プリンセスクルーズ。 別のプリンセス・クルーズの客船でもウイルス感染…以前の乗船客2人の感染発覚、うち1人が死亡

【ダイヤモンドプリンセスキャンセル状況まとめ】運行再開は10/16予定

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歴史 [編集 ]• 1965年 - スタンリー・B・マクドナルドがプリンセス・クルーズを設立。 プリンセス・パトリシアでメキシコへクルーズを開始。 1967年 - クルーズ専用に建造されたプリンセス・イタリアで初のパナマ運河クルーズを開始。 1968年 - シーウィッチのロゴが初登場。 初のアラスカクルーズのシーズンを開始。 ナッソーからジェノバまで大西洋横断クルーズを開始。 1977年 - プリンセス・クルーズを舞台にしたテレビ番組「ラブボート」が全米で放送開始。 空前の大ヒットとなり、クルーズブームの口火を切る。 1981年 - カリブ海でプライベートアイランドとして開発したパーム島(グレナディーン諸島)に寄港開始。 その後、メイルー島(グレナディーン諸島)、エリューセラ島プリンセス・ケイズ(バハマ諸島)にプライベート施設を拡張。 1984年 - 全キャビンが海側に配置された客船、ロイヤル・プリンセス 初代 就航。 1985年 - パシフィック・プリンセスで地中海クルーズを開始。 1987年 - クルーズの前後に陸路でアラスカの大自然を楽しむためのプリンセス・クルーズ専用の宿泊施設「デナリ・プリンセス・ウィルダネス・ロッジ」が営業開始。 以後、2002年までに全5カ所の観光拠点をアラスカに建造。 この年からカリブ海クルーズ、アジアクルーズ、バルト海クルーズを開始。 1995年 - 当時世界最大のクルーズ客船、 二代目 が就航。 1998年 - アイランド・プリンセス 初代 で、ローマからサンフランシスコを64日でまわるプリンセス初のワールドクルーズを実施。 当時世界最大のクルーズ客船、が就航。 2003年 - の傘下となる。 南極クルーズを開始。 2004年 - で建造されたとが相次いで就航。 2008年 - エンジンルーム、医療センター、印刷所、クリーニング設備、写真ラボ、ブリッジなど、普段は見られない大型客船の裏側をクルーが案内する「究極の船内ツアー」をクルーズ業界で初めて開始(現在はセキュリティ上の問題で一部のみ)。 2013年 - が日本発着クルーズを開始。 プリンセス・クルーズ最大の規模を誇る新造船 三代目 が就航。 2014年 - 日本発着クルーズにを運航。 2017年 - 保有船の一部に船首部分へシーウィッチのロゴを追加開始、他の保有船も順次追加予定。 2019年、裁判所から改めて不法投棄や環境破壊に対して2000万ドルの罰金に加え、査察の受け入れを要求。 今後、会社側は環境面でのコンプライアンスの遵守や、使い捨てプラスチックの使用量の削減を行う。 これら条件を破った場合、1日あたり100万ドルから1000万ドルの追加の罰金が科される。 裁判官は、会社が今後も態度を改めない場合は、傘下のクルーズ船をアメリカの港から締め出すと宣告した。 運航客船における新型コロナウイルス集団感染 [編集 ] 詳細は「」を参照 参考文献 [編集 ]• 海事プレス社『クルーズシップ・コレクション2016-2017』クルーズ4月臨時増刊 出典 [編集 ]• Forbes japan 2019年6月15日. 2019年7月20日閲覧。 sustainablejapan 2019年6月18日. 2019年7月20日閲覧。 外部リンク [編集 ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 (英語)• (日本語)• PrincessCruisJP -• princesscruises. jp -• - チャンネル この項目は、に関連した 書きかけの項目です。

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【ダイヤモンドプリンセスキャンセル状況まとめ】運行再開は10/16予定

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新型肺炎/豪華客船「グランド・プリンセス」=2020年3月9日 乗客の感染情報が知らされても通常営業だった 2月1日深夜、香港政府が〈ダイヤモンド・プリンセス号に乗船し、1月25日に香港で下船した中国人に新型コロナウイルスによる肺炎が確認された〉と発表。 この情報はすぐさまプリンセス・クルーズ社にも伝えられた。 また香港政府の疫学者も同社に「船の完全な浄化と消毒を助言する」と伝えた。 しかしダイヤモンド・プリンセス号はどのような措置もすることなく、4日の夜まで船内は通常営業のままだった。 2日夜には、さよならパーティを行い、多くの乗客はアトリウムやバーで騒いでいた。 またクルーズ最終日である3日の昼には、妻は船内バーゲンセールに多くの乗客が群がっていた光景を見ていた。 同日夕方、検疫情報が伝えられたとしても船側はやはり通常の営業で、各レストラン、ビュッフェは開いていたし、私たちも3度の食事はそこでとった。 また船内も乗客たちは普段の行動パターンをとり、緊張感はほとんどなかった。 私たちはといえばどうか。 船内で通常の行動をとることにとても嫌な感じをもっていた。 しかしもっていただけで、食事をとるために部屋に閉じこもることはできなかったし、そんな気すら起きなかった。 つまり、新型コロナウイルスに関する危険認識はやはり甘いもので、この本を書きつけている現在と比べて雲泥の差があったことはいうまでもない。

