麻布十番 ワイン。 わいん家

Legend L’amant(麻布十番 ワインバー)のグルメ情報

麻布十番 ワイン

「The Winery Tokyo」は、麻布十番商店街やパティオからも近い小さな一軒家にある。 都心の下町・麻布十番にとけ込んでいるが、実はニューヨークの人気ワインショップ「The Winery NYC」の2号店として2015年にオープン。 NYと東京いずれにも共通するコンセプトは、「自腹を払ってでも買いたいワイン」。 必然的にまだ値上がりしていない小規模な生産者や珍しい産地のワインが並び、初心者にも玄人にもうれしい品揃え。 実際、NY店はその品揃えがウケて、NYのトップソムリエやマスター・オブ・ワインがプライベートで訪れる人気店として知られている。 ギャラリーのようにワインが1本1本並ぶ店内も印象的。 これは高級感の演出ではなく、大切に造られたワインをじっくり選んでほしいから。 それぞれオリジナルのコメントが日本語と英語で書かれていて、読んでいるだけでも楽しい。 また、大使館が密集するエリアだけあって、日英のバイリンガルで接客されている。 The Winery Tokyoは、一見ハイセンスな雰囲気だが、入ってみるとにぎやかさが楽しい麻布十番の街のようなワインショップなのだ。 大企業を辞めてワインビジネスの世界へ 2018年1月から店長を務めるのは、宮下愛さん。 大手メーカーでグローバルマーケティングを担当し、がむしゃらに働いてきた20代を経て、ワインビジネスの世界に。 大学時代は南米に留学するなど、ワインにふれる機会が多く、その頃からワイン好きだったそう。 それもあって会社帰りに何となくワインスクールに入学したところ、おもしろさに魅了され、ワイン業界に転職を果たした。 現在もワインの勉強は続けていて、マスター・オブ・ワインの受験資格が得られるWSETのディプロマ取得まであと一息なのだそう。 また、堪能な語学力を活かして、英語やスペイン語での接客も。 フランス語が得意なスタッフもいるため、外国人のお客様でも安心して買い物ができる環境になっている。 店内にあるのは、世界各地から厳選された250種類のワイン。 「自腹でも買いたい」というコンセプトのとおり、値段帯は1000円台後半からあって、ボリュームゾーンは3000円前後から5000円。 具体的にはどんなものが揃っているのだろう? 「私自身、ワインの知識がなくて楽しんでいた時代も長かったので、初心者にも玄人にも納得できる品揃えになっています。 そのためには味と値段のバランスは絶対。 コスパが高いワインは、まだ値上がりしていないマイナー産地や小規模生産者のものを発掘することになります。 フランスやイタリアのほか、これから注目したい東ヨーロッパのワインを探すこともできる。 もちろん有名産地のものや大規模生産者のものもあるが、全般的にはその土地のティピシティ(典型性)を表したワインということも重要視している。 「おいしいワインは無理に造られたものではなくて、素直にその土地を表現しているもの。 ワインをビジネスとしてだけでなく、土地の生産物という考えでがんばっている生産者のものをお客様に届けたいと思っています」 と教えてくれた。 店内のレイアウトをチェック 店内は、赤ワイン・白ワイン・スパークリング・ロゼなどタイプ別に陳列されている。 ワインのタイプは隣に置かれたコメント台紙の色でも判別できる。 値段は、下からだんだんと上がっていき、最も見やすい目の高さが3000円前後となっている。 珍しいところでは、スイスの瓶内二次発酵のワインも発見! ワインは、1本1本を選びやすいようにギャラリーのように陳列されている。 さらにコメントを読めば図書館のような楽しさも味わえる。 コメントは、日本人にわかりやすい表現になっているので、友達やパートナーと来店して、盛り上がっていることがよくあるそう。 自由に見たい人には声をかけられることはないので、じっくり読んでみてほしい。 ワインの相談をしたい場合は、スタッフがその人の立場にたった接客でワインを選んでくれる。 見た目も産地も品種も聞き馴れないものばかり!「トカイといえば、ハンガリーの貴腐ワイン産地として有名ですが、スロバキアのハンガリー国境付近のエリアも2012年からトカイを名乗れることになりました。 こちらは、そのスロバキアのトカイでリポヴィナという品種で造られた白ワイン。 辛口ワインですが、貴腐ブドウも入っていて、ハチミツ香やコクが魅力的なハーモニーになっています。 ビジュアルもインパクトがあるので、パーティーにおすすめ。 まとめ買い割引もあるので、大量購入でお得に買い物できる。 ワインの知識を気軽に深めたい人向けには、平日昼と夜にセミナーが開催されている。 1年間通うと世界のワイン産地が一周できる。 1回ごとのチケット購入制なので、気軽に利用できるのがうれしい。 また、季節のイベントや試飲会も開催されている。 こうした情報は、Facebookやメルマガで配信されているので、ぜひチェックしてみよう。

