承知 いたし まし た 意味。 「承知」と「了解」の違いとは?ビジネスでの使い分けと類語も解説

「了解」「了承」「承知」「承諾」の意味とは?“わかりました”の使い分けは難しい

承知 いたし まし た 意味

note という言葉はやや意味不明なところがありますので、正式な文書をこれだけで手短かに済ませるのはやや危険です。 この単語を使うなら We have received your letter. We have noted your letter with thanks. とか We have noted your letter with many thanks. とか言葉を補うとよいと思います。 なお「承知」というのは日本語では「了解です。 そのようにします」というニュアンスであったりしますが、note だけではその点は弱いので Understood. Will comply with your request. 他、行動につながる表現が必要な場合もあると思います。 他に使える表現としては Certainly. とか All right. また内容次第ですが This is to acknowledge... なども使えます。 A ベストアンサー アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。 どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。 つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。 >ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか? 改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。 I would appreciate it if you would kindly などの表現を私な必要に応じて使います。 ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。 Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。 参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。 アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。 どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う... A ベストアンサー アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。 日本語のようにビジネス敬語を「親しい中に礼儀あり」を貫いて使っているのと違いこちらではほとんど日常会話的表現を使う傾向にありますがこの表現をして「まだ、日常的会話表現を使えるような間柄とは私は感じていません」とか「まだ私はこう言う表現をビジネス的表現として心得ています」とか「私は公私分けて表現する人間ですのでよろしく」と言うフィーリングを出しているわけです。 Please be noted, Please be informed, Please be assured, Please be remindedと言うような表現がほかの例としてよく使われます。 I informは単に「私が~と言うことを報告します」「私が~と言うことをお知らせします」という表現となり、ビジネス文書としてはあまり使いません。 I would like you to know thatとかIt is my pleasure to inform you that,とかI would like to take this opportunity to inform youと言う表現であれば「丁寧さ」を出したビジネス表現と言うことになります。 Should you have any questionsも倒置と言う畏まった表現としての例がありますね。 普通であれば、If you have any questions, と言う表現で済ましてしまいます。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。 日本語のようにビジネス敬語を「親しい中に礼儀あり」を貫いて使っているのと違いこちらではほとんど日常会話的表現を使う傾向にありますがこの表現をして「まだ、日常的会話表現を使えるような間柄とは私は感じて... A ベストアンサー アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。 I will CC you his e-mail. といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about. と言う漢字で使われているわけですね。 これを踏まえると、Please CC your e-mails to Taro-san next timeと言う表現が出来るわけです。 次回だけでなく次回からと言うフィーリングであればfrom next timeと言う表現に変えればいいですね。 これで、~さんにも送ってください、と言う表現になりますが、「今度(次回と言う意味ですが)メールを送るときに同時に~さんにも贈ってください」と言う意味合いと、更に、CCにTaro-sanのメルアドを「入れる」ことで(これをCCと言うわけです)、「同時にコピーをTaro-sanに送ったということを私が分かるようにしてください」と言う意味合いも含まれていることも知っておいてください。 受け取ったメールにCCとしてTaro-sanのメルアドが無ければコピーを送ったとわからないと困る、とか、送ったとわかれば仕事もしやすい、と言うような理由でCCしてください、と言うお願いをするわけですから。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。 I will CC you his e-mail. といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about. と言う漢字で使われているわけですね。 これを踏まえると、Please CC your... A ベストアンサー これは通信文でよく使われる表現です。 