三神ザシアン 優勝。 「チャンピオンズリーグ2020 愛知」上位者インタビュー

【オリジナルデッキ】ソード&シールド一発目の三神+ザシアンデッキ!

三神ザシアン 優勝

ガラル!!てつです。 (そんな挨拶はない) シティリーグシーズン2ドラゴンスター岸和田春木店に参加させていただき、なんとか優勝することができました。 強い人の記事では書いていないけれど、弱い人が強い人に勝つための手段の1つが、きっとこの記事には書いてあると思います。 その時点で残っているシティリーグがスタンのみだったので切り替えてスタンの勉強を開始 この時点でシティまで残り1週間。 スタンはシーズン終盤と言うこともあって環境は煮詰まっているうえに強い人のレシピも出回っており、正直構築で差を付けるのは厳しいと考えていました。 更に1週間という限られた時間では練習量も限られてプレイングも十分なところまで持っていけるかわかりませんでした。 まず始めにレシピを載せておきます。 どのようにしてこのレシピを使うに至ったか 主にコインカードの採用について を以下にて解説させていただきます。 何かいいアイデアは無いかとnote等を漁っていたところ、ガルシアさんの記事にミラーを強く意識した構築が掲載されていました。 三神ミラーの場合、何もなければ相手の三神に180与えることになるのですが、これがものすごく弱いと感じていました。 アルティメットレイでサイドを取れる動きができるならそれが一番勝ちへの最短ルートであると。 しかし、ベンチを呼ぶためのカスタムキャッチャーは序盤では揃いにくく、グレートキャッチャーは相手にデデンネGXが出ているかが不確定のためこちらも安定していません。 そこで序盤から1枚でも手札にあれば使えるポケモンキャッチャーを採用することでアルティメットレイでサイドをとるゲーム作りをワンチャンできるようにするのがよいと考えました。 それはおそらく「実力以外の運ゲー」に勝敗を大きく左右されることが不服だからでしょう。 しかし、コインカードは表が出れば強いのも、また事実です。 正直2回に1回 すなわち期待値ぐらい でも表が出てくれれば十分すぎるほどです。 思考回数が少ないと裏表に一喜一憂することが多いですが、施行回数を稼ぐことで、期待値はより収束に向かうと考えるため、コインカードを8枚採用することでより強い動きを安定して ? できるようにしました。 このコインカード8枚は主にミラーを意識しての採用でしたが、当然ながら他のデッキに対しても弱いわけがなく、活躍してくれました。 今回私は久々にスタンダートレギュレーションのガチ大会に参加するという、言わばチャレンジャーの立場だったので運ゲーに頼るということに抵抗はありませんでした。 今回の大会はシーズン末期ということもありすでに強い構築も沢山出回っており、私が1週間どうこうしたところでプレイングで大きく勝てるようになる あるいは最強のデッキを作れる 環境とは思えませんでした。 だからこその「運ゲー」であったとも言えます。 この考え方はゲーム勢である喰い断さんが2017年の日本大会に出られた時の戦術から参考にしたところが大きいです。 レシピの細かいカードの採用理由につきましては遊々亭様に記事を寄稿させていただきましたので、そたらをご覧ください。 php? まさに今回の優勝は「爆アド上振れヤッホー」だったと言う他ありません。 殴り書きなので読まなくても結構です。 オルジェネ後、メタルコアバリアザシアンで三神ワンパンされる。 先3、後3でそれぞれオルジェネスタート。 先4三神が三神にアルティメットレイ言われるが、こちらは後4で祠張りながらブレイブキャリバー。 クイックでズガドーンGX呼ばれてチマチマやられるも相手サポ完全に停止。 マリィあったが動かれるの嫌だったのでゆっくりプレイ。 先2混乱自傷から先3でオルター成功。 先4混乱自傷。 先5で我慢できずマリィ使用して、いれかえから混乱回復してアルティメットレイ。 返しに倒されてサイド3-3。 クラハンで後ろのエネ割りながら祠ミミッキュでオドリドリGXを止めてマリィして前倒す。 相手、その返しで2体目の三神を倒すことができず、アルティメットレイで勝ち。