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麻布十番で気軽にワインが楽しめるおすすめ店6選【コスパ◎】

麻布十番 ワイン

「The Winery Tokyo」は、麻布十番商店街やパティオからも近い小さな一軒家にある。 都心の下町・麻布十番にとけ込んでいるが、実はニューヨークの人気ワインショップ「The Winery NYC」の2号店として2015年にオープン。 NYと東京いずれにも共通するコンセプトは、「自腹を払ってでも買いたいワイン」。 必然的にまだ値上がりしていない小規模な生産者や珍しい産地のワインが並び、初心者にも玄人にもうれしい品揃え。 実際、NY店はその品揃えがウケて、NYのトップソムリエやマスター・オブ・ワインがプライベートで訪れる人気店として知られている。 ギャラリーのようにワインが1本1本並ぶ店内も印象的。 これは高級感の演出ではなく、大切に造られたワインをじっくり選んでほしいから。 それぞれオリジナルのコメントが日本語と英語で書かれていて、読んでいるだけでも楽しい。 また、大使館が密集するエリアだけあって、日英のバイリンガルで接客されている。 The Winery Tokyoは、一見ハイセンスな雰囲気だが、入ってみるとにぎやかさが楽しい麻布十番の街のようなワインショップなのだ。 大企業を辞めてワインビジネスの世界へ 2018年1月から店長を務めるのは、宮下愛さん。 大手メーカーでグローバルマーケティングを担当し、がむしゃらに働いてきた20代を経て、ワインビジネスの世界に。 大学時代は南米に留学するなど、ワインにふれる機会が多く、その頃からワイン好きだったそう。 それもあって会社帰りに何となくワインスクールに入学したところ、おもしろさに魅了され、ワイン業界に転職を果たした。 現在もワインの勉強は続けていて、マスター・オブ・ワインの受験資格が得られるWSETのディプロマ取得まであと一息なのだそう。 また、堪能な語学力を活かして、英語やスペイン語での接客も。 フランス語が得意なスタッフもいるため、外国人のお客様でも安心して買い物ができる環境になっている。 店内にあるのは、世界各地から厳選された250種類のワイン。 「自腹でも買いたい」というコンセプトのとおり、値段帯は1000円台後半からあって、ボリュームゾーンは3000円前後から5000円。 具体的にはどんなものが揃っているのだろう? 「私自身、ワインの知識がなくて楽しんでいた時代も長かったので、初心者にも玄人にも納得できる品揃えになっています。 そのためには味と値段のバランスは絶対。 コスパが高いワインは、まだ値上がりしていないマイナー産地や小規模生産者のものを発掘することになります。 フランスやイタリアのほか、これから注目したい東ヨーロッパのワインを探すこともできる。 もちろん有名産地のものや大規模生産者のものもあるが、全般的にはその土地のティピシティ(典型性)を表したワインということも重要視している。 「おいしいワインは無理に造られたものではなくて、素直にその土地を表現しているもの。 ワインをビジネスとしてだけでなく、土地の生産物という考えでがんばっている生産者のものをお客様に届けたいと思っています」 と教えてくれた。 店内のレイアウトをチェック 店内は、赤ワイン・白ワイン・スパークリング・ロゼなどタイプ別に陳列されている。 ワインのタイプは隣に置かれたコメント台紙の色でも判別できる。 値段は、下からだんだんと上がっていき、最も見やすい目の高さが3000円前後となっている。 珍しいところでは、スイスの瓶内二次発酵のワインも発見! ワインは、1本1本を選びやすいようにギャラリーのように陳列されている。 さらにコメントを読めば図書館のような楽しさも味わえる。 コメントは、日本人にわかりやすい表現になっているので、友達やパートナーと来店して、盛り上がっていることがよくあるそう。 自由に見たい人には声をかけられることはないので、じっくり読んでみてほしい。 ワインの相談をしたい場合は、スタッフがその人の立場にたった接客でワインを選んでくれる。 見た目も産地も品種も聞き馴れないものばかり!「トカイといえば、ハンガリーの貴腐ワイン産地として有名ですが、スロバキアのハンガリー国境付近のエリアも2012年からトカイを名乗れることになりました。 こちらは、そのスロバキアのトカイでリポヴィナという品種で造られた白ワイン。 辛口ワインですが、貴腐ブドウも入っていて、ハチミツ香やコクが魅力的なハーモニーになっています。 ビジュアルもインパクトがあるので、パーティーにおすすめ。 まとめ買い割引もあるので、大量購入でお得に買い物できる。 ワインの知識を気軽に深めたい人向けには、平日昼と夜にセミナーが開催されている。 1年間通うと世界のワイン産地が一周できる。 1回ごとのチケット購入制なので、気軽に利用できるのがうれしい。 また、季節のイベントや試飲会も開催されている。 こうした情報は、Facebookやメルマガで配信されているので、ぜひチェックしてみよう。

