足 パカ 痩せ ない。 足パカ30日チャレンジのやり方や効果まとめ!痩せるのか口コミも徹底調査

足パカダイエットの効果的なやり方【縦・回数】や口コミとアプリ!

足 パカ 痩せ ない

足パカ運動というものをご存知でしょうか。 実は誰にでも簡単にできるダイエット法ということで話題になっています。 体の部位の中でも特に痩せにくいとされる太ももを細くすることもできると言われているほどのダイエット方法なので、日々のダイエットプログラムにぜひ取り入れてみましょう。 なぜ太ももは痩せにくいの? もともと痩せにくい方と痩せやすい方はいますが、その中でも痩せにくい部位というのは概ね共通しています。 痩せにくい部位にもいくつかありますが、その中でも特に痩せにくいとされているのが太ももです。 他のところは細いのに太ももだけ何をやっても細くならないという方も多いことでしょう。 そもそもなぜ太ももは痩せにくいのでしょうか。 太ももが痩せにくい原因は、筋肉を使わないことです。 というのも、太ももが痩せにくいということで悩んでいる方の多くは、おそらく太ももの内側のお肉で悩んでいるのではないでしょうか。 太ももの内側というのは、特に筋肉を使わないのです。 太ももの内側の筋肉のことを内転筋と呼ばれるものですが、実際に普段の生活の中で内転筋を使う動作というのはあまりありません。 足パカ運動というのは、日頃使わない内転筋を鍛えるのにピッタリな運動なのです。 なぜ足パカ運動がダイエットや太ももを細くするのに効果的なの? 先でもお話ししましたが、 太ももの内側にある内転筋というのは日頃の生活の中ではなかなか使う機会がありません。 その内転筋を鍛えるのにピッタリなのが足パカ運動です。 誰にでもできる簡単な運動ですが、なぜこの足パカ運動がダイエットや太ももを細くするのに効果的なのでしょうか。 足パカ運動では、普段あまり使わない内転筋を鍛えることができます。 これによって脂肪を減らすことができるのです。 テレビコマーシャルなどでは太ももと太ももの間に隙間を作って美脚を目指そうといったものが多いのですが、実際に足パカ運動では太ももと太ももの間に隙間を作って美脚を目指すことができるのです。 足を細くするだけではなく、それと同時に腹筋や背筋などにも働きかけてくれますので、お尻やお腹などの気になるボディラインにも効果的です。 また、 内転筋を鍛えることによって、骨盤や内臓が正しい位置に戻ってくれます。 これによって淀んでいた体の巡りというものが改善されるようになりますので、 むくみも解消され、代謝がアップしてより痩せやすい体へと変わっていくのです。 太ももが痩せない理由は、単純に使わないというだけではなく、骨盤の歪みやむくみから太ももが太くなっているケースもあります。 普段使わない内転筋を鍛えつつも、太ももが太くなる他の要因にもしっかりとアプローチしてくれる画期的なダイエット方法なのです。 足パカ運動に限ったことではないのですが、一定の運動というのはやりすぎてしまうと今度は筋肉がつきすぎて太くなってしまうという話もあります。 実際に、そういった経験をしている方も多いでしょう。 足パカ運動の場合もそのリスクがないとは言い切れません。 しかし 足パカ運動はハードな運動ではなく、誰にでも簡単にできるどちらかというとソフトな運動です。 そのため、足パカ運動でハードな運動でつくようなゴリゴリの筋肉がつくことはほとんどありません。 適度に引き締めつつ、美脚だけではなく綺麗なボディラインを作り上げてくれます。 誰にでもできる簡単な足パカ運動のやり方について では、さっそくですが誰にでもできる簡単な足パカ運動のやり方についてご説明していきましょう。 足パカ運動ダイエット(仰向け・横開き編) 足パカ運動の基本となるのは、横に足を開くやり方です。 まずは、仰向けに寝て、両足の膝を曲げておきましょう。 そこから両足を真っ直ぐ天井に向かって伸ばして、つま先を上に向けます。 次に、両足を45度くらいの角度に開きます。 開いたらまた元に戻します。 これを3回したら一旦両足を下げて、深呼吸をしましょう。 また、3回やって足を下ろして深呼吸というのを繰り返していきます。 ちなみに、この運動をしているときは呼吸を止めないように気を付けておきましょう。 きちんと呼吸をして酸素を取り込むことも大切です。 足パカ運動ダイエット(仰向け・縦開き編) 足パカの基本になるやり方ということで横に足を開く方法をご紹介しましたが、今度は縦に開くやり方についてご紹介します。 まずは、仰向けに寝て、片足を30度ほどの角度に持ち上げておきます。 上げたほうの足は膝やつま先をしっかりと伸ばして、その状態のまま5秒から10秒ほどキープします。 (このときも呼吸を止めないように注意しておきましょう。 足を下ろしたら、今度は逆の足で同じように繰り返していきます。 