伊之助 目。 嘴平伊之助 (はしびらいのすけ)とは【ピクシブ百科事典】

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猪頭を被った鬼殺隊の剣士といえば、嘴平伊之助(はしびらいのすけ)! 初登場した時の伊之助は、やたらこの風貌に加え攻撃的で敵なのか味方なのかもよく分からない雰囲気でしたが、今や炭治郎、善逸とともに鬼滅の刃では絶対に外せない主要キャラですよね。 そんな伊之助の代名詞と言えば「猪突猛進」と言いながら頭突きをするシーン! この頭突きなくして鬼滅の刃で伊之助を語るべからず。 と思わず言ってしまいたいくらいすっかりファンの間では定着してるこの頭突きですが、作中で何回この頭突きをやったのか、あなたは知ってますか? え?そんなところ全然数えてないって? まったくあなたも伊之助愛が足りませんね。 そんなあなたのために私鬼滅の刃1巻から読みなおしました。 今回の記事では伊之助がこの猪突猛進の頭突きを何回やったのか、作中の全シーンを交えて徹底検証します。 3度目の猪突猛進! 引用元:鬼滅の刃4巻 藤の花の家紋の家にて休息してる炭治郎に猪突猛進する伊之助。 伊之助は出会って早々に自分を頭突きで倒した炭治郎をめちゃくちゃ意識してます。 戦いたくて炭治郎をやたら挑発しますが、炭治郎がまったくその挑発に乗らないため、我慢できなくなって頭突きをしているのでしょう。 4度目の猪突猛進! 引用元:鬼滅の刃4巻 那田蜘蛛山にて、色々指示をしてくる炭治郎に我慢ならず頭突きをする伊之助。 この時、炭治郎と伊之助は鬼に操られている鬼殺隊に攻撃されてるのですが、炭治郎は鬼殺隊をなるべく傷つけないように伊之助に指示します。 さっさと攻撃したい伊之助ですが、頭突きで悪態をつきながらも炭治郎の言うことを聞いて素手で攻撃してるのは、彼なりに炭治郎を認めているってことでしょうかね。 5度目の猪突猛進! 引用元:鬼滅の刃7巻 初めて見た汽車を生き物と勘違いして頭突きをする伊之助。 山育ちだった伊之助にとって、巨大すぎる汽車は土地の主に見えたそうです。 ちなみに同じく山と麓の町の往復で育った炭治郎も汽車の存在を知らず、土地の守り神と勘違い。 善逸だけが汽車を乗り物と認識してるかなりシュールなシーンです。 単行本で猪突猛進した回数は5回! 伊之助の代名詞となっている猪突猛進をした回数は全部で5回でした! そのうちは4回は伊之助が登場した初期の4巻なんですね。 「猪突猛進!」と叫んでるシーンはたくさんあるのですが、頭突きをした描写は思いの外少ないなと私は思いましたが、あなたの感覚的にはどうでしょうか。 伊之助の猪突猛進の話を見たい方はまず単行本4巻からどうぞ! 鬼滅の刃のアニメが30日間無料で見れる! 鬼滅の刃のアニメが30日間無料で見れる方法をあなたは知ってますか? それは Amazonプライム会員になることです。 今、Amazonプライム会員に申し込むと30日間の無料体験で鬼滅の刃のアニメが見れます。 無料体験期間を超えると月額500円の料金が発生するのでご注意ください。 詳しくはこちらからAmazonプライムを見てみましょう。 鬼滅の刃の単行本全巻が実質無料で買える方法! 鬼滅の刃の単行本全19巻(2020年4月時点)が実質無料で買える方法をあなたは知ってますか? それは ポイントサイトを利用することです。 今、ポイントサイトでは無料で10,000円程度のポイントがもらえるキャンペーンを随時やっています。 詳しいやり方については、こちらの記事で紹介していますので是非チェックしてください。

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鬼滅の刃伊之助の刀は人から奪ったものだった!

