セルトラリン 25。 セルトラリン錠25mg「明治」 セルトラリン錠50mg「明治」 セルトラリン錠100mg「明治」

セルトラリン25ミリを処方されて飲んでます。

セルトラリン 25

なお、MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合、また本剤投与後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をおくこと。 セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。 ピモジド(オーラップ) ピモジドとの併用により、ピモジドのAUC及びCmaxがそれぞれ1. 4倍増加したとの報告がある。 ピモジドはQT延長を引き起こすことがあるので本剤と併用しないこと。 機序不明 併用注意 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 メチルチオニニウム塩化物水和物(メチレンブルー) セロトニン症候群があらわれるおそれがある。 上記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強されると考えられる。 リネゾリド セロトニン症候群の症状(錯乱、協調運動障害、血圧上昇等)があらわれることがある。 このような症状があらわれた場合には、本剤と併用薬の両方あるいはいずれか一方の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 リネゾリドは非選択的、可逆的MAO阻害作用を有する。 相互に作用を増強させるおそれがある。 トラマドール メサドン ペンタゾシン セロトニン作用が増強されるおそれがある。 これらの薬剤はセロトニン作用を有する。 L-トリプトファンを含有する製剤(アミノ酸製剤、経腸成分栄養剤) セロトニン作用が増強されるおそれがある。 L-トリプトファンはセロトニンの前駆物質であるため、脳内セロトニン濃度が高まるおそれがある。 セイヨウオトギリソウ(St. セイヨウオトギリソウ(St. 炭酸リチウム セロトニンに関連した副作用(振戦等)が増大するおそれがある。 相互に作用を増強させるおそれがある。 三環系抗うつ剤(クロミプラミン塩酸塩、イミプラミン塩酸塩、アミトリプチリン塩酸塩) 薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。 本剤がこれらの薬剤の代謝を阻害することがある。 ワルファリン ワルファリンのプロトロンビン反応時間曲線下面積が軽度増加(8%)したとの報告がある。 本剤の投与を開始もしくは中止する場合は、プロトロンビン時間を慎重にモニターすること。 機序不明 出血傾向が増強する薬剤(非定型抗精神病剤、フェノチアジン系薬剤、三環系抗うつ剤、アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤、ワルファリン等) 異常出血(鼻出血、胃腸出血、血尿等)が報告されているので、注意して投与すること。 SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増大することがある。 血糖降下薬(トルブタミド) トルブタミドのクリアランスが減少(16%)したとの報告がある。 本剤がこの薬剤の代謝を阻害するためと考えられる。 本剤の代謝が阻害されたためと考えられる。 アルコール(飲酒) 本剤投与中は、飲酒を避けることが望ましい。 本剤との相互作用は認められていないが、他の抗うつ剤で作用の増強が報告されている。 副作用 セルトラリンOD錠50mg「アメル」と標準製剤(普通錠)を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(セルトラリンとして50mg)健康成人男子に水なし又は水ありで絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0. 80)〜log(1. 25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。 1) また、セルトラリンOD錠25mg「アメル」について、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成24年2月29日 薬食審査発0229第10号)」に基づき、セルトラリンOD錠50mg「アメル」を標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。

