賢者 セニカ。 ドラクエ11 感想その96 セニカを助けるとはどういうことなのか

ドラクエ11S/ドラクエ11 Switch2D&3DS2Dのネルセンの迷宮攻略(試練の進み方)

賢者 セニカ

ラムダを最初に訪問した時にその話が出てきます。 ムービー上だけではなく、 ラムダの長老やベロニカらの両親、ラムダの住人たちなどが その話をしてくれます。 ただ、彼女らが本当にセニカの生まれ変わりかどうかについては 確定事項では無いことは確かです。 あくまで夢見の能力・大樹の神託等でそうなっているだけ。 セーニャ自身ですら自信が無いようで、 「ただの伝承だと言ってしまえばそれまでですが(以下略)」 と言っている場面があります。 勇者の手のアザのような決定的な証拠が無いのです。 本題はここまで ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここからは余談です ベロニカ・セーニャがセニカの生まれ変わりではなく ただの天才双子だと仮定した場合、 なぜ彼女らは預言者(ウラノス)の力によって樹になり セニカが実際に見てきたローシュ時代の真実を 主人公たちに映像で見せることができたのか? この辺りに疑問・違和感が残ります。 少なくとも彼女たちは命の大樹から 「勇者と出会うことを前提に生み出された存在」と言えます。 また、時の番人としてセニカが生きていたと言いますが、 アレを生きていたと言っていいのか、これもかなり疑問です。 時の化身たちはセニカや聖竜を再び立ち上がらせてはいますが 元の姿に自力では戻れず…(勇者パワー以外では戻れない) どうみても単純な蘇生ではありません。 …まるで時の化身たちに寄生されて、時の化身たちの作った 仕組み・機構の中に取り込まれているかのように思えます。 あくまで仮説ですが、セニカは塔で倒れた際に 冥府を通って大樹に還元された「魂」と 時の化身に再利用(?)された「肉体」とに分かれたのでは? とも考えられます。 …あくまで仮説ですよ、仮説。 ラムダに始めて行ったときに長老っぽいやつが言ってた気がする。 ここから先は蛇足です。 ただ、セニカは生きていた(あの状態だが)ので生まれ変わり説はほぼ無いと思われる。 また、子孫説も邪神との戦いの途中に子供を作ったとは考えにくいので無いかと。 よって、セーニャとペロニカはセニカと直接の関係は無いが、「セニカと同じ役割を世界樹によって与えられた存在」が個人的に考えている説です。 2人は親がいない(ラムダに養父、養母はいる)のと、一回樹になったとき(大きいペロニカ初登場時)から見て濃厚かと思います。 ウラノスの代わりがいないのは前回と同じ流れにしないため等考えています。 新たに出てきたキャラですが、マルティナ、ロウは「ウルノーガがいなければ参戦しなかった」と思います。 もともと邪神戦のために勇者が生まれるのであって、「魔王を倒すためでない」からです。 よって魔王というイレギュラーによって増えたのがこの2人です。 シルビアは………グレイグと同じわく………だったのかなぁ?よくわからん。 カミュはウラノスがデスカタール王がウルノーガとわかる(本人)なので、その対策に選んだ人選かと思っています。 現状の自分の考えを書きなぐりました。 関係なくて申し訳ない。

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ドラクエ11s ネタバレ 真エンディング(真エンド)の内容・考察・解釈!紋章が賢者セニカに移った理由はなぜ?ロトのドラクエ3に繋がる3つの世界に分岐?預言者の正体は誰?ウラノス?ウルノーガ?主人公は勇者ローシュの子孫?途中でエラーのバグ修正は?【ドラゴンクエスト3・DQ11・ドラゴンクエスト11】

