ミリオンゴッド‐神々の凱旋‐。 ミリオンゴッド

ミリオンゴッド‐神々の凱旋‐

ミリオンゴッド‐神々の凱旋‐

型式名:ミリオンゴッド-神々の凱旋-BD 設置店舗数:6771店舗 設置台数ランキング:2位 導入率ランキング:4位(77. 設置台数の多さは納得ですが、導入率が4位というのは意外と言えば意外で、導入率でも2位の座を射止めていてもおかしくないと思ったんですが。 そこからさらに認定を受けて3年間の設置が許可されているのが現在の状況です。 ただし、これは地域によって多少時期がずれるのでご注意下さい。 この情報は参考にさせてもらったサイト(ゼンリンネット)が北海道公安委員会公示日に基づく情報となっていたので、厳密には北海道での設置期限という事になります。 地域によってはいくらか日付が前後する事が考えられますので、全国的な認識としては、 2020年11月に撤去されると思っておくと良いでしょう。 まだ来年の話ではありますので余裕がありますが、恐らく気付いたら2020年になっているでしょうから、今年のうちに打ち込んでおくのも良いのではないでしょうか。 高射幸性機種の撤去について この台自体の検定や認定とは別の問題として、高射幸性機種の自主撤去問題があります。 高射幸性パチスロ機(回胴式遊技機)とは? ダイコク電機が運用するパチンコホール営業の全国データを集計したデータベースである『DK-SIS』にて、過去に一日で2万枚以上の差玉が確認された機種が『高射幸性スロット機(回胴式遊技機)』と定義されています。 これらの機種は著しく射幸心を煽るとの事で、ホールから段階的に撤去を進めて行こうという事が過去に決定されました。 段階的撤去のスケジュールは以下の通り 2019年1月末時点で設置台数の15%以下(このスケジュールは延期されました) 2020年1月末時点で設置台数の5%以下 2021年1月末時点で完全撤去 2019年1月末の15%以下というスケジュールは延期されました。 しかし、それ以降のスケジュールに関しては撤回されていないので、基本的には実行されていくものと思われます。 そうなってくると、この台の認定期限が2020年11月ですから、「2020年1月末までに5%以下」という高射幸性機種の削減スケジュールには関係のある機種と言えます。 ですので、そのタイミングでこの台を撤去するホールも中にはあるかもしれません…が、普通に考えたらこの台は最優先で残される台だと思いますので、多くのホールで高射幸性機種の設置上限である5%として認定期限の切れるタイミングまでは稼働し続ける事でしょう。 5号機を『みなし機』の状態で設置しておくことは認められていないので、どんなにホール側が外したくないと思っていても、残念ですが日本全国のホールから姿を消すことになります。 この台は、個人的にもかなり多くのゲーム数を回した台なので、無くなってしまうと様々な意味で寂しくなります。 優秀な天井性能から、設定狙いよりも天井狙いで打ったという人も多いと思いますが、自分は意外と設定狙いでも打つ機会がありましたね。 設定6の凱旋は、そのイメージする所に比べると安定感があり、さらにはいつもの天井狙いで打っている台(おそらく低設定)ではまったく期待できないようなルートでも当たってくれるので、本当に楽しいんですよ。 撤去まではまだ時間があるとは言え、導入から4年以上たってかなりのゲーム数を消化している今でも、まだ万枚を達成できていないのは不本意極まりない事です。 この台で一撃万枚を達成するには、SGG-EXで壊れたような乗せ方をしたり、裏モードでガンガン乗せたり、ゴッド揃いを5回ぐらい揃えたり…それぐらいしないと出る気がしませんが、出したいですね万枚、それを設定6で実現できたら本当に最高なんですが…。

