あつ森 飽きる人。 【あつ森飽きた】あつまれどうぶつの森に飽きる人と楽しめる人の差は自主性と想像性だった

どうぶつの森「楽しめる人・すぐ飽きる人」の差 世界観壊す「ナンパ師」「詐欺師」にはご用心

あつ森 飽きる人

あつ森は世界中で人気のコンテンツ。 当然、多くのゲーム実況者がYouTubeなどにプレイ動画を投稿している。 彼らの投稿する動画内で紹介される無人島はすごいの一言に尽きる。 まだ見ぬ家具や花、秋や冬にしか手に入れられない虫や魚なども当たり前のように揃っている。 さらに島に住んでいるどうぶつも、人気のどうぶつばかりだ。 どうして発売から3ヵ月も経たないのに、レアなアイテムを揃えられているのか。 まず、彼らは多くの人たちと情報を共有し、アイテム交換なども積極的に行っている。 また「時間移動」を利用する人も多い。 無人島の時間はSwitch本体の時計を反映しているため、これを設定で変更すれば、無人島の時間もそれに対応して変化するのである。 これは別にズルではない。 過去のシリーズでも同様のことは行われてきた。

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【あつ森飽きた】あつまれどうぶつの森に飽きる人と楽しめる人の差は自主性と想像性だった

