とうもろこし 栄養 価。 とうもろこしの栄養は缶詰でも同じ?分類は穀物?レンジでの食べ方も紹介!

とうもろこしの栄養価がすごい!ビタミンも!栄養を逃さない調理法と保存方法

とうもろこし 栄養 価

ビタミンB1 ビタミンB1は、糖分をエネルギーに分解する酵素を助ける役割があります。 ビタミンB1を摂取することで、身体にエネルギーを効率よくまわすことができます。 ビタミンB1が不足すると、肩こり、足のだるさ、手足のしびれなどが現れる場合があり、ひどい症状になると「脚気(かっけ)」を引き起こす原因にもなります。 また、糖分は私たちの脳の重要な燃料源となるので、ビタミンB1不足により脳にエネルギーがまわらなくなり、イライラや記憶力の低下、注意力の低下などが現れることもあります。 ビタミンB1の摂取はそれら症状の抑制にも役立つといえるでしょう。 とくに激しい運動をする方、糖分の多いジュースなどをよく飲む方はビタミンB1が多く消費され、必要な量もその分多くなります。 身体の中に貯めておける量は少ないですが、過剰に摂取しても無害なものなので、常に補給しておきたい栄養素のひとつです。 ビタミンB2 ビタミンB2は身体の新陳代謝を助ける栄養素で、特に皮膚や粘膜などの健康維持やエネルギーの代謝を助ける栄養素といわれています。 ビタミンB2を摂取することで、私たちの身体の健康状態を保つのに役立ちます。 役割を細かく説明すると、糖質・脂肪・たんぱく質の分解・合成、赤血球の形成や抗体の生産、などがあり、また発育時の正常な成長を助ける栄養素です。 とくに脂肪からのエネルギー生産に多くのビタミンB2が必要といわれています。 ビタミンB2が不足してしまうと、口内炎や、皮膚の炎症を引き起こしてしまう場合もありますので注意が必要です。 また、眼の充血や疲労、乾燥、かゆみなどの改善に役立つとも言われており、過剰に摂取したとしても、体外に排出されるため問題ありませんので、積極的に摂取したい栄養素だといえるでしょう。 ビタミンE ビタミンEは強い抗酸化作用をもっており、細胞や身体の組織を活性酸素からまもる役割を持つ栄養素です。 活性酸素は非常に酸化しやすい性質をもっており、場合によっては私たちの身体を傷つけてしまうことがあります。 細胞を活性酸素から護ることでがんの予防につながり、赤血球をまもる事で貧血の要望にもなります。 活性酸素は悪玉コレステロール(LDL)と結びついて血行を悪くしてしまうこともあります。 ビタミンEの摂取は血行改善にもつながり、血圧を下げる働きもあり、血行をよくすることで、しみ・しわなどのお肌のトラブルの予防につながります。 また、ホルモン分泌異常によって引き起こる様々な症状の予防にもビタミンEは役立ちます。 ビタミンEは食べ物から取り込んだ分の多くが排出されてしまうため、日々摂取したい栄養素です。 各種ミネラル 各種ミネラルとしまして、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分のはたらきを紹介します。 カルシウム:骨の主成分になるカルシウムは、脳や筋肉の活動にも関係していて、私たち人間の必須成分といわれています。 マグネシウム:たんぱく質の合成や、エネルギーの代謝に必要なマグネシウムは、心臓病の予防にも関係しているといわれています。 カリウム:カリウムは細胞内外のイオンバランスを調整し、カラダの健康を保つ役割があります。 また、ナトリウムとバランスよくとることで、生活習慣病の予防や、「むくみ」の防止にもつながります。 鉄分:鉄分は大部分が血液中の赤血球の中にあり、肺から吸い込んだ酸素を体中に運ぶ役割をしています。 そのため、鉄分摂取は貧血予防に効果があります。

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とうもろこしの栄養はダイエットにもおすすめ!食べ過ぎ注意?!

