キャンピング トレーラー 自作。 自作キャンピングトレーラー現る

自作キャンピングトレーラー製作 スタイロフォームを使ったリヤバンパー製作から成形まで その36 camping car bodypanel make

キャンピング トレーラー 自作

この物語は、札幌在住のサラリーマンが60歳で会社を辞め、トラックの荷台に小屋を建て、脳梗塞や痛風やヒグマに行く手を阻まれながらも、世界のどこかで吹いているという伝説の「青の風」を探し求めて未知なる旅を続ける壮大なファンタジーブログである。 *静岡・三保の松原 〈第1章〉退職へ。 人生第3のステージへの幕開け(2017年4月〜6月)第一話は。 〈第2章〉日本一周混浴温泉の旅(2017年8月~2018年9月)第一話は。 〈第3章〉日本一周海岸線の旅(2018年9月~2019年5月)第一話は。 当麻町まで来ています。 サンバーTさんとは、ちょうど1年前の昨日、和歌山の道の駅マンボウで初めてお会いしたのですが、 こんなステキな自作キャンピングカーで現れたのです。 僕の青の2号は、壁紙もなくべニアがむき出しでみすぼらしかったのですが、 サンバーさんのその凝った内装に感心してしまいました。 おしゃれでしょ。 そして、驚いたのはこの自作の暖房機です。 ね、なんかわからないけどスゴイでしょ。 説明を聞いたのですが、メカに弱い僕には理解できませんでした。 その時ブログの話は出なかったのですが、最近サンバーTさんのブログを見つけてしまったのです。 このステキな自作キャンピングカーのこと、暖房機のことが書いてありますので是非ご覧ください。 *タイトルはずばり「」です。 旭川の隣町の当麻町の道の駅にいます。 たいへん残念なことがありました。 実はこの当麻町で、 日本三大「ローマの休日もどき」の街 の訪問が達成すると期待していたのです。 その一つを最初に発見したのは、去年9月に北海道のサロマ湖畔の 案内所に貼ってあった サローマの休日でした。 そして、2度目は青森県の大間の売店で発見した オーマの休日。 やる気満々のヘップバーン役の女性に対し、いやいややらされてるのがミエミエのグレゴリー・ペック役のおじさんに大ウケしてしまいました。 その後、東北の相馬市で、「ソーマの休日」というのを探したのですが見つからなかったのです。 そして、望みを託したのがこの当麻町なのです。 実は、35年ほど前に、この道の駅の(その当時はなかった)前あたりのこの場所の看板に 「トーマの休日」と書いてあるのを発見して、大ウケしたことがあるのです。 今も残っていると期待してきたのですが ・・・ 当麻町はあのコピーを使うのを辞めちゃったんですね、きっと。 「 とうまわりして、あそぼう」 よりいいと思うんすけどね。 みなさま。 どこかの街で「ローマの休日もどき」コピーを街のキャッチにしてるところがありましたら教えて下さい。 是非行って、 日本三大「ローマの休日」もどきの街 の訪問を達成したいと思います。 今日も日が暮れていきます。 今日の夕食は ・・・ 焼きます、焼きます。 フライパン料理で トーマの休日の夜は 更けていきます。 朝です。 おお! 70wも発電しとるぞ(150wソーラーパネル側)。 トイレに行きます ・・・ が、ここは珍しくウォシュレットではないのですよ。 でも、安心して下さい。 携帯ウォシュレット、シュピューラーがあるのです。 悲しいことに、 ・・・ カチカチに凍ってて 使えませんでした。 部屋の中に置かなきゃダメですね。 出発しようとした時です。 すぐ隣に怪しい車がバックしてきました。 なんじゃこりゃ。 べニア製の自作トレーラーです。 自作キャンピングカーはいろいろ見ましたが、トレーラーは初めてです。 長野から男3人でスノーボードの旅なのだそうです。 1週間前に新潟からフェリーで小樽に渡り、ニセコに行ったものの雪が少なくて、新雪を求めてここまで北上してきたとのことです。 中を見せてもらうと、 おお、いい雰囲気じゃないですか。 (注)たぶんこの歌は歌いません。 くっそー、楽しそーだぞ。 3人旅っていうのが一番楽しいんですよね。 Have a nice trip! 出発です。 今日の目的地は、剣淵町です。 すぐ近くの石狩川を渡ると ピップエレキバンの ・・・ 比布の街です。 しまった。 比布駅で写真撮ってくるんだった。 国道40号線を北上します。 おお、ここはあの高校時代に読んで密かに涙した ・・・ 塩狩峠じゃないですか。 さらに北上し、 道の駅けんぶちに到着です。 今日はここまでです。 <収支報告> 昨日もありがとうございました。 お、今回の最高です。