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セルトラリン錠25mg「トーワ」

セルトラリン 25

1.セルトラリンの副作用の特徴 新しい抗うつ薬の中でも副作用が少ないですが、吐き気・下痢・不眠・性機能障害などがみられます。 セルトラリンは、セロトニンだけを増やすように意識したお薬です。 SSRI(セロトニン再取り込み阻害薬)に分類されていて、他の受容体にはあまり作用しません。 レクサプロと同じように、副作用が少ないお薬になります。 セルトラリンでみられる副作用の中心は、「セロトニン」によるものです。 セロトニンを増やすことでお薬の効果を期待しているのですが、セロトニンは他にもいろいろな働きをしています。 脳だけでなく、胃腸にも作用しています。 ですから、セロトニンが過剰に作用してしまって、副作用となるのです。 セロトニンは嘔吐中枢に作用して吐き気をひきおこします。 また、胃腸にも働いて腸の動きを活発にして下痢になることがあります。 これはよくある副作用ですので、セルトラリンを飲まれる方は心づもりをもってください。 胃腸の副作用は薬が身体になれてくると落ち着いていきます。 一時的に薬で胃腸薬でサポートしていくのもありです。 また、セロトニンの刺激が強くなりすぎると睡眠が浅くなることがわかっています。 このため途中で目が覚めてしまったりと、不眠の原因となることがあります。 反対に眠気を感じる方もいらっしゃいます。 作用機序だけをみると眠気はおこりにくいのですが、薬を飲むと眠くなってしまう方が時々います。 この場合は、飲み方の工夫や薬の調整を行っていきます。 性機能障害はSSRIに多いですが、セルトラリンはパキシルと並んで、特に多いです。 およそ70~80%の方に認められるといわれています。 なかなかいいづらい副作用なので、悩んでいても口に出せない患者さんも多いと思います。 性欲自体が低下する方も多いです。 これもセロトニンが関係しているといわれていて、気分が落ち着くことで性的な興奮も起こりづらくなるのかもしれません。 性機能低下が問題になる場合は、薬の変更なども考慮していきます。 以下の表では、代表的な抗うつ薬の副作用を比較しました。 セルトラリンは副作用が少ない薬ということがお分かりいただけるかと思います。 セルトラリンの効果について知りたい方は、 をお読みください。 2.セルトラリンの副作用への対応方法 慣れていきますので、まずはがまんしてください。 生活上での支障が大きくなるようなら対策を考えます。 多くの副作用が多少なりとも「慣れる」ことが多く、なんとかなる範囲でしたら我慢してください。 生活習慣などの薬を使わない対策がある場合は、積極的にためしてください。 薬の服用方法を工夫することで副作用が軽減することもあるので、主治医に相談してみましょう。 これらを踏まえても生活上での支障が大きくなるようでしたら、対策を考えていきます。 対策としては、• 減薬する• 他の薬にかえる• 副作用を和らげる薬を使う の3つがあります。 全部は大変ですので、ご自身の気になる症状をつまみ読みしてください。 3-1.便秘・口渇 セルトラリンでは、あまり認めません。 抗コリン系の副作用として、便秘や口渇があります。 抗コリン作用が働くと、一般的に消化活動が抑えられます。 このため、唾液の分泌が低下し、腸の動きも悪くなります。 セルトラリンでは抗コリン作用が少ないため、あまり便秘や口渇はみられません。 SSRIの中ではパキシルで見られることがあります。 この副作用が強くみられるのは、昔からある三環系抗うつ薬です。 三環系抗うつ薬の中ではアモキサンが少ないです。 3-2.ふらつき セルトラリンでは、あまり認めません。 これには血管の調整が関係しています。 その結果として血圧を上げ、血のめぐりをよくします。 このようになると、立ちくらみをしたり、ふらつくといった症状が現れてきます。 このような症状を起立性低血圧といいます。 ですが、それ以外の抗うつ薬と比較すると少ないです。 三環系の抗うつ剤ではよく認められる副作用です。 3-3.眠気 セルトラリンでは、あまり認められません。 詳しく知りたい方は、「」をお読みください。 眠気に関しては、複数の要素が関係するので複雑です。 大きくは3つの働きが関係しています。 これらのバランスで眠気が決まります。 眠気が強い効果をもつ抗うつ薬を鎮静系抗うつ薬と呼びます。 NaSSAや四環系抗うつ薬、デジレルなどが分類されます。 この次に位置づけられるのが三環系抗うつ薬です。 三環系抗うつ薬よりもSSRIは眠気が少ないです。 SSRIの中では、パキシル・ルボックス・デプロメールがやや多い印象です。 セルトラリンは、眠気はあまり認められません。 SNRIは、ノルアドレナリンに覚醒作用があるため、SSRIよりもさらに眠気が少ないです。 セルトラリンで眠気が強くなる方の中には、夜の睡眠が浅くなっていることが原因であることもあります。 このような時は、睡眠が深くなるような抗うつ薬を追加すると改善することもあります。 3-4.体重増加 セルトラリンでは、あまり認められません。 詳しく知りたい方は、「」「」をお読みください。 体重増加には、2つの作用が関係しています。 抗ヒスタミン作用による食欲増加と、セロトニンによる代謝抑制作用です。 ヒスタミンは視床下部という部分にある満腹中枢を刺激する物質です。 ですから、ヒスタミンは食欲を抑える働きがあります。 これをブロックする効果が強いと食欲が増加します。 また、ヒスタミンがブロックされると、グレリンというホルモン増加をひきおこします。 これが摂食中枢を刺激して、食欲を増進させるともいわれています。 