左右の足で交互にやっていきましょう。 足パカ運動ダイエット(横向き・縦開き編) 上記は仰向けになった状態での足パカ運動でしたが、横向きでの足パカ運動というものもあります。 まずは、体を横向きにして寝ます。 このとき下になったほうの手で頭を支え、上になった足を上げます。 ちょうどエアロビクスなどでもよくある動きです。 足の角度は20度から30度ほどでOKです。 足を上げている間は呼吸を忘れないようにしましょう。 足を上げた状態で5秒から10秒ほどキープしたらゆっくりと足を下ろします。 もし、このときに呼吸の乱れがあるようであれば、呼吸を整えておきましょう。 これを3回から4回ほどおこなったら、体の向きを変えて逆の足でも同じようにやっていきます。 足パカ運動ダイエット(仰向け・足クロス編) 上記のような基本的な足パカ運動だけでも効果的ですが、そのうち体が刺激に慣れてしまいます。 そうなってくると効果も弱まってきますので、より強い負荷のかかるやり方も実践していくようにしましょう。 簡単に言ってしまえば、足をクロスさせるタイプの足パカ運動になります。 動きがハサミに似ていることもあり、こういったエクササイズをシザースと呼ぶこともあります。 まずは、仰向けに足をまっすぐにして寝転がりましょう。 両足を離さないまま45度ほど上げていきます。 ちなみに、このときの角度を45度よりも低くすることによって、腹筋により大きな負荷をかけることができます。 床から背中と腰が浮かないようにしながら、両足を小さくクロスさせます。 ゆっくりとクロスさせていき、これを何回か繰り返していきます。 もし、このクロスさせるやり方でもちょっと物足りないというレベルになってきたら、足パカ運動にトレーニングチューブをプラスするといいでしょう。 トレーニングチューブを両足の足首につけて足パカ運動をおこなうことによって、より内転筋を鍛えることができます。 足パカ運動の期間や回数は? 足パカ運動がどのようなものかはわかったものの、どれくらいの期間や回数をこなせばいいのかわからないという方も多いでしょう。 基本的に期間や回数というのは決まっていません。 ただ、 足パカ運動をする場合には毎日欠かさずというやり方よりも、3日続けたら1日休むといった形で休憩を挟むほうが効率的だと言われています。 回数に関しても一度に100回や200回とやっていくのではなく、まずは10回、慣れてきたら20回といった感じで徐々に回数を増やしていくほうがいいでしょう。 足パカ運動に限ったことではないのですが、 ダイエットは続けることに意味があります。 そのため、 自分が続けられるような頻度や回数というものを意識していきましょう。 モチベーションを保つことも大切なので、ブログや日記などで目に見える形で記録に残していくようにしたほうがいいかもしれません。 ビフォーアフターがわかりやすくなるように、写真を撮っておくという方もいるようです。 どのような形でもいいので、目に見える形でモチベーションを保っていくようにしましょう。 足パカ運動の注意点について 誰にでも簡単にできる足パカ運動ですが、いくつかの注意点があります。 まずは、 足パカ運動において負荷をかけすぎないということです。 というのも、負荷がかかるからこそ筋肉も発達していくのですが、あまりに負荷をかけすぎてしまうと鍛える必要のないところまで鍛えてしまい、筋肉太りの状態になってしまうこともあるのです。 もともと足パカ運動というのは太ももの内側にある内転筋を鍛えるための運動です。 負荷をかけすぎて太ももの外側を鍛えてしまうと、それまで以上に太ももが太くたくましくなってしまいます。 また、足パカ運動においては腰が痛くなった、股関節が痛くなった、太ももの付け根が痛くなったといった声も少なくありません。 体のどこかを痛める場合というのは、足パカ運動のやり方を間違えていることが多いです。 床から背中や腰が浮いている、勢いや反動をつけて足パカ運動をしているという場合には、正しいやり方が実践できているとは言えません。 正しいやり方をしているのに痛みがあるという場合には、腰の下にクッションや座布団などを敷く、普段運動をしない方や体が極端にかたい方であれば本当に少ない回数から慣らしていくといったことで改善させるかもしれません。 もし、それでも痛みがあるという場合には、足パカ運動はやめて他の方法を探した方がいいかもしれません。 特に、足パカ運動は腰痛持ちの方にはきつい部分があります。 ダイエットや太ももを細くするために他の部分を痛めてしまったのでは元も子もありません。 無理をしないように気を付けておきましょう。

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1日で太もも痩せ効果!足パカダイエット5選の正しいやり方!

