鈴木央。 鈴木央紹(すずきひさつぐ) Jazz Saxophone Player

楽天ブックス: 七つの大罪(41)

鈴木央

少年ジャンプ、少年マガジン、少年サンデー、少年チャンピオンという、 4大少年誌を30代にして制覇した漫画家がいる。 ばっちょこと鈴木央(すずきなかば)だ。 もちろん鈴木央が初めてではないけど、 永井豪、手塚治虫、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、 松本零士、水島新司、水木しげる。 こうやって4大少年誌で連載した漫画家を並べてみると、 鈴木央は明らかに浮いている(笑) でもどの雑誌でもそこそこヒット出してるんだよな。 鈴木央のプロ意識はハンパない。 速筆で原稿を落とさないのは当たり前としても(週に2も日休んでもなお) さらには、アシスタントは妻の黒峰さん(仮)一人だけ! それもアシスタントは、 トーン貼りとベタ塗りのみで、背景まで自分で描いてる。 その状態で、七つの大罪は1週に2話掲載する事さえあるバケモノっぷり。 今回はそんなインフレ帝王、鈴木央のおすすめ作品ランキング! 6位 僕と君の間に (作品解説) 自分の暮らしている世界を飛び出すと、そこにはまるで違った世界があり、文化も技術も何もかも違っていた…。 世界観そのもの含めて最後に伏線回収というストーリーのため、ネタばらしにもなりかねないのであまり具体的には書けないが、牧歌的な日常生活描写から始まり、実は箱庭的な設定SFといったようなジャンル好きな人におすすめ。 少年誌でおなじみの鈴木央にしては珍しく、青年誌のウルトラジャンプで掲載されていた作品。 3巻までだが、一つのストーリーとしてきっちり終わっている。 (感想) 設定はよくあるボーイ・ミーツ・ガール。 二人は出会い、世界へ旅立ち…。 主人公・ホークはこの鈴木央ではおなじみのショタ系。 一緒に旅をするのはすらっとしたお姉さんでとても強いダリア。 いくつもの文化や進化が違う世界を旅して…といったSFの世界観。 だけど巻数が少なめなのが非常に惜しい。 鈴木央先生ならではのスピード感溢れる戦闘描写も後半にかけて多くなり、 巻数が少なめのせいかインフレ度もハンパなく速いw 4位 Ultra Red(ウルトラレッド) (作品解説) 週刊少年ジャンプで長期連載した「ライジングインパクト」の次に描かれた漫画。 残念ながら掲載半年で打ち切りになった漫画である。 主人公は「破傀拳」の使い手の格闘漫画。 鈴木央の素晴らしい画力で戦闘シーンは見ごたえあり。 (感想) 格闘漫画って少年ジャンプだとあんまりないな。 長く続いたので覚えてるのは真島クンくらいか? 少年漫画的な多彩な必殺技で、かなり熱い!! キャラクターは脇役も個性豊かでギャグありヒロイン可愛い。 その分主人公の閃の魅力が薄かった気がする。 結構面白かったけど、良くも悪くもベタ。 今だったらバトル系もたくさん描いてるから気にならないけど、 ライジングインパクトのゴルフ漫画の後っていうのもマイナス要素だったのかな? ジャンプで連載された最後の作品なので思い出深い。 正直半年で打ち切りの漫画にランキング4位は高すぎると自分でも思うけど、 ライパク異常に打ち切り悲しかった作品なんだよ。 3位 七つの大罪(ななつのたいざい) (作品解説) ブリタニア王国には、伝説の騎士集団『七つの大罪』がいた。 彼らに助けを求めるべく、第三王女のエリザベスは旅に出るのだが・・。 2015年に講談社漫画賞「少年部門」を受賞。 アニメ化ゲーム化の大ヒット作品。 恐ろしく強く、恐ろしくスケベな主人公メリオダスが、酒場を経営しながら冒険していくファンタジーもの。 (感想) とんとことんとことんとことん 色んな雑誌を渡り歩いてき漫画家、鈴木央が遂に手に入れた大ヒット作! しかも、ライパクの頃からやりたかった円卓のファンタジーものだから 鈴木央も本望だろう。 これだけヒットするってことは、 なんだかんだでみんな王道が好きだよねw そして、単行本の出るペース。 