ですから、抗ヒスタミン作用は食欲増加につながります。 セロトニンは精神を安定させ、リラックス状態をつくっていきます。 すると、身体のエネルギーとしては、消費が抑えられるようになります。 このように、セロトニンには代謝抑制効果があります。 セルトラリンは抗ヒスタミン作用は少ししかありません。 ですがセロトニン作用が強いため、少し太る傾向にはあります。 SSRIの中では、パキシルが太りやすい傾向にあります。 パキシルは発作的に過食になる方が多いです。 三環系抗うつ薬は、抗ヒスタミン作用もセロトニン作用も強いものが多いです。 このため太りやすい薬が多いです。 反対にSNRIは、ノルアドレナリンにより活動的にする効果もあるので太りにくいです。 3-5.吐き気・下痢 セルトラリンでは、よく認められます。 詳しく知りたい方は、「」をお読みください。 抗うつ薬は脳内のセロトニンに作用します。 抗うつ薬で吐き気がでてきしてしまうのには、このセロトニンが大きく関係しています。 セロトニンの受容体は脳には10%もありません。 90%以上の大部分は胃腸に存在していて胃腸の働きの調節をしています。 セロトニンが分泌されると きは、胃腸が中身を出したいときです。 ですから、吐き気や下痢といった形で、中身を外に出そうとする働きをします。 もう少し詳しくみてみましょう。 胃腸にはセロトニン5HT 3受容体が分布していて、これが刺激されると迷走神経という神経が刺激されます。 この神経が脳の延髄にある嘔吐中枢を刺激してしまいます。 同時に、このセロトニン5HT 3受容体は腸の動きを活性化する働きがあります。 このため、腸の動きが活発となり下痢が生じるのです。 しかしながら、徐々に体が慣れてきますので、徐々に副作用が薄れていく方がほとんどです。 このため、一時的に胃腸薬を使うことでしのげることが多いです。 抗うつ薬の中では、SSRIやSNRIに多くみられます。 また、新しい抗うつ薬のうちリフレックス・レメロンは、ほとんど吐き気などは認められません。 これはセロトニン5HT 2・ 3受容体をブロックする作用があるためです。 三環系抗うつ薬は、新しい薬と比較して少ないです。 3-6.性機能障害 セルトラリンでは、とてもよく認められます。 詳しく知りたい方は、「」をお読みください。 性機能障害は、抗うつ薬全般でよくみられます。 性欲自体が低下する形になることが多いです。 これにはセロトニンが関係しています。 セロトニンは、気分を落ち着かせリラックスさせる薬になります。 このため、性欲も必然的におちてしまいます。 これがブロックされますので、勃起不全や射精障害になることがあります。 抗うつ薬としては、セルトラリンはパキシルと並んで多いです。 なかなか恥ずかしくて表にでてこない副作用ですが、およそ70~80%の方に副作用としてあらわれるといわれています。 他の新しい抗うつ薬より少ない理由としては、セロトニン5HT 2・ 3受容体をブロックする作用があるためと考えられています。 レクサプロはその間くらいといわれていて、40%程度の方に認められます。 三環系抗うつ薬や四環系抗うつ薬では、セルトラリンやパキシルよりは性機能障害が少ないですが、比較的よくみられる副作用です。 3-7.不眠 セルトラリンでは、比較的よく認められます。 詳しく知りたい方は、「」をお読みください。 不眠になる原因としては、セロトニンとノルアドレナリンが関係しています。 セロトニン5HT 2受容体が刺激されると、深い睡眠が妨げられ、睡眠が浅くなります。 また、ノルアドレナリンは交感神経に働く物質ですので、覚醒作用があります。 このため、セロトニンとノルアドレナリンに働く薬は、睡眠が浅くなるという形で不眠につながります。 昔からある三環系抗うつ薬では、SSRIやSNRIと比べると不眠の副作用は少ないです。 ですが、SSRIやSNRIといった新しい薬は、セロトニンやノルアドレナリンだけに作用するようにできています。 ですから、不眠の副作用は出やすいのです。 セルトラリンでも不眠は比較的認められます。 このため、睡眠が深くなり不眠となることは基本的にありません。 4.セルトラリンの安全性 効果がしっかりしているのに安全性が高いということが、研究で報告されています。 セルトラリンの安全性の高さを実証する有名な報告があるのでご紹介したいと思います。 様々な新しい抗うつ薬12種類の効果と副作用を比較した報告になります。 MANGA studyといわれている新しい抗うつ剤を比較した論文をたくさん集めてきて分析したものです。 2009年にランセットという超有名専門誌に発表されたものです。 この結果をみると、セルトラリンはとてもよい評価になっています。 金額なども含めて総合的に考えると、この研究ではセルトラリンが最もバランスのとれたお薬としています。 この結果を鵜呑みにしてはいけませんが、セルトラリンが有効性と安全性のバランスがよいことは間違いがありません。 この論文では、「安全性=副作用が原因で薬をやめないで済むこと」としています。 ですからセルトラリンは、SSRIに多い副作用である嘔吐・下痢・不眠・性機能障害が認められるものの、薬をやめるまでに重い症状にはなりにくいといえます。 まとめ 新しい抗うつ薬の中でも副作用は少ないですが、嘔吐・下痢・不眠・性機能障害が認められます。 特に性機能障害は、すべての抗うつ薬の中でも多いです。 セルトラリンは、セロトニン過剰が原因の副作用が中心です。 これらの副作用が見られた場合、まずはがまんしてください。 生活上での支障が大きくなるようなら対策を考えます。 副作用が原因で治療を中断する方が少なく、安全性が高いお薬といえます。 2017年3月22日 カテゴリー• 1,162• 月別アーカイブ•