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自作オートキャンパー

キャンピング トレーラー 自作

自作オートキャンパー > 自作オートキャンパー 自作オートキャンパー KIKUTAの オートキャンプ遊びのすべて アーカイブ 軽自動車キャンピングトレーラーの製作記からオートキャンプの楽しみ方まで サイト内はどんどんジャングル状態、現在整理中。 我儘なオヤジことKIKUTAであります。 製作記などはまとめつつありますので、それぞれ興味があれば見て楽しんで頂ければ幸いです。 かれこれ40年以上前から軽のワンボックスカーを購入し、フィッシングやサーフトリップで各地を回って楽しんだりしていました。 時々ルアー釣り。。 安くて便利な道具を求め、試し、現在に至っています。 (まだあるのかな??)、実は根っからこの道に染まった血が流れています。 って重鎮かもしれませんね。 笑 そんなスキルなので、ここ一番の欲しいものは市販されておらず、自作せざるを得ず、同時にその技術が更に磨かれが開発されました。 無いものは作るってコンセプトで、宇宙を見る双眼望遠鏡などはディープに色々楽しめ、技術的向上も大きかった。 近年は、そういった遊びも買えば簡単に手に入る良き時代です。 安くて便利な軽キャンピングカーなどは非常に沢山のメーカーが発生し、購入に際し如何し様かと悩む色々なアイデアがあるようです。 私が軽キャンピングトレーラーを完成した15年前頃は、色々なキャンピングカーショップなどがわざわざ見学に来られていました。 今現在は当時とは大幅に状況が変わりました。 オートキャンプやアウトドアーの全盛期を迎え、手軽な軽自動車オートキャンパーも大変増えています。 その背景に沢山のメーカーショップが発生しました。 しかし、よくもまあこんな面倒なカスタムカービジネスに手を出すもんだと、小ロット製作のの大変さを知ってる身としては、親方社長たちの思いの強さに恐怖を覚えます。 笑 それでも、軽キャンパーのオーダー納車は数年待ちとは恐れ入りました。 笑 だから自作が大流行なんですかね?? ちょっと辛口を言わせて頂くと、見た目重視の生半可なオートキャンパーメーカーが多いのは少し悲しいですかね。 SNSの発展もあり、同じく生半可なメディアが生まれ、利益のための人を惑わす無駄な発言者に力が付いたのも困ったものかと思います。 沢山の情報は良い方向得進んでいる場合はより高見へ上るのですが、誤情報を真に受け更に悪変調した堕情報にあふれた世界は目も当てられません。 ただ、そこでもちょっと残念なのは、見様見真似で大切なことに不理解で、無駄なフレーム補強など多々に過ちがあります。 危険の無い無駄ならいいのですが。。 それをまねて更に酷い自作例などもあり、聞かぬは一生の恥が顔の厚さで気が付かないようです。 特に、高速道路などでの事故は人命にもかかわりかねません。 何年か前に、高速道路で横転している自作キャントレに出くわしたこともあります。 軒までつけてトップヘビーで無知故の事故です。 分からないときは気軽にご質問されたらと思います。 まあ、大きな事故が起きない範囲なら、自作の楽しみの範囲ですが、あまり大勢がそれだと・・・。 責任ってのが付いてくるので程々で行きましょうね! で、私の場合は法令順守のオートキャンパーですが。 完成当時はまだまだ皆様遠慮なく質問してきてお互い情報交換などもあり良い作品を完成させていました。 そういったのをついでに載せたりで楽しかったものです。 コミュニケーションを取りながらの製作は楽しいのですが、氾濫しているネット情報を無料借用して、自分が考えました!的な痛いブログも多く笑ってしまいます。 見栄を張らないで楽しんだ方が横のつながりが広がり楽しいものですよ! 出来れば手作りのオートキャンプをキャンプ場などで気軽に話し、気持ちよく楽しみたいものですね。 そういった意味もあり、少しコンテンツをまとめつつ、経験上のヒントなどもお知らせしていこうかと思います。 まあ、そもそも、書き直しを行おうと思った動機があります。 以前も時々マスコミ系に掲載されることがあります。 2020年7月の自作キャンピングカーの特集雑誌に "キャンバン"(キャンピング・バン)が掲載されます。 