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<足パカの正しいやり方> 1.仰向けに寝る 2.両腕を斜めに開いて、手のひらを床に向けてバランスをとる 3.足をまっすぐ伸ばしたまま、真上にあげる 4.膝を少し曲げて、つま先は外側に向ける 5.太ももの内側を意識して、足を開いたり閉じたりする 足パカは普段使わない 太ももの内側の筋肉である「内転筋」を鍛えることができるエクササイズです。 太ももの前の部分や後ろの部分はスクワットやその他の筋トレで鍛えられますし、日常生活内でも動かすことが多い筋肉なのですが、内ももの筋肉である内転筋は、日常生活ではあまり使わないんです。 だから、内ももがタプタプ&ダルダルになってしまいがちなんです。 でも、この足パカをすれば、内ももの内転筋をしっかり鍛えることができます。 しかも、足パカは室内で何の道具も用いずにできるのが嬉しいですよね。 ちょっとしたスペースがあれば、誰でも今すぐ始めることができるお手軽エクササイズなんです。 9日目=85回 10日目=休息日 11日目=90回 12日目=95回 13日目=100回 14日目=110回 15日目=休息日 16日目=130回 17日目=140回 18日目=150回 19日目=160回 20日目=休息日 21日目=170回 22日目=180回 23日目=190回 24日目=200回 25日目=休息日 26日目=220回 27日目=250回 28日目=270回 29日目=290回 30日目=300回 5日に1回のペースで休息日を設けていますので、「辛いなぁ」と思うことがあっても、「あと〇日頑張れば、休息日だ!」と思えるので、モチベーションも保ちやすいんです。 足パカ30日チャレンジを達成したら、チャレンジする前とは見違えるような効果が出ているはずですよ。 足パカ30日チャレンジの効果 では、足パカ30日チャレンジをすると、具体的にどんな効果が得られるのかを確認しておきましょう。 足パカ30日チャレンジの効果は、主に5つあります。 この効果を見れば、あなたも今すぐ足パカ30日チャレンジをやってみたくなるはずです。 美脚&脚痩せ効果 足パカ30日チャレンジの効果、1つ目は美脚&脚痩せ効果です。 足パカをすると、内ももにある筋肉の内転筋を鍛えて、引き締めることができます。 内ももを引き締めることができれば、足が細くなりますよね。 太ももの間に隙間ができるんです。 また、 内転筋を引き締めると、内もものラインがダルダルだったのが、キレイに引き締まりますので、ただ細いだけではなく、美脚になることができるんです。 足パカの良いところは、太ももの前の部分の筋肉である大腿四頭筋には、あまり効果がないエクササイズであることです。 大腿四頭筋はとても大きな筋肉です。 ここを鍛えてしまうと、どうしても筋肉が盛り上がって、太ももが太くなってしまうんですね。 でも、足パカは大腿四頭筋は鍛えずに、内ももの内転筋を重点的に鍛えることができるので、足の筋肉を引き締めるのと同時に、足を細くすることができるんです。 ダイエット効果 足パカ30日チャレンジの2つ目の効果は、ダイエット効果です。 足パカは内転筋を重点的に鍛えるためのエクササイズですが、足パカを100回以上やると、それなりにカロリーを消費します。 30日チャレンジの最後の頃になると、足パカをしているだけで汗だく&息切れがしてくると思います。 足パカでカロリーを消費できれば、内ももの引き締めだけでなく、全身のダイエット効果があります。 カロリーを消費すれば、それだけ脂肪は燃焼していくのですから。 しかも、食事制限でカロリーコントロールをするのではなく、運動でカロリーを消費すれば、基礎代謝が下がりにくいですから、リバウンドしにくくなるんです。 足パカ30日チャレンジをしていれば、美脚効果だけでなく、全身ほっそりしてくるはずですよ。 お腹痩せ効果 足パカ30日チャレンジは、主に内ももを引き締めて美脚効果を得るためのエクササイズですが、実はお腹痩せ効果もあるんです。 あなたも1回足パカをやってみればわかると思います。 脚を天井に向けて上げた状態をキープするというのは、 意外と腹筋を使うんです。 