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ラムダを最初に訪問した時にその話が出てきます。 ムービー上だけではなく、 ラムダの長老やベロニカらの両親、ラムダの住人たちなどが その話をしてくれます。 ただ、彼女らが本当にセニカの生まれ変わりかどうかについては 確定事項では無いことは確かです。 あくまで夢見の能力・大樹の神託等でそうなっているだけ。 セーニャ自身ですら自信が無いようで、 「ただの伝承だと言ってしまえばそれまでですが(以下略)」 と言っている場面があります。 勇者の手のアザのような決定的な証拠が無いのです。 本題はここまで ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ここからは余談です ベロニカ・セーニャがセニカの生まれ変わりではなく ただの天才双子だと仮定した場合、 なぜ彼女らは預言者(ウラノス)の力によって樹になり セニカが実際に見てきたローシュ時代の真実を 主人公たちに映像で見せることができたのか? この辺りに疑問・違和感が残ります。 少なくとも彼女たちは命の大樹から 「勇者と出会うことを前提に生み出された存在」と言えます。 また、時の番人としてセニカが生きていたと言いますが、 アレを生きていたと言っていいのか、これもかなり疑問です。 時の化身たちはセニカや聖竜を再び立ち上がらせてはいますが 元の姿に自力では戻れず…(勇者パワー以外では戻れない) どうみても単純な蘇生ではありません。 …まるで時の化身たちに寄生されて、時の化身たちの作った 仕組み・機構の中に取り込まれているかのように思えます。 あくまで仮説ですが、セニカは塔で倒れた際に 冥府を通って大樹に還元された「魂」と 時の化身に再利用(?)された「肉体」とに分かれたのでは? とも考えられます。 …あくまで仮説ですよ、仮説。 ラムダに始めて行ったときに長老っぽいやつが言ってた気がする。 ここから先は蛇足です。 ただ、セニカは生きていた(あの状態だが)ので生まれ変わり説はほぼ無いと思われる。 また、子孫説も邪神との戦いの途中に子供を作ったとは考えにくいので無いかと。 よって、セーニャとペロニカはセニカと直接の関係は無いが、「セニカと同じ役割を世界樹によって与えられた存在」が個人的に考えている説です。 2人は親がいない(ラムダに養父、養母はいる)のと、一回樹になったとき(大きいペロニカ初登場時)から見て濃厚かと思います。 ウラノスの代わりがいないのは前回と同じ流れにしないため等考えています。 新たに出てきたキャラですが、マルティナ、ロウは「ウルノーガがいなければ参戦しなかった」と思います。 もともと邪神戦のために勇者が生まれるのであって、「魔王を倒すためでない」からです。 よって魔王というイレギュラーによって増えたのがこの2人です。 シルビアは………グレイグと同じわく………だったのかなぁ?よくわからん。 カミュはウラノスがデスカタール王がウルノーガとわかる(本人)なので、その対策に選んだ人選かと思っています。 現状の自分の考えを書きなぐりました。 関係なくて申し訳ない。

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セーニャ(DQ)

