イタリア 語 で 乾杯。 世界中の人々と乾杯!世界の言葉44言語

お酒の席で使う「乾杯」にまつわるイタリア語定番フレーズ7選

イタリア 語 で 乾杯

日本人によく知られているイタリア語のひとつが、イタリア語の「こんにちは」に該当するとされる「 ボンジョルノ(Buongiorno)」。 同じく、挨拶のイタリア語である「チャオ(Ciao)」よりも、「ボンジョルノ」の方が丁寧な挨拶なので、私も初めてのイタリア旅行の時には、「ボンジョルノ」を連発しました。 しかし、時として、イタリア人が「ボンジョルノ」ではなく、違う挨拶を返してくることに戸惑った私。 実は、 「ボンジョルノ」は、厳密には「こんにちは」と同じ意味ではなかったんです! ボンジョルノはどちらかと言うと「おはよう」に近い! ボンジョルノは、「良い(=Buon)」+「一日(=giorno)」という、二つの言葉で構成された単語です。 そのため、挨拶として使うと、厳密には「今日は良い一日になるといいですね」というようなニュアンスになり、一日のうちの、早い時間帯にしか使わない挨拶なのです。 ボンジョルノ(Buongiorno)で挨拶する時間帯は、午前中から、遅くても午後の3時くらいまで。 地域によっては、お昼ご飯を食べた後には、もう使わないということもあります。 そのため、 ボンジョルノは、日本語で一番近い挨拶は「おはよう」になります。 イタリア語で「午後」を意味する「ポメリッジョ(Pomeriggio)」という単語が、挨拶として使うには長すぎるため、セーラで代用しているのではないかと推測されます。 イタリア人は、ボンジョルノとボナセーラはしっかり使い分けます。 そのため、私が最初のイタリア旅行で、午後の時間帯に「ボンジョルノ」と挨拶すると、イタリア人から「ボナセーラ」と返ってきていたというわけです。 「こんばんは」はBuonasera?Buonanotte? イタリア語で「夜」を意味する単語は「notte」で、この「notte」に「Buona(よい)」をつけた、「 ボナノッテ(Buonanotte)」という挨拶もあります。 「ボナノッテ」には、「こんばんは」という意味もありますが、主に「おやすみなさい」の意味で使います。 寝る直前だけでなく、夜に会った人とお別れする際にも使います。 たとえば、レストランでのディナーの後、ウェイターさんは、「ボナノッテ」と言って見送りしてくれます。 「ボナノッテ」は、別れ際に使われることが多く、実際にイタリアでは、出会った時の「こんばんは」の意味では使われないというのが、私の印象です。 「こんばんは」は、「ボナノッテ」の代わりに「ボナセーラ」が使われることが多いです。 イタリア語の「こんにちは」は3種類覚えておけば十分! イタリア語の挨拶には、最初に書いたように、カジュアルな「こんにちは」である「チャオ(Ciao)」もあります。 チャオは、時間帯を選ばず、いつでも使える便利な挨拶です。 まとめると、イタリア語で「こんにちは」を言いたい場合は、この3つの言葉を覚えておけばじゅうぶん! Ciao(チャオ)=カジュアルで一日中使える挨拶 Buongiorno(ボンジョルノ)=朝からランチ後まで使う挨拶 Buonasera(ボナセーラ)=午後2時頃から夜まで使う挨拶 イタリア語らしく発音するコツ! ボンジョルノは、「 ブオンジョルノ」と発音すると、イタリア語っぽい響きになります。 同じように、ボナセーラも「 ブオナセーラ」という感じで発音しましょう! ついでに別れる時の挨拶をご紹介 別れる時の挨拶は、カジュアルな場面では、イタリア人も「バーイ」「バイバイ」と、英語っぽい表現を使うことが多いです。 他にイタリア語の特徴として覚えておきたいのが、「チャオ(Ciao)」「ボンジョルノ(Buongiorno)」「ボナセーラ(Buonasera)」は、別れる時にも使える挨拶だということです。 ミラノのホテルに宿泊した時に、ホテルスタッフが、夕刻に別れる時に、日本語で「コンバンワ~」と言いましたが、これは、イタリア語の挨拶は、別れる際にも使えるため、間違えたのだと思います。 別れる際の挨拶としては、「ボンジョルノ」の代わりに「ボンジョルナータ(Buon giornata)」、「ボナセーラ」の代わりに「ボナセラータ(Buona serata)」と言う人もいますが、大きな意味の違いはありません。 他には、一日中使える別れの挨拶として、「 アリヴェデルチ(Arrivederci)」という挨拶があります。 丁寧な「さようなら」を言いたい場合は、時間帯を選ばないこの「アリヴェデルチ」が一番使いやすいです。

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イタリア語で乾杯!パーティーや飲み会でそのまま使える10フレーズ!