先ず、前提はボッチオートキャンパー 今や、誰かが一緒に乗ってキャンプへ行くってことはまずありません。 大型のキャンパーを用意すればそれはあるかもしれませんが、私の欠点で、 人のいびきが超苦手なんです。。 大抵のことは我慢できますが、これだけはダメ!だから、ボッチキャンパー必須です。 笑 そんな 「ボッチ・キャンパー」としても重要な機能は多々あります。 キャンピングカーで移動して必ず起こるシチュエーションにP泊があります。 何時も近所の大自然の中へ行ける方は全く関係ありませんが、移動の途中ややむを得ずの中継P泊で隣に大型車、特に冷凍車などは、爆音の冷凍機が付いていて、隣に100デシベル越えのプレゼントを致します。 半端ない爆音で分からない方もキャリアと共に経験するでしょう。 その後、長時間の騒音で疲れマックスになり、更にそのまま移動の気配が無いとお先真っ暗です。 大抵は、泣く泣くちがうPAへ移動となります。 小さいキャンパーなら小型車エリアの大型が入れない場所で回避は可能ですがそうもいかない場合が多いものです。 で、疲れた眼を開かずに、そこで何とか耐えられるのが、バンコン、バスコン、アメリカンキャンパーなど、ボディーが重くてごついタイプです。 ボナンザとかは大型車の間に余裕で入って行って周りの音は気になません。 国産の音筒抜けとは大違いのアメリカンは最高です。 だけど、ボッチキャンパーとしては、バスコンやアメリカン等の「でかい」キャンパーは乗りません。 残念なのは、トラックキャンパーや屋根改造しているキャンパーなど、FRP加工されているものは、あのエンジン爆音は止まりません。 日本車やヨーロピアンはエコ意識高くて?結局車体が軽くしょぼいのでゴツイ材料で重く仕上げることが出来ないから、アメリカンとは同じ土俵に乗れないのです。 私が自作して来たキャンパーやヨーロピアンはテントが硬くなっただけ?ってレベルでした。 アウトドアジュニア位の居住性で遮音性高かったら是非乗りたいです。 どこでも自由に移動でき止められるのがボッチには気楽です。 立体駐車場でも入れ4ナンバーサイズのバンコンキャンパー(キャンバン)が唯一になります。 キャンバンになった隠れた理由も実はここにあったんです。 本来は軽バンでも良かったのですが、キャラバン・ハイエースクラスの高速移動性能と、居住空間と水回りエリア分けの快適さを知ってしまうと戻れないですね。 キャンバンのシンクとトイレを部屋分けで来たのは最高です。 もとい、そのような考えで製作したキャンバンは、今の私にはほかのキャンパーの魅力を感じないだけの完成度です。 ちょっとしたキャンプから仕事で朝早い時はキャンバンで前夜から乗り付け宿泊も全く苦になりません。 今なんて、ジャイロコプター始めてキャンバンで引っ張ローかな??なんて気持ちも湧く自由度です。 究極がキャンバン! キャンプ設備の最低条件 大雨の中でも、車内で全てが完結できなければキャンピングカーではありません! ベットがあろうがギャレーがあろうが、ことあるごとに外出するようでは、ただの車の設備でしかありません。 キャンピングカー屋で車内で完結出来ないキャンパーを売っていたら、そこはやめた方が良いでしょう。 生活が車内完結できるのがキャンピングカーです。 食べ物をその都度買いに行か無くてはならない。 手や顔をを洗うどころか、コーヒーカップや食器等を外へ洗いに行く。 大雨の中、何度も遠く離れたトイレまで行き来、軒の無いドアでその都度びしょ濡れになる。。 天候に左右されたり、P泊しか出来ないなどじゃキャンピングカーではありませんね。 逆に、悪天候になっても、キャンカーの中で食事して、寝転がってテレビ観たり本を読んだり、机でパソコン打ったり、ネットサーフィンしたり、挙句はトイレも出来たり。。 で、天候回復したら気持ちよく外で遊ぶ! こんなことが出来なければ、ストレスカーで高いお金を払った甲斐が無いですよ! トイレも付いていないようなキャンパーは、間違っても妥協して買わない方が良いです。 逆に言うと、トイレ一つの重要性が分からないビルダーの車は、結局、ストレスキャンカーだと思いますよ! 他の設備もにわかビルダーじゃ、たかが知れています。 使い勝手が悪くても乗換は大損ですしね。 トイレを付けない理由によく言われるのがダンプですが、どうにでもなるものです。 そもそも、必要大前提なものに要らぬ理由を言うところが既に問題ですから。。 