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8 98. 6 99. 4 102. 0 106. 9 112. 5 119. 強めの演出が発生した場合には左リールに赤7を狙い、停止形に応じて中・右リールに赤7を狙えば成立役を判別することができます。 なお、目押しをしなければ獲得できない1枚役も存在しますが、目押しに時間がかかるようであれば無視してしまってOKです。 小役確率 小役確率には一切設定差が付けられていないため、設定狙いの際にもカウントする必要はありません。 なお、強チャンス目成立時の恩恵は、天国ロング以上へ移行&50%でGG当選(上乗せ)となっています。 1480Gは設定1~3では選択されないことにに加えて、510G天井の振り分けも 10%となっているため、リセット台は天井狙いボーダーを大幅に優遇することができます。 リセット時のゾーン実践値 設定判別要素 天国準備以下(表モード)でのGG当選率に大きな設定差が付けられているため、設定狙いの際にはハズレやリプレイなどの謎当たりは要チェックです。 また、青7連によるG-STOP、黄7連によるGG抽選にも設定差が付けられているので、合わせてチェックしておきましょう。 また、GG中の超天国非滞在時に、押し順あり右上がり黄7でセット数ストック上乗せが発生した場合には、 高設定期待度大幅アップとなります。 宝石・青7・黄7での特殊抽選 青7は3連でG-STOP抽選が行われ、4連であればG-STOP確定となります。 ゾーン振り分け・実践値 神々の凱旋は天井を除いて、規定ゲーム数(ゾーン)到達時に何かしらの抽選を行うといった仕様はありません。 そのため、期待値稼働で立ち回る際には、設定狙いor天井狙いのどちらかになりますが、熱い出目の空き台を見つけた場合は、ゾーン狙い感覚で打ってみてもいいでしょう。 また、GGの潜伏も相変わらず存在するため、GG後の挙動には十分に注意してください。 表モード・裏モード 歴代ミリオンゴッドシリーズと同じく、神々の凱旋にもGG当選に関わる表・裏モードが存在します。 表モードには新たにVモードが追加されています。 裏モードは天国まで移行すればGG当選まで転落することがなく、下段黄7成立時にGG抽選が行われます。 ステージ別の示唆・法則 通常時は全5ステージ、GG中は全4ステージで構成されており、G-ZONE後に移行するステージ移行パターンには、GGストック(潜伏)確定となる場合もあります。 それ以外の場合にも、高モード示唆となるパターンが存在するため、確認できた場合には即やめ厳禁です。 天国・Vモード示唆 液晶出目では内部モードや本前兆期待度を示唆しています。 高モードほど発生しやすい演出・液晶出目が存在する他、発生時点で高モード滞在が濃厚となる演出もあり。 高モード示唆演出を確認できた場合には、もちろん暫く様子を見るべきですね。 チャンス目・リーチ目 過去シリーズと同じく、神々の凱旋にもチャンス目・リーチ目といった液晶出目パターンが存在し、液晶出目は非常に重要度が高い演出です。 また、今作では「0」が追加されたことにより、新たなパターンも追加されています。 語呂合わせが多いとは言え、かなり多くのパターンが存在するため、不安な場合は一覧を参考にしながら消化するといいでしょう。 基本的に液晶出目が先行してざわついてくるので、チャンス目・リーチ目と合わせて液晶演出の法則も抑えておきたい所ですね。 GG中に関しては、演出の法則を知っておくことでより熱く楽しめると思います。 主要演出の期待度 こちらでは本前兆や赤7揃いorGOD揃いに期待が持てる演出を中心にして紹介しています。 激アツ演出に関しては、歴代ミリオンゴッドシリーズでは定番のものばかりとなっています。 また、神々の凱旋では「太陽の戦車」など、いくつかの新演出も追加されています。 メデューサモード SGG中にアイギスの盾が出現することによって突入となるメデューサモード。 メインとなる突入契機はSGG中のレア小役成立時となっています。 滞在時にはレア小役でも巻き戻し抽選が行われることに加えて、レア小役で巻き戻しに成功した場合には、超強力な上乗せ性能を誇る SGG-EXに突入します。 曲(歌)変化条件・恩恵 規定GG連チャン到達時に曲が変化することがあるのですが、「アメイジンググレイス」と「歓喜の歌」の2曲は条件が違います。 前者のアメイジンググレイスが流れた場合には、 GG5ストック以上が確定となるため、確認できれば一安心できますね。 後者の歓喜の歌に関しては、一撃万枚達成時に選択されることがあります。