次の

三神ザシアン改良版 デッキ

三神ザシアン 優勝

ガラル!!てつです。 (そんな挨拶はない) シティリーグシーズン2ドラゴンスター岸和田春木店に参加させていただき、なんとか優勝することができました。 強い人の記事では書いていないけれど、弱い人が強い人に勝つための手段の1つが、きっとこの記事には書いてあると思います。 その時点で残っているシティリーグがスタンのみだったので切り替えてスタンの勉強を開始 この時点でシティまで残り1週間。 スタンはシーズン終盤と言うこともあって環境は煮詰まっているうえに強い人のレシピも出回っており、正直構築で差を付けるのは厳しいと考えていました。 更に1週間という限られた時間では練習量も限られてプレイングも十分なところまで持っていけるかわかりませんでした。 まず始めにレシピを載せておきます。 どのようにしてこのレシピを使うに至ったか 主にコインカードの採用について を以下にて解説させていただきます。 何かいいアイデアは無いかとnote等を漁っていたところ、ガルシアさんの記事にミラーを強く意識した構築が掲載されていました。 三神ミラーの場合、何もなければ相手の三神に180与えることになるのですが、これがものすごく弱いと感じていました。 アルティメットレイでサイドを取れる動きができるならそれが一番勝ちへの最短ルートであると。 しかし、ベンチを呼ぶためのカスタムキャッチャーは序盤では揃いにくく、グレートキャッチャーは相手にデデンネGXが出ているかが不確定のためこちらも安定していません。 そこで序盤から1枚でも手札にあれば使えるポケモンキャッチャーを採用することでアルティメットレイでサイドをとるゲーム作りをワンチャンできるようにするのがよいと考えました。 それはおそらく「実力以外の運ゲー」に勝敗を大きく左右されることが不服だからでしょう。 しかし、コインカードは表が出れば強いのも、また事実です。 正直2回に1回 すなわち期待値ぐらい でも表が出てくれれば十分すぎるほどです。 思考回数が少ないと裏表に一喜一憂することが多いですが、施行回数を稼ぐことで、期待値はより収束に向かうと考えるため、コインカードを8枚採用することでより強い動きを安定して ? できるようにしました。 このコインカード8枚は主にミラーを意識しての採用でしたが、当然ながら他のデッキに対しても弱いわけがなく、活躍してくれました。 今回私は久々にスタンダートレギュレーションのガチ大会に参加するという、言わばチャレンジャーの立場だったので運ゲーに頼るということに抵抗はありませんでした。 今回の大会はシーズン末期ということもありすでに強い構築も沢山出回っており、私が1週間どうこうしたところでプレイングで大きく勝てるようになる あるいは最強のデッキを作れる 環境とは思えませんでした。 だからこその「運ゲー」であったとも言えます。 この考え方はゲーム勢である喰い断さんが2017年の日本大会に出られた時の戦術から参考にしたところが大きいです。 レシピの細かいカードの採用理由につきましては遊々亭様に記事を寄稿させていただきましたので、そたらをご覧ください。 php? まさに今回の優勝は「爆アド上振れヤッホー」だったと言う他ありません。 殴り書きなので読まなくても結構です。 オルジェネ後、メタルコアバリアザシアンで三神ワンパンされる。 先3、後3でそれぞれオルジェネスタート。 先4三神が三神にアルティメットレイ言われるが、こちらは後4で祠張りながらブレイブキャリバー。 クイックでズガドーンGX呼ばれてチマチマやられるも相手サポ完全に停止。 マリィあったが動かれるの嫌だったのでゆっくりプレイ。 先2混乱自傷から先3でオルター成功。 先4混乱自傷。 先5で我慢できずマリィ使用して、いれかえから混乱回復してアルティメットレイ。 返しに倒されてサイド3-3。 クラハンで後ろのエネ割りながら祠ミミッキュでオドリドリGXを止めてマリィして前倒す。 相手、その返しで2体目の三神を倒すことができず、アルティメットレイで勝ち。