イタリア 語 で 乾杯

新年会や忘年会、歓送迎会、誕生日パーティー、あるいは結婚のパーティーなど、普段一緒に仕事をしている会社のメンバーや親しい友人たちとの飲み会や食事会は、大切なコミュニケーションの場となります。 特にさまざまな国籍の人々が集まる場では、その人たちの母国語で「乾杯」をすることで親交を深めるきっかけになるとともに、とても喜ばしく思ってくれるはずです。 「会社の忘年会で、フランス人の社員がいるからフランス語で乾杯したいな。 」「うちの会社の本社はドイツにあるから、ドイツ語で乾杯してみようか。 」「今度、中国人の友達の誕生日パーティーがあるから、中国語で乾杯したい!」などの場面でご活用いただくために、翻訳会社のアークコミュニケーションズでは「乾杯! 」を44言語に翻訳し、カタカナで発音を表記してみました。 世界各地の「乾杯」に関する豆知識と合わせてご紹介しますので、ぜひご活用ください! (2014年12月9日公開) 各国の乾杯 日本語や韓国語、中国語の「乾杯」は、それぞれ文字どおり「杯」を「乾かす(飲み干す)」という意味です。 日本の乾杯の起源は、神酒を神や死者のために捧げる宗教的な儀式として行われていたものです。 また戦国時代には、出陣する際の儀式として、大将が3品の肴とともに酒杯を3度口にした後に、その杯を割って鬨(とき)の声を上げる「式三献」が行われていました。 これも、私たちが現在行っている乾杯のルーツのひとつです。 現在のようにお酒の場のはじまりで参加者が声を揃えて杯を交わす乾杯が行われるようになったのは、1854年のこと。 当時の江戸幕府とイギリス政府が「日英和親条約」を締結した際の晩餐会において行われたのが最初とされています。 アジア系言語 単語 発音 日本語 乾杯! カンパイ 英語 Cheers! チアーズ 中国語 簡体字 干杯! ガンベイ 中国語 繁体字 乾杯! カンポエ 韓国語 건배! チアーズ インドネシア語 Bersulang! チアース ラテン系ヨーロッパの言語(フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語)で「乾杯」にあたる言葉には「あなたの健康のために」という意味があります。 乾杯の起源は諸説あり、グラスがぶつかり合う音で悪魔を追い払うため、あるいはグラスをぶつけ合うことでお互いのグラスの中身が相手のグラスに入り込むようにし、それをお互いに飲み干すことで毒物が入っていないことを証明するため、などと伝えられています。 ヨーロッパ系言語 単語 発音 ドイツ語 Zum Wohl! ア ヴォートル サンテ イタリア語 Alla salute! サルー ポルトガル語 EU系 Viva! ヴィヴァ ポルトガル語 BR系 Um brinde! ウン ブリンドゥ オランダ語 Proost! プリエカ エストニア語 Terviseks! ナズドラビィ スロバキア語 Na zdravie! ナズドラビィ スロベニア語 Na zdravje! ズィヴィリ クロアチア語 Nazdravlje! ズドロフコ ルーマニア語 Noroc! シェレフェ 北欧系のデンマーク語、ノルウェー語、スウェーデン語は、「杯」という意味の単語が「乾杯」にあたります。 これらの言語は同じインド・ヨーロッパ語族の中のゲルマン語族に属しているので、言葉も発音も比較的似ています。 ちなみに、日本の会社で作られている炭酸飲料の名前にも使われていますが、これもデンマーク語が由来になっているとのこと。 一方で、同じくスカンジナビア半島の国であるフィンランドの言語は、起源が異なりウラル語族に属しているため、言葉も発音も大きく異なります。 スコール フィンランド語 Kippis! キッピス アラビア語とヘブライ語は、ラテン系ヨーロッパの言語と同様に「あなたの健康のために」という意味の言葉が、ジョージア語(グルジア語)は少し違って「我々の勝利に」という意味の言葉がそれぞれ使われています。 中近東では、宗教上の理由からお酒を飲むことが禁止されている地域もありますが、そういった地域の人々が他の国や地域の人々と「乾杯」する際には、ジュースなどを代用するとか。 中近東系言語 単語 発音 アラビア語! ガウマルジョス アークコミュニケーションズの翻訳サービスはさまざまな言語に対応 アークコミュニケーションズの翻訳サービスは、今回ご紹介したしています。 各分野に精通した選りすぐりの翻訳者が、お客様のニーズにマッチした翻訳を提供します。 また、ひとつの言語から複数種類の言語へと同時に翻訳する「」にも対応可能です。 翻訳に関するご相談は、ぜひアークコミュニケーションズまでお問い合わせください。 44言語のワンフレーズ用語集.

