ナリ 心理 学。 【ナリ心理学ナリくん】「前向きに考えよう!」って、実はすごく後ろ向き。

【ナリ心理学ナリくん】自分らしさとはなにか?

ナリ 心理 学

生き残るために 動かない、弱くなることを選んだ。 これまじらしい。 ライオンとは真反対。 ナリ心理学ではナマケモノさんはこういう時に使います。 ナマケモノさん。 これがナマケモノさんの生きる方法、生存戦略なのです。 ナマケモノさんにとって、 ・自分に自信ないし ・出来る自信ないし ・何も頑張ってこなかったし ・みんなに必要とされてるかわからんし ・自分なんかじゃ、 ・自分に価値があるかわからんし ・だってできないもん ・だってわからないもん ・んー、、 ・私はなんでこんなに生きづらいんだーー って思うことが自分を守る方法なので、 どうにか手放したくないのです。 で、 これを手放さなくてする一番の方法が 過去のせいにすること です。 だって、 過去のせいにしておくと、 過去って変えられないから都合がいいんですよ!!笑 ランキング一位が、 「母に愛されてなかった」 とか、人気です。 「母に愛されてなかったから、私は自分に自信がないです!」 とか、言い訳として最高です。 ニヤニヤ。 だって母に愛されてなかったって出来事は過去のことだから、変えられない。 あなたは前世、人を殺してるから、今世はそれを償うために生まれたのよ!とか言われたらもーー、どうしようもないもんね。 そんな感じ。 だから、ナマケモノさんの ・セルフイメージが低い ・挑戦しない ・考えすぎる ・悩む ・行動するくらいなら悩む ・悩むのやだとは言う は基本的には嘘なんすよ。 自分を守るために作った鎧みたいなもんです。 だからね。 ナマケモノさんに出会ったらしてはいけないことランキング1位は 「慰めること」です。 慰めたら相手の思う壺です。 ナマケモノさんは 慰めてもらったり 大丈夫だよ!とか言ってもらったり 愛されてるよ!とか言ってもらったり そのままでもいいよ!とか言ってもらって 「。 ありがとう、。 、でもそうは思えないんだ。 😿」 っていうために笑。 わざと 「自分を責めるフリ」してます。 内心は 「しめしめ」と思ってます。 ぐふふふふふ、。 こやつ、わしの思い通りに動きよったわ!!!あはははあは! って心の中では笑ってますわ。 それが ナマケモノさんのやり方だもん。 ナリ心理学では ナマケモノさんに出会ったら 「ブチ切れるまでバカにする」ってことをわざとします。 ナマケモノさんを慰めたりとかって、ナマケモノさんの思う壺だから。 ナマケモノさんを慰めたら、ナマケモノさんの人生は何も変わらないから。 だから、ナマケモノさんへはブチ切れるまでバカにします。 すると、 ナマケモノさんはどうなかというと 、、、、 キレます、笑。 キレ方が 「ドーーーセ誰も私のことなんか考えてくれないよね!!なりさんも一緒か!!」 ってキレ方はまだまだダメです。 まだ自分のことをバカにしてるキレ方だから。 また次の自分を慰めてくれる人探しをし始めるだけです。 !」 ってキレたら。 それがナマケモノさん脱出の一歩目になります、笑。 ナマケモノさんが 自分をバカにするのは 人に慰めてもらうためです。 だから それが通用しない!ってことを思い知らせてやるのが我らの役目なのです。 ナマケモノさんの勇気は ・ブチ切れること です。 ナマケモノさんは一度ブチ切れてみましょう。 びっくりくらい、周りの人たちの反応が変わりますよ。 ナマケモノさんのブチ切れるは 「自分を大切にするためのブチ切れ」なので。 キレまくってくださいな。