だから、足パカ30日チャレンジをやっていると、自然と腹筋や体幹のインナーマッスルを鍛えることができますので、ポッコリお腹がスッキリして、憧れのペタンコスッキリお腹になることができますよ。 脚のむくみ予防効果 足パカ30日チャレンジをすると、脚のむくみを予防する効果も期待できます。 足パカをずっと行っていると、足の筋肉を動かすので、 足やふくらはぎの血液が心臓に戻りやすくなります。 しかも、足を天井に向けて上げていれば、重力に従って血液が心臓に戻ることになりますので、足やふくらはぎに血液が停滞して、水分が血管外にしみ出してしまうということがなくなるんです。 だから、足パカ30日チャレンジをしていれば、夕方になっても足がパンパンになりにくいですし、夜に足パカをしてから寝れば、翌朝はスッキリむくみのない脚になっているんですね。 冷え性改善効果 足パカ30日チャレンジの効果、5つ目は冷え性改善効果です。 足パカをすると、脚の血流を促進することができます。 足パカをしていれば、全身汗をかきますので、全身の血流も良くなります。 血流が良くなれば、冷え性を改善することができますよね。 冷え性が改善すると、体温が上がって、基礎代謝が高くなりますので、痩せやすい体質になるというメリットもあるんです。 便秘解消効果 足パカ30日チャレンジの効果、最後は便秘解消効果です。 足パカをやってみるとわかると思いますが、足パカは足だけではなく、足の付け根周辺の筋肉、下腹部の筋肉も一緒に動きますよね。 下腹部の筋肉を動かすと、腸を刺激することができるので、腸の蠕動運動が活発になります。 そうすると、便が腸内を移動しやすくなるので、便秘が解消しやすくなるのです。 足パカ30日チャレンジが終わるころには、スッキリ快便になっているかもしれません。 足パカ30日チャレンジの3つの注意点 足パカ30日チャレンジは、先ほどご紹介したように1日目は50回から足パカを始めて、少しずつ回数を増やしていくだけの簡単エクササイズです。 ただ、足パカ30日チャレンジをする時には、次の3つの注意点を守らなくてはいけません。 腰痛や股関節の痛みに注意 足パカ30日チャレンジをする時には、腰痛や股関節の痛みに注意してください。 普段、まったく運動習慣がない人が、いきなり足パカをすると、腰を痛めたり、股関節に痛みが出てしまうことがあるんです。 腰痛や股関節を痛めてしまったら、30日チャレンジを完走できませんよね。 だから、足パカ30日チャレンジをする時には、 腰や股関節などのストレッチをしてから、行うようにしましょう。 また、もし途中で腰痛や股関節痛を感じるようになったら、いったん足パカ30日チャレンジはお休みしてください。 無理にチャレンジを続けると、痛みは強くなって、日常生活にも悪影響が出てくる可能性があります。 1回1回丁寧に行う 足パカ30日チャレンジを行っていると、最初は「意外と楽じゃん」と思うかもしれませんが、徐々に回数が増えてきつくなってきます。 そうすると、足パカを適当にやるようになってしまう人が多いんです。 適当に足パカをすると、思ったような効果が得られませんし、先ほど言ったような腰痛や股関節痛の原因になってしまいます。 だから、足パカ30日チャレンジをする時には、内ももの筋肉を意識しながら、1回1回丁寧に行うようにしましょう。 回数と休息日は守る 足パカ30日チャレンジをする時の注意点、最後は回数と休息日を守ることです。 張り切って足パカ30日チャレンジをする場合、「もっとたくさんできるな」と思ったり、「早く痩せたいから、本当は休息日だけど、今日も頑張ろう」と思って、回数や休息日を守らないことがあります。 回数を多くしたり、休息日なのに頑張ったりすると、体に負担がかかり過ぎて、ケガや腰痛、股関節痛の原因になりますので、きちんと回数や休息日を守るようにしてください。 余裕があるなと思ったら、違うエクササイズを無理のない範囲でするようにしましょう。 足パカ30日チャレンジの口コミ 足パカ30日チャレンジは、本当に痩せるのか?Twitter上での口コミを集めてみました。 効果がないという口コミもありましたが、それは個人差があるので仕方がないと思います。 また、足パカをして痩せたという人は、足パカだけではなく、ほかのダイエットと組み合わせながらやっている人が多いように思いました。 足パカ30日チャレンジについてのまとめ.