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とうもろこし・スイートコーン• 薬効:動脈硬化 むくみ 便秘 ぼうこう炎 尿道炎 せき 美肌 加齢による視力低下予防 とうもろこしの原産地はアメリカ、中南米です。 先住民が食用に野生種を栽培したのが始まりです。 とうもろこしは、15世紀にコロンブスがスペインに持ち帰って、急速にヨーロッパに広まりました。 日本には、安土桃山時代にポルトガル人によってもたらされ、明治時代になってから、主に北海道で栽培されるようになりました。 とうもろこしの品種は、世界で数千種にものぼるといわれ、食用だけではなく飼料や工業原料、バイオ燃料などに幅広く使用されています。 焼いたり、ゆでたりして食べるほか、コーンフレークス、ポップコーンなど色々な食品に加工されています。 とうもろこしの栄養素成分効能効果 、、を玄米並みに含むとうもろこしは、野菜というよりも穀類に近い存在です。 とうもろこしの粒の胚芽の部分は、、を多く含んでおり、体力アップや肌の健康に作用します。 黄色い品種にはカロテンが含まれているので、体の酸化を抑える働きもあります。 は体の成長と細胞の再生を助けます。 また、ビタミンB群を多く含むので、疲労回復や感染症予防などの効果があります。 は若返りのビタミンと言われ、動脈硬化や老化防止、不妊、貧血脳軟化症の予防に役立つとされています。 とうもろこしは、ずばり便秘に効果があります。 毎日1本食べていれば、とうもろこしのとが、腸の蠕動運動を助け、便通を良くしてくれます。 とうもろこしに含まれるは不溶性で表皮に多く、玄米の2倍とも言われています。 不溶性は、繊維自体が水を多く吸収して数倍に膨れて便となり腸を刺激し蠕動運動を活発にさせることで腸内の老廃物、便秘を解消する働きがあります。 また、リノール酸との相乗効果で調整にも役立ちます。 表皮は少し硬く消化が悪いのでよく噛むようにしましょう。 子供やおなかがデリケートな方は食べ過ぎには注意しましょう。 胚芽の部分には、ビタミン類や良質の植物性脂肪があり、を含んでいます。 これには、血管のの清浄作用があるので常食すれば、動脈硬化の予防が期待できます。 毎日食べるのが大変だという方は、調理の際にコーン油を使うと良いでしょう。 とうもろこしに含まれるのは、網膜の黄斑部が酸化するのを防ぐ役割を果たしていると考えられています。 白内障など加齢による視力低下や目の組織に影響します。 また、強い抗酸化作用によるがん予防、肝機能の向上などの効果が期待できます。 とうもろこしのひげの部分は、普通捨ててしまいますが、漢方では「南蛮毛」という立派な薬で、血圧降下、利尿作用があり、むくみなどに効果があると言われ、肝臓病の薬として利用されてきました。 南蛮毛には、、、脂肪酸、などが含まれており、煎じてお茶がわりに飲むと、さまざまな薬効を得られます。 もっとも知られているのが、体のむくみをとる作用です。 急性腎炎や妊娠中のむくみには、とうもろこしのひげを乾燥させたもの60gを煎じて、1日3回に分けて飲みます。 強い利尿作用があるので、尿が多く出てむくみを解消してくれます。 ぼうこう炎や尿道炎場合も、これをお茶がわりに飲むと、症状が改善されます。 とうもろこしのひげ30gとミカンの皮10gを煎じて、1日2回分けて飲むと、咳止めやたんを切るのに効果があります。 近年では飲みやすい「ひげ茶」も見かけるようになりました。 とうもろこし・スイートコーンの効果的な食べ方 とうもろこしにはであるリジンが少ないので、牛乳や豆乳などと組み合わせてスープなどにすると栄養のバランスが良くなります。 とうもろこしは収穫してから時間が経つと栄養がどんどん失われ、糖分も低下し始めるので、入手したら少しでも早く食べるようにしましょう。 電子レンジで調理する場合は、薄皮を2枚ほど残して皮をむき、電子レンジ500~600wでとうもろこし1本あたり3分を目安に加熱します。 食べ終わったとうもろこしの芯を捨てていませんか? 芯を水から煮出すと、まるでコーンポタージュのような、とても風味がよいスープがとれます。 ぜひ試してみてください。 おススメレシピ:かぼちゃのコーンクリームグラタン とうもろこし・スイートコーンの品種・種類 とうもろこしは、葉の光合成でショ糖を作りに変えて実に蓄えます。 ある時、に変える能力が低く、糖分の多い種類が見つかりました。 これが「スイートコーン」の始まりです。 その後、糖の含有量を多くする遺伝子が数種類見つかり、これらの組み合わせで、年々とても甘い品種がたくさん開発されています。 ゴールデン・バンダムから、ゴールデン・クロスバンダムを経て、より甘いハニーバンダム時代が昭和40年代でした。 平成に入り、黄色粒に白色粒が混じるバイカラー種中心となります。 近年は、黄色種でより甘い極甘味種、白色で生でも食べられるタイプなど、糖度が高く風味もある新しい品種が開発されています。 栽培されている主な品種 品種名 早晩性 粒色 初期育成 着穂高 バイカラー系 ゆめのコーン80 早生 黄白 良 中 ゆめのコーン 中早生 黄白 良 中 優味 中早生 黄白 良 中 ピーター235 中早生 黄白 やや良 低 ハーモニーショコラ 中生 黄白 良 中 黄色系 ゴールドラッシュ 早生 黄 良 低 味来早生130 早生 黄 やや良 低 味来390 中早生 黄 不良 低 キャンベラ86 中早生 黄 不良 中 恵味86 中早生 黄 不良 中 白系 ピュアホワイト 中生 白 不良 中 とうもろこしの保存方法 とうもろこしはすぐに風味も栄養価も減ってしまいます。 保存方法は茹でてラップに包んで冷蔵庫に入れるか、粒を外して保存袋で冷凍保存しましょう。 おすすめコンテンツ とうもろこしの関連ページ.