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炭治郎らが赴いた鬼殺隊士のに同じくして立ち向かい、たった五人生き残った精鋭隊士の一人である。 「」という言葉では片付けられない 『獣』であり、常時上半身を露出して、頭には猪から剥いだ頭皮を被った二刀流の剣士。 他の生き物との力比べを生き甲斐として育ってきたため、他者を『相手にするまでもない 弱者』か『より強くなるための踏み台とするに値する 強者』としてしか認識しなかった。 自分より強いと認識した相手には状況構わず勝負を請うが、戦う力を持ちながらも戦意を持たない相手に対しては 「弱味噌」と怒鳴りつけることもある。 戦う相手が居ない場でもその闘争心が収まらないらしく、大声を張り上げたり意味も無く木の幹に体当たりしたりしている。 まさに獣。 山育ちのために人としての常識が通用せず、 を足蹴にする、屍の埋葬の意図を理解できない、手づかみで物を食べる、清めの切り火を威嚇と思って激怒する、等々。 このように一般常識に欠ける反面、古風な小難しい言い回しや語彙が意外に豊富。 その理由については後述。 一応、言葉によるコミュニケーションが取れる、下半身を衣服で覆う、自らの名を持ちそれを名乗る、無益な殺生は行わないなど、 瀬戸際のレベルで『人間』ではある。 物凄く染まりやすい性格であり、ノリが頻繁に変わる。 名乗ることはできるが、上述の通り読み書き自体ができないため、当然ながら自分では書けない。 山に捨てられた後の彼は、子供を失ったばかりの母猪に育てられた。 そんな彼が言葉をしゃべれるようになったのは、たかはるという青年…の祖父からの影響である。 昔、棲んでいた山の麓にある民家に迷い込んだ幼少期の伊之助は、留守番中のややボケかけて来たたかはる祖父から餌をもらい、家に寄りつく様になる。 そのころから猪の皮を頭にかぶっていた為、たかはるから煙たがれ口汚く罵しられながら追い払われるも、性懲りもなくもう一度たかはる家に来訪。 そこで祖父からを読み聞かせられて言葉を覚え、この時に着用していた褌から自分自身の名前を知る。 意外に小難しいボキャブラリーが豊富なのはこのたかはる祖父の影響と思われる。 そして同時にたかはる青年の乱暴な口調を自らのものとし、その家を自分の縄張りにして時折おかきなどを差し出させた。 鬼殺隊に入隊してからは、とある任務で出会い行動を共にする事となった炭治郎やなど様々な人間の優しさに触れ合う中で、その意識には徐々に変化が訪れており、特に己より遥かに強かったの生き様に立ち会った事で、 『真の強さ』の何たるかを心に描き始めた。 それ以降は、鬼殺隊の隊員たちやの面々、特に同期の二人、炭治郎と善逸との付き合いを通して『人間』として強く成長していくようになる。 蝶屋敷の主人であり度々三人の治療を行っていたには母性を感じることもあったらしく、後にの最期を聞かされた時には、記憶の奥底にわずかに残っていた母親の面影としのぶを重ねていた心境を自覚した。 最終決戦において、によって仲間であった鬼殺隊の隊員たちが大量に殺されていった際には、「同じ飯を食った仲間」として、その仇を討つために無惨に対して「 百万回死んで償え!!」と泣きながら刀を振るった。 そして、との戦いでは、炭治郎と善逸に関しては兄弟のように思っている心境を、悲痛な思いで心中で吐露している。 元より心身頑健な炭治郎が血の滲むような鍛錬を二年間経て習得したものと同等の戦闘能力を独力で身に着けていることから、一面では天賦の才を有していると捉えられる。 なおこの最終選別の際、隊士説明会に参加せずすぐに立ち去ったため、最後に通過した炭治郎は後の任務で出会うまで同期隊士であるとは知らなかった。 鬼殺隊士に勝った基礎身体能力のみならず、野生で生きてきたからこその勘の良さ(殺気に対する反応速度)、二刀流による攻撃力、更には広域探知の技を有していることから、その戦闘能力は高い次元でバランスが取れており、最終選別を誰よりも早く通過したという実績は伊達ではない。 半面、思考能力には難があり、直線的・直情的な行動しかとれないため、搦め手を用いたりとゴリ押しが効きにくい鬼には相性が悪い。 容姿 筋骨隆々な体躯と乱暴な口調に反してその顔立ちは整っており、瞳は深い翡翠色に輝く 「紅顔の美少年」と呼ぶに相応しい容姿をしている。 美しい人間しか食べないのから、「美しい」と評価されて獲物として狙われた事もある。 炭治郎が嗅覚に優れ、善逸は聴覚に優れる一方、伊之助は並外れた鋭い触覚を持つ。 上半身を常に晒しているのは、肌面積を増やすことでパッシブ・センサーとしての能力を最大限に有効化させるためでもある。 身体能力 山の中で獣同然に鍛え上げた身体能力は、地獄のような修練によって『人間』としては極限まで鍛え抜かれているはずの鬼殺隊士を、さらに上回る。 