次の

【感想】「あなた何様?」個人的にはこの書籍、好きです【ナリ心理学】

ナリ 心理 学

人って突き詰めると、 ・生きていていい ・そのままでいい ・あなたは素晴らしい ・あなたは素敵だ ・愛してるよ と、 自分の存在を肯定されると 嬉しくなって、 力が湧いてきて 行動的になり よく笑い 人を愛し 幸せに近づいていく。 逆に 自分という存在を否定されると、 ・お前はダメだ ・お前は間違っている ・お前を生んだのは間違いだ ・お前にはどうせできない ・愛してないんかない ・ここにはいるな ・どうせ、無理 ・そんなことするな ・間違えるな と言われると、 自分はダメなんだと思い込み、 自分はなんで生きてるんだろ?と悲しくなり 世界は敵ばかりで、 毎日監視されてる気がして 失敗したら終わりのようなきがして、 我慢してことを荒立てないように、 常にビクビクしてる 周りの人に「私は生きてても大丈夫ですか?」とお伺いをたてて、 最初は「生きてていいよ」と言われるが、しつこくずっと聞くので、相手にウザがられてしまい。 ウザがられて、キレられて、適当に扱われるようになって「ほらやっぱり、私はダメなんだ」と納得するようになる。 なので、 存在が濃い ・私はここに居ていい ・私はこのままでいい ・私は愛されてる ・私は生きていていい 人か、 存在が薄い ・私はここに居てはいけない ・ここ居るなら何か価値を与えないといけない ・私は愛されてない ・私には価値がない ・私は生きていていいのだろうか? 人かの、 大きな分けてこの二つの間のどこかにみんないるんだと思います。 存在が最高に濃い人が プラス 100なら、 存在が最低に薄い人が マイナス 100ってイメージ。 プラス 100からマイナス 100までのどこかあなたもいるんです。 存在の濃い人は、 どんどん自分が素晴らしい理由だったり、この地球を楽しむことを探してきますが、 存在の薄い人は、 どんどん自分がダメな理由を探し、それを治そうと頑張り、やっぱりダメで、落ち込み、ずっと悩んでます。 そして濃い薄いは、 産まれながらのものではなく、 育った環境や、今までの人生の影響です。 めっちゃ濃い。 カルピスの原液くらい濃い。 成長するにつれて、 ・お前はダメだ ・お前は間違っている ・お前を生んだのは間違いだ ・お前にはどうせできない ・愛してないんかない ・ここにはいるな ・どうせ、無理 ・そんなことするな ・間違えるな などのことを周りの人から言い与えられると、、 どんどん薄くなっていきます。 カルピスのように薄められていく。 どんどん薄くなっていき、、 最終的には、、、消えます。 文字通り、 死ぬこともあると思います。 カルピス(存在)が薄い人は 許可制の人生になります。 何をするにも周りの人の意見や、顔色を伺い、 自分はこれをしてもいいのか? 私は今何をしないといけないのか? そんな資格があるのか? やっても許されるのか? と。 カルピス(存在)が濃い人は 何をするにも無許可でやります。 なぜならすべて許されてるから。 マイナス100ってほどでもないけど、、 プラス100ってわけでもないなって人は、 カルピス(存在)を濃くしよう!ってのを 意識してみるといいですよ。 いろんなことがほんとに どんどんうまく行き始めるから。 仕事ならどんどん楽になるでしょうし 起業してるなら売上げ上がるでしょうし 恋愛ならモテるようになるしょうし 子育てならどんどん子供が笑うようになるでしょうし ほんとに脱法ハーブ的に効いてきます・ 脱法カルピスですね。 いろんな意味でカラダにピースです。 (はいでた、名言w) 「母親と向き合ってください」ってすごくナリ心理学ではいうし、そのためにたくさん記事を書いたのは 母親と向き合うことで「存在を濃くしましょう」ってことだったんですね。 もともと僕らはとっても存在が濃かったんです。 だけど、生きてく上で出会った人たちにたくさん水入れられて薄まってしまったわけです。 