賢者 セニカ

こんにちは、蛍石です。 ドラクエ11switch版発売ですねー!!!めでたい! 前夜祭としてps4版をプレイしていたのですが、世界観諸々「どういうことなんだ?」と整理できてなかったところがあったので、今一度というか改めて考察してみました。 新しい説を考えたのではなく、またしても何番煎じかわからぬ考察ですし、 「全キャラクターの全足取りが明らかにされない物語に対して、自分なりにこうまとめて落としどころや整合性をみつけたよ」という話です。 それでもお付き合いしていただける方はスクロールお願いします! ネタバレ満載、ラストについての話題多数につき、見たくないよという方はバックしてくださいませ~ …………………………… ・「時を巻き戻す」とは ウルノーガ討伐に失敗した後のイレブン 11勇者を便宜上こう記します 一行はとこしえの神殿の番人から選択を迫られる。 ベロニカを生き返らせるには時を巻き戻す必要がある、と。 なお、オーブに溜まった時の蓄積を破壊し消滅させるので、巻き戻す前には戻れないとも釘をさされます。 ここでロウはどうせ巻き戻るのなら、大敗する前に戻れば現在のような被害を出すことなく倒せるのでは、と提案。 番人も、「今ちょうど紡がれているオーブ」を壊せば、ウルノーガに挑む前くらいに戻れると言う。 イレブンは番人に従い「 今紡がれている、現在進行形のオーブを壊す」ことにします。 破壊後、オーブに溜められたウルノーガ討伐前から討伐失敗(まさに今)までの時間が崩壊し巻き戻ることとなりました。 パラレルではなく、 一度巻き戻りを経験したたったひとつの歴史として、過去のやり直しがはじまります。 (パラレルとしない理由は後述) ・ローシュって何者なの? いわく、イレブンの前世である先代勇者。 女賢者セニカを恋人に持ちながら、仲間の裏切りによって使命を果たすことなく散ったことが明らかになっています。 ローシュが仲間の謀反によって命を落としたため、ニズゼルファが空に封印され存命し、賢者ウラノスがウルノーガと化してしまうのですが、これら 2つの災厄がイレブン誕生の布石になっているわけです。 (ここ超重要) ・上記を踏まえて、セニカの巻き戻りを考える ラスト、ローシュを助けるべく適した過去へ戻った女賢者セニカ。 時を巻き戻すには、勇者の資格と剣が必要なのだが、セニカはイレブンからその資格、剣を譲渡され?拝借し?、 「ローシュを助けるにふさわしい過去を司るオーブ」を適切に破壊するに至る。 現在を司るオーブではないから、イレブンがニズゼルファを討伐したまさに今の時間は巻き戻らずそのまま。 勇者の力を得た彼女がローシュを謀反から救い、ニズゼルファをも討伐してしまう物語を考えがちだけど一旦ストップ。 そうした場合イレブンの誕生の契機となる災厄が排除されたことになり、 11の物語に繋がらなくなってしまうのです。 これはめちゃくちゃ大問題じゃないです? セニカとローシュが悲願を達成した段階で、それに合わせて現代の様相が変わってしまうよね、たぶん。 どう考えたもんか。 色々脳みそをこねくり回し、さまざまなサイト様も拝見し、以下のようにまとめました。 卵が先か鶏が先かみたいな話になるけれども…。 おそらく、「 ウラノスにローシュが殺害されることを防ぐセニカ(過去へ戻ったセニカ)」 の誕生に必須なのがイレブンの存在であり、11で紡がれた物語それ自体だった、といえるのではないでしょうか。 ゆえに、収束上イレブン誕生と表裏一体であるウルノーガ、ニズゼルファを完全に倒すことがあってはならない。 セニカを送ったあと、11現在の時間軸に表立った変化が見られない(イレブンが存在しなくなるとか、邪神がいないことになってるとか、11メンバーと邪神の戦いがなかったことになってるとか…)以上、 結果論ではあるけど、過去へ戻ったセニカは、未来でイレブンが生まれる可能性や現代そのものに与える影響が少ないような立ち回りをしたといえる、と考えられます。 たぶん。 たぶん。 時渡りしたセニカと、セニカに助けられたローシュの活躍は、現代に大きな変化を与えない形で(例えばニズゼルファを伝承通り勇者の星に封印したとかで)成されたと想像してください、そしてイレブンの物語に続いていくと想像してください、とした流れだったと考えると、演出にも一貫性が出るし一応の説得力も出るのかなぁ…なんて思った次第。 考えやすさ、齟齬の少なさを目指して自分用にまとめたけど、どうでしょう…。 ・ドラゴンクエスト、とは もし自分が闇に身をやつしたらその剣で…と尻拭いをお願いされるイレブン。 勇者と竜の約束、因果、もとい、竜から一方的に託された「依頼」にまつわるお話が「ドラクエ」の正体だったと。 