ノーサイドゲーム 里村 裏切り。 ノーサイド・ゲーム

「ノーサイド・ゲーム」アストロズ浜畑譲 演じる廣瀬俊朗は元日本代表のカリスマキャプテン

ノーサイドゲーム 里村 裏切り

Sponsored Link ノーサイドゲーム6話感想 橋幸夫の演技が上手い!原作からネタバレも! 本社に戻すと言われて揺れる君嶋。 絶対松たか子に相談するんじゃないぞ、残ると言えば反対されるに決まっているのだから。 そう思っていたら、さっそく相談してやんの。 こういうところがキライなんだよ…と思っていたら、本人の意思はどうやら本社へ戻るということでほぼ固まっている模様。 別に揺れてなかったのね…アストロズをここまで引き上げただけで十分と思っているのかな。 それならそれでいいですけど…アストロズに情が移ったとかはないわけね。 ちょっと寂しいかも。 残ることに決めた理由も、自分は今まで実績を上げ続けてきたから負けたままでは本社に戻れない、というもの。 原作ではもう戻らない覚悟で左遷先に残ったのですが、ドラマでは勝って本社に戻ると言っています。 上司も原作ではもう次はないと言っていたのに、ドラマでは自分から声をかけることはないと少々トーンダウン。 原作でも本社に復帰するわけですが、このままだと本社に戻ることに奮闘するドラマにも見えてしまい、テーマが曖昧になりそうです。 みんなで力を合わせて夢を見る、みたいなロマンを、ドラマの君嶋は感じていないのでしょうか。 ちょっと寂しいかも。 残ることに決めたことに対して、意外にも松たか子はグチグチとごねるようなことはしませんでした。 子どもがラグビーをやっているせいでしょうか。 いや、君嶋の尻を叩いて、いずれ本社に復帰させることを考えているのでしょう。 君嶋の戦いは続きます。 御三家の 橋幸夫が、ラグビー協会の会長役で出演しました。 そつが無いといいますか、もっと憎々しげに演じて欲しいと思ったのは私だけでしょうか。 原作で抱いたイメージは、トシは80を過ぎていてシミだらけのくたばり損ないだが権力には執着するジジイ、といったものでした。 滝川はなぜカザマみたいなところを買収先に決めたのでしょう。 原作でも最後まで明確ではなかったと思います。 原作でもドラマでも、同窓のよしみみたいな感情は、少なくとも滝川は感じていなかったはずです。 むしろ嫌っていたはず。 相手に小バカにされていることも感じていたはずです。 せめてドラマでは明確にしてほしいです。

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「ノーサイド・ゲーム」ライバルチームの誘いに応じた看板選手に承諾書を出すべきか、大泉洋が苦悩した7話