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麻布十番 ワイン

「The Winery Tokyo」は、麻布十番商店街やパティオからも近い小さな一軒家にある。 都心の下町・麻布十番にとけ込んでいるが、実はニューヨークの人気ワインショップ「The Winery NYC」の2号店として2015年にオープン。 NYと東京いずれにも共通するコンセプトは、「自腹を払ってでも買いたいワイン」。 必然的にまだ値上がりしていない小規模な生産者や珍しい産地のワインが並び、初心者にも玄人にもうれしい品揃え。 実際、NY店はその品揃えがウケて、NYのトップソムリエやマスター・オブ・ワインがプライベートで訪れる人気店として知られている。 ギャラリーのようにワインが1本1本並ぶ店内も印象的。 これは高級感の演出ではなく、大切に造られたワインをじっくり選んでほしいから。 それぞれオリジナルのコメントが日本語と英語で書かれていて、読んでいるだけでも楽しい。 また、大使館が密集するエリアだけあって、日英のバイリンガルで接客されている。 The Winery Tokyoは、一見ハイセンスな雰囲気だが、入ってみるとにぎやかさが楽しい麻布十番の街のようなワインショップなのだ。 大企業を辞めてワインビジネスの世界へ 2018年1月から店長を務めるのは、宮下愛さん。 大手メーカーでグローバルマーケティングを担当し、がむしゃらに働いてきた20代を経て、ワインビジネスの世界に。 大学時代は南米に留学するなど、ワインにふれる機会が多く、その頃からワイン好きだったそう。 それもあって会社帰りに何となくワインスクールに入学したところ、おもしろさに魅了され、ワイン業界に転職を果たした。 現在もワインの勉強は続けていて、マスター・オブ・ワインの受験資格が得られるWSETのディプロマ取得まであと一息なのだそう。 また、堪能な語学力を活かして、英語やスペイン語での接客も。 フランス語が得意なスタッフもいるため、外国人のお客様でも安心して買い物ができる環境になっている。 店内にあるのは、世界各地から厳選された250種類のワイン。 「自腹でも買いたい」というコンセプトのとおり、値段帯は1000円台後半からあって、ボリュームゾーンは3000円前後から5000円。 具体的にはどんなものが揃っているのだろう? 「私自身、ワインの知識がなくて楽しんでいた時代も長かったので、初心者にも玄人にも納得できる品揃えになっています。 そのためには味と値段のバランスは絶対。 コスパが高いワインは、まだ値上がりしていないマイナー産地や小規模生産者のものを発掘することになります。 フランスやイタリアのほか、これから注目したい東ヨーロッパのワインを探すこともできる。 もちろん有名産地のものや大規模生産者のものもあるが、全般的にはその土地のティピシティ(典型性)を表したワインということも重要視している。 「おいしいワインは無理に造られたものではなくて、素直にその土地を表現しているもの。 ワインをビジネスとしてだけでなく、土地の生産物という考えでがんばっている生産者のものをお客様に届けたいと思っています」 と教えてくれた。 店内のレイアウトをチェック 店内は、赤ワイン・白ワイン・スパークリング・ロゼなどタイプ別に陳列されている。 ワインのタイプは隣に置かれたコメント台紙の色でも判別できる。 値段は、下からだんだんと上がっていき、最も見やすい目の高さが3000円前後となっている。 珍しいところでは、スイスの瓶内二次発酵のワインも発見! ワインは、1本1本を選びやすいようにギャラリーのように陳列されている。 さらにコメントを読めば図書館のような楽しさも味わえる。 コメントは、日本人にわかりやすい表現になっているので、友達やパートナーと来店して、盛り上がっていることがよくあるそう。 自由に見たい人には声をかけられることはないので、じっくり読んでみてほしい。 ワインの相談をしたい場合は、スタッフがその人の立場にたった接客でワインを選んでくれる。 見た目も産地も品種も聞き馴れないものばかり!「トカイといえば、ハンガリーの貴腐ワイン産地として有名ですが、スロバキアのハンガリー国境付近のエリアも2012年からトカイを名乗れることになりました。 こちらは、そのスロバキアのトカイでリポヴィナという品種で造られた白ワイン。 辛口ワインですが、貴腐ブドウも入っていて、ハチミツ香やコクが魅力的なハーモニーになっています。 ビジュアルもインパクトがあるので、パーティーにおすすめ。 まとめ買い割引もあるので、大量購入でお得に買い物できる。 ワインの知識を気軽に深めたい人向けには、平日昼と夜にセミナーが開催されている。 1年間通うと世界のワイン産地が一周できる。 1回ごとのチケット購入制なので、気軽に利用できるのがうれしい。 また、季節のイベントや試飲会も開催されている。 こうした情報は、Facebookやメルマガで配信されているので、ぜひチェックしてみよう。

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