更に伊之助の肉体は高度な柔軟性をも有しており、雑技団のような複雑な体勢も無理なく取る事が可能なため、不安定な足場や空中からでも、通常の剣士では考えられないイレギュラーな体勢から強力な斬撃を放つことが可能。 また、肋骨が4本折れている状態でも意に介さず全力で戦闘行動がとれるなど、苦痛に対する耐性も極めて高い。 薬物耐性も高く、毒物の類が効きづらく致死毒を使う相手との戦闘に於いては、(多少の)不利を打ち消せる。 ただし反面、治療薬も効き辛いためメリット/デメリットが如実に表れている。 但し、炭治郎の場合も適性がない水の呼吸を十分に使いこなしている辺り、適性がないからといって他の呼吸が使いこなせないわけではない。 装備 本来の鬼殺隊士には、個々に専用の日輪刀(玉鋼の時点から本人に選ばせる)と隊士服を支給されるが、伊之助はこれらの支給・説明会に立ち会わずに最終選別の場を去ったため、腕試しで打ち負かした隊士の装備を奪って使用している。 また、伝令及びお目付として担当の鎹鴉(かすがいがらす)をあてがわれている、のだが……。 詳細は。 特別な繊維でできており、通気性はよいが濡れ難く、燃え難い。 更には雑魚鬼の爪や牙ではこの隊服を裂く事すらできないほど頑丈。 上述の通り伊之助は触覚の感度が極めて高く、衣服の接触に対して不快を覚えるため、長袴(ズボン)のみを着用する。 かすがいがらす。 人語を解し、話すカラス。 各鬼殺隊士にあてがわれており、どこからともなく現れ、隊士に任務地やその地で起きている怪異を伝える。 伊之助のカラスは、炭治郎との合流時までに 十八回ほど食われかけた事から、合流後は完全に姿を隠している。 一応、合流前も伊之助は鬼狩りの任務をこなしていたようなので、ギリギリでコミュニケーションはとれていた模様。 尚、炭治郎の鴉も食おうと言った事がある。 余談ではあるが、食用に適しているのはのほうである。 カラスも食べれない訳ではないが、かなり硬くて臭いので結構手間な下処理が必要である(成分としてはクジラ肉に近い)。 つまり、にすれば旨い。 猪の頭皮 猪から剥いだ頭皮。 伊之助は、自身の可憐な顔立ちを気に入っていないようで、ほとんど常に(眠る時ですら)この猪の頭皮を被っている。 これは彼を育てた母猪の形見であり、「山の主」と称している。 このため選別以来久々に彼に出会った善逸や突然彼を見た一般人などは、猪頭の化け物かと誤解した。 その他、腰には鹿の毛皮を、脚には熊の毛皮を巻いている。 ネタバレA 無限城内部での対「」戦。 ネタバレB 鬼の首魁「鬼舞辻無惨」との最終決戦及び「」。 ネタバレC。 ネタバレA 襲来した無惨の手で突如として無限城へと落とされるが、むしろ伊之助は稽古で得た力の成果を試すいい機会だとして、現れる雑魚鬼を嬉々として斬り伏せていった。 しかしその先で、彼は思いもしなかった展開に直面する事となる。 以降の詳細については、 を参照。 当然ながら ネタバレ注意。 ネタバレB 上記の戦いに辛くも勝利した後はカナヲと行動を共にし、途中で善逸、と合流を果たす(ちなみにその際、敵と勘違いして攻撃してしまい、カナヲに叱られていた)。 無限城崩壊後は善逸、カナヲと共に無惨戦に加勢。 の札を使い姿を消した上で無惨に攻撃を仕掛けるが、無惨の全方位攻撃によって一時戦闘不能となってしまう。 死の淵から復活した炭治郎が参戦したのに続き、自身も満身創痍の中立ち上がり、大勢の仲間を奪った無惨に怒りと悲しみをぶつける。 更にそれ以降の詳細は を参照。 ネタバレ注意。 ネタバレC を参照。 ネタバレ注意。

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【鬼滅の刃】剣術「獣の呼吸」全型まとめ!伊之助にしか扱えない我流剣術【鬼滅の刃】

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嘴平伊之助とは? 鬼殺隊の剣士であり、主人公・炭治郎の数少ない同期です。 猪の被り物をしていて、上半身は裸。 刃がボロボロの刀を2本着用している。 その奇抜な見た目のせいで、初めて伊之助を見た善逸には「化け物」と恐れられた。 口癖は「 猪突猛進」。 まさにこの言葉は伊之助の行動を表していると言えますね。 とにかく狙った獲物に向かって刃を振るう伊之助は多少驚異的ですが、それは相手が敵だった場合に限ります。 敵意のない人間を巻き込むようなことはせず、鬼の攻撃から一般人を守るという常識的なところもありますよ。 しかし、それは攻撃をしないだけであって、 少女を踏みつけにすることもあり・・・(オイオイ)。 他にも、埋葬の意味が分からなかったり、食べ物を素手で食べたりする一面もあるため、 人間としてはやや未熟な部分があることは否めないです。 