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【解析情報完全版!】ミリオンゴッド

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型式名:ミリオンゴッド-神々の凱旋-BD 設置店舗数:6771店舗 設置台数ランキング:2位 導入率ランキング:4位(77. 設置台数の多さは納得ですが、導入率が4位というのは意外と言えば意外で、導入率でも2位の座を射止めていてもおかしくないと思ったんですが。 そこからさらに認定を受けて3年間の設置が許可されているのが現在の状況です。 ただし、これは地域によって多少時期がずれるのでご注意下さい。 この情報は参考にさせてもらったサイト(ゼンリンネット)が北海道公安委員会公示日に基づく情報となっていたので、厳密には北海道での設置期限という事になります。 地域によってはいくらか日付が前後する事が考えられますので、全国的な認識としては、 2020年11月に撤去されると思っておくと良いでしょう。 まだ来年の話ではありますので余裕がありますが、恐らく気付いたら2020年になっているでしょうから、今年のうちに打ち込んでおくのも良いのではないでしょうか。 高射幸性機種の撤去について この台自体の検定や認定とは別の問題として、高射幸性機種の自主撤去問題があります。 高射幸性パチスロ機(回胴式遊技機)とは? ダイコク電機が運用するパチンコホール営業の全国データを集計したデータベースである『DK-SIS』にて、過去に一日で2万枚以上の差玉が確認された機種が『高射幸性スロット機(回胴式遊技機)』と定義されています。 これらの機種は著しく射幸心を煽るとの事で、ホールから段階的に撤去を進めて行こうという事が過去に決定されました。 段階的撤去のスケジュールは以下の通り 2019年1月末時点で設置台数の15%以下(このスケジュールは延期されました) 2020年1月末時点で設置台数の5%以下 2021年1月末時点で完全撤去 2019年1月末の15%以下というスケジュールは延期されました。 しかし、それ以降のスケジュールに関しては撤回されていないので、基本的には実行されていくものと思われます。 そうなってくると、この台の認定期限が2020年11月ですから、「2020年1月末までに5%以下」という高射幸性機種の削減スケジュールには関係のある機種と言えます。 ですので、そのタイミングでこの台を撤去するホールも中にはあるかもしれません…が、普通に考えたらこの台は最優先で残される台だと思いますので、多くのホールで高射幸性機種の設置上限である5%として認定期限の切れるタイミングまでは稼働し続ける事でしょう。 5号機を『みなし機』の状態で設置しておくことは認められていないので、どんなにホール側が外したくないと思っていても、残念ですが日本全国のホールから姿を消すことになります。 この台は、個人的にもかなり多くのゲーム数を回した台なので、無くなってしまうと様々な意味で寂しくなります。 優秀な天井性能から、設定狙いよりも天井狙いで打ったという人も多いと思いますが、自分は意外と設定狙いでも打つ機会がありましたね。 設定6の凱旋は、そのイメージする所に比べると安定感があり、さらにはいつもの天井狙いで打っている台(おそらく低設定)ではまったく期待できないようなルートでも当たってくれるので、本当に楽しいんですよ。 撤去まではまだ時間があるとは言え、導入から4年以上たってかなりのゲーム数を消化している今でも、まだ万枚を達成できていないのは不本意極まりない事です。 この台で一撃万枚を達成するには、SGG-EXで壊れたような乗せ方をしたり、裏モードでガンガン乗せたり、ゴッド揃いを5回ぐらい揃えたり…それぐらいしないと出る気がしませんが、出したいですね万枚、それを設定6で実現できたら本当に最高なんですが…。

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