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里村がより良いチームに行きたいと、願う所も当たり前だと思いましたので、裏切り者だとは思わなかったです。 しかし、アストロズの、最初のシーンの方の里村に裏切り者と言い、里村に対する酷い態度も理解出来ました。 最後のシーンでグランドで里村を送り出すシーンはとても印象に残りましたし、アスリートやスポーツってやっぱり良いなぁとも思いました。 里村が抜けたアストロズ、今後はどう強くなるのか、サイクロンズとの戦いはどうなるのか、今後のストーリーがとても楽しみです。 前回の予告等を見ていて、浜畑が移籍するかしないかを予想していました。 私の中では浜畑は移籍しないという予想でした。 それが当たったので、やっぱり予想通りと思っていました。 しかし、実際には浜畑ではなく、里村の移籍に関するお話に今回はなりました。 私は里村が裏切り者だとは思いません。 誰だって、より強いチームで、より良い給与、待遇を受けたいと思うのは当然だと思うからです。 そして、アストロズのチームメイトが里村に対して裏切り者と言ったりするのも、仕様がないとも思いました。 しかし、最後の最後には結局、里村を送り出し、「里村さんのいるサイクロンズに勝ちます」と言っていたシーンは、すごく印象に残りました。 前回、浜畑さんが引き抜かれるかもしれないという不安要素を見せて終わったのですが、今回どうなるかとドキドキでした。 浜畑さんがサイクロンズに行かなくてホッとしたのもつかの間、里村さんが引き抜かれてしまいます。 見ていると仲間を置いて移籍を決めてしまった里村に怒りを感じ、止めようとする君嶋の熱意が伝われ、と思いましたが、結局伝わることもせずに悲しく思いました。 仲間を大切に思うアストロズに、勝敗が全てのサイクロンズ。 見ている側は、もう一度里村さんに戻ってきてほしいという気持ちと、仲間を見捨てる里村なんかサイクロンズに行ってしまえという気持ち半々ですが、浜畑さんの話を聞き、里村さんも悩んでいたことを知りました。 そして、別のところに行ったとしても、世界に出て活躍をしようとしているのならば、その気持ちを応援したいと思いました。 最後に別れるのは悲しいですが、いつかまた、どこかの試合で会いたい、そしてその時はアストロズが勝ってやると、心が震えました。 里村さんが辞めた本当の理由は、アストロズに佐々の力が必要なこと、そして佐々、七尾がいることでアストロズは優勝できることを知っていたということを知り、心が震えました。 里村さんは冷たい人ではなかった、浜畑さんと同じように、家族思いのアストロズの一員なんだと。 8話の動画・ネタバレ 8話の見どころは、ミステリー作品「白水商船のタンカー座礁事故」解明編。 ライバルの七尾に鍼治療を教えるアスリート浜畑の人間性にも注目です。 8話のあらすじ カザマ商事のデューデリジェンス調査が問題なく終わり、滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事の買収計画が最終段階に入りました。 アストロズは里村(佳久 創)の移籍により、チーム内のレギュラー争いが一層激しくなっています。 ゴルフ場建設反対運動が激しくなり、君嶋(大泉 洋)は住民と懇談会を開くことを決めます。 君嶋は住民との話し合いの中で、反対派の急先鋒だった帝国工科大学の森下教授(辻萬長)が5か月前から姿を見せなくなったことを知ります。 白水商船のタンカー座礁事故の原因とされるバンカーオイルに関して、森下教授から調査を依頼されていた研究所の星野(入江甚儀)は、事件と関係のないサンプルを渡されたことを不審に思います。 しかも森下教授のバンカーオイルの調査結果が終わったのが5か月前であり、反対運動から手を引いた時期と重なり、因果関係があるのではと疑惑を持ち始めます。 もしも買収後にカザマ商事のバンカーオイルが事故原因であることが明らかになれば、トキワ自動車に5000億円の損害賠償を要求されてしまいます。 君嶋は森下教授に真実を話してもらうように懇願しますが、「今の私にはカザマ商事のバンカーオイルには問題が無かったとしか言えない」と涙ながらに言い残し、森下教授は立ち去ってしまいます。 森下教授のデータ偽装は明白となりましたが、森下教授がバンカーオイルの調査依頼を受けたことをカザマ商事側は誰から聞いたのかが謎です。 君嶋は、ゴルフ場建設反対運動のリーダーである苗場(金山一彦)から、府中カントリークラブの青野(濱津隆之)に森下教授の件を話したことを突き止めます。 青野は、カザマ商事の風間社長(中村芝翫)に伝え、森下教授の娘の手術費用を肩代わりする事と、ゴルフ場建設予定地にある亡き妻との思い出の銀杏の木を残す事を条件に、森下教授に調査データの偽装を依頼していたのです。 開幕メンバーを決めるため、アストロズは部内戦を行うことになりました。 スタミナ不足を露呈した七尾(眞栄田郷敦)は膝の痛みと戦いながら、ランニング練習を続けていました。 