勝手に水入れてくんな!!!! って話ですが、w その水入れてきた人たちも、また違う人に水入れられ薄まってたんですよ。 だから、自分がコントロールできる人で、濃い人を見つけると、、、自分と同じように薄めよう!ってしてくるんです。 カルピス濃いやつが嫌いなんですよ。 許せないわけです。 つまり彼らは「カルピス薄める教」なわけです(本人に自覚はないけど) いわゆる毒親や、パワハラ上司、ダメンズってのは「カルピス薄める教」の信仰者で、周りの人のカルピスを薄めることで、自分のカルピスが薄いことに納得しようとしてるわけす。 自分たちも昔「カルピス薄める教」にやられたから、今度は自分が次の人に八つ当たりしてるわけです。 一つは 「原液を注ぎ込むこと」です。 それは 「めっちゃ濃い人の近くにいく」ってことです。 そして、 めっちょ濃い人と話して、「ほーー濃いってこういうことか!」ってのは体感してみるといいです。 「カルピス薄め教」と同じで 「カルピス濃い教」の人たちも、 自分の周りの人にカルピスの原液をぶちこもうとしてきます。 最初はそこに違和感があります。 それは仕方ないのです。 こ、、これが濃い(恋)ってことか!!!! って体感しましょう。 最初は違和感トラトラトラです。 (MAXってこと) じゃあ、カルピスが濃い人って誰だろう?ってことだけど、それは簡単。 ・成功してる人か、 ・アホなのに笑ってる人 かです。 ただ「お金持ち」 ってのはただの貨幣経済でうまくいってるだけの話で、世の中お金だけじゃないので、笑。 他にも、芸人のみやぞんみたいな人は確実に「カルピス濃い目」ですよ。 あと、滝澤カレンとか。 ローラとか。 天然の人は「カルピス濃い目」が多いですね。 おれ最近「いかちゃん」っていう若手女芸人が好きなんだけど、彼女も「カルピス濃い目」です。 YouTube貼っとこ。 ただ紹介したかっただけ。 どうですか?カルピス濃そうでしょ!?w もしこういう人と、一緒にいて、イライラしたりするなら、多分それは「自分が相手のカルピスに水を入れようとしてるカルピス薄め教」ってことになります。 でもそれも大事、自分はこんな時に人のカルピスを薄めようとしてるんだな!ってのに気づけるだけで最高っす。 もう一つは、 「もし今、自分のカルピスが濃いとしたなら何をするのか?」を考えて、実際にやってみることです。 さっきも話しましたが、 存在の濃い人は、 どんどん自分が素晴らしい理由だったり、この地球を楽しむことを探してきますが、 存在の薄い人は、 どんどん自分がダメな理由を探し、それを治そうと頑張り、やっぱりダメで、落ち込み、ずっと悩んでます。 僕らは、 自分と同じものを集める習性があります。 濃い人は濃いものを、濃い理由を 薄い人は薄いものを、薄い理由を 無意識に勝手に集めてきます。 理由があるから探すんですが、 探すから理由をどんどん見つけてくるわけです。 だから 体感するしかないのです。 よく「自分は素晴らしいって思いこませようとしてますが、なかなかできません」って相談がきます。 そりゃそうです。 思いこませるんじゃなくて 「ということにして一歩踏み出さないとね」 です。 自分は濃いってことにして 一歩踏み出してみると、 どんどん、自分が濃い理由が集まってきます。 それだけの話です。 ・この状況で自分のカルピスがあの人のように濃いとしたら、何を選択しますか? って考えてみて、 それをやってみる。 その結果 「あれ。 _?私って思ってたよりカルピス濃いかも??」って思えてきます。 繰り返すと、 「わーーお!やっっぱり濃いじゃん!!体にピーース!!!」 って少し顔も長澤まさみみたいになっていきます(それは嘘) その際に 怖いだろうから、 カルピスが濃い人にたまに相談するといいかもしれませんね。 あなたはどんな存在か? それがそのまま、現実に、目の前に映し出されているんです。 カルピスを濃くする。 ずっとふざけてたけど、 めっちゃわかりやすかった気がする。 *ナリ心理学の公式line があるので登録しておくとたまにメッセージが届きます。 まだの人はぜひしてみてね。

