こどもちゃれんじ ダウン症。 こどもちゃれんじ

時計マスターになる!?

こどもちゃれんじ ダウン症

本当に・・・どうしたらいいんでしょうね・・・ このイヤイヤ期・・・いったいいつまで続くのか・・・。 ゴールが見えているのなら、そこまでって思って、頑張れるのですが、ゴールが見えない毎日・・・気づくと感情で怒ってしまう事が多々あります・・・。 叱っているのではない。 怒鳴っているような気がします・・・。 本当にどうやって叱るのが正しいのでしょうか? 上手な叱り方、お手本があるのは本当に教えて欲しいです。 それが実践出来るかは自信がないのですが・・・。 とにかく今は、大きな声を出さないようにする。 イラっときた瞬間に、一呼吸おくようにする。 31人• 0件 目線を合わせて冷静に 長男はひっくり返って駄々をこねるタイプ。 「お菓子もっと」「TVもっと見たい」等。 全ての要望をのむわけにはいかず放置していたら、虐待では?と通報され児童福祉事務所の人が来ました。 真夏のその日は三男出産退院の翌日で部屋は散乱、運の悪いことに次男はのぼせて鼻血まみれのところ。 冷房も入れず窓全開だったので、長男の叫び声と私のどなり声が丸聞こえだったようです。 3人とも上記のように言い聞かせたら基本的には放置。 暫く泣いていても、時間がたつとケロリとしています。 伝えたいことは伝え、あとは必要以上に構わない、でいいのではないでしょうか。 34人• 0件 叱り方。 本当に難しいですよね。。 私もこの頃本当に悩みましたし、他のお母さんが優しく思えて、叱ってばかりいる自分が嫌になった事が何度も嫌になりました。 そんな頃、保育園に遊びに行き保育園の先生に言われたのが、こどもの嫌な事をまず受け止めてあげること。 例えば、公園に遊びに行って帰りたくないとだだをこねていたら、「何いってるの!帰るにきまってるじゃない!おいてくわよ!」と「そうだね。 嫌だよね。 楽しいものね。 でも、ご飯の時間だから、また遊びにこよう。 」 どちらが言われたら、いいですか?子供も大人も、後者の方だと思います。 前者は、自分の都合で行動していて、まるで物のようにも感じます。 赤ちゃんのうちは自分の思い通りにできていたことも、できなくなりますが、子供は人間です。 嫌くらいいっぱい言いますよ。 あなたは、子供をどうしたういのですか?そういわれた時に、どうしたいんだろうと悩み、子供を受け止めるようになりました。 大人もそうですが、まず受け止めてあげると、気持ちが落ち着きますよ。 21人• 0件 興味を変える 自己主張、激しいですよね~。 お疲れ様です。 うちの子は、「ダメ」というと、ますます、おもしろがって、やめないので、その都度、してはいけないこととその理由を述べて(例えば、たたくと痛いからやめて等)から、わりと大きな声で「あっ!」と言うと、ハッとするらしく、何?という顔をするので、他の興味がありそうなことに話題を変えています。 「あっ!」と大きい声を出されると、今までのことはリセットされるらしく、「あれ、どこだっけ?」とか「お箸出すお手伝いして」とか、本人を褒めれる行動をする言葉がけをしています。 こっちも怒鳴りたくないし、できれば楽しく過ごしたいので、命の危険にさらされるような出来事以外はしつこく怒鳴らないようにして、つい感情で叱ってしまったら、自分の気持ちが落ち着いてからでもあやまるようにしています。 まだよく理解をできる年ではないですが、そういう態度も大切かなと。 上手な叱り方という回答ではないかもしれませんが、親子で楽しめる何かが、叱る要因よりも増えるといいかもしれませんね。 19人•

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ダウン症はいつわかる?出産前の確率とダウン症の特徴 寿命について