竜のおつかい、そのままやないのー! ・1と11 太古の聖龍と前時代のローシュ二人が成し得なかった邪神討伐を成功させたイレブン。 彼の物語は後に「闇の化身となったドラゴン討伐」を使命とする生まれ変わり(かつ勇者ローシュの血筋)に受け継がれ、ドラクエ1に舞台を移す。 髪の毛サラサラ勇者の系譜の物語。 初代ロトが彼。 小説ではもっと前にロトがいるらしいけども、ここではさておきます。 11-3-1-2の順が時系列の通説とのことで、以下ざっくりとまとめてみました。 子孫を残した」という 11へ向けた一本道の収束をたどり、パラレルは存在しない、とします。 なお、 負けなかった、とは「完全に討伐した」とは言えないためそのように表記。 (イレブンの歴史がここで 「ウルノーガに大敗をしたが巻きもどって討伐し、ウルノーガのみならずニズゼルファをも倒した。 驚異が去ったあとセニカを過去へ飛ばし勇者の血筋を作った。 ちなみにこのサラサラ1勇者には痣がないらしいです。 セニカに痣を譲った名残かな、なんて。 血の発展はローシュが祖、肩書きはイレブンが祖、 そんなかんじではないかなと。 【先代勇者ローシュは邪神と戦い、勇者の星に邪神を封印した。 ローシュは賢者セニカと子孫を残した】 【ローシュの生まれ変わりである勇者イレブンは、ローシュの討ち逃した邪神ニズゼルファを倒してロトの勇者の称号を得た。 ドラゴンからとある「お願い」を受け、ロトの勇者とドラゴンの間に因果が生まれる】 【ローシュとセニカの子孫は勇者の血筋となった。 勇者オルテガの息子にしてローシュの生まれ変わりである3勇者は、初代ロト…イレブンの伝説を読んでいた母に促され城へ向かい冒険をはじめる】 【ローシュ、3勇者の子孫でイレブンの生まれ変わりである1の勇者は、古の竜との因果のため悪に立ち向かう】 ・ローシュの伝説と世界の収束 これは半ば独り言なんですけども、 作中、ローシュは悪を滅ぼした勇者として崇められてるわけです。 負けた勇者ではなくて。 正史が流布されてる。 てことはだ。 評価も功績も変わらず通説ベースのまま。 セニカの助けがローシュを裏切りから回避させ、やっと通説を事実として軌道修正したわけだが、正史(となるべき歴史、通説)が広く知られてる以上、 「世界にとってローシュの扱いこそ変わらないが、隠されていた正史となるべきでない歴史はこっそり正された」という小さな流れにしかならない。 何かが大きくは変わらない。 堀井さんの言葉を借りるなら、うまい具合に馴染んでいく。 これが世界の収束の例なんじゃなかろうか。 表で起こったとされることと、裏事情はちょっと違うけど、表で起こったことが正となっていくよ、っていう。 (シュタゲのラストと似てるなぁなんて。 過去へ飛んだオカリンは、過去の自分がクリスの血と錯覚するよう自分の腹を割いて流血を起こすけど、これも「クリスが血を流した(とオカリンが認知した)」という歴史に収束させる形で未来のオカリンが立ち回ったのよね、裏で。 世界の流れは大きく変わらない、 裏事情が世界の流れにあわせて収束していく、この感じが似てるなあって書いてみた。 伝わるかこれ…) …………………… こんなとこで。 久しぶりに「RPGやりこんだなあ!!」と充足感凄まじいゲームでした。 ナカマよびが好きすぎてなぁ…。 あの競歩モーション見るためだけにれんけいさせてまう。 正直イレブンが過去に残した仲間たちはどうなるの?イレブンもベロニカもいない崩壊した世界で彼らはどうなるの?と気が気ではなくて。 プレイヤー毎に落としどころが違う点もあって、拝見するのがめちゃくちゃ楽しかった。 ではでは~! 物語の進行視点でパラレルワールドの可否、時の流れの考察面白く読めました。 このnoteを読んで少し現実的に時のオーブはぼうけんのしょシステムと同じと考えました。 4つのぼうけんのしょを作ってるとして、「最新のぼうけんのしょ4を削除する」と、3に戻り、未来のパラレルワールドは存在しない。 しかし、「過去のぼうけんのしょ2を削除する」と、ぼうけんのしょは1と3になり、未来のパラレルワールド(ぼうけんのしょ3)が存在する。 オーブを壊した本人しか過去に行けないというのは、ゲームのプレイヤーが1人でぼうけんのしょを削除する行為と同等。 オーブを壊す時に「本当に壊しますか?」と二度目の確認が入るのもぼうけんのしょシステムと類似。 そんな夢のない考察をしちゃいましたが次回作では更に発展させて「プレイヤーが分岐点で作成したぼうけんのしょ間で相互に介入が可能なシステム」が出たら面白いですよね。 ドラゴンボールのトランクスのように。

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