あつ森 飽きる人

今回取り上げるのは、世界中で人気を集める「あつ森」こと『あつまれ どうぶつの森』。 同作を楽しめる人と、楽しめない人のちがいとは? Nintendo Switchソフト『あつまれ どうぶつの森』は、2001年に発売されたNINTENDO64ソフト『どうぶつの森』に始まる人気シリーズの最新作だ。 シリーズ開始当初はゲームファンのみに知られた作品だったが、2005年に発売されたニンテンドーDSソフト『おいでよ どうぶつの森』は国内だけで販売本数500万本を突破するなど、今や任天堂のキラータイトルと言っても過言ではない。 「どうぶつたちと村での暮らしをのんびり満喫する」というコンセプトは、家族で1台ではなく、1人1台を持ち歩く携帯ゲーム機との相性が良かった。 また、ネット回線を通じて友達の村を訪問できるという目新しさも広く受け入れられた。 その人気は決して日本だけにとどまらない。 3月20日に発売した最新作『あつまれ どうぶつの森』は、3月末の時点で世界累計販売本数1177万本を突破。 新型コロナの影響で会えない友達同士がゲーム内で誕生会や卒業式を行うというトレンドが生まれたり、アメリカのメトロポリタン美術館が所蔵する美術品のデータをゲーム内で使える形で提供したことが話題になったりと、世界中から支持を集める本作。 早速プレイしてみた。 開始早々「49800ベル」の借金を背負う プレイヤーは「たぬき開発」が企画した「無人島移住パッケージ」の参加者の1人として、無人島に渡ることになる。 無人島に着いたら、自分のテントと、ほかの住民のテントを配置し、薪や果物を拾って、みんなでお祝いのキャンプファイヤー。 楽しい時間も過ぎて翌日。 テントにたぬき開発の社長「たぬきち」が尋ねてくる。 彼がそそくさと手渡してきたのは、島での暮らしをサポートしてくれるスマホと、無人島移住パッケージの請求書。 そこには49800ベルの額が……。 はいきた! きました!! これがうわさのたぬきちの本性ですよ!!! 風の噂には聞いていた。 どうぶつの森シリーズはのんびりスローライフと、さも楽しげに誘いながら、その実態は参加者を借金漬けにして返済のために強制労働させるというゲームだと。 プレイヤーは無人島で暮らすんだからお金なんて持ってきているはずがない。 するとたぬきちは初期費用は「マイル」でも払えると言い出した。 ああ、このマイルって間違いなく、カイジのペリカ的なやつだ。 と、冗談はさておき、プレイヤーは無人島の代表として、たぬきちのアドバイスを聞きながら、「無人島を発展させ、魅力的な島にしていくこと」にはげんでいく。 無人島での生活に必要なのが、「素材」と「ベル」と「マイル」だ。 素材は木を揺すったり切ったり、岩を叩いたりすることで手に入る。 素材をDIYをすることで道具や家具を作れる。 ベルはあつ森内で使える通貨だ。 主に島の虫や魚を捕まえたり、果物を売ることで手に入る。 家具や服を買うため、そしてたぬきちに負わされた借金を返済するためにも必要となる。 マイルはほかのゲームでいうところの「実績」を積み立てたり、「デイリークエスト」をこなしていくことでたまっていく。 機能をアンロックしたり、アイテム所持数の上限を増やしたり、プレイヤーキャラクターの髪型などを増やしたりするために必要だ。 マイルは一日外出券……じゃなかった。 「マイル旅行券」に交換することもできる。 マイル旅行券は、ランダムで離島に行くことができるチケットだ。 離島では、自分の島だけでは集めづらい素材が手に入る。 特に序盤では、鉄鉱石を採取するためにお世話になるだろう。 プレイを進めるうち、島に博物館が建ち、売店ができると、いよいよ新しい住民を迎え入れることになる。 たくさんのどうぶつを自分の島に招き、花を植え、柵を立て、橋を架け、島全体がにぎわえば、いつかは、あの有名ミュージシャンの「とたけけ」がやってきてくれるはずだ。 彼を招くことができれば、スタッフロールが流れてゲームの一通りはクリアということになる。 「あつ森」の醍醐味とは? だが、ここまではあくまでもチュートリアル。 ここから先は、川を作ったり崖を削ったりなど大規模な工事もできるようになる。 もちろん、家具や服もDIYレシピも、まだまだいっぱい作り残している。 理想の島作りはここから始まるのだ。 さて、本作は「自分が暮らす無人島と数年単位で付き合っていく」ことが基本となる。 あつ森では、現実とまったく同じ時間が流れており、無人島は四季折々の景色を見せ、季節や昼夜によって出てくる虫や魚も異なる。 だから、隅から隅まで遊び尽くそうとすれば最低でも1年はかかる。 