次の

「チャンピオンズリーグ2020 愛知」上位者インタビュー

三神ザシアン 優勝

今日の大会を振り返っての感想を教えてください。 一日を通して、欲しい時に欲しいカードを引くことができ、運も味方につけることができたことが勝利の要因の一つだと思います。 自分は のデッキを使いました。 「タッグボルト」が発売したころからポケモンカードを始め、そこからずっとシティリーグでもチャンピオンズリーグでも のデッキを使い続けています。 今回も使い慣れていて、現状強いデッキの一つである で参加することを決めました。 のデッキが多かったので、特性「シャドーボックス」を持つ が有効に使える試合が多かったです。 と を多めに採用することで を素早く出し、先行2番目の番に の「フルドライブ」を安定して使うことができました。 今日の大会を振り返っての感想を教えてください。 予選の試合から最初の手札に4連続でたねポケモンが来ない事もありましたが、全体を通して丁寧にプレイすることができ、自分のプレイをし続けることができたと思います。 と のデッキを使いました。 今までは自分オリジナルのデッキで大会に参加してきましたが、今回はレギュレーションも変わったこともあり、強くて新しいカードを使ったデッキを仲間と組んで参加しました。 のデッキと対戦することが多かったので、特性「シャドーボックス」を持つ は勝ちに繋がるカードでした。 もう1枚は です。 の「ブレイブキャリバー」で倒しきれず、ベンチににげたポケモンをワザ「たそがれのだんがん」で倒しきれる点が強かったです。 今日の大会を振り返っての感想を教えてください。 特性「ワンダーギフト」の と を使い、相手の山札を無くすデッキを使いました。 と のデッキと と のデッキを使う人が多いと考えたので、それらのデッキに有利に動けるこのデッキで参加しました。 と です。 の特性「ごちそうサーチ」と の特性「ヒヤリング」この2つの特性のおかげで勝つことができました。 今のお気持ちを聞かせてください。 楽しくポケモンカードができました。 全勝で優勝することができてうれしいです。 ワザ「ひのたまサーカス」の デッキを使いました。 はどんなポケモンも1回の攻撃で倒すことができるのが楽しいと思ったので、このデッキを使いました。 後攻最初の番に攻撃することができ、相手のTAG TEAM GXをいきなり倒すチャンスがあります。 相手のサイドが残り1枚であれば、「バーストGX」を使ってそのまま勝つことができるのでとても強力でした。 今日の大会を振り返っての感想を教えてください。 今日 のデッキに4回当たりました。 ワザ「ナイトウォッチャー」で手札にある重要な2枚を山札に戻されることがなかったので、優勝まで勝ち切れたと思います。 ワザ「ジャンクハント」をもつ を軸にした相手の山札切れをねらうデッキを使いました。 エクストラレギュレーションでは とスカイフィールドを組み合わせることで、すぐに300ダメージが出せる環境になっています。 はHPも340あり、まともに戦っていたら勝つことは難しいだろうと思ったので、そういったデッキに勝つために今回のデッキを組んできました。 ですね。 今回のデッキを組む大きな理由となっているカードです。 デッキには1枚しか採用していませんが、試合の終盤で と組み合わせて連発する動きが強力です。 ポケモンWCS2020に向けて2日目の権利を得るためにも、国内の大会で引き続き結果を残せるようがんばりたいです。 前回のチャンピオンズリーグからスタンダードレギュレーション以上に変化があったエクストラレギュレーション。 難しい環境にあったエクストラを見事制しての優勝おめでとうございます! 皆様、優勝・準優勝おめでとうございます! 新シリーズ最初の大型大会となった「チャンピオンズリーグ2020 愛知」は、どのリーグも違ったデッキが優勝する結果となりました。 次のチャンピオンズリーグは2020年3月21日(土)の京都になります。 次回はどんなデッキが活躍するのか今から楽しみですね!.

次の