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イタリア語で「乾杯」ってなんて言うの?「Cin cin」以外のフレーズも!飲み会やパーティーでネイティブが使う表現18

イタリア 語 で 乾杯

日本人によく知られているイタリア語のひとつが、イタリア語の「こんにちは」に該当するとされる「 ボンジョルノ(Buongiorno)」。 同じく、挨拶のイタリア語である「チャオ(Ciao)」よりも、「ボンジョルノ」の方が丁寧な挨拶なので、私も初めてのイタリア旅行の時には、「ボンジョルノ」を連発しました。 しかし、時として、イタリア人が「ボンジョルノ」ではなく、違う挨拶を返してくることに戸惑った私。 実は、 「ボンジョルノ」は、厳密には「こんにちは」と同じ意味ではなかったんです! ボンジョルノはどちらかと言うと「おはよう」に近い! ボンジョルノは、「良い(=Buon)」+「一日(=giorno)」という、二つの言葉で構成された単語です。 そのため、挨拶として使うと、厳密には「今日は良い一日になるといいですね」というようなニュアンスになり、一日のうちの、早い時間帯にしか使わない挨拶なのです。 ボンジョルノ(Buongiorno)で挨拶する時間帯は、午前中から、遅くても午後の3時くらいまで。 地域によっては、お昼ご飯を食べた後には、もう使わないということもあります。 そのため、 ボンジョルノは、日本語で一番近い挨拶は「おはよう」になります。 イタリア語で「午後」を意味する「ポメリッジョ(Pomeriggio)」という単語が、挨拶として使うには長すぎるため、セーラで代用しているのではないかと推測されます。 イタリア人は、ボンジョルノとボナセーラはしっかり使い分けます。 そのため、私が最初のイタリア旅行で、午後の時間帯に「ボンジョルノ」と挨拶すると、イタリア人から「ボナセーラ」と返ってきていたというわけです。 「こんばんは」はBuonasera?Buonanotte? イタリア語で「夜」を意味する単語は「notte」で、この「notte」に「Buona(よい)」をつけた、「 ボナノッテ(Buonanotte)」という挨拶もあります。 「ボナノッテ」には、「こんばんは」という意味もありますが、主に「おやすみなさい」の意味で使います。 寝る直前だけでなく、夜に会った人とお別れする際にも使います。 たとえば、レストランでのディナーの後、ウェイターさんは、「ボナノッテ」と言って見送りしてくれます。 「ボナノッテ」は、別れ際に使われることが多く、実際にイタリアでは、出会った時の「こんばんは」の意味では使われないというのが、私の印象です。 「こんばんは」は、「ボナノッテ」の代わりに「ボナセーラ」が使われることが多いです。 イタリア語の「こんにちは」は3種類覚えておけば十分! イタリア語の挨拶には、最初に書いたように、カジュアルな「こんにちは」である「チャオ(Ciao)」もあります。 チャオは、時間帯を選ばず、いつでも使える便利な挨拶です。 まとめると、イタリア語で「こんにちは」を言いたい場合は、この3つの言葉を覚えておけばじゅうぶん! Ciao(チャオ)=カジュアルで一日中使える挨拶 Buongiorno(ボンジョルノ)=朝からランチ後まで使う挨拶 Buonasera(ボナセーラ)=午後2時頃から夜まで使う挨拶 イタリア語らしく発音するコツ! ボンジョルノは、「 ブオンジョルノ」と発音すると、イタリア語っぽい響きになります。 同じように、ボナセーラも「 ブオナセーラ」という感じで発音しましょう! ついでに別れる時の挨拶をご紹介 別れる時の挨拶は、カジュアルな場面では、イタリア人も「バーイ」「バイバイ」と、英語っぽい表現を使うことが多いです。 他にイタリア語の特徴として覚えておきたいのが、「チャオ(Ciao)」「ボンジョルノ(Buongiorno)」「ボナセーラ(Buonasera)」は、別れる時にも使える挨拶だということです。 ミラノのホテルに宿泊した時に、ホテルスタッフが、夕刻に別れる時に、日本語で「コンバンワ~」と言いましたが、これは、イタリア語の挨拶は、別れる際にも使えるため、間違えたのだと思います。 別れる際の挨拶としては、「ボンジョルノ」の代わりに「ボンジョルナータ(Buon giornata)」、「ボナセーラ」の代わりに「ボナセラータ(Buona serata)」と言う人もいますが、大きな意味の違いはありません。 他には、一日中使える別れの挨拶として、「 アリヴェデルチ(Arrivederci)」という挨拶があります。 丁寧な「さようなら」を言いたい場合は、時間帯を選ばないこの「アリヴェデルチ」が一番使いやすいです。

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