とにかく時間をかけて、ゆったりのんびりと無人島を自分好みにカスタマイズしていくのが、あつ森の醍醐味。 だが、本当にそんなのんびりスローライフでプレイヤーは満足できるのだろうか? あつ森は世界中で人気のコンテンツ。 当然、多くのゲーム実況者がYouTubeなどにプレイ動画を投稿している。 彼らの投稿する動画内で紹介される無人島はすごいの一言に尽きる。 まだ見ぬ家具や花、秋や冬にしか手に入れられない虫や魚なども当たり前のように揃っている。 さらに島に住んでいるどうぶつも、人気のどうぶつばかりだ。 どうして発売から3ヵ月も経たないのに、レアなアイテムを揃えられているのか。 まず、彼らは多くの人たちと情報を共有し、アイテム交換なども積極的に行っている。 また「時間移動」を利用する人も多い。 無人島の時間はSwitch本体の時計を反映しているため、これを設定で変更すれば、無人島の時間もそれに対応して変化するのである。 これは別にズルではない。 過去のシリーズでも同様のことは行われてきた。 多くのゲーム実況者は、さまざまな手段を使って、情報やアイテムを集め、見栄えのするプレイを目指している。 なぜなら彼らのプレイは「視聴者に楽しんでもらうこと」が目的だからだ。 そんな実況者の派手なプレイを見ていると、自分が無理なく進められる範囲で、ゆったりと島を開発するプレイは、どこか無味乾燥に感じてしまう。 そしてつい、自分も実況者たちのように効率よくアイテムを交換したり、見栄えのする島を作らなければならないのではないかと思いこんでしまう。 しかし、彼らの島は彼らの島。 自分の島は自分の島である。 明確なゴールが存在しないゲームだからこそ、自分がどんな島にしていきたいのかを強く思い描くことが重要だ。 あつ森世界を跳梁跋扈する「ナンパ師」 また、本作ではSNSなどを通じてインターネット上での物々交換できる。 フレンド登録している人はもちろんだが、見知らぬ他人でも、一時的に発行できるパスワードを用いて、インターネット経由で自分の島に招いたり、他の人の島にお邪魔することもできる。 そこでレアなアイテムやレシピ、または住民などを交換するのである。 ただ、インターネットの世界にも悪人はいる。 どうぶつの森シリーズは女性ファンも多いことから、彼女らを狙うナンパ師もいるので注意してほしい。 また、手に入れにくいアイテムの交換を持ちかけ、その対価としてのマイル旅行券やアイテムなどを受け取った瞬間に、インターネット回線を切断して、逃げてしまう詐欺師もいる。 ほかにも、人気のどうぶつや希少な資源などを現金取引で販売するRMT リアルマネートレーディング も行われている。 だが幸い、大半の人はこちらがルールやマナーを守りさえすれば、気持ちよく対応してくれるはずだ。 仮にゲーム内のアイテムをだまし取られたり、暴言を吐かれても、それは「人生経験」であると考えればいい。 あつ森での経験を足がかりにすれば、ほかのゲームやSNSでも、インターネット上の見知らぬ相手とのコミュニケーションができるようになる。 「お金は払わない」「個人情報を教えない」「安請け合いはしない」といった、基本的なマナーさえおさえておけば、少なくとも取り返しのつかないような被害はないはずだ。 「自発性」を刺激する優れたゲームシステム 最後に。 あつ森では、プレイヤーがキャラクターを動かそうとしなければ、ただただ何もないままに時間は過ぎていく。 プレイヤーは何もしなくてもゲームオーバーになることはないし、島には朝が来て夜が来て、季節も移り変わっていくだけだ。 何もしないことを否定するつもりはないが、やはり自発的に何か行動しようとしなければ、あつ森の一番楽しい部分は味わえないのではないか。 だが素晴らしいことに、このゲームは常に「何かしよう」という仕組みがあふれている。 無人島はとても美しく、どうぶつたちはいつも楽しげだ。 家具や小物は魅力的だし、服が集まれば、つい着飾ってみたくなる。 プレゼント箱付きの風船が飛べば撃ち落として箱を開けたくなるし、蝶が舞い、魚が泳ぎ、虫が生きている。 この無人島ではどうしたって「何か」をせずにはいられない。 そしてその「何か」は、大人にとっては日々から切り離された「ゆったりとした時間」であり、子供にとってはいろいろな誘惑に打ち勝ったり、知らない人とゲームを通してやりとりを学ぶという「冒険」なのである。 とてものんびりした、終わりのないゲームだからこそ「自分の楽しみ方」をしっかり持っている人であればあるほど、長期間、濃密に楽しめるゲームであると僕は理解した。 普段、僕はあまり誰かと一緒にゲームをすることはないけれども、もう少し背伸びをして楽しんでみようと思う。