昔はemailの変わりにletterでしたが・・・ 日本語では一般名詞が人称名詞と同様に主語になるケースは犬、猫など限られた動物だけですが、欧米語では、抽象名詞でも自然現象(風、雨など)でも主語になります。 参考;How do you find yourself this morning? A ベストアンサー 一寸昔話、 最初は文書で丁寧に a We have received your letter. We have noted your letter with thanks. 1 We have noted your letter with thanks. 2 Noted your letter with thanks. 3 Noted yours with thanks. 二番様のご指摘通り、a はいざ知らず、昔風の文書交換時代は3 以下はとても不躾・無礼とされていました。 メールが一般化され、それこそ毎日毎時メール交換するお相手なら、4 5 でも十分。 しかし、いざとなれば、新規契約交渉、大幅代理店条件変更、商品事故や重大問題発生となれば、こんな友達同士の会話みたいなモンでは解決する問題もややこしいことになりますので、一応正式な文書の書き方 正式な書き出しも含め、備考:上記3 以上が正式なモノとは言っておりません、為念! を修得しておく必要はあると思いますが。 そこはご自由に。 一寸昔話、 最初は文書で丁寧に a We have received your letter. We have noted your letter with thanks. 1 We have noted your letter with thanks. 2 Noted your letter with thanks. 3 Noted yours with thanks. 二番様のご指摘通り、a はいざ知らず、昔風の文書交換時代は3 以下はとても不躾・無礼とされていました。 メールが一般化され、それこそ毎日毎時メール交換するお相手なら、4 5 でも十分。 しかし、いざとなれば、新規契約... A ベストアンサー 一種のシングリッシュかもしれません。 goodenglish. org. html 英語としては return の意味ですが、reply の意味で使う人たちがいるようです。 Please revert soonest possible であれば 「できるだけすぐにお返事ください」というつもりでしょうが、 Please reply as soon as possible が正しい英語です。 もっとも、long time no see のように、 正しくないはずのものが英語として普通に使われるようになることもあります。 A ベストアンサー アメリカに35年ほど住んでいる者です。 惜しいですね. Please wait for a little while longer. と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします. まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします. また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、ということになります. 相手は待っているわけですから、ただ単に辛抱強く待っていてください、といわれただけでは、やはり満足しませんね. ですから、We will make sure to get back to you as soon as possible. とか、硬い言い方をしたければ、Please be assured we will revert you the soonest. と言う言い方もありますが、何らかの形で、必ず結果を持ってきます、と一言でも言う事で、ビジネスの姿勢と言うものが違って感じ取られます. これでいかがでしょうか。 分からない点がありましたら、また、補足質問してください。 アメリカに35年ほど住んでいる者です。 惜しいですね. Please wait for a little while longer. と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします. まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします. また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、と... A ベストアンサー No. 2です。 お返事を有難うございます。 補足質問にお答えします。 ご質問1: <メールは香港の方みたいです。 > そうでしたか。 仏人の英語表現に似ていましたので仏人英語かと思いました。 失礼しました。 ご質問2: <それで英語にはない言い方だとしたら、この用法は使わないのが一番よいのでしょうか?> 1.英語で「確かに受け取りました」の表現は duly received と言いますが、やや堅い表現です。 surelyよりは一般に用いられています。 2.口語的な表現なら、副詞をつける必要はありませんが、つけるとしたら、justぐらいでいいでしょう。 例: Received your e-mail. Just received your e-mail. 3.これらの表現もご質問文も、主語「I」の省略された表現です。 4.ここで使われている「確かに」はsurely「確実に」という意味ではなく、受取ったことを「確認する」意味で使われています。 従って、確かに受け取ったことを確認するには、confirmという動詞を使うのが一般です。 例: Confirmed the reception of your letter Confirmed that I received your letter 「手紙の受領確認済」 ご参考までに。 2です。 お返事を有難うございます。 補足質問にお答えします。 ご質問1: <メールは香港の方みたいです。 > そうでしたか。 仏人の英語表現に似ていましたので仏人英語かと思いました。 失礼しました。 ご質問2: <それで英語にはない言い方だとしたら、この用法は使わないのが一番よいのでしょうか?> 1.英語で「確かに受け取りました」の表現は duly received と言いますが、やや堅い表現です。 surelyよりは一般に用いられています。 2.口語的な表現なら、副詞をつける必要はあり...