弱者には興味を示さず、常に強者を倒して自分が成長することだけを考えているため、危険な場所にも恐れず突撃していく。 まさに「 猪突猛進」! 母に捨てられ、猪として成長する 見た目も行動もワイルド、人間的には未熟で乱暴…その理由は、彼の生い立ちにあります。 伊之助は母に捨てられた後、猪に育てられたからです。 人間は、一定の年まで言語に触れなかった場合、言語習得は困難になります。 ではなぜ伊之助は言葉を覚えたのか? それは、たかはる青年とその祖父のおかげでした。 たかはる青年が留守中の間に、祖父は自分のもとにやってきた変な動物に餌を与えていました。 その変な動物が伊之助なわけですが、当時から猪の被り物を着用していたため、たかはる青年は伊之助を人間と思わず追い払ってしまう。 後日、たかはる青年が出先から帰ると、 祖父が伊之助に 百人一首を教えていたのです。 いくら注意されても祖父はボケているので分からないのだろう、伊之助を初孫のようにかわいがっていた。 また後日、伊之助はふんどしに書かれている文字を読んだ祖父に、自分の名前を教えられる。 素顔は超美人……!? 口が悪く、粗暴な伊之助だが、その 素顔は非常に美しいと評されています。 鍛え抜かれた筋肉とはミスマッチな顔つきに、その素顔を初めて見た善逸は「むきむきしてるのに女の子みたいな顔が乗っかってる……」と引いてしまう。 その整った顔は敵である上弦の陸・ 堕姫(だき)にまで「 美しい」と認められる。 そんなこだわりをもった相手にすら称賛されるとは、 伊之助の顔はとても可愛いのだろう……! 嘴平伊之助の能力 触覚 炭治郎が嗅覚に優れている一方で、 伊之助は触覚が優れてる。 伊之助が上半身裸でいるのも、敏感な性質ゆえに鬼殺隊の隊服は邪魔になるから。 優れた触覚で炭治郎が驚くほど、人の視線・敵意をすぐに感知できる。 無限夢列車での戦闘において、目を合わせることで相手を撹乱する下弦の鬼・魘夢(えんむ)にも「 並外れて勘が鋭い」と言わしめ、炭治郎を庇いながら戦えるほどです。 高い身体能力と柔軟性 身体能力も通常の剣士よりずば抜けて高い。 幼い頃から野生として育ったため十分に鍛え上げられているが、なによりすごいのは体の柔軟性です。 強靭な筋肉をまといながら、そのしなやかさをもってどんな悪い環境でも強い攻撃が繰り出せる。 さらに、肋骨を折られてもなお戦う精神を持っていることから、痛みに対する耐性も人一倍強いことが伺えます。 加えて、 全身の関節を自由自在に付け外しが可能なため、頭が入る穴であれば通ることもできる。 遊郭編ではこの特技を活かし穴を通ることで、堕姫によって地下に捕らえられた人間たちを救いました。 これだけでもすごいのですが、 伊之助は内臓の位置も自在に移動できます。 上弦・陸の心臓めがけた攻撃を、持ち前の直感とその特技によって即死を回避しました。 柔らかいとそんなことまでできるのか……。 普通であれば、炭治郎のように鱗滝左近次のような育手と呼ばれる剣士のもとでマスターするのが一般的・・・ しかし!伊之助は 我流で全集中の呼吸を習得したようです。 どれだけ猪突猛進したらそんなことが可能なのでしょうね。 また、獣の呼吸は炭治郎や善逸にはない、 探索系の技があります。 集中することにより、空気の微かな揺らぎすら感知し、直接見ていないものすら捉える便利な技。 那田蜘蛛山ではこの技を使うことで、母蜘蛛の居場所を感知!倒すチャンスをつかむまでに至りました。 粗暴だが、情に厚い一面も 基本的に粗暴な伊之助ですが、 決して冷たい人間ではありません。 煉獄さんが猗窩座(あかざ)にやられたときには、泣き崩れる炭治郎に対して と叱咤激励する、 自分も被り物から溢れ出るほどの涙を流しながら。 炭治郎たちと知り合うことで、仲間を思う気持ちも持った。 剣技と同時に、人間としても成長しているのが分かりますね。 「ホワホワ」の正体 伊之助のセリフで印象深いのは というセリフ。 相変わらず、原作者の言葉選びはおもしろいですね。 例えば、那田蜘蛛山に入ったとき、「ありがとう」という炭治郎の言葉を受けホワホワしています。 また、窮地を救ってもらったときや、藤の家紋のお婆ちゃんに親切にされたときも同様でした。 これまで戦いの場でしか喜びや楽しさを見いだせなかった伊之助が、炭治郎たちと一緒に旅をすることで他人からの親切や感謝にも幸せを感じるようになったのではないでしょうか。 伊之助はずっと猪に育てられたため、母親からの無償の愛も受けていません。 きっと慣れていないのでしょうね、「ありがとう」と言われた時のくすぐったいような幸せを。

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