シロートさんはここで見分けた方が良いですね。 総じて、昔の知人が言ってました。 ボナンザはモーターホームなんだ!と。 私も言いますよ。 キャンバンはミニワンルームなんだ!(軽バンはカプセルホテルだよww)笑笑 で、経験上から必要な設備を考えてみましょう。 特に需要なことは太字にしておきます。 テーブル 調理したり、雨や風が強い時、静かにPCを使ったりしたい時など社内でのテーブルは必須です。 しかも。 埃を避けるためローテーブルは避けたい。 ギャレー 出来る限り大きなタンクで水が使えるようにしたい。 更に、 無駄な放水が無いようにフットスイッチを併用する。 この発展で、マイボートに食洗器を検討中。 ちなみに今後のモーターホームに食洗器は必須になるでしょう。 運転でくたくたの時など、そのまま飛び込める常設のベットはご機嫌、ソファーベットで兼用すればいい トイレ カセットトイレが必須 ポータブルトイレは ガス抜きが無いので気圧変化特に山などへ行くと臭いが車内に出てきて大変なことに・・・。 自立電源 最低でディープサイクルバッテリー1個以上と走行充電 100Vインバーター 同一場所連泊キャンプする場合は太陽光発電か、充電用発電機が必要。 大出力自立電源があれば・・・ 電子レンジが使えます ボッチキャンパーで無精者に電子レンジは必須アイテムです。 焚火や屋外でコンロを使うのも楽しいですが、いつでもそんなに暢気に居られるわけではありません。 移動途中のP泊や、キャンプ中の急な悪天候などでも車内で完結に行きたい時もあります。 バッテリーとインバーターで使えますね。 その肴をしまっておく冷蔵庫ですが、これはバッテリーでは意外と厳しいので、クーラーボックスと氷で凌ぐのがコスパは良いですよ。 数日ならそれでいいし、それ以上でも途中で氷はコンビニやスーパーで調達可能です。 キャンプ地での滞在が長い場合は太陽光発電パネルを屋根に載せましょう。 走らなくてもバッテリーが充電でき便利です。 充電用小型発電機を用意するのもよいですね。 ただ、発電機は近隣に迷惑がかかるので周りに誰も居ないソロキャンプが可能な場合だけです。 どうせ発電機を使っちゃうのなら少し大きめの発電機と防音装置を用意しましょう。 ボッチでは不要なのですが、余裕のあるキャンパーやモーターホームではルームエアコンや食洗器、洗濯機まで使えちゃいます。 発電機革命の「」を使えば周辺に迷惑を掛けずに電化キャンプも可能になるでしょう。 この防音ボックスは、私が、数年前にキャンピングトレーラーを購入した際に、どうしても発電機が必要になった結果、開発しました。 特許が取れたので製品化し、我儘キャンパーには必須のアイテムになっています。 テーブル リクライニングチュア 焚火台 すのこ 照明 ランタン KIKUTAのアイデア構想を持ってるのでリークしますwww 結局ね、今の趣味はクルーザーで海上キャンプなんです。 キャンバンをいくら弄ってもめったにキャンプへ行かないので、アイデアを実行しても宝の持ち腐れです。 特許とって商売になるものはそうしますが、商売ってそんな簡単なものじゃありません。 商売にはならないけど良いアイデアはいっぱい持っていますので、時々気ままに書いていこうかと思います。 で、ビルダーとかが、えらそーに販売したら猿ビルダーって笑ってあげましょう! 因みに、私、昔に空調工事屋の社長してたことがあります。

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軽キャンピングトレーラー厳選3台!軽自動車で引けて牽引免不要

キャンピング トレーラー 自作

やだけでなく、など、車中泊のスタイルはいろいろある。 市販されているモバイルハウスを使うこともできるが、自作が基本。 自分で作るほうが楽しいという理由はもちろんだが、材料費だけなら数十万円しかかからないので、市販品を購入するより安く済むというメリットもある。 しかも、積載する自動車は軽トラ。 グレードにもよるが価格は比較的安く、軽自動車なので維持費もリーズナブル。 断熱材を入れたり、ソーラーパネルを設置したりと、キャンピングカーさながらに装備が充実したモバイルハウスもあるが、軽自動車をベースとしたキャンピングカー「軽キャンパー」を購入するより初期費用は抑えられる。 なお、積み降ろしはジャッキなどでモバイルハウスを持ち上げ、軽トラを動かして分離する方法を取る人が多い。 