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別のプリンセス・クルーズの客船でもウイルス感染…以前の乗船客2人の感染発覚、うち1人が死亡

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グランド・プリンセス集団感染発生 グランド・プリンセス船内で新型コロナウイルス感染の症状を訴える乗員乗客が確認されました。 時系列でのまとめ、下方が新しい記事となっています。 2020年3月4日 【発生】 米疾病対策センター CDC 所長は4日、カルフォルニア州サンフランシスコ入港予定の「グランド・プリンセス」 プリンセスクルーズ 船内で21人 乗客11人乗員10人 新型コロナウイルスの症例が確認されたと発表した。 同船は現在、サンフランシスコ沖で足止めとなっている。 同船は、2月21日にサンフランシスコを出港、ハワイに寄港した。 メキシコを経てサンフランシスコへ戻る予定だったが急遽サンフランシスコへ戸戻ったとされている。 【前クルーズで感染者が死亡】 同日、カリフォルニア州で初の新型コロナウイルスによる死者が確認された。 死亡した71歳男性 慢性疾患あり は、グランド・プリンセスで2月11日〜21日サンフランシスコーメキシコ間往復クルーズに参加していた。 現地メディアによると、グランド・プリンセスにはカリフォルニア州で死亡した男性と同じ時期に乗船していた60人余りが現在も乗船しているとのこと。 同ルートのクルーズに乗船していたサンフランシスコ郊外に住む男性も新型コロナウイルス に感染し、現在治療中。 情報元:産経新聞,BBC News,CNN. jp,TBS NEWS 2020. 5 2020年3月5日 【乗船者数・内訳】 カリフォルニア州沖の足止めになっているグランド・プリンセスには乗客2,422人、乗員1,111人、乗船者の国籍は54カ国に上り、そのうち日本人乗客3人、乗員1人が含まれる。 Photo:The Sun 【CDC検査開始】 ヘリコプターで検査キット、CDC担当者を投下。 検査対象は100人未満とされ、サンプルが州内の検査施設へ送られ結果は6日に判明する見通し。 結果が出るまで客室内に待機。 ペンス副大統領は、今後予測される必要数を満たすだけの検査キットが不足していることを認めた。 ニュース元:テレ朝ニュース,JIJI. com,BBC News2020. 6 2020年3月6日 【21人の感染確認】 米ホワイトハウスは6日、グランド・プリンセスの乗員乗客21人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表。 同船は今後、乗船者全員の検査を行う。 発熱、咳などの症状を訴えた46人を対象に検査を行った結果、乗員19人、乗客2人から新型コロナウイルスの陽性反応がでた。 4人の日本人の感染有無は現在のところ確認されていない。 【感染者の隔離先は】 NBCニュースによると、検査のため乗員を船内に、乗客を米軍基地にそれぞれ隔離することを検討しているとのことだが、ペンス副大統領は乗客の収容施設は明言を避けた。 Photo : The Guardian トランプ大統領は疾病対策センター CDC 本部を視察した際、 「米国内の感染者数に加えたくないため乗船者は船内にとどまってもらいたい」と語りましたが、最終判断はペンス副大統領の対策チームに任せるとしています。 ペンス副大統領は、約1,100人の乗員については船内で隔離する考えで、乗客については受け入れ先を検討するとしている。 情報元:読売新聞オンライン,TBS News2020. 7 2020年3月7日 【寄港地・乗員の検査実施方法未決定】 グランド・プリンセスを所有の船会社の電話会見によると、乗客2,400人は客室内で待機しており、寄港地や乗員約1,100人を含む全員のウイルス検査の実施方法は決まっていないという。 同船は2月11日にサンフランシスコ港を出港、メキシコを経て、同港で21日下船したカリフォルニア州の乗客が最初の感染患者の可能性が高いと話した。 この日体調が優れない乗客の一部を陸上の医療機関に搬送した。 【レストランで拡大か】 プリンセスクルーズ によると、一部の感染はレストランで広がった可能性があるとの見方を示した。 今回感染が見つかった乗客2人は同じテーブルで食事をしていたことが明らかになった。 ニュース元:KYODO,日テレニュース24 2020. 8 【入港先が決定】 新型コロナウイルスの感染者が確認されたカリフォルニア沖で待機中のグランド・プリンセスの入港先がカリフォルニア州オークランドに決まった。 プリンセスクルーズ によると、3月9日から治療や入院が緊急に必要な乗客の下船を開始すると発表した。 カリフォルニア州民の乗客については、検査及び隔離のために州内の連邦府運営施設へ向かい、それ以外の乗客は他州の施設へ移送されることも明らかにした。 乗員については船内で隔離、および治療が行われる。 ニュース元:JIJI. com2020. 8 【ハワイ居住者参加者、下船後感染確認】 2月11日サンフランシスコ-メキシコクルーズに参加したハワイ在住者は、グランド・プリンセスを下船後ハワイに戻りまもなく体調不良を訴え検査を受けたところ、新型コロナウイルスの陽性反応がでたとのこと。 ニュース元:HAWAII NEWS NOW 2020. 