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なお、MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合、また本剤投与後にMAO阻害剤を投与する場合には、14日間以上の間隔をおくこと。 セロトニンの分解が阻害され、脳内セロトニン濃度が高まると考えられる。 ピモジド(オーラップ) ピモジドとの併用により、ピモジドのAUC及びCmaxがそれぞれ1. 4倍増加したとの報告がある。 ピモジドはQT延長を引き起こすことがあるので本剤と併用しないこと。 機序不明 併用注意 薬剤名等 臨床症状・措置方法 機序・危険因子 メチルチオニニウム塩化物水和物(メチレンブルー) セロトニン症候群があらわれるおそれがある。 上記薬剤のMAO阻害作用によりセロトニン作用が増強されると考えられる。 リネゾリド セロトニン症候群の症状(錯乱、協調運動障害、血圧上昇等)があらわれることがある。 このような症状があらわれた場合には、本剤と併用薬の両方あるいはいずれか一方の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 リネゾリドは非選択的、可逆的MAO阻害作用を有する。 相互に作用を増強させるおそれがある。 トラマドール メサドン ペンタゾシン セロトニン作用が増強されるおそれがある。 これらの薬剤はセロトニン作用を有する。 L-トリプトファンを含有する製剤(アミノ酸製剤、経腸成分栄養剤) セロトニン作用が増強されるおそれがある。 L-トリプトファンはセロトニンの前駆物質であるため、脳内セロトニン濃度が高まるおそれがある。 セイヨウオトギリソウ(St. セイヨウオトギリソウ(St. 炭酸リチウム セロトニンに関連した副作用(振戦等)が増大するおそれがある。 相互に作用を増強させるおそれがある。 三環系抗うつ剤(クロミプラミン塩酸塩、イミプラミン塩酸塩、アミトリプチリン塩酸塩) 薬剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。 本剤がこれらの薬剤の代謝を阻害することがある。 ワルファリン ワルファリンのプロトロンビン反応時間曲線下面積が軽度増加(8%)したとの報告がある。 本剤の投与を開始もしくは中止する場合は、プロトロンビン時間を慎重にモニターすること。 機序不明 出血傾向が増強する薬剤(非定型抗精神病剤、フェノチアジン系薬剤、三環系抗うつ剤、アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤、ワルファリン等) 異常出血(鼻出血、胃腸出血、血尿等)が報告されているので、注意して投与すること。 SSRIの投与により血小板凝集能が阻害され、これらの薬剤との併用により出血傾向が増大することがある。 血糖降下薬(トルブタミド) トルブタミドのクリアランスが減少(16%)したとの報告がある。 本剤がこの薬剤の代謝を阻害するためと考えられる。 本剤の代謝が阻害されたためと考えられる。 アルコール(飲酒) 本剤投与中は、飲酒を避けることが望ましい。 本剤との相互作用は認められていないが、他の抗うつ剤で作用の増強が報告されている。 副作用 セルトラリンOD錠50mg「アメル」と標準製剤(普通錠)を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(セルトラリンとして50mg)健康成人男子に水なし又は水ありで絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0. 80)〜log(1. 25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。 1) また、セルトラリンOD錠25mg「アメル」について、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成24年2月29日 薬食審査発0229第10号)」に基づき、セルトラリンOD錠50mg「アメル」を標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。

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