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「了解しました」「承知しました」意味の違いはある?

承知 いたし まし た 意味

(2)納得し、了承すること。 「ー事項」 (新選国語辞典 より) りょうかい【了解】【諒解】 (1)事情を思いやって納得すること。 理解すること。 のみこむこと。 「事情をーする」「ーできない」 (2)〔ドイツ Verstehen〕ディルタイの用語。 文化を生の表現とみて、その意味を自己移入・追体験などによって共感的にとらえること。 (大辞林 より) 考察:了解について ビジネスでは敬意が含まれない言葉とされる年代もいるのでご用心。 「目上(上司)の人」が「目下(部下)の人」に対して使う。 または、「(気心のしれた)同僚同士」で使う。 感覚値としてですが第二次ベビーブーム年代以前のご年代の方々に多いような。 他動詞:(1)聞きいれること。 「その条件ではーできない」(2)知っていること。 (新選国語辞典 より) しょうち【承知】 (1)知っていること。 わかっていること。 「いきさつはーしております」 (2)聞きいれること。 承諾すること。 「解約の件はーできない」 (3)許すこと。 多くの否定の形で「許さない」「勘弁しない」の意を表す。 「そんなことをしたらーしないぞ」 (大辞林 より) 考察:承知について ビジネスにおいて一般的。 「目下(部下)の人」が「目上(上司)の人」に対して使う。 「 かしこまりました」としてもよい(個人的にはこちらが無難かと)。 謙虚な上司は部下に対して使うこともある。 しかし、部下との上下関係を明確にしバランスが取れないようであればNG。

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「了解しました・承知しました」は英語で?ビジネスメールで使える英語フレーズ【シーン別】

承知 いたし まし た 意味

すべて同じように感じている人も多いかと思いますが、 使用する相手やそれぞれの微妙なニュアンスの違いを使い分けたほうがいい場合もあります。 例えば、「了解しました」は、「了解する」の丁寧語です。 目上の人に「理解しました」ということを伝えたいのであれば、謙譲語の「承知しました」を使用するほうがふさわしいとされています。 つまり、「了解しました」は同僚や目下の人に使用し、ビジネスシーンや目上の人に使う場合は「承知しました」を使用するとよいということです。 「かしこまりました」は、命令や依頼など理解し、「わかりました」と返事をする場合に、謹んで受け入れるという意味で最も丁寧な言い方とされています。 「承りました」は、「理解して、引き受ける」という意味があり、何かをお願いされたときに、「わかりました、引き受けます」という返事を「承ります」といいます。 それぞれの、詳しい意味と使い方を紹介します。 「了解しました」の意味と使い方 「了解しました」の意味は 「理解しました」です。 「了」という漢字には 「はっきりわかること」という意味があり、「解」という漢字には、 「問題をとく・わかる・わからせる」という意味があります。 「了解」は「わかる・理解する」という意味の言葉が二つ使われた言葉で、 「物事の意味内容、事情などを理解すること」ということです。 簡単に表現すると、「理解した」という意味になります。 また、「了解した上で承認すること」という意味があります。 つまり、「了解しました」は、「理解しました」という意味です。 「了解しました」は丁寧語で、 目上の人には使うべきではないという考えの人も多い為、使用は控えたほうが無難です。 しかし、カジュアルな内容、場面など場合によっては使用する場面もあるかもしれません。 その場合は、「します」の謙譲語である「いたします」を使用して、「了解いたしました」という使い方をすると失礼が少ないでしょう。 「了解しました」を用いた例文 「明日までに提出すればいいのですね、了解しました」 「備品購入の件、了解しました」 「了解しました、では指示に従って開始してください」 「承知しました」の意味と使い方 「承知しました」の意味は、 「内容を理解して、聞き入れること」です。 相手の依頼や、希望、命令などを聞き入れる場面で、「承知しました」という使い方をします。 例えば、「打ち合わせの日にちを変更したい」という要望を伝えられた場合、その要望を理解したうえで、「わかりました、変更します」という返事を「承知しました」という言葉を使います。 また、「承知しました」は、 「わかりました」の謙譲語です。 「承知しました」を用いた例文 「承知しました、ではお待ちしております。 」 「採用試験の件ですね、承知しました。 ではこちらから折り返し連絡いたします。 」 「無理を承知の上でお願いしているのですが」 「かしこまりました」の意味と使い方 「かしこまりました」は、 「命令・依頼などを受け入れる意を表す丁寧な言い方」です。 「かしこまる」という言葉には、 身分の高い人の前で、謹みを表すという意味合いがあります。 「かしこまりました」は、目上の人など、相手が言ったことに対して「かしこまって、承知する」という場合に使用します。 例えば上司や、目上の人に「~を改善してください」といわれた時など、かしこまって「わかりました」という返事をする時に「かしこまりました」を使用します。 その他、上司などに「企画書を提出しておいてほしい」などと言われた場合、「謹んでお受けいたしました」という丁寧な答え方として、「かしこまりました」を使用することもできます。 文法的に正しい敬語でも、言い回しや場面によっては相手に不快感を与えてしまう場合があります。

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