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ダウン症は正式名称を「ダウン症候群」といいます。 通常、1番目から22番目の染色体まではペアになっていますが、ダウン症は21番目の染色体が1本多く3本あるために起こる生まれつきの疾患です。 精子や卵子が作られるときに染色体の不分離が起こることが原因と考えられていますが、この不分離がどうして生じるのかはまだ明らかにはされていません。 人種関係なくすべての人に起こりうる現象であるといわれています。 ダウン症候群(ダウン症)の特徴 ダウン症の出生頻度は1,000人に約1人の割合です。 日本では1年間に約1,100人生まれているといわれています。 ダウン症は心臓や呼吸器、目、耳、鼻など合併症を持つことが多い傾向にあります。 平均寿命も短いとされていましたが、医学の進歩とともに治療や健康管理が充実し、平均寿命も延びてきています。 また、ダウン症児の発達は、運動、知能、ことば、社会性など全般においてゆっくりではありますが、一人ひとりのお子さまを理解しながら丁寧に対応をすることによって、お子さまの能力を引き出すことができます。 最近では大学や専門学校で勉学に励む人も増えています。 ダウン症候群のあるお子さまによく見られる行動リスト.

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ダウン症はいつわかる?出産前の確率とダウン症の特徴 寿命について

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リハビリの前に!ダウン症の子供の発達段階を評価 ダウン症の子供に対するリハビリを始める前には、まず患者さんの月齢や年齢に対して、何にどれくらい発達の遅れがあるのかを評価することが不可欠です。 たとえば、「歩行の獲得が遅い」といっても、 具体的にどれくらいの遅れがあり、いまはどの段階にあるのかを客観的に知ることが大切です。 運動面だけでなく、社会性、言語面など、子供の発達段階をトータルでみていくようにしましょう。 運動面であれば、5〜6カ月頃で寝返りをする、8〜9カ月頃で物につかまって立つなど、月齢ごとに獲得できる運動について記載されています。 言語面や社会性についても各段階で獲得できる能力について記載されていますが、ダウン症の有無にかかわらず個人差はあるため、目安としてとらえていきます。 少しできないことがあるからといって即刻問題になるわけではありませんが、全体的にどんな発達段階にあるのか、機能によってばらつきはないのか確認しておきましょう。 なお、運動、探索、社会、生活習慣、言語の領域に分かれている、「 津守式乳幼児精神発達検査」を使用することも可能です。 しかし、実際には「できる・できない」だけでなく「質的な側面」にも目を向け、変化を追っていくことが大切になります。 たとえば、運動発達の場合、1歳〜1歳2カ月頃に「2〜3歩あるく」という項目がありますが、歩けたかどうかのほかに、 「どのような歩き方であったか」を記録します。 ダウン症のお子さんの場合は、歩くときに両足を開いてワイドベースになる、歩行速度が遅い、転びやすい、すぐ膝折れするなどの特徴を示すことも少なくありません。 このように、質的な側面についても記録を残しておくと、リハビリの効果や発達段階を追う上で役立ちます。 ダウン症の乳幼児に対する具体的なリハビリ方法 リハビリでダウン症の乳幼児を担当することになったとき、どんな視点でリハビリを進めていけば良いのでしょうか。 次に、 具体的なリハビリの方法について交えながら、基本となる方向性について解説していきます。 姿勢や運動を評価してみても、腹部の筋緊張が低くて腰椎が前弯していたり、背臥位での進展位を長く保てなかったり、影響が現れることが少なくありません。 乳幼児のダウン症児では、筋緊張を高めるためのアプローチが必要になることが多いです。 バランスボールの上で座位や腹臥位をとり、理学療法士や作業療法士が骨盤を支えながら軽く揺らし、体幹の筋緊張を高めるなどの方法があります。 感覚統合の遊具がある施設であれば、 子供と一緒にホーススイングなどに乗って揺らすなどの活動も選択できます。 寝返りや四つ這いなどの運動機能訓練の前に、準備体操として行い、筋緊張を高めた状態にすることも方法です。 次に、獲得したい姿勢や運動に対してどうアプローチするのか、一例をご紹介します。 