そのため、設計の段階から積み降ろしを考慮している。 ただし、荷台に載せられる最大積載サイズは軽トラの道路交通法に準じ、幅は車両幅まで、高さは地上から2. これ以上の大きさのものも「制限外積載許可申請書」を取得すれば積載できるが、申請した区間しか走れないのでモバイルハウスを使う用途からすると、道路交通法で規制されたサイズで作るほうがいい。 また、乗車人数は軽トラなので2人に限られる。 そもそもトラックの荷台に人を載せて走行するのは禁止されているため、運転席に1人、モバイルハウスに1人というような乗り方はできない。 自由にレイアウトを考えて作れるのがモバイルハウスのおもしろさ。 荷台に載せられる重さは350kgまでと決まっているので、注意しよう 個性豊かなモバイルハウスを見てみよう! ここからは、自作のモバイルハウスで車中泊ライフを楽しんでいる人たちを紹介する。 荷台に載せる家だが、創造は自由。 同じものが存在しない、世界にひとつの家というところも、オーナーとしてはたまらないポイントだ。 このような仕上がりを見ると、もともと何かを作っていた経験があるのかと思ったら、なんと、モバイルハウスを自作するワークショップに参加したことがきっかけだという。 しかも、元ペーパードライバー! モバイルハウスを作り上げてからは、京都から秋田まで、この家に泊まりながら旅をする生活スタイルに一変し、多くのモバイルハウスが集まる当イベント「キャンパーフェス」を主宰するまでになっているのだから、驚きだ。 人生を大きく変えてしまうほど、モバイルハウスは楽しいものだということがわかる。 笑っている顔のように見える配置で取り付けられた窓が、とにかく目を引く。 人工芝が敷かれた屋根には、車内の天窓から上ることができる 反対側にあるひさしを開けると、大きな窓が出現。 同時に、テラスのような空間も作れる 大きな窓にはふすまも装備されているが、ひさしを閉めると外から車内が見えなくなる。 竹で編みこんだような花型の窓から、木漏れ日のように太陽の光を車内に取り込めるのは実にいいアイデアだ 木で作る場合、室内もウッド調になることが多いが、河野さんのモバイルハウスは和風の仕上がり! 畳を敷いてあるので、くつろぎ度は満点。 そんな女性オーナーのモバイルハウスをもう1台見てみよう。 こちらの方は、初めて作るとあって建築の知識のある人の手を借りながら大半を自作したとのこと。 一部を人に頼ったとしても自分が作ることには違わないし、自分好みに仕上げることもできる。 完全にひとりで作る! と気負いし過ぎないことも大切だと感じさせられた。 青森から長野県白馬村まで、ひとりで軽トラを走らせてやってきた彼女のモバイルハウスの屋根には、多くの人が上って楽しんでいた。 このように屋根に乗れるのは、自作モバイルハウスの世界では定番だ テールゲートに取り付けられた凸っとした部分に、足をかけて屋根に上れるようにしている 屋根に上ると、一面人工芝が! ソーラーパネルも設置されており、発電した電気でちょっとした家電製品を使えるようにしている まだ中の荷物を降ろしていないため、室内は段ボールでいっぱいだが、ここに就寝スペースができるという。 また、壁の中には断熱材も入っているとのこと。 スペース効率を優先するモバイルハウスが多い中、世界観を重視したこの1台はひときわ異彩を放っていた。 しかも、ただ雰囲気だけのものではない。 木材にモルタルを塗るなど、通常の家と同じ作り方となっており、屋根の瓦まできちんと再現。 煙突も換気扇として機能するらしく、作り込みがスゴイ! 童話の世界を再現したかのような小さな家は、イベントを訪れていた女性や子どもたちに大人気! 昭和60年式のマツダ「ポーターキャブ」のかわいいルックスに合わせて、モバイルハウスをデザインしたという。 世界観を大切にするなら、軽トラ選びも重要かもしれない 室内もかわいい! 小物ひとつずつのセレクトにも世界観を創出するためのこだわりが見られる コックピットもパステル調のホワイトで塗り直している。 一切の手抜きがないのが素晴らしい かわいいだけでなく、快適性を高めるため、軽トラの屋根にはソーラーパネルが設置されている。 モバイルハウスは背が高いと、走行中に風などの影響を受けやすいが、このモバイルハウスは比較的高さが抑えめ。 かつ、前側の傾斜を多く取ることで空力性能を高めているように思われる。 