鈴木三河屋。 鈴木三河屋

株式会社鈴木三河屋(港区赤坂)|エキテン

鈴木三河屋

ごく例外的に2回載せたものが2種類ほどある程度だ。 このため常日ごろ、飲んだことがない酒を求めている。 「白老」は当連載でこれまで、3種類を取り上げている。 飲む前に店長が「このお酒は熟成させたお酒です」と予備知識を与えてくれた。 ぷんぷん古酒香を発散させている酒だろうか? とすこし緊張して飲んでみたが、古酒香は一切無かった。 あとで裏ラベルを見たら、醸してから蔵出しまで約9カ月。 これなら古酒香がするわけがない。 さて、テイスティング。 香りは抑え気味。 旨みがすくなめで、辛みが立つ。 余韻も辛み。 ずばり辛口酒だ。 辛みが立つので、口当たりにはシャープ感がある。 苦みもかなり強く出ている。 セメダイン状の香り(酢酸エチル)を多少感じる。 これに伴い、苦みもさらに出てくる。 瓶の裏ラベルは、この酒を以下のように紹介している。 「『幅広い料理に合わせられる食中酒』をコンセプトに、『白老』らしいジューシー感がありつつクリアでシャープなキレ味を目指しました。 トレーサビリティがはっきりした『安心安全なお米』を使いたいという澤田酒造・鈴木三河屋共通の想いから、澤田酒造の地元愛知県知多半島の篤農家『土居佐吉』さんが栽培した『若水』だけを使用しました。 飲み手の皆様に『お米作り』を身近に感じて頂いて、そして知多半島の自然やお米作りに想いを馳せて飲んで頂ければ嬉しいです。 また、四季を楽しむ日本の文化を大切にし、その季節に相応しい『四季ごとのお酒』を造りました。 その季節の食材と共に楽しんで頂ければ嬉しいです。 (澤田酒造 澤田英敏・鈴木三河屋 泉健二)」 「『常温追熟』は、2019年冬の新酒を瓶詰め・瓶火入れ(生詰め)して6ケ月間冷蔵熟成した後、3ケ月間常温で追加熟成しました。 仄かな生感と淡い熟成感が融合した唯一無二の味わいをご堪能下さい」 「土居佐吉さんのコメント 減農薬栽培に加えて有機入り肥料を用いた圃場も作り、より安全・安心な米作りに挑戦しています。 酒米は、食米とは求められる部分が違います。 いい酒ができるような酒米になるように自信をもって栽培しています」 裏ラベルのスペック表示は「アルコール分17~18度、原材料名 米(愛知県産)米こうじ(愛知県産米)、原料米 愛知県知多半島産若水100%、精米歩合60%、仕込水 知多湧水、杜氏 三浦努、製造年月2019. 11、販売者 東京都港区赤坂2-18-5、株式会社鈴木三河屋」 使用米の「若水」は、愛知県農業総合試験場作物研究所が1972年、母「あ系酒101」(「あ系酒101」の母は「玉栄」、父は「露葉風」)と父「五百万石」を交配させ育成した品種で1985年に品種登録された。 酒名「白老」の由来について、日本の名酒事典は「嘉永元年(1848)創業。 酒名は、精選された白米を使った不老長寿の酒という意味でつけられたもの」と説明している。

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【4162】白老×鈴木三河屋 特別純米 若水 常温追熟 無濾過熟成原酒(はくろう)【愛知県】