二度びっくり! 出るのが早過ぎる。 めちゃめちゃ速筆。 マガジンでもしょっちゅう2話掲載してるからな。 一年に何冊出てるんだろ?って思ってしまうペース。 ライジングインパクトの頃にもこんな早かったかなぁ。 最初からパワーインフレしてるので、今後の展開がちょっと心配。 バトル漫画によくある修行シーンも今のところゼロ (唯一、力を取り戻すシーンがあったくらいか) 無駄に伸ばさず王道らしくスカッと終わって欲しい。 なんだかんだで少年マンガの王道は面白い! よく鳥山明と比較されるけど似てるかなぁ。 全くわからん。 コマ割りが見やすくて戦闘シーンがわかりやすいってところぐらい? 2位 金剛番長(こんごうばんちょう) (作品解説) 読むんじゃねぇ、感じるんだ! 熱い「漢」マンガ。 その名も金剛番長。 主人公だけではなく、出てくるキャラがどいつもこいつも番長ばかり。 金剛番長の行くところ、嵐を呼び、悪を蹴散らす、そんな熱いバトル漫画。 (感想) インフレ漫画家、鈴木央がその特徴を逆手にとって描いた インフレしっぱなしの番長マンガ。 出てくるキャラのほぼ全てが番長。 どっかで見たような展開に、どっかで見たようなセリフ。 でもちゃんとオリジナル。 勧善懲悪ベッタベタのバトル漫画。 まさに鈴木央版の男塾&聖闘士星矢といったところか。 驚邏大四凶殺よろしく死闘を繰り広げる番長たち。 氷河よろしく氷漬けになる念仏番長。 (氷じゃないけど) 鈴木央の作品の中では最も熱く、最もギャグ要素が強い漫画。 迫力あるバトルシーンと、熱いセリフ、そしてギャグ要素が絡み合い なんともいえない絶妙な面白さを作り出してた作品。 読んでると鈴木央の念仏番長と卑怯番長への愛がビシビシ伝わるw 他の作品とはだいぶ色が違うけど個人的にオススメしたい作品。 掲載誌ジャンプだったら間違いなくアニメ化だったんだけどなぁ。 知ったことかーーーー!! 1位 ライジングインパクト (作品解説) 漫画家鈴木央の連載デビュー作。 主人公のガウェインが世界一の飛ばし屋を目指し、ゴルフプレイヤーとして成長していく物語。 登場人物、名称などにアーサー王伝説から、もじったものが、多く見られる。 週刊少年ジャンプで二度、打ち切りとなった作品でもある。 (感想) デビュー作にも関わらず、なおかつゴルフ漫画にも関わらず、 さすが鈴木央、インフレがすごかった。 小学生なのにドライバーで450ヤード飛ばしちゃったり、 中学生が70ヤードのパットを沈めちゃったりw 普通ゴルフ漫画だと、長い18ホールの戦いを どうマンネリかさせずに描くかが大変だと思うけど、 ライパクではそんな心配はいらない。 途中覚醒したガウェイン、トリスタン、ランスロットの戦いでは、 ほぼ一打で1ホールが終わっていく。 ホールインワン能力出したら、そりゃそうなるわw でも、それがあったから、おもしろかった! ライジングインパクトにシャイニングロード、フォーリングスター 必殺ショット(ギフト)の数々にワクワクさせられっぱなし。 そして登場キャラクターも魅力的。 主人公のガヴェインのプニプニっぷりはもちろん、 他のキャラクターも個性的で魅力的。 鈴木央の漫画でキャラが魅力的な作品ランキングでも 1位と2位の位置は変わらないわ。 ライパク現象という言葉を生み出した漫画としても有名。 打ち切り作品が復活したのは、 ジャンプ史上後にも先にもこの作品だけという快挙! (15話で打ち切り) にも関わらず再開後人気が落ちて、 3年後に再度打ち切りというかわいそうな作品。 ジャンプ史上二度の打ち切り作品もライパクだけ。 (復活したのがこの作品だけだから当たり前なんだけど) 復活したにも関わらず結局、 「ここで終わるのー」っていう感じになってしまったのは残念。 プロゴルファー猿みたいな世界観でもないし、 アレ以上続けてもテニプリみたいになっていくしかなかっただろうけど。 せめて、キャメロットVSグラールまでは描かせてあげて欲しかった。