七尾とポジション争いをしている浜畑(廣瀬俊朗)は「付いてこい」と言って七尾を鍼灸院に連れていき、針治療を受けさせます。 「なぜこんな事を?」と驚く七尾に「正々堂々と戦って勝たないと意味がない」と浜畑は答えます。 ポジション争いをかけた部内戦が終わり、いよいよ開幕メンバーが発表されます。 時を同じくして青野を部内戦に招待した君嶋でしたが、本当の目的はカザマ商事買収計画会議で青野に真実を証言させるためでした。 次々と開幕メンバーの名前が告げられていき、「10番、七尾」と柴門監督よりスタンドオフは七尾が指名されました。 悔しそうな表情を見せる浜畑でしたが、すべての開幕メンバーが発表された後、七尾に「頼んだぞ」と声をかけて抱擁します。 思いがけない浜畑の言葉に泣きじゃくる七尾。 その光景を目の当たりにした青野は「知る限りのすべてを話します」と涙ながらに真実を証言することを誓うのでした。 8話の感想 池井戸潤さんは私が大好きな作家の一人です。 ノーサイド・ゲーム、主人公君嶋のライバルは滝川とばかり思っていので、滝川の失脚にあまりのあっけなさに物足りなさを感じたのは事実です。 おかしい、いつもならここから滝川の逆襲が始まるはずなのに!と。 でも話を見ていって繋がりました。 本当の黒幕は滝川ではなく、元上司の脇坂だったのか!と。 まさかの大どんでん返しです。 ドラマの最後、「生きるって辛いな、まさか自分が一番信じていた相手に裏切られるとは・・・」といった君嶋の言葉に全てが現れていると思いました。 ノーサイド・ゲーム、切なすぎる。 このままじゃ終われません。 絶対になんとかしてほしい!現実はそんなものかもしれないけど、せめてドラマではハッピーエンドであってほしい!来週の放送を前に切に願っています。 俳優陣の方々の迫力あるプレーはすごいですね。 ぶつかり合う度に「あ!」と怪我しないかドキドキしてしまいます。 敵と思っていた滝川が、厳しいながらも実はアストロズを気にしていた事がわかり、「ラグビーを見ると、どん底に落ちた昔を思い出してしまうから見ないようにしていたのかな?実はいい人だったんだ」と思ったり、君嶋が信頼していた元上司に裏切られ、「なんだ裏切り者ー 怒 」と思ったりと見ている側も感情が振り回されます。 決勝戦のサイクロンズに当たるまで頑張って欲しいし、脇坂を失脚させて欲しいです。 悪いやつは成敗! 「チームは家族だ」このドラマで何度も出たセリフです。 試合が終わったら敵ではなくそれぞれを思いやれる仲間。 今回のドラマでただ思いやりという薄っぺらい言葉では片づけられないですが、スポーツを通じての友情みたいなものにすごく感動しました。 自分がレギュラーになるために仕事と練習を両立させながら日々努力をし、チームメイトとも切磋琢磨する。 最近は人間関係も気薄になっている今、人との繋がりについて改めて考えさせられました。 決して前に出ない浜畑が一番チーム全体の事を考え、最初は「なんだこいつ」と君嶋を毛嫌いしていたのにだんだん協力していくようになり最後には「尊敬している」と言わしめましたね。 チームのヒーローだった自分が七尾という新人にポジションを譲り、俺がと前にでなくても陰の功労者である浜畑はカッコよかったですね。 強面ですがはにかむ笑顔がかわいいというか。 ラグビーの試合シーンは経験者の集まりとあってドラマの域を超えていました。 ドンとぶつかり合うたびに思わず「痛っ」と声がでてしましました。 迫力がすごかったです。 大の大人が1つの目的に向かってチーム一丸となる姿はかっこいいです。 言い訳無用な世界なわけですから結果が全てですよね。 最初のころは選手たちは会社にとっては少ししか仕事をしない優遇された人たちで、佐々のような不器用な人は部署にとっては特にお荷物的な存在。 きっと日本のどこかでこういう感じあるんだろうなと想像し、なんだかかわいそうだと思っていました。 選手たちの見えない努力、それを企業としてサポートする人たちの努力やファンがつくまでにファン感謝デーを開いたりグッズを作ったりといろんな努力があるんだなと知りました。 このドラマを見た後のラグビーワールドカップは、まったくラグビーに興味がなかった私でもきっと見てしまうでしょう。 ラグビーはガタイの良い人がぶつかり合う少し怖いスポーツだと思っていましたがなんだかワクワクします。 ドラマ『ノーサイド・ゲーム』最終回まで、このページで情報を随時更新してお届けしてきました。 またお暇な時に見に来てくださいね。 動画配信サービスにおける最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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ノーサイドゲーム 裏切りの里村 急激に性格が悪化…サイクロンズでは試合に出れる?

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