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どうぶつの森「楽しめる人・すぐ飽きる人」の差(東洋経済オンライン)

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あつ森の男女比!プレイヤーは女性が多い?何歳が多い? 向いてる人・向いてない人の特徴を列挙する前に、まず現段階でのあつ森男女比の分布についてみていきましょう。 実際のプレイヤーの男女比を正確に測定するデータはなかったのですが、指標の目安の一つとなる「あつまれどうぶつの森」の公式サイトに集まったユーザーで男女比をみてみましょう。 ・男性・・・48. かわいいどうぶつや家具のデザインが多いので、明らかに女性向けのゲームという感じはします。 逆に半数近く男性が調べていることに驚きました。 しかし、普段ゲームで遊ぶのは圧倒的に男性が多いので、女性からの注目度がとても高いということが伺えます。 あつ森に向いている人、楽しめる人の特徴 では、どんな特徴を持つ人があつ森に向いているのでしょうか。 毎日プレイして3ヶ月近く経つ筆者がまとめてみました。 ・SNSやソーシャルゲーム(ソシャゲ)のように交流を楽しめる人は向いてる コロナで自粛期間中に友達と実際に会っているかのような交流ができることは、あつ森がここまでヒットした理由の一つとも言えます。 Switch上でチャットや会話をしながらオンライン飲み会のおつまみとしてあつ森を使う。 家具やレシピの交換をしたり、お互いが工夫を凝らして作り上げた島のデザインを披露しあったり。 カップルや夫婦で同じ島で一緒にゲームを進めると言う楽しみ方もあります。 写真スタジオという「撮る」だけに特化した島にも行けるので、 インスタ映えする写真を撮ってシェアするのが好きな人もかなり楽しめるでしょう。 人との交流にクリアやコンプはありませんからね。 ソシャゲ好きな人、友達が多い人や恋人や配偶者がいる人はより楽しめるようになっています。 リア充爆発しろ! ・デザインや絵を描くのが好きな人は向いてる リア充じゃなくても、学校の図工や美術が好きだった人や、ノートをカラフルなペンを使って綺麗にデコレーションしてまとめることが得意な人は、あつ森に向いていると思われます。 マイデザインでドット絵を作ることができ、それを服や家具に反映することができる。 ガケや河川工事が自由にできるようになる「島クリエイター」の取得後は、島全体のデザインが自由にできるのでそのデザインセンスや発想を思う存分発揮できます。 なんて言うか陳腐な言い方になってしまいますが… 「生まれながれにしてセンスのある人」がきっと向いているのでしょう。 あつ森の世界ではなく本物のDIY、例えばハンドメイドアクセサリーなどを作っていたりする人にあつ森プレイヤーが多いのもそのためかと思われます。 このゲームは人との交流が苦手でも、一人で黙々とやり込んでも楽しいものです。 また、自身にセンスがなくても「綺麗なグラフィックを見るのが好きな人」も向いていると思います。 特に博物館の館内の美しさは感激します。 水の表現が素晴らしすぎる。 天気・時間ごとに移りゆく空模様や、緻密にデザインされた無数の家具…任天堂の仕事の丁寧さが垣間見れます。 これらを鑑賞するだけでもソフトの価格なんて安いと思える程です。 ・かわいいキャラクターが好き・推し住人がいる人は向いてる 「あつまれどうぶつの森」というタイトルでも分かるように、1番の特徴は400種類近くある動物から出会った10匹と、時には引越しで入れ替わったりしながら一緒の島に住んで交流する…これが大きな楽しみ方の一つです。 マイル旅行券で行ける離島やキャンプサイトでどんなキャラクターと出会えるんだろう、あの子だったらいいなとワクワク楽しめる人は向いていると思います。 まぁキャラクターには不細工が多いですが、それもご愛嬌。 普段からキャラクターグッズを集めたりすることが好きな人は共感する部分だと思います。 また人気の子をゲットするために奮闘するのが好きな人もオススメ。 マイル旅行券で行ける離島ツアーを【離島ガチャ】と言って、ガチャの沼にハマる男性のYouTube実況者も多いです。 ・自分の楽しみ方を見つけることができる人は向いてる あつ森の最大の特徴とも言える「終わりがないこと」。 何もしなくてもゲームオーバーという概念がありません。 プレイヤーも住人も死なないし、ただただ時間と季節が移り変わっていくだけです。 あつ森は、人から与えられた何かをクリアをするゲームではなく、自分でやることを見つけて楽しみ方を見つけるという、ある意味この世のどのゲームよりも難しいゲームなのかもしれません。 指示を受け、考えることなく行動するのではなく、自らの頭を捻って創意工夫をして最大限の結果に繋げる。 そして、自身も楽しむ。 これから仕事に就く学生には という大切なことを教えてくれます。 あつ森をプレイした経験が、行きたくもない会社の社畜になり続けるか、転職もしくはフリーランスで独立するかの選択に大きく貢献することがあるかもしれません。 あつ森に向いてない人の特徴 あつ森に飽きる理由 逆にどのような人があつ森に向いていないのでしょうか。 