レトロでポップなデザインだけでなく、走行性能も考慮しされていそうなところに、オーナーのセンスを感じずにはいられない。 外壁に取り付けられている看板の一部がサビているなど、少しノスタルジーを感じる 反対側には汽車などの装飾がほどこされており、じっくり見て細かいこだわりを発見するのが楽しい。 窓やドアの仕上がりも非常にいい 外観とテイストを合わせた室内もレトロでかわいい。 それを着実に実行していたのが、このモバイルハウス。 室内にロフトを設けることで、2人分の就寝スペースを確保している。 もちろん、ひとりで使う時にも荷物をロフトに入れておけば、居住空間が広々と使えるのでいい! パッと見た感じは、オーソドックスな作り しかし、逆サイドに回るとタープが! 側面に設置できる構造を設けているのだそう。 ちなみに、手前にある黄色のバイクは、ホンダがかつて販売していた、ハンドルを折りたたんでコンパクトに収納できる「モトコンポ」。 実は、こいつがもっとも注目を集めていた(笑) 2階構造の室内。 そんなふうに色とりどりの外壁に目を奪われていたら、このモバイルハウスにはもっとすごい仕掛けがあった! なんと、屋根が開くのだ。 夜、ベッドに寝転んで満天の星を見られるなんてステキすぎる! 外壁の木材を1枚ずつ塗り分け、カラフルな仕上がりに。 手間がかかっていることが感じられる 屋根を開けると、室内はこんな感じになる。 開放感はハンパない! 両サイドの窓をふさげば、外からは室内は見えないが、室内にいる自分は開いた天井から自然をたっぷり味わえる。 そんな中、外壁にガルスパンというトタンのような素材を使った堅牢そうなヤツが目に留まった。 オーナーは、ログハウスを手がける建築士。 耐候性や軽さを考慮してこの素材を採用したという。 なんでも、このクルマで現場に出向き、建設中はモバイルハウスで暮らしているそうだ。 最近では、九州の現場で4か月泊まり込んだとのこと。 耐候性の高い建材を採用したことで雨もれもしないという。 すべてを木材で作るより軽く仕上がるそうだ 室内にはベッドや作業用の机が設置され、広くはないが過ごしやすそう。 荷台よりもモバイルハウスのほうが長さはあるが、積載する荷物は車体長の10%のはみ出しまで道路交通法で許容されているので問題ない。 荷台のスペースを最大限に使うだけでなく、ムダのない効率のいい設計に感心させられた 荷台幅めいっぱい使っているので、ベッドを横方向に置くこともできる。 両サイドに家具を配置しても、ゆったりと通路が確保されていることからも、かなり広いことがわかるはずだ 最後に…… モバイルハウスのメリットとして初期費用や維持費などが安いと前述したが、今回出会ったオーナー全員が「キャンピングカーに乗りたいけれど高いから」という理由ではなく、「モバイルハウスに乗りたい」、もしくは「モバイルハウスを作りたい」といった積極的な理由でモバイルハウスを選択していた。 なかには、モバイルハウスに乗るために普通自動車免許を取得した人もいるほど。 そして、実際に手がけてみると、ますますはハマっていくようで、実にディープな魅力を持った世界だ。 現に、いろいろなモバイルハウスを見ていると、自分ならどんな家にしようかなという思いが沸き起こる。 そして、自分だけの秘密基地のような場所ができたら、どこへいこうか。 そんなことを妄想しているだけで、あっという間に時間が過ぎるのだから、実際に作っている人たちは楽しくて仕方ないだろう。 非常にうらやましいライフスタイルだ。 とはいえ、モバイルハウスをいきなり作るのはハードルが高い。 市販のモバイルハウスを購入するという方法もあるが、100万円を軽く超えるので気軽にとはいかない。 そこで、提案したいのが、レンタルサービス。 モバイルハウスを積んだ軽トラを借りて、旅に出かけることができる。 今回のイベントで出会った「」の場合、24時間のレンタルで15,000円(税別)。 モバイルハウスに興味がある人は、レンタルから始めてみるといいだろう。 Mobile house noviに用意されているレンタルできるモデルのひとつ モバイルハウスの後部が大きく開く窓になっている。 しっかりとした作りなので、モバイルハウスを載せた軽トラの操作性やモバイルハウスでの過ごしやすさを体験するにはうってつけだ 【この記事も見ておきたい!】.

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