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鈴木央

概要 既婚者。 愛称は央(なかば)の名前からとって「ばっちょ」と呼ばれている。 自身の格闘技好きから来る熱い線、趣味の少女漫画に影響を受けた繊細なタッチが特徴的で、その画風はデビュー当初から完成されていた。 女性的な印象を与える中性的なキャラが一人はいることが多い。 現役では数少ない 四大週刊少年漫画誌 、、、 全てに連載経験を持つ漫画家(現役漫画家では他にぐらい)。 1994年「Revenge」でデビュー。 1996年「SAVAGE」で、『』本誌でのデビューを果たす。 1998年『』にて「」連載開始。 1999年「」が連載終了となるも、読者の要望により再開。 2004年『ウルトラジャンプ』にて「僕と君の間に」連載開始。 2005年『』にて「」連載開始。 2006年「僕と君の間に」連載終了。 2007年「」連載終了。 約5ヶ月経った後「」連載開始。 2010年「」連載終了。 2011年『ミラクルジャンプ』にて「神契り」集中連載• 2011年『』にて読み切り「」、『』にて読みきり「」掲載• 2012年『』にて「」連載開始するが連載終了。 半年後『』にて「」連載開始。 (参考:ウィキペディア) 作品 Revenge SAVAGE Ultra Red 僕と君の間に 関連タグ 関連記事 親記事.

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診療内容 鈴木内科医院は、地域の人々が利用する診療所として50年以上の歴史を持つ。 内科全般の診療を行い、とりわけ消化器内科、老年内科は長年の実績がある。 前院長で鈴木医師の実父でもある鈴木荘一医師は、弟をがんで亡くしたことをきっかけに、それまでのがん治療、とくに痛みに対する消極的な治療姿勢に疑問を持ち、1970年代に単身イギリスへ。 近代ホスピスの祖とされるシシリー・ソンダース医師から、当時の日本にはなかった在宅型ターミナルケアのノウハウを学び、帰国後は在宅医療の先駆者として地域の人々を支えてきた。 鈴木医師は大学卒業後、消化器内科を専攻し、大学や関連病院で研鑽を積みながら、緩和ケアやがんの疼痛管理について独学で研究。 1999年に診療所を引き継ぎ、在宅療養支援診療所として、365日24時間対応で在宅患者のケアに当たっている。 訪問診療を行うのは、医院の半径2km、自転車で15分程度のエリア。 平均して、常時3~4人が在宅でがん疼痛管理を受け、外来で緩和ケアを受けている人もほぼ同数いる。 それ以外の在宅ケアを受けている人が30~40名前後。 もちろん緩和ケア以外でも、外来通院が難しい患者の場合は、在宅診療を実施する。 疼痛管理を行う際、鈴木医師は、モルヒネ・オキシコドン・貼り薬のフェンタニールという3つの医療用麻薬を、WHOのガイドラインに沿って使っていく。 強い痛みには強い薬を、弱い痛みには弱い薬を、迷うことなく使用する。 医療用麻薬を中途半端に使用すれば、かえって痛みを招くおそれがあるのだ。 患者の中には、医療用麻薬に対して否定的な考えを持つ人もいる。 「痛みが消える代わりに命を縮めるのでは? 」と、心配する人もいる。 しかし、緩和ケアの目的は、単に痛みを取るだけではない。 痛みを和らげることができれば、精神面のケアを進めることができ、生活にもゆとりが生まれる。 苦痛が消えることで食欲が出る人もいるなど、決して消極的な治療ではない。 「積極的な治療の段階で麻薬を使うことは、安全性の面でも何ら問題はありません。 たとえ早期のがんであっても、痛みがそこにあるのであれば、緩和ケアが介入すべきということを、当たり前の知識として知ってもらうことが大切なのです」 鈴木医師 認知症診療…同院では、物忘れや認知症について相談したいという患者やご家族が来院すれば、随時、物忘れ外来として診療を行っており、現在、週に20名ほどが利用している。 また、診療に時間がかかりそうな患者のために、週1回予約診療の枠を設けている。 以前から認知症の相談などには対応してきたものの、地元の医師会が「物忘れ外来システム」をスタートさせたことを契機に本格的に始動したのだ。 同システムでは、認知症の疑いがある患者に対しては、医師会で作成した「認知症連携パス」の項目をチェックした上で、専門医療機関に紹介する。 認知症の詳しい画像診断は専門医療機関の専門医に任せ、確定診断後の治療・ケアはかかりつけの開業医が担当する。 最近では、より早い段階での診断が可能となってきた。 しかし、診断が確定することによって、家族は大きな不安とストレスを抱え込むことになる。 認知症連携の中でかかりつけ医は、薬物療法だけではなく、家族のケアという大きな役割を担っている。 「ご家族にとっては、長い行き先の見えない旅路を共に歩むかかりつけ医がいることが、大きな支援になると感じています」 鈴木医師.

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