特徴を一つ一つ見ていきましょう。 ・退屈・待つこと・面倒なことが嫌いな人は向いてない 住民の家や橋や階段、を建設するのに一日待たなければならない(日付変更で飛ばせますがリセットするのも面倒)、よく使うオノや釣竿も壊れ、またいちいち材料をゲットして作らなければならない。 しかもまとめて作れず1つ1つ。 島クリエイターもガケを作ったり川を作るのも1マス1マスだからとんでもない時間がかかる。 持ち物もたくさん持てないので、いっぱいになったらその度に家に収納したり売ったりしなければならない。 時間のかかるゲームということは否めないので、日々忙しい人は難しいでしょう。 また、RPGのように新しいイベントがどんどん起こるゲームではないので、材料を集める・DIYする・マイルを集める・虫魚を獲るなど、基本的に繰り返しの作業が多くなります。 効率を求める人、時間の無駄だと考える人はイライラするゲームです。 無人島の不便を楽しむゲームでもあるので、この価値観が理解できない人は向いていないでしょう。 ・やることなくなった!クリアで終わりだと思っている人は向いてない 家具やレシピはかなりの数ありますが、ネットを介して交換すれば比較的早く終わりがきます。 人気住人もSNSや掲示板で呼び掛ければマイル旅行券と交換などで集めることができます。 それが終わったら「やることなくなった!」「することない!」とゲームのクリアだと思って終わってしまう人は向いていないかもしれません。 本当の楽しみ方はここから。 集めた家具で組み合わせを考えて島にいろんな施設を作ったり(ライブ会場、フィットネスジム、温泉街、レストランなどを仮想で作る)、住人に似合う服をプレゼントしたり、Twitterで人を集めて家具のお触り会をしてもいいし、なんなら時間をかけて迷路を作って人を呼んだり…楽しみ方は無限大なのです。 与えられたタスクだけで終わって楽しみ方を見つけられない人は飽きてしまい向いていないのだと思います。 ・他のプレイヤーと出来栄えを比べて落ち込んでしまう人は向いてない YouTubeで上がっているあつ森ゲーム実況を見て、家具のコンプリート具合、島のデザインの素晴らしさに触れてしまうと途端にヤル気がなくなることがよくあります。 その実況を見た後で自分の島を見ると「自分はなんてダメなんだ…」と自己嫌悪に陥ることも。 でも、考えてみてください。 ゲーム実況者は実況をして視聴者を集めて広告(もしくは応援マネー)などで稼ぐのが仕事。 そのために膨大な時間を使って努力した結果です。 つまり、ゲーム=仕事なのです。 私たちは学校や仕事が本業で、ゲームは遊び。 出来栄えに差があって当たり前なのです。 そうやって割り切れずに自己嫌悪にさいなまれたのちにあつ森をやめる人は、(気持ちはわかりますが)向いていないと思います。 ・スリルやエキサイティングなことを求める人は向いてない あつ森はエキサイティング要素はゼロです。 (データ破損した時くらいです。 )釣り大会や虫取り大会では少しその要素はありますが、基本的に時間に追われてタイミングを測って何かをすると言う要素はありません。 RPBや格闘ゲームなどゲームに闘いの要素を求めてそれが至高だと思っている人は、あつ森と無縁かもしれませんね。 申し訳ないですが、闘争本能という視点から男性の方が向いてない人多い気がします…。 ・SNSが苦手でソシャゲ嫌いな人は向いてない あつ森は先述したように一人でも十分楽しめるゲームではありますが、SNSや人との交流が苦手な人は少し辛いかもしれません。 他のプレイヤーと交流しない限り家具やレシピのコンプはほぼ不可能なので、一向に集まらない家具やレシピで思うような島作りができません。 また、ネットであつ森の情報を調べれば、友達8人(最大数)で集まってお揃いの服を着てポーズを取る、楽しそうな島の写真などが出てきます。 こう言った人との交流が苦手なことによる虚しさを味わうシーンが必ずあるのです。 それを見て「ぼっちだな…」と必要以上に傷付いてしまう人は、向いてない…というか、そんな思いになるゲームなんてやめてほしいと思うのです。 あつ森に向いてる人・向いてない人についてまとめ あつ森は、ゲームの構造的に「他プレイヤーとの交流」を過去作よりもより強く推していることが各所に見て取れます。 )1人で黙々とやってもいいけど、あつ森を最大限に楽しめる人は社交的な性格・ソシャゲ好きの人が多いと言わざると得ないようになってます。 しかし、人の楽しみ方・感じ方はそれぞれ!これからプレイする人で、「あまり社交的ではないけど楽しめるか心配」という人は、まずはゲーム実況などで実際のプレイを見てみるといいと思います。 それで「きれい!」「可愛い!」「楽しそう!」と直感的に思ったら、きっと損はないはずです。 何度も言いますが、美しいグラフィックを眺めるだけでも値段以上の価値があるはずですから。 パソコンやスマホの画面で見るより、Switchで見るとずっときれいですよ。 以上、最後までお読みいただきありがとうございました!.

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