獲得したい姿勢・運動 アプローチ例 寝返り 子供が興味を持つおもちゃを寝返りたい方向に提示しながら、寝返りを促す。 足を交差させ、骨盤を軽く支える・押すなどして徒手的に寝返りをサポートする。 手掌支持位 三角マットの上で腹臥位の姿勢をとり、荷重を減らした段階から始める。 手を握り込む子供もいるため、手を開いて床につけるように支援する。 頭が屈曲する場合は、前方に興味をひくおもちゃを提示する。 四つ這い ずり這いができる場合は、腹臥位で膝を床につける姿勢をセットし、四つ這い位を保てるようサポートする。 四肢で体重を支えきれない場合は、体の重みを除くように支援する。 進む方向に興味をひくおもちゃを用意する。 このアプローチに共通しているのは、リハビリにスタッフが子供の動きを引き出すために環境設定を行い、徒手的なサポートをしている点です。 この考え方は、立位や歩行の獲得を目指す場合であっても同じになります。 徒手的なサポートを得ながらであっても、実際に動きを経験することによって、 ダウン症の子供の運動学習につながっていきます。 また、粗大運動の発達は上肢機能の発達にも関係しています。 手掌支持位を経験することで、手の尺側、橈側の分化が進み、物を把握するために必要な上肢機能の獲得にもつながっていきます。 体幹が安定すれば、上肢でのリーチ動作も安定的なものになっていきます。 なお、ダウン症の子供では心疾患を合併する場合もあるため、運動の負荷については医師に確認しましょう。 子供の遊びの発達段階に応じたおもちゃや刺激を選択することで、認知機能を高めるためのアプローチができます。 遊びや認知機能のレベルが発達してくると、車をみて「ブーブー」と声を出そうとするなど、言語発達を促すことにもつながります。 たとえば、模倣を好むようになったときに「おもちゃのチャチャチャ」の手遊びをくり返すと、「タッタッタッ」「チャーチャー」といった発声ができるようになる子供もいます。 理解力の高い大人のリハビリとは異なり、子供の場合は遊びの中で社会性や言語の発達を促していくことが基本となります。 幼児期には、音楽や描画など、活動の幅を広げていくこともできます。 すべての子供に共通して使える手法があるわけではないため、 その子供の興味関心や認知発達に応じて活動を選択していきましょう。 ダウン症のリハビリでは家族のフォローも忘れずに ダウン症の子供は、 発達がゆっくりと進んでいきます。 健常児の場合は1歳〜1歳2カ月頃に独歩を獲得しますが、ダウン症児の場合は歩行の開始が遅く、子供によっては2〜3歳頃になって歩けるようになることもあります。 親御さんはどうしても「できないこと」に目を向けてしまい、子供の発達のスピードに不安や心配な気持ちを抱えてしまうことも少なくありません。 ダウン症の子供でも、経験をすればするだけ、少しずついろいろな機能を獲得していけるため、 具体的に何ができるようになったのか親御さんにもお伝えしていきましょう。 「寝返りのときに、骨盤のところを支えるサポートが必要なくなりました」• 「最近、音の鳴るおもちゃで遊べるようになりましたね。 これも遊びの発達が進んだということですよ」 このように情報を伝えていくと、できないことではなく、できたことに目を向けられるようになります。 ダウン症の子供の発達はとてもゆっくり進むため、 小さな効果や変化を言葉でお伝えすることによって、親御さんもリハビリに対して前向きな気持ちになれるものです。 まずはリハビリの雰囲気に慣れてもらうことが第一歩 ダウン症の理学療法や作業療法についてイメージがわいても、実際には子供がなんらかの理由でリハビリを拒否してしまう場合もあります。 小さな子供では、ぐずってしまう、人見知りをするなどの理由から、思ったようにリハビリを進められないケースもあります。 まずは、 リハビリ室やスタッフに慣れてもらうことが第一歩です。 リハビリのスタッフが楽しい雰囲気を作ることも大切ですが、そのときの子供のリズムに合わせて、焦らずにリハビリを行ってみてください。 執筆者• 作業療法士の資格取得後、介護老人保健施設で脳卒中や認知症の方のリハビリに従事。 その後、病院にて外来リハビリを経験し、特に発達障害の子どもの療育に携わる。 勉強会や学会等に足を運び、新しい知見を吸収しながら臨床業務に当たっていた。 現在はフリーライターに転身し、医療や介護に関わる記事の執筆や取材等を中心に活動しています。 保有資格:作業療法士、作業療法学修士.

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