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1日で太もも痩せ効果!足パカダイエット5選の正しいやり方!

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足パカの効果は、むくみとり、軽い筋トレ、股関節のストレッチ効果があります。 それによって、脚やせやウエスト痩せする人もいます。 消費カロリーはほとんどないので、この運動でカロリーを消費して痩せることは、ほとんどないはずです。 痩せた原因はおそらく、• 足を上げることでむくみ対策や、軽い腹筋運動になる• パカパカする動作で、軽い筋トレや股関節のストレッチ、むくみ対策になる だと思います。 むくんでる人のむくみが減ると、かなり細くなります。 筋トレや股関節のストレッチで、姿勢が良くなって細くなることもあります。 実際に、足パカで細くなった人もたくさんいます。 足比較 足パカ効果あり…? 増やした筋肉を減らさないように、3時間ごとにササミ食べる。 (タンパク質を取るために。 ) とか、そんな究極の世界です。 だとしたら、足パカごときじゃ、筋肉なんてつけられないこと、お分かりいただけますか? もちろん、• 普段運動を全然していない人• 体重が重くて、膝に負担がかかる人 には、いいかもしれません。 そんな人も、減量が進んだり、筋肉ついたら、次の段階に進んでさらにダイエットを加速させましょう!! ストレッチも、どこのストレッチをやるのかを意識した方がいい。 効果が低いものをやるよりも、効果的なものをやった方が、確実に痩せます。 そうは言っても、「足パカは、ながらトレで簡単にできるからやっぱやりたい」って気持ちもわかります。 でも、着圧ソックスとカリウムの方が楽に細くなるし、腹筋運動だって、足の筋トレだって、ながらトレでできます。 足パカによく似た筋トレ種目も色々あります。 足パカにこだわらないで、その時の自分にあった方法を取り入れるのが効率がいいです。 なので、効率を考えて、私は足パカをやらないんです。 (足パカを否定しているわけじゃありません。 個人的な意見です。 ) (考えた結果、足パカを採用して、随時考え続けるのは、有りです。 ) 考えずにダイエット方法に飛びつくのは、もうやめよう。 ダイエット迷子になるよ。 ダイエット始めた頃は、体重を減らすのが目的• ジムでランニングを毎日やって、体重が減らない• 運動メインではなくて、食事メインに変更• 食べる量を減らすと体重がどんどん減る• 体重は減るが体調もスタイルもよくない• ここで、目標を、体重減量からボディメイクへと変更• 栄養バランスと筋トレを重点的に行う• 体重は変わらないが、くびれができて、セルライトがなくなる• なのでありがちな、「超がんばってダイエットして痩せたけどリバウンドー!」みたいなことにはなっていません。 目的がハッキリしてると、なぜうまくいかないかネットで調べることができます。 「ジム 痩せない」「運動しても 痩せない」「停滞 ダイエット」みたいな感じで調べて、方法を変えて試していきます。 それの繰り返しです。 どの方法にも、良い部分と悪い部分があります。 自分に合うもの、合わないものを考えながら、改善していく姿勢が大事だなって思います。 初めは、キャッチーなやり方から初めてオッケー! とはいえ、そんなこと言われても、目的とかどうしたら良いのかわからなくて困ってるんだよ、簡単でキャッチーな方法が良いんだよっていう人もいるかもしれません。 初めは、キャッチーで簡単な方法で良いんだと思います。 ちゃんとやれば、痩せる可能性も大きいです。 でも、せっかくなので、どうしてこれで痩せたのかな〜?どうしてうまくいかないのかな〜って考えてみる癖をつけると、停滞してからの改善がしやすくて、効率よくダイエットに成功してキープできるようになります。 なので、効果的にダイエットして一生キープするために、目的を明確にして試行錯誤してみましょう。 必ずあなたの財産になります。 ちょっと難しいかもしれませんが、チャレンジしてみてください。 ダイエットも、効果的な方法でやりたいよね! 今回は以上です。 ダイエットの本質をつかむことで、流行のダイエット方法やボッタクリ商品に騙されて痛い目を見ることがかなり減ると思います。 それを思えば、ちょっとくらい難しくても時間がちょっとかかっても、がんばってみる価値はあると思います。 私も、ダイエット商品に騙されないように、これからも気をつけます。 くれぐれも、変なキュレーションサイトや悪質なアフィリエイトサイト、ユーチューバー、闇満載のダイエットジムには騙されないように、お互いに気をつけましょう。

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