伊藤英明です。 この人ホント天才だな…って思いました。 ハマり役もハマり役って感じで。 普段邦画はほとんど観ないんですが、この作品は本当に最高でした。 もうとにかく伊藤英明のサイコパス感が凄いっす。 そして 後半のテンポ感が完全に洋画のそれでした。 めちゃめちゃ血が飛びまくりますがテンポ感良過ぎてグロさを感じないです。 むしろスカッとする感覚というか…。 口で説明するの難しいのでとりあえず観て下さい(丸投げ) まとめ 以上が11月版オススメの5作品でした。 ほんとにざっくりとしか説明しなくてアレですが、どれも面白いので是非観てみて下さいな。 来月版はもう少しちゃんと書こうかな…。

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極私的ネトフリおすすめホラー映画10選+1(2018年3月版)

ネトフリ 映画

恋愛・ロマンス ビュー・ 뷰티 인사이드 2015 出典: オススメのある?と聞かれたらまず答えるこの映画。 主人公・ウジンは家具デザイナー。 18歳から毎日目覚めるたびに姿が変わるようになってしまい、隠れながら毎日を送っていたが、演じる家具ので働くイスに恋をします。 整形大国韓国が作る、愛の本質を問う映画です。 入門編第一章!!!といったレベルに良いです。 1役123人が演じていて、おそらく主役の数でいえば世界一。 パク・ソジュンとイ・ドンウクとが同じ役を演じてます。 キャスト超絶豪華です。 医療ボランティアでを訪れた主人公はお礼に薬を受け取るのですが、それを飲んで眠るとタイムスリップができるようになります。 30年前に亡くしてしまった恋人を救うためタイムスリップを重ねるのですが、恋人を助けると現代の娘がいなくなってしまう… キャストも豪華で、ヒロインはチェ・ソジンさんなんですが、もう透明感の鬼。 私はヒロインを拝むために2回観ました 80年代の韓国のファッションが可愛すぎるのでもうとにかく可愛いと純愛の感動が詰まってます。 出典: 韓国特有の強い女の子と、それに振り回される主人公が観ててとーっても可愛いです。 そんな彼女の口癖は「ぶっ殺されたい?」 終始笑えるんですが、だんだん彼女を知っていくうちに色んな事情が分かってきます。 最後のまとめが秀逸なTHE。 これ、一体なんの映画かというと、やで知られる監督の伝説的アニメ映画、 「」の実写版なのです! 出典: なんといっても2017年にの版権をハリウッドに売って主演で映画化されていましたがちょっと興収的にコケたのと 日本じゃ映画化できない、といって押井監督が韓国に版権を売った、渾身の作品です。 特機隊のこの30kgの スーツはマーベルシリーズと同じ制作会社に依頼していて、 ノースタント!!! インタビューでが「マーベルではスーツは着ずにほぼCGやスタントでやりますが、韓国ではスーツを着てアクションするし、 アクションして怪我したら傷をCGで消しますㅋㅋㅋㅋㅋ」とか言ってただけあり 本当に本っっ当にクオリティ高いです。 市街で爆破撮影とか確かに日本じゃ撮れない…。 もう日本の漫画・アニメ実写映画観れない。 のミノ、、、とキャストもやばみです。 タイトル通り天才、金庫破り、工学技術者のチーム犯罪のお話。 技術者たちに続いてこちらは監視者たちです。 演じる驚異的な記憶力を持つ主人公が、韓国警察特殊犯罪課 SCU に配属されます。 その昔、女子高生時代に組んでたサニーという6人組グループのみんなに死ぬ前にもう一度会いたい…!と昔の仲間を探し始めます。 6人はまた集まれるのか、みんなは今どうしているのか、あの頃の彼はどうなったのか。 泣ける、笑える、最強のガールズムービーです! BIGBANGテヤンの奥さん、ミン・ヒョリンのでもあります。 当時は日本の歌舞伎みたく女子禁制だったパンソリの世界に飛び込んだ女性初の唄い手のお話です。 パンソリとは19世紀に朝鮮で人気のあった、物語を歌で表現する民族芸能のこと。 男だらけの世界に挑むスジちゃんの健気な努力と、それを応援する先生の師弟愛と、それを邪魔する絶対的権力が絡み合ったお話です。 ゾンビに噛まれて感染すると自分もゾンビになります。 さあ列車に乗り合わせた客は力を合わせて生き残れるのか…! 主演はコン・ユ、しかも パパ役!!!これは激レア。 個人的にはホラーとか怖いの苦手でゾンビ系も一切観ないんですが、これはギリギリ観れました。 途中からもはやゾンビが面白くなってきます。 笑えて泣ける新しいパニック映画なんじゃないかと!!! ていうか韓国の犯罪系ドラマとかミステリー映画の描写がエグすぎて、全然怖くないしグロくない。 映画9割の中なので、これから韓国で乗るよ!!って人絶対楽しいです。 韓国語もカンタンなので勉強中の方、字幕なしでもたぶんいけます。

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