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スイートコーン(とうもろこし)の栄養価と効能:旬の野菜百科

とうもろこし 栄養 価

Contents• 白いとうもろこしの栄養とカロリーは? 「 色が白いから栄養も無いんじゃないの?」 私自身、白いとうもろこしを初めて見たとき、 ついついこのような事を思ってしまいました 笑 実際のところ、 白いとうもろこしの栄養価は 黄色いとうもろこしと基本的には変わりません。 なぜなら、 白いとうもろこしも黄色いとうもろこしも、 もともとは同じ仲間だからです。 いわゆる「 スイートコーン」と呼ばれる 日本でいちばん馴染みのある品種です。 便秘予防にもぴったりですね。 カロリーは100gあたり約92kcalと 野菜の中では比較的高カロリーですので、 食べすぎには注意が必要です。 ですが高カロリーだということは 暑い夏を乗り切るには最適です。 また、とうもろこしの脂質は体に良いとされる リノール酸やオレイン酸といった不飽和脂肪酸です。 不飽和脂肪酸とは、魚類にも含まれている、 血をサラサラにすると言われる油です。 動物性の脂質と違い体内で固まらないので、 血中の中性脂肪やコレステロール値を調節し、 動脈硬化の予防など様々な効果が期待できます。 とうもろこしって万能野菜ですね! スポンサードリンク 白いとうもろこしの旬の時期はいつ? では、 白いとうもろこしの旬の時期は いつ頃なのでしょうか。 この旬の時期についても、 黄色いとうもろこしと大きな差はありません。 品種によって旬の時期は多少異なりますが、 九州から本州の南にかけては5月後半〜7月中旬頃で、 本州の北から北海道では7月中旬〜9月中旬頃が収穫時期です。 なので、産地を問わなければ、 6月〜9月中旬頃が旬の時期ということになります。 ちなみに、 生産量がいちばん多いのは北海道です。 白いとうもろこしは栽培がとても難しく、 黄色いとうもろこしの花粉が混ざらないよう、 隔離して育てなければいけません。 花粉が風に運ばれる距離は300m以上なので、 その手間は大変なものです。 そのため、一時期は生産農家がほとんどおらず、 「幻のとうもろこし」と呼ばれていました。 近年では人気の増加にともなって、 千葉県や茨城県などで生産されるようになりましたが、 希少価値の高い品種である事に変わりはありません。 スポンサードリンク 白いとうもろこしの種類について。 人気の品種は? さて、この白いとうもろこしですが 正式には「シルバーコーン」 白粒種 又は「シルバーハニーバンタム」と呼ばれます。 そして、このシルバーコーンには いくつかの品種があります。 いちばん有名なのは「 ピュアホワイト」です。 良質な強い甘みがあり、 穂先の詰まりや粒列の揃いが良いので、 見栄えが良く市場でも人気の品種となっています。 この記事のまとめ 白いとうもろこしの栄養は 炭水化物、タンパク質、ビタミンB1・B2・E、食物繊維などで、 基本的に黄色いとうもろこしと大差はありません。 脂質は、体に良い不飽和脂肪酸です。 カロリーは、100gあたり約92kcalと高く、 暑い夏を乗り切るのに適していると言えます。 旬の時期は6月から9月中旬頃です。 白いとうもろこしは、正式には「シルバーコーン」と言い、 人気の品種としてはピュアホワイト、ホワイトレディー、 バニラッシ、ルーシー90などがあります。 白いとうもろこしは人気が高い事から希少価値が高いため この夏、食べる機会があればぜひ食してみたいですね。 また、以下の記事では 白いとうもろこしの保存方法や ゆで方、食べ方について解説しているので、 興味があれば一度ご覧になってみて下さい。

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