8 【客室待機中の様子】 Photo:CNN 乗客は客室内に待機中、とのことで船側からビーズジュエリーのクラフトボックスや大人の塗り絵、単語パズル、トランプなどが配布された様子。 キルト制作している人も! 2020年3月8日 【プリンセスクルーズ HP発表】 ・3月9日 月 オークランド入港後、順に下船予定。 下船は数日かかる予定。 ・乗客が全員下船した後、乗員は船内に残りサンフランシスコ湾から離れる予定。 ・乗組員の検疫予定については未定。 ・優先度に従って薬の配布を行なっています。 ・乗客が新鮮な空気を吸ったり、日光浴をすることをCDC 米国疾病管理センター より許可が出ました。 ・インターネット、電話は引き続き無料開放しています。 情報元:Princess cruise HP 2020. 8 【米国人乗客は基地隔離、外国人帰国方法協議中】 船内で乗員乗客21人の感染確認されたグランド・プリンセスは、9日オークランド港へ入港後米国人乗客は4箇所の空軍基地で14日間の隔離、ウイルス検査を実施すると米政府が発表した。 カリフォルニア州知事によると、数百人の米国人以外の乗客は、各国に引取を要請しチャーター機で帰国させる意向。 ニュース元:gooニュース2020. 💪🏼 — Michelle Heckert WhatTheHeckert when starts teaching us how to make paper airplanes via our stateroom TVs 😭😭 — Michelle Heckert WhatTheHeckert 客室待機の中、太極拳紙飛行機作りなどのプログラムをするグランド・プリンセス乗船客。 緊急の治療が必要な乗客から下船し、その後治療が不要なアメリカ在住者が米軍基地 カリフォルニア州、テキサス州、ジョージア州 へ移送され2週間の隔離措置を受ける。 アメリカ人以外の外国人乗客は、それぞれ自国へ送還される。 症状のある乗客は、アメリカ国内でさらに検査を受け、治療を行う可能性があるとしている。 情報元:BBC News Japan 2020. 10 【乗船者の船内での様子】 グランド・プリンセスに乗船していたイギリス人女性 77才 は、下賤が始まる前の船内の様子を以下のように語った。 「バルコニーのない部屋から出れないのは最悪、早く何とかしてくれないと頭がおかしくなりそう。 食事は足りてないし腐っている。 」 別の乗客は6日Twitterで「もう午後11時30分になるけれど食事は提供されていない。 」、8日には別の乗客が「今夜は食事が出ないって聞いた。 食材がないらしい。 お昼は少しのサラダだけだったし、朝は小さな器に入ったフルーツだけ。 」とツィートしていた。 情報元:ABC 14 News2020. 9 【乗船者がグランド・プリンセス所有会社を提訴】 グランド・プリンセスに乗船していたアメリカ人夫婦が、プリンセスクルーズ ライン社を「夫婦の健康を危険にさらした。 」として9日ロサンゼルスの米国地方裁判所に提訴しました。 」 「プリンセスクルーズラインは感染を確認するためにスクリーニングを行わず、健康申告しに記入するように求めただけ」 と主張している。 ニュース元:Mail online 2020. 9 【全額返金などの通知】 The President of the stated that the passengers will receive full refund which includes onboard charges, hotel transfers and a future credit among others. — Aryan Mehta AryanMe36784533 船内利用料金、ホテル、送迎、次回クルーズクレジットなどが受け取れるようです。 3月11日〜16日 【更新】 【カナダ人下船後陽性確認】 グランド・プリンセスの乗客の一部は検疫のために軍事基地へと移送されました。 下船しカナダへと帰国したカナダの乗客のうち1人が要請だと確認されました。 ニュース元:U. Today 2020. 11 photo:The Guardian2020. 14 【移送先での衛生環境】 オークランド港に到着し下船開始から5日後の3月13日、船内には14人の外国人乗客を残すのみとなった。 空軍基地に移送された乗客の一部は、下船する前に基地で検疫検査の受診を希望したが、検査キットが少なくまだ検査が行われていないという。 また、基地での基地内での衛生管理にも苦情が出ている。 調味料ビンの共有、素手によるコーヒーディスペンサーの操作、手洗いステーションがないなど「船に乗っていた方が良かった」と漏らす乗船客も少なくない。 米国保健福祉省 HHS の広報担当者は「この前例のない対応により、物流の問題が生じました。 個々の乗客のニーズに対応するためにケースマネージャーを割り当てできる限りサポートできるようにします。 」と述べている。 3月17日 【更新】 【ほぼ下船が完了】 プリンセスクルーズは17日、グランド・プリンセスの全ての乗客と半数以上の乗員が下船したと発表した。 グランド・プリンセスはオークランド港を出港し、サンフランシスコのドックへ移動、残りの乗員の検疫の終了まで停泊予定。 情報元:USA Today 2020.

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