次の

書籍・グッズ・動画など

ナリ 心理 学

もくじ• ところで、「ナリ心理学」ってご存知でしょうか? 私が「ナリ心理学」っていうのを知ったのは、2016年3月くらいだったと思う。 私のお仕事 某カタログの編集作業 絡みで知り合った、プロのブロガーさん WordPressのアクセス数が月30万PVレベルの方 が、どうやらナリ心理学のナリ君と知り合いだった、らしい。 その方とFacebookでつながったら、ナリ君の投稿に「いいね」をいっぱいつけることから、「ナリ心理学」のことを知って…。 「」を読み漁り、心に響いた記事はプリントアウトして手帳に貼って、何度も何度も読み返していました。 今は「」に移動しちゃったみたいだけど。 個人的には、はてなブログ時代にはよくお世話になっていた、へたな書籍より何度も何度も読み返して手帳に自分の言葉として感想を書いたりして…という感じです。 まあ、イメージとしては…インディーズバンドの頃には応援してたけどメジャーデビューした瞬間、勝手に遠い存在になったと思い込んだだけです もともと近くないくせにwあなたは近所のオバちゃんですかw まあ、私の問題なので今は置いておきましょうw ブログが体系化されて1冊の本になったという感じ。 ただし… 書籍を出すと知って、私の第一印象は「権利関係どうするんだ?」でした。 笑 ワタシ、3年間、編集のお手伝いという 私の中では 畑違いの仕事をさせていただいて、媒体の違い WEBと書籍などの紙媒体 をいやというほど認識させられました。 まあ、このブログもそうですが、WEB媒体は割と自由に書けるし、 WEBだって権利関係は守らなくてはいけないけど もし、肖像権とか著作権とかパブリシティー権っていうの?、そういうの…あまり守ってないというか、そもそも認識すらしてない人が多いかと思う。 その件に関しては、ここでは敢えてこれ以上ツッコまないw 個人ブログはそれでいいと思うの。 そこまで誰もチェックしてないし。 もともとナリ心理学って、最初からビジネス上で実績がある人が書いているのではなく、本当に一般人、個人のブログ、でしたから。 そういう意味では、あれだけのアクセス数が集まってアメブロのオフィシャルブロガーになるって、まさに「シンデレラストーリー」ですよね。 本当にすごいことだと思っています。 で、書籍化。 ブログ愛読者として そして、紙媒体のめんどくささを知ってしまった人として 、これ、ライターさんが書くのかご本人が書くのかは知らないけど、編集が大変だろうって思っちゃった。 あの雰囲気を書籍で伝えられるのか?って。 ブログにあった毒気はやはり抜けていた で、書籍が届いて一読して。 私的には好みです。 ブログ特有のあの雰囲気が実は好きじゃなかったから。 彼とは年代が1回りくらい違うので、芸能人に例えられても分からないときとかあったしw 「ナリ心理学」のエッセンスが端的にまとまっていてわかりやすい うん、やはり、本屋さんに並ぶ書籍はこうだよね、っていうのが、率直な読後感想。 彼の考え方が非常に体系的にまとまっていて「そうなんだよ、そういうことなんだよ、まとめてくれてありがとう」ですね。 ただ、比較的年代が若く、彼のブログ独特の文章のテンポや展開が好きな人にはとても物足りないでしょう。 でもね、オバちゃん言うわ。 もうね、ほんと、分かって欲しい。 「紙媒体であの流れは 大人の事情で 無理なんだよ」とw 私が印象に残ったところ 「」で、私が特に印象に残っているフレーズを紹介しますね。 ・この世には「自分なんて」と、暴言を吐かれていい人間なんていないし、そんな扱いをされてはいけない。 そんな扱いをされることに決して慣れてはいけません。 P22 ・人は、人生の前提を自分で決め、その証拠集めの旅をしている生き物 p38 ・人生の主導権を握る、ということは、起きることすべてを受け取ると決めること p65 ・誰かを心配すると、心配された側はどんどん「できない自分」になっていきます。 P104 ・心配するという役割を演じて自分の居場所を確保したいのです。 p106 ・映画や漫画などの物語の悪役も、「悲しい人」が多いです。 実際の犯罪でも加害者は「悲しい人」が多いです。 悪意の底には悲しみがいつもあります。 怒りというのは不安と悲しみからしか生まれません。 つまり 怒りを出している人 加害者 はいつも、不安で悲しかった人 被害者 なんです。 p126 ・目の前の現実の答えは、昨日までの自分の考えと行動の答え p157 ・前提は昨日までの記憶…つまり、ただの思い込みであって真実ではない p160 ・お金は、流れることで豊かさが増していく存在 p219 ・「これってお金使うようなこと?」と思っていたり、「うわ!これ高っ!」と思っていることにお金を使ってみると、お金の使い方が変わり、お金のもらい方も変わってきます P232 「人は、人生の前提を自分で決め、その証拠集めの旅をしている生き物」とか、を読み始めたときは、ホント「意味わかんない」って思ってました。 ナリ君のブログ読んで、えなり祭 行かなかったけどw あたりの話題からを知って、こーちゃんのセミナーに行って…一周してナリ君の書籍に戻ってきたら、書いてあることの意味がよーくわかりました。 爆 最近のアメブロはちゃんと読んでないけど ごめんなさいw 、あの頃 2016年~2017年前半 に嫌というほど「ジャッジを減らす」って書いてくれて、本当にありがとうございます、とこの場を借りて御礼を申し上げます。 笑 昨今の資格ビジネスではなく、独学でここまで「心の仕組み」を分かりやすく文章化してくれたナリ君に敬意を表して、このブログを〆させていただきますね。 いやでも、心のどこかで「ホントにメンターいないのかな?」って思っているのは内緒ねw.

次の