鈴木三河屋

棚に瓶がディスプレイしてあるのでお店の人に商品名を伝えて持ってきてもらいます。 新規商品は値札が張られるまで時間がかかるのですが商品紹介考えてるとかなのでしょうか・・・。 お酒の傾向はバランスが良いかむしろ綺麗な酒が多い気がします。 酸が強めの傾向があるかな。 買った播州一献も雄町特有の綺麗な酸が強めに出ていました。 まぁ綺麗じゃなく酸っぱい仙禽もおいてるし私が酸の強い酒を好んで買うだけかもしれませんが。 別の店で「純米吟醸を綺麗に作れば三千円超えて当たり前」と聞いたことがあるので私がずれてるだけかも! ここはイベントにも力を入れていて蔵元を呼んでの食事会や店頭有料試飲会をちょくちょく開いています。 先日55周年記念SPということでひさびさに参加してみたのですが参加者が多すぎて大変なことに成っていました。 常連の方に聞くと最近凄く増えたとか。 今週予定の店頭日本酒会は高級酒特集か・・・悩ましい。

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三河屋鈴木商店 串カツ 鈴の助(地図/写真/浜松駅周辺/居酒屋)

鈴木三河屋

ごく例外的に2回載せたものが2種類ほどある程度だ。 このため常日ごろ、飲んだことがない酒を求めている。 「白老」は当連載でこれまで、3種類を取り上げている。 飲む前に店長が「このお酒は熟成させたお酒です」と予備知識を与えてくれた。 ぷんぷん古酒香を発散させている酒だろうか? とすこし緊張して飲んでみたが、古酒香は一切無かった。 あとで裏ラベルを見たら、醸してから蔵出しまで約9カ月。 これなら古酒香がするわけがない。 さて、テイスティング。 香りは抑え気味。 旨みがすくなめで、辛みが立つ。 余韻も辛み。 ずばり辛口酒だ。 辛みが立つので、口当たりにはシャープ感がある。 苦みもかなり強く出ている。 セメダイン状の香り(酢酸エチル)を多少感じる。 これに伴い、苦みもさらに出てくる。 瓶の裏ラベルは、この酒を以下のように紹介している。 「『幅広い料理に合わせられる食中酒』をコンセプトに、『白老』らしいジューシー感がありつつクリアでシャープなキレ味を目指しました。 トレーサビリティがはっきりした『安心安全なお米』を使いたいという澤田酒造・鈴木三河屋共通の想いから、澤田酒造の地元愛知県知多半島の篤農家『土居佐吉』さんが栽培した『若水』だけを使用しました。 飲み手の皆様に『お米作り』を身近に感じて頂いて、そして知多半島の自然やお米作りに想いを馳せて飲んで頂ければ嬉しいです。 また、四季を楽しむ日本の文化を大切にし、その季節に相応しい『四季ごとのお酒』を造りました。 その季節の食材と共に楽しんで頂ければ嬉しいです。 (澤田酒造 澤田英敏・鈴木三河屋 泉健二)」 「『常温追熟』は、2019年冬の新酒を瓶詰め・瓶火入れ(生詰め)して6ケ月間冷蔵熟成した後、3ケ月間常温で追加熟成しました。 仄かな生感と淡い熟成感が融合した唯一無二の味わいをご堪能下さい」 「土居佐吉さんのコメント 減農薬栽培に加えて有機入り肥料を用いた圃場も作り、より安全・安心な米作りに挑戦しています。 酒米は、食米とは求められる部分が違います。 いい酒ができるような酒米になるように自信をもって栽培しています」 裏ラベルのスペック表示は「アルコール分17~18度、原材料名 米(愛知県産)米こうじ(愛知県産米)、原料米 愛知県知多半島産若水100%、精米歩合60%、仕込水 知多湧水、杜氏 三浦努、製造年月2019. 11、販売者 東京都港区赤坂2-18-5、株式会社鈴木三河屋」 使用米の「若水」は、愛知県農業総合試験場作物研究所が1972年、母「あ系酒101」(「あ系酒101」の母は「玉栄」、父は「露葉風」)と父「五百万石」を交配させ育成した品種で1985年に品種登録された。 酒名「白老」の由来について、日本の名酒事典は「嘉永元年(1848)創業。 酒名は、精選された